ワンナイトらぶからの赦されない恋

鳴宮鶉子

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エピローグ

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朔弥くんと駆け落ち婚をして1年が経った。
神崎工務店で朔弥くんの仕事のパートナーを務め、夫婦として一緒に暮らす生活はとても充実してる。

「妃奈、結婚して1年が経った。妃奈の祖父も俺達の結婚を認めてくれたし、夫婦として2人でいたい気もするけど、そろそろ子供が欲しい。妃奈と子供を育てて明るい家庭を築きたい」

籍を入れた記念日に、朔弥くんが設計したおしゃれなレストランで食事をしてる時に言われた。

朔弥くんは初めて身体繋いだ時は避妊具を用意してなく、そのまま繋がり童貞で我慢ができずにナカに出してしまったけど、次からはちゃんと避妊をしてくれてた。
結婚してすぐには子供を作らず、2人の時間を愉しみたいと言ってた。

朔弥くんと温かい家庭を築きたいとずっと願ってた私。
2人の時間を過ごしたい気持ちもあるけど、子供が早く欲しかった。

レストランで食事を済ませ、朔弥くんと暮らすマンションへ戻ると、パンプスを脱いだ私を朔弥くんが抱き上げて寝室へ直行した。

「……子作り解禁だから、待てない」
桜色のワンピースを脱がされ、ブラとショーツだけの姿にされ、朔弥くんも忙しくスーツを脱ぎ捨てボクサーパンツ1枚の姿になった。

そして、私を組み敷き、脚の付け根に準備万全で勃ち上がった欲望を擦り付けてきた。

「……私も、すぐに朔弥くんに挿れて欲しい」
身体を触られてないのに、子作りができるという嬉しさからか、レストランでの食事を終えてからずっとはしたないぐらいに子宮口から愛蜜が溢れ出てた。

朔弥くんが私のショーツを脱がし、ぐぶっと私のナカに昂った逸物をじっくり沈み込んでいく。

生の感触と思うだけで嬉しくて、少し入っただけで小さくイッてしまった。
ずんっと最奥を突かれ、子宮口に剛直が当たりガクガクと身体が震える。
激しく腰を打ちつけてきて、子宮口に刺さるような熱い一撃とともに、私のナカに朔弥くんの遺伝子の胞子が吐き出された。

「……このままもう一回やろう」
達してもすぐに元気になる朔弥くんの欲望は、抜く事なくそのまま3回も私のナカに放精した。

私と朔弥くんは相性がいいのか、子作り解禁した月にすぐに子宝に恵まれた。

朔弥くんと夫婦になり、子供が産まれ、明るい家庭を築いていく。

朔弥くんと夫婦になれて良かった!!
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