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フリーランスで仕事を
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専業主婦として家に引きこもって生活をする中、大学時代に学んだ事が活かされない事が辛くて感じた。
外出は食材と日用品と衣類などを買いに行く以外は週に2階月曜日と木曜日に志貴のマンションを掃除しに行くぐらいで、暇を持て余してた。
水曜日の夜、志貴のマンションで志貴と逢瀬を重ねた後に、志貴がわたしにフリーランスでインテリアプランナーの仕事をしないかと持ちかけてきた。
大島建設でレストランや結婚式場などの新規建設とリフォーム案件でインテリアプランナーを募集してると聞き、来ないかと誘われた。
「……相談してみる。たぶん、許して貰えないと思う」
拓海さんと結婚させられて1年が経とうとしていて、そろそろ子供を産むよう催促されるようになった。
拓海さん自身も子供が欲しいと熱望し、ここ最近毎日わたしを抱き、生で中出ししようとしてそれをわたしは泣いて拒んでいた。
大学を卒業した次の年のら11月に結婚をさせられ、まだ24歳のわたし。
7歳年上の拓海さんも31歳だから、まだ子供を作らないといけないと焦る歳ではない。
志貴との情事では毎回中出ししていてもタイミングが悪いのか、コウノトリはやってこない。
志貴の子なら喜んで産んで育てるけれど、親に無理矢理結婚させられた相手との間の子は産みたくなかった。
子供を産む事を急かされてる現状、わたしがフリーランスで大島建設でインテリアプランナーとして働くのは許されない気がした。
「愛伽……旦那が仕事でいない時間だけ秘密で働かないか。愛伽の内装デザインのセンスの良さはピカイチだ。
実は俺のパートナーとしてインテリアプランナーを探してる。
愛伽が引き受けてくれたら平日に毎日会える。
来てくれないか?」
わたしがベッドの上で難しい顔をしていたら志貴がわたしの上に覆い被さり、情事を終えまだ余韻に浸ってるわたしの恥部に指を入れてきた。
「愛伽、インテリアプランナーの仕事を引き受けてくれるなら、ここに放出として俺の遺伝子を注いでやる。
愛伽、俺の子が欲しいんだろ?」
わたしの気持ちいいスポットに指で刺激され呼吸が乱れる。
志貴とまた繋がりたくてそこから愛液が溢れ出しいるのに、志貴は意地悪な表情を浮かべて指で弄ぶだけ。
「挿れて欲しいなら引き受けて。バレたらインテリアプランナーとして仕事がしたかったと言えばいいだろ」
「……引き受ける。だから、お願い、挿れて」
志貴の指テクで完全に翻弄され、理性を失い仕事を引き受けてしまった。
「来月の1日から出勤な」
そういうと志貴はわたしの中に逸物を埋めた。
やっと志貴の逸物を挿れて貰えたわたしの恥部はそれをずっと繋がっていたいと締めつける。
「毎日、中に流し入れてやるよ、俺の遺伝子」
拓海さんが帰ってくる前に家に帰らないといけないのに、何度も繋がり、お風呂に入る時間もないままタクシーに乗って帰宅した。
拓海さんはまだ帰ってきてなくて急いで浴槽にお湯をためながらシャワーで身体と頭を洗い、浸かる間も無く出て、拓海さんの夜ご飯を準備する。
冷凍していたハンバーグを取り出して焼き、付け合わせにソーセージも焼き、付け合わせにレタスとミニトマトとポテトサラダを添えた。
そして、フライパンを片し、バスルームに戻り浴槽に入って浸かる。
23時過ぎに拓海さんは帰ってきた。
いつも以上に志貴と激しい情事を繰り広げたのもありわたしは疲れて猛烈に眠たかった。
わたしが眠そうな顔をしていたからかこの日は拓海さんはわたしを抱かないでいてくれた。
結婚して1年が経とうとしてる。
拓海さんはわたしを大事に扱ってくれてる。
でもわたしは拓海さんを愛する事ができなかった。
「インテリアプランナーの一条愛伽です。よろしくお願いします」
アプワイザーリッシェのお気に入りの水色の控えめなフリルのついたデザインのブラウスとベージュの膝下フレアスカートにシャネルの白いパンプスを合わせた装いのわたし。
アプワイザーリッシェは女性の可愛らしさと美しさと清楚さを感じさせるデザイン。
志貴が可愛いと誉めてくれる勝負服に身を包んだわたしは、シロート同然なのに大きな仕事を引き受ける事になり、なんとか正常心を保ちながらクライアント先の担当者と名刺交換をした。
8時45分に志貴が車でわたしを迎えに来て、そのまま連れて行かれたのがホテル業界の大手ルーツインホテルズの品川にある本社。
「俺が手がけてる案件の内装デザインは全て愛伽に任せるけど、サポートはするから安心して。午後からもう1件クライアント先にヒアリングに行くけど入社手続きとかあるからオフィスへ行こう」
ルートインホテルズの本社から車で10分ほど走らせて着いた品川駅側にある大島建設の本社ビル。
地下の駐車場に車を停め、志貴に連れられ中に入る。
エレベーターに乗るかと思ったら非常階段のドアを開け中に入った。
「……愛伽、声は出すなよ」
わたしを後ろに向かせ、スカートに手を入れ、パンティとストッキングを下げた。
そして、わたしを壁に追い込み、壁に両手をつかせ、志貴がジッパーからいつのまにカチカチになった逸物を取り出し、わたしの中に埋める。
口を塞がれ声が出せない状態で、わたしは志貴に激しく突かれた。
始めは潤ってなかったわたしの中も志貴の逸物が入ってくると喜び愛液を出し歓迎し、志貴は5分ほどで遺伝子を放出させた。
行為を終え、慌ててスカートとストッキングをあげて乱れた服を整えた。
「ここには防犯カメラはない。それとこの時間帯は駐車場を見たからわかると思うけど車は全て出払っていて階段で降りてくる社員がいない。そして鍵をしめてるから上がってくる社員もいない。
それ以前に非常階段を使う社員はいないから見られる事はない」
わたしの耳元で志貴は言う。
「社内でやる方が愛伽の身内にバレるリスクが無いから安心だ。大丈夫、誰にも見つからないようにするから。入社の手続きをしに人事部へ行こう」
手を引かれ非常階段から出てエレベーターに乗り5階にある人事部へ向かった。
志貴からの紹介でインテリアプランナーとしてフリーランスとして勤める事から契約書にサインをするだけで終わった。
「建築デザイン部第1課が職場だ。愛伽は俺のパートナーとして常に同行するから俺の席の隣の席にして貰った。愛伽が人妻で大学時代の後輩でインテリアプランナーとして有能だからスカウトしたと説明している。だから、同僚達に変な目で見られる事はないから安心して」
内装デザインに関する知識はあり、実務経験がいらない資格は全て取得してる。
そして大学時代の建築設計事務所でのアルバイト経験から2級建築士とインテリア設計士の資格を取った。
「わたし、インテリアプランナーとしてのバイト経験しかないから自信ない……」
でも、正社員としてインテリアプランナーとして1人で仕事を請負った事がなかったから、仕事がこなせるか不安に感じた。
平日は10時から15時まで時給950円で雇われたわたし。
扶養から外れるのがまずいから1日4時間勤務として契約をしているけれど、8時45分に迎えに来て貰い17時過ぎまで仕事をしていた。
パソコンにデータが全て入っているから資料室はたんなる保管庫として使われてる。
埃っぽい資料室に鍵をかけ、ドアの窓から見えない死角で、机にてをやり、バックで志貴と繋がる。
声が出ないよう口を塞がれながら奥を突かれ遺伝子を注いで貰う。
志貴専属のインテリアプランナーとして勤め始めて1ヶ月が経った。
水曜日と金曜日は夜に志貴の部屋でゆっくり逢瀬を楽しむけれど、月、火、木曜日は社内もしくは外回りの車内で生殖のための行為をした。
「なかなか子供ってできないもんなんだな……」
志貴に……夫婦だからゴム付きで拓海さんとやってる事は話してる。
拒みたくても逆らう事ができないわたしの性格を知ってるから、泣いてゴムをつけて貰う事しかできない事も話してるから、志貴はわたしを責めたりはしない。
わたしの子宮に子供が宿るとしたら志貴の子。
朝イチのクライアント先へのヒアリングを終え、オフィスビルに向かう道中に生理がきてしまった事を志貴に伝えた。
車が通らない細い道路を走っていて、路肩に車を寄せた志貴が残念そうに呟いた。
だから、志貴のズボンのジッパーを下げ、柔らかい逸物を口の中に入れ、手と口で刺激し、口の中に遺伝子を放出させた。
「……愛伽、そんな事は俺は求めてない。愛伽と一緒にいたいだけ」
志貴が切なそうに言った。
「愛伽、絶対に愛伽を俺の奥さんにするから、だから今は耐えて。手は打ってるから」
志貴が助手席に座ってしゅんとしてるわたしの頭を撫でた。
拓海さんと離婚をし、志貴と再婚して子供を産んで幸せな家庭を築きたい。
でも、志貴がいくら手を打っても叶う事は無い気がして辛かった。
だからせめて、志貴の子を宿し、産み育てたかった。
外出は食材と日用品と衣類などを買いに行く以外は週に2階月曜日と木曜日に志貴のマンションを掃除しに行くぐらいで、暇を持て余してた。
水曜日の夜、志貴のマンションで志貴と逢瀬を重ねた後に、志貴がわたしにフリーランスでインテリアプランナーの仕事をしないかと持ちかけてきた。
大島建設でレストランや結婚式場などの新規建設とリフォーム案件でインテリアプランナーを募集してると聞き、来ないかと誘われた。
「……相談してみる。たぶん、許して貰えないと思う」
拓海さんと結婚させられて1年が経とうとしていて、そろそろ子供を産むよう催促されるようになった。
拓海さん自身も子供が欲しいと熱望し、ここ最近毎日わたしを抱き、生で中出ししようとしてそれをわたしは泣いて拒んでいた。
大学を卒業した次の年のら11月に結婚をさせられ、まだ24歳のわたし。
7歳年上の拓海さんも31歳だから、まだ子供を作らないといけないと焦る歳ではない。
志貴との情事では毎回中出ししていてもタイミングが悪いのか、コウノトリはやってこない。
志貴の子なら喜んで産んで育てるけれど、親に無理矢理結婚させられた相手との間の子は産みたくなかった。
子供を産む事を急かされてる現状、わたしがフリーランスで大島建設でインテリアプランナーとして働くのは許されない気がした。
「愛伽……旦那が仕事でいない時間だけ秘密で働かないか。愛伽の内装デザインのセンスの良さはピカイチだ。
実は俺のパートナーとしてインテリアプランナーを探してる。
愛伽が引き受けてくれたら平日に毎日会える。
来てくれないか?」
わたしがベッドの上で難しい顔をしていたら志貴がわたしの上に覆い被さり、情事を終えまだ余韻に浸ってるわたしの恥部に指を入れてきた。
「愛伽、インテリアプランナーの仕事を引き受けてくれるなら、ここに放出として俺の遺伝子を注いでやる。
愛伽、俺の子が欲しいんだろ?」
わたしの気持ちいいスポットに指で刺激され呼吸が乱れる。
志貴とまた繋がりたくてそこから愛液が溢れ出しいるのに、志貴は意地悪な表情を浮かべて指で弄ぶだけ。
「挿れて欲しいなら引き受けて。バレたらインテリアプランナーとして仕事がしたかったと言えばいいだろ」
「……引き受ける。だから、お願い、挿れて」
志貴の指テクで完全に翻弄され、理性を失い仕事を引き受けてしまった。
「来月の1日から出勤な」
そういうと志貴はわたしの中に逸物を埋めた。
やっと志貴の逸物を挿れて貰えたわたしの恥部はそれをずっと繋がっていたいと締めつける。
「毎日、中に流し入れてやるよ、俺の遺伝子」
拓海さんが帰ってくる前に家に帰らないといけないのに、何度も繋がり、お風呂に入る時間もないままタクシーに乗って帰宅した。
拓海さんはまだ帰ってきてなくて急いで浴槽にお湯をためながらシャワーで身体と頭を洗い、浸かる間も無く出て、拓海さんの夜ご飯を準備する。
冷凍していたハンバーグを取り出して焼き、付け合わせにソーセージも焼き、付け合わせにレタスとミニトマトとポテトサラダを添えた。
そして、フライパンを片し、バスルームに戻り浴槽に入って浸かる。
23時過ぎに拓海さんは帰ってきた。
いつも以上に志貴と激しい情事を繰り広げたのもありわたしは疲れて猛烈に眠たかった。
わたしが眠そうな顔をしていたからかこの日は拓海さんはわたしを抱かないでいてくれた。
結婚して1年が経とうとしてる。
拓海さんはわたしを大事に扱ってくれてる。
でもわたしは拓海さんを愛する事ができなかった。
「インテリアプランナーの一条愛伽です。よろしくお願いします」
アプワイザーリッシェのお気に入りの水色の控えめなフリルのついたデザインのブラウスとベージュの膝下フレアスカートにシャネルの白いパンプスを合わせた装いのわたし。
アプワイザーリッシェは女性の可愛らしさと美しさと清楚さを感じさせるデザイン。
志貴が可愛いと誉めてくれる勝負服に身を包んだわたしは、シロート同然なのに大きな仕事を引き受ける事になり、なんとか正常心を保ちながらクライアント先の担当者と名刺交換をした。
8時45分に志貴が車でわたしを迎えに来て、そのまま連れて行かれたのがホテル業界の大手ルーツインホテルズの品川にある本社。
「俺が手がけてる案件の内装デザインは全て愛伽に任せるけど、サポートはするから安心して。午後からもう1件クライアント先にヒアリングに行くけど入社手続きとかあるからオフィスへ行こう」
ルートインホテルズの本社から車で10分ほど走らせて着いた品川駅側にある大島建設の本社ビル。
地下の駐車場に車を停め、志貴に連れられ中に入る。
エレベーターに乗るかと思ったら非常階段のドアを開け中に入った。
「……愛伽、声は出すなよ」
わたしを後ろに向かせ、スカートに手を入れ、パンティとストッキングを下げた。
そして、わたしを壁に追い込み、壁に両手をつかせ、志貴がジッパーからいつのまにカチカチになった逸物を取り出し、わたしの中に埋める。
口を塞がれ声が出せない状態で、わたしは志貴に激しく突かれた。
始めは潤ってなかったわたしの中も志貴の逸物が入ってくると喜び愛液を出し歓迎し、志貴は5分ほどで遺伝子を放出させた。
行為を終え、慌ててスカートとストッキングをあげて乱れた服を整えた。
「ここには防犯カメラはない。それとこの時間帯は駐車場を見たからわかると思うけど車は全て出払っていて階段で降りてくる社員がいない。そして鍵をしめてるから上がってくる社員もいない。
それ以前に非常階段を使う社員はいないから見られる事はない」
わたしの耳元で志貴は言う。
「社内でやる方が愛伽の身内にバレるリスクが無いから安心だ。大丈夫、誰にも見つからないようにするから。入社の手続きをしに人事部へ行こう」
手を引かれ非常階段から出てエレベーターに乗り5階にある人事部へ向かった。
志貴からの紹介でインテリアプランナーとしてフリーランスとして勤める事から契約書にサインをするだけで終わった。
「建築デザイン部第1課が職場だ。愛伽は俺のパートナーとして常に同行するから俺の席の隣の席にして貰った。愛伽が人妻で大学時代の後輩でインテリアプランナーとして有能だからスカウトしたと説明している。だから、同僚達に変な目で見られる事はないから安心して」
内装デザインに関する知識はあり、実務経験がいらない資格は全て取得してる。
そして大学時代の建築設計事務所でのアルバイト経験から2級建築士とインテリア設計士の資格を取った。
「わたし、インテリアプランナーとしてのバイト経験しかないから自信ない……」
でも、正社員としてインテリアプランナーとして1人で仕事を請負った事がなかったから、仕事がこなせるか不安に感じた。
平日は10時から15時まで時給950円で雇われたわたし。
扶養から外れるのがまずいから1日4時間勤務として契約をしているけれど、8時45分に迎えに来て貰い17時過ぎまで仕事をしていた。
パソコンにデータが全て入っているから資料室はたんなる保管庫として使われてる。
埃っぽい資料室に鍵をかけ、ドアの窓から見えない死角で、机にてをやり、バックで志貴と繋がる。
声が出ないよう口を塞がれながら奥を突かれ遺伝子を注いで貰う。
志貴専属のインテリアプランナーとして勤め始めて1ヶ月が経った。
水曜日と金曜日は夜に志貴の部屋でゆっくり逢瀬を楽しむけれど、月、火、木曜日は社内もしくは外回りの車内で生殖のための行為をした。
「なかなか子供ってできないもんなんだな……」
志貴に……夫婦だからゴム付きで拓海さんとやってる事は話してる。
拒みたくても逆らう事ができないわたしの性格を知ってるから、泣いてゴムをつけて貰う事しかできない事も話してるから、志貴はわたしを責めたりはしない。
わたしの子宮に子供が宿るとしたら志貴の子。
朝イチのクライアント先へのヒアリングを終え、オフィスビルに向かう道中に生理がきてしまった事を志貴に伝えた。
車が通らない細い道路を走っていて、路肩に車を寄せた志貴が残念そうに呟いた。
だから、志貴のズボンのジッパーを下げ、柔らかい逸物を口の中に入れ、手と口で刺激し、口の中に遺伝子を放出させた。
「……愛伽、そんな事は俺は求めてない。愛伽と一緒にいたいだけ」
志貴が切なそうに言った。
「愛伽、絶対に愛伽を俺の奥さんにするから、だから今は耐えて。手は打ってるから」
志貴が助手席に座ってしゅんとしてるわたしの頭を撫でた。
拓海さんと離婚をし、志貴と再婚して子供を産んで幸せな家庭を築きたい。
でも、志貴がいくら手を打っても叶う事は無い気がして辛かった。
だからせめて、志貴の子を宿し、産み育てたかった。
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