【R18】慎二さんは今日もご溺愛です♡えちえち子作り編

文字の大きさ
1 / 8

慎二と恭子

しおりを挟む
お仕事が6時に終わって、ごはんとお風呂の用意をして、らてのおうちのお掃除をして、ベットのシーツをふかふかのものに変える。それがあたしのルーティーンだ。

あたし、恭子。30歳。新婚なの。
ヨガスタジオの経営をしてる慎二さんと、茶色いうさぎのらてと暮らしてる。

ルーティーンが終わって、らてと添い寝してもふもふしてたら、玄関の鍵が開く音がした。

慎二さん帰ってきたみたい!

玄関まで急ぎ足で行くと、いつもみたいにらてがついてきた。

「慎二さんおかえりなさい!
ご飯にする?お風呂にする?
それとも恭子?」

「恭子」

そう言って慎二さんは私にちゅっとキスをした。

あたしはただ小鳥のようにキスをされただけだったけれど、夢見心地で、エッチな気持ちになって、どうしようもなくあそこも滴ってきて、小さな甘い息をふうぅと漏らした。

慎二さんはそれを聞き逃さなくて、あたしがそんなふうに息を漏らしたものだから、慎二さんは切ない表情になって、閉まっている下駄箱の扉にわたしの身体を押しつけた。

「恭子」

「慎二さん……」

わたしはさらに息が上がって、慎二さんが愛しくて、ほしくてたまらなくなった。
飢えた眼差しを向ける。

慎二さんは甘く笑った。

「ふふ……恭子
もっとしてほしい?」

あたしは我慢ができなくて
懇願するように頷いた。

慎二さんはあたしの顔を支えて、激しいキスをした。慎二さんのとろとろした舌が、わたしの口に入ってくる。滑らかなその舌は私の舌をやさしく愛撫し、そのまま舌は歯列をたどり、いやらしく熱く狂おしい快楽を与える。

「んんっ……はぁ……
んっ………っはぁ…………」

わたしは思わず声を漏らした。

キスだけで気持ちよくて倒れそう。
快楽は全身を駆け巡り、あそこがどうしても寂しくなる。

「……続きはあとで」

慎二さんは少し悪戯っぽく言った。

そしてらてを抱っこして
リビングに入っていってしまった。


慎二さんがソファーで、らてとたわむれている間、私はキッチンに立ってスープを温め始めた。


すると急に慎二さんが後ろからぎゅっと抱きしめてきた。

「キャッ」

「恭子ってなんでそんなにエロいの?」

慎二さんは私のおっぱいに手を這わし、
乳首に触れないように愛撫する。

「……あっ……………あん……」

わたしは声を漏らした。

「だめ……もっと……」


「もっと?ココ?」

慎二さんは私の大きな乳首をつまんで、
指で円を書くように弄んだ。

「慎二さん……あんっ……
あぁあ……だめ……」

一度は静まったあそこが、また熱を持ち始める。

「恭子の胸はやっぱりいい」


私は気持ちよくなりながら、
慎二さんとの付き合い始めのことを思い出していた。







「恭子、付き合おう?」

「え、ほんとですか?」

「ほんと」

「恭子、好きだ」

「私なんかのどこがいいんですか?」

「んー。目がエロいとこかな」

「えー!」

「色気がやばい。ふわふわの髪から女の匂いするし、ぽってり唇かわいいし、とにかく胸が大きい」

「えー!おっぱいのことそんなにどストレートにいわれたの初めてです」


あたしは慎二さんにセクハラ発言をされた気もしたけど、なぜだか嫌な気はしなくて、

繰り返される情事で、私は感じすぎる体になった。慎二さんの情熱的で激しいセックスに、わたしはそれなしではいられなくなった。気づけば本当に淫乱な女になってしまった。

多分これからも、慎二さんとの激しいセックスがないと生きていけないと思う。




慎二さんはわたしの着ているワンピースの裾から、片方の手を入れて、わたしのももの内側をなで始めた。もう片方の手で、わたしの左の乳首を触っている。あそこがピクンピクンと反応して、焦らされて、もっと汚してほしくてわたしは声を漏らす。


「あん……だめっ……
慎二さん、はやく……」

「ん。ほしい?」

「慎二さん……」

「ちゃんといつもみたいにおねだりして?」

「慎二さん……あん……」

「ほら」

「……慎二さん……恭子の……おまんこ……気持ちよくしてください……」

「よくできました」

慎二さんは長い指で、わたしのおまんこを愛撫し始めた。

とろとろの愛汁で満たされたあそこは、触れるか触れないかの優しい手つきで、少しずつ解されていく。

「恭子のここ、すごくいやらしいな」

「あんっ………あぁ………あんっ……

慎二さん……」

「ふふ。ここは?」

慎二さんは、あたしのクリトリスを優しく撫でた。電流のような快楽が私を襲う。

「ぁあっ」


「ふふ。ソファ行く?」

わたしたちはソファに行った。


慎二さんはわたしをソファに寝かせ、
わたしの足を開いた。


そして慎二さんは幸せそうに恥丘を覆う茂みに顔を埋めて、滴る愛液を舐めとった。その中身を口で味わい、ひだも、クリトリスも、中も、いやらしいにおいも、余すところなく、舐め取られ、眺められて、わたしは全てをさらけ出して、はずかしめを受けた。

「ぁん……あっ……んぁ……はぁ……はぁ……」


そして慎二さんは嬉しそうに2本の指をあそこに入れて、優しくかきまわした。

クチュ……クチュ……といやらしい音がして、中が鈍い快楽に満たされる。

「大丈夫?」

「んん……慎二さん……」
私は頷いた。

「1回イク?」
慎二さんは言った。

「……はい……」

慎二さんはクチュクチュとかき回すスピードを上げはじめた。快感の波が押し寄せてくる。

「……ぁ………あぁぁぁ……あん……ぁあぁぁ……ぁぁぁ!」

「クリも触っていいよ」

慎二さんがそう言ったので、わたしはクリトリスを指で触った。クリトリスと中の両方から快楽が伝わってくる。

「………ぁん……ぁぁああ!……あぁ……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……」


慎二さんは、意地悪な笑みを浮かべて、さらに早くわたしの中をかき回した。

「ぁぁあああああ!あぁあ!あんっ!あぁぁぁぁぁあ!」

ビクン、ビクンとあそこが波打つ。

わたしは絶頂に達した。


そのままわたしは休むことなく、
慎二さんの下半身に手を伸ばした。

慎二さんの服を脱がせると、
愛しい慎二さんのあそこがそそり立っている。

わたしはソファの下に膝をついて、慎二さんのあそこをお口で奉仕し始めた。

「恭子」

「んん……」

「かわいいな」

「んん……」

そのいちもつを、喉の奥の柔らかいところに押し当てると、いやらしい慎二さんの香りが嗅覚を刺激する。愛しくてたまらないその肉棒を、いやらしい音を立てて吸い上げ、入れたり出したりする。

慎二さんは気持ちよさそうにわたしの頭を撫でる。



そして慎二さんはまたわたしを
ソファに寝かせて、あたしのおまんこに、ペニスを挿れた。

「あんっ……」

慎二さんのために開発されたわたしの中は、足りないものを補ったかのようにしっくりと安心する。

慎二さんはその肉棒を刺したままわたしの口にキスをして、胸にキスをして、そのまま舌で乳首をコロコロと転がした。

「あんっ…………」

「恭子、愛してる」

愛しい質量に、あそこがヒクヒクして、もうどうしようもなくなる。

「はぁ……慎二さん……も……我慢、できない……」

「んふふ。わるい子だね」


慎二さんはゆっくりと前後に動き始めた。

「ぁん……あぁあ………あんっ……」

慎二さんの身体は熱くて、少し汗もかいている。

「慎二さんっ……もっと……」

すると慎二さんは力強くあたしの子宮を突き上げた。

最高に幸福で気持ちの良い場所を的確に突かれる快楽に溺れて、慎二さんの身体にしがみついた。

「あんっ……慎二さん……あぁ………もっと……お願い……」

「おねだりは?」

「恭子の……おまんこ…….慎二さんのおちんちんで……いっぱい突いてください……」

「ふふ。よくできました」

慎二さんはそのまま、激しく突き上げて、続けて何回も何回も私の身体の奥を突き上げた。


「あん…はぁっ…はあ…ぁぁあ……
ぁぁぁあ、ぁぁああああ!あぁぁぁあ!ぁぁあぁぁ!」

私はもうなりふり構わず、絶頂に気持ちがよくなって、涙を流しながら動物のように叫び声をあげた。

「っ……」

慎二さんは気持ちよさそうに息を漏らした。中でビクン、ビクンと慎二さんのあそこが波打つ。

ビクン……ビクン……………ビクンとわたしのなかで数回痙攣して、少しずつ落ち着いてきた。

慎二さんがペニスをわたしから抜くと、愛しい慎二さんの精液がどろりと出てきた。

そしてしばらく休んでいた。

「ふぅー。
まだ恭子いけそうだな。
最後イかしてやるよ。舐めて?」

わたしは慎二さんのペニスを舐めた。

慎二さんはまたわたしの中にペニスを挿れて、動き始めた。

「はぁぁぁ………はぁ……はぁ……」

慎二さんは私のクリトリスを刺激する。
ソファに敷いたタオルがびしょびしょに濡れる。

慎二さんはペニスをぐりぐりと押し付けながら、わたしのクリトリスを刺激した。

「あんっ……はぁっ……ぁあん……はぁっ……はぁ…はぁ……はぁ……ぁぁぁあイクッ……」

ビクン、ビクンとわたしのあそこは波打って果てた。
慎二さんは優しくキスをした。


その後は慎二さんもわたしもぐったりして、しばらく動けなくなった。








「うん。やっぱ恭子の飯はうまい」

「よかったです」

「うん。恭子」

「なに?慎二さん」

「子どもできるかもね」

「えー!」

「またしよ?子作り♡」

「はい♡」

慎二さんは私の髪を撫でて、幸せそうに笑った。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

処理中です...