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過去から現在へ①
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さて俺がみんなから受けている行為を発表しようと思う。みなさんも知りたいだろう。
まぁわかってる人もいるかもしれないが。
それはズバリ(イジメ)だ
何故俺がイジメを受けているのか、これも説明しておこうと思う。
時は今から2ヵ月前の入学式直後まで遡る。
~2ヵ月前~
ガヤガヤ
入学式が終わり、新入生みんなが校庭に集められていた。
今から何が始まるのだろうとわくわくしている者もいれば、既に友達を作りお喋りをしている者達もいる。
~新しい友達早くつくりたいなー
そんなことを考えつつ幼馴染み達と喋る。
「今から何が始まるんだろー?」
俺がそう2人に聞くと
「さぁ、わかんない(らん)」
そう健人と彩香が声を揃えて応える。
俺はおもむろに周りを見渡した、そして気付いた、気付いてしまった。
今ある程度の注目を受けているのはこの2人なのだと。
周りから
「あの人かっこよくない?」「えー?どこどこー?」「本当だ凄くかっこいい!!」
という声が聞こえてきたかと思えば
「あの人凄く美人じゃないか?」「うわっ!すっげー美人じゃないか!」「あんな人と付き合いたいぜ!」
などなど、とにかくこの2人を褒める言葉が聞こえてくる。
~お前ら人気あり過ぎじゃね?まぁわかってたことだけどね!俺なんてただの付属品ですよー
と、まぁ軽くいじけてると、周囲の話を聞いた健人がニヤニヤしながら
「俺のことみんなカッコイイって言ってくれるなー。彼女なんてすぐできるかも。」
なんて言いやがった。
~こいつ!俺の心の傷を抉ってきやがった!泣いちゃうよ?
でも泣いちゃうのも仕方ないよね、だって
「あの人イケメンでもないのに近くにいるなんて恥ずかしくないの?」
こんな声が聞こえてくるんですよ?泣きたくならないわけがないよね!
「そんなことない、カイトもカッコイイよ」
彩香、君は最高だ!もう大好き!
「字が、他はあんまりかな」
前言撤回、君は嫌いだ、なんだよ字って!そもそも字にカッコイイとかあんのかよ!
俺がもう全力でいじいじしていると
「みなさん、先ずは入学おめでとうございます」
校舎のスピーカーからそんな声が聞こえてきた。
「なんだなんだ?」「静かに聴きましょう」
などの声が聞こえてくる。
俺もスピーカーから聞こえる声に耳を傾けた。
健人と彩香も同じようにしているのが見える。
「この学校に入学したみなさんには、普通の人とは違いある能力を持っています。それは人と言葉を発さずに会話ができる能力、それは炎を操り魔を滅することができる能力、そのような能力を持っている君たちの能力を調べ、ランクを振り教室を分けたいと思います。」
やったーーー!!!!!
それを聞いたみんなが喜び叫びだした。
まぁ俺もその1人ではあるのだが。
「健人!彩香!やっと自分の能力が知れる!やったぜ!」
その言葉を聞いた2人は微笑み
「良かったな!ずっと知りたいって言ってたもんな!」
「やっとカイトの能力が知れるのね!良かったわねカイト!」
と、自分のように喜んでくれた。
ん?なに?この学校はなんなのかって?
そうだなこの学校の話をしてなかったか。
忘れてたよ。
よし!まずこの学校がなんなのかを教えよう。
ここ「カラスリード高等学校」はこの日本で能力者という、普通では考えられないような力を持った子供達に力の制御の仕方、もちろん普通の教育も教えている、国内でも15校しかない能力者学校の1つである。
国にいる能力者を見つける能力者が能力者やこれから能力が発現する者を見つけだす。
そして見つかった者には近くの能力者学校に連絡がいき、その能力者学校から入学の案内がくる。
なんてシステムになっている。
学校にはSからEまで教室があり、基本的に発現した能力のランクにより入る教室が決まる。
ランクはSからEまである。
この学校が作られた最大の意味それは世界各地で現れる化物や犯罪集団と能力者が戦えるようにすることである。
以上がこの学校及び能力についての説明である。
本文に戻ろう。
「ありがとう!健人、彩香」
そして3人で抱き合い喜ぶ。
「まだ能力がわかっていない者は体育館の中へ入ってください。能力がわかっている者は既にランクを把握しておりますので、体育館前にいる職員に教室まで案内をしてもらってください」
体育館前まで3人で移動した。
2人に
「じゃ、また後でね」
と言い、能力のわかっている健人と彩香とは別れ1人で体育館の中へと入った。
体育館に入ると既に自分の能力がわかり喜んでいる人や、能力を知るために順番待ちをしている人など多くの人がいた。
俺も順番待ちをするために、1番近くにある列に並ぶ。
10分ほど並んでいると俺の番がやってきた。
先生に
「河村カイトです。」
というと。
「はい、河村君ですね。それでは今から能力を調べたいと思いますので、その水晶に手を当ててください。」
そこには水色学校の机ぐらいの大きさの水晶が置いてある。
水晶に手を当てると、水晶が手を当てた人の中に眠っている能力を読み取り、どんな能力なのか水晶の中に入っている能力の項目の中から一番近い奴が表示される。
その項目にはS~Eのランクが振ってあり、ひとまずはそのランクを見て教室が決まる。 だが、例えランクCの者でも強ければS教室に上がることができる。
俺はもしかしたらS級の能力じゃないのかと期待してしながら手を当てる。
「ん?おかしいですね」
何がおかしいのか全くわからない俺。
「何がおかしいのですか?」
「君の能力が表示されないんです。まあ機械の故障だと思うので別の物にに変えましょう」
そう言って水晶を運び出してしまった。
しばらくすると先生が新しい水晶を持って体育館に戻ってきた。
「この水晶に手を当ててください。調べ直します。」
「わかりました」
そう言って手を当てるのだが、先生はまた水晶に何も表示されないのか、首をひねっている。
しばらく考えた後、先生は
「まだわからないようですね」
と言い
「体育館を出て職員にEですと伝えてください。」
そう言われて俺は、幼馴染み2人に先をいかれて悔しいという思いが強く湧いてきた。
同時になぜ能力が表示されないのかも気になったが、返事をして教室に向かうことにした。
「はい」
悔しさからか、少し声が震えてしまったが気付かれてはいなかったと思う。
外に出て近くの職員を捕まえ、教室の場所を伝えると直ぐに案内をしてくれた。
教室に着くと職員の人に軽くお礼を言い、中に入る。既に多くの生徒がそこにはいた。
15分程経つと俺が入ってから開かなかった扉が、ガラッと音を立てて開き、何ともやる気のないような男が入ってきた。
髭は剃っているのか伸びていないが、髪はボサボサで目も鯖の腐ったような目をしており。
やる気が無いのがひと目でわかってしまう。
その先生が
「席に着けー」
と言うとみんな静かになり空いてる席に座った。
俺はドアに1番近いところに座った。
「俺がこのクラスの担任の村上竜也だ。よろしくな。じゃあ自己紹介でもしててくれ、ドア側の一番前のお前からな。」
俺を指してきたので溜息を吐きながら自己紹介を始める。
「俺の名前ら河村カイトだ、能力はまだわからないし使えない。」
ザワザワ 「あの人が能力がわからなかった人よ」「嘘だろみんなわかったのに」
そんな声が聞こえてくる。
俺は自分のことが嫌になってきていた。
だから後のことは寝ていて知らない。
いつの間にか自己紹介と軽い説明が終わりみんな帰ろうとしていた。
帰ろうと思い用意をしようとすると
「おい、お前、ちょっと裏庭まで行かないか?」
誰かと思い振り返るとニヤニヤしていて身長が高い男が2人いた。
「いいよ」
そう言って裏庭についていった。
まぁわかってる人もいるかもしれないが。
それはズバリ(イジメ)だ
何故俺がイジメを受けているのか、これも説明しておこうと思う。
時は今から2ヵ月前の入学式直後まで遡る。
~2ヵ月前~
ガヤガヤ
入学式が終わり、新入生みんなが校庭に集められていた。
今から何が始まるのだろうとわくわくしている者もいれば、既に友達を作りお喋りをしている者達もいる。
~新しい友達早くつくりたいなー
そんなことを考えつつ幼馴染み達と喋る。
「今から何が始まるんだろー?」
俺がそう2人に聞くと
「さぁ、わかんない(らん)」
そう健人と彩香が声を揃えて応える。
俺はおもむろに周りを見渡した、そして気付いた、気付いてしまった。
今ある程度の注目を受けているのはこの2人なのだと。
周りから
「あの人かっこよくない?」「えー?どこどこー?」「本当だ凄くかっこいい!!」
という声が聞こえてきたかと思えば
「あの人凄く美人じゃないか?」「うわっ!すっげー美人じゃないか!」「あんな人と付き合いたいぜ!」
などなど、とにかくこの2人を褒める言葉が聞こえてくる。
~お前ら人気あり過ぎじゃね?まぁわかってたことだけどね!俺なんてただの付属品ですよー
と、まぁ軽くいじけてると、周囲の話を聞いた健人がニヤニヤしながら
「俺のことみんなカッコイイって言ってくれるなー。彼女なんてすぐできるかも。」
なんて言いやがった。
~こいつ!俺の心の傷を抉ってきやがった!泣いちゃうよ?
でも泣いちゃうのも仕方ないよね、だって
「あの人イケメンでもないのに近くにいるなんて恥ずかしくないの?」
こんな声が聞こえてくるんですよ?泣きたくならないわけがないよね!
「そんなことない、カイトもカッコイイよ」
彩香、君は最高だ!もう大好き!
「字が、他はあんまりかな」
前言撤回、君は嫌いだ、なんだよ字って!そもそも字にカッコイイとかあんのかよ!
俺がもう全力でいじいじしていると
「みなさん、先ずは入学おめでとうございます」
校舎のスピーカーからそんな声が聞こえてきた。
「なんだなんだ?」「静かに聴きましょう」
などの声が聞こえてくる。
俺もスピーカーから聞こえる声に耳を傾けた。
健人と彩香も同じようにしているのが見える。
「この学校に入学したみなさんには、普通の人とは違いある能力を持っています。それは人と言葉を発さずに会話ができる能力、それは炎を操り魔を滅することができる能力、そのような能力を持っている君たちの能力を調べ、ランクを振り教室を分けたいと思います。」
やったーーー!!!!!
それを聞いたみんなが喜び叫びだした。
まぁ俺もその1人ではあるのだが。
「健人!彩香!やっと自分の能力が知れる!やったぜ!」
その言葉を聞いた2人は微笑み
「良かったな!ずっと知りたいって言ってたもんな!」
「やっとカイトの能力が知れるのね!良かったわねカイト!」
と、自分のように喜んでくれた。
ん?なに?この学校はなんなのかって?
そうだなこの学校の話をしてなかったか。
忘れてたよ。
よし!まずこの学校がなんなのかを教えよう。
ここ「カラスリード高等学校」はこの日本で能力者という、普通では考えられないような力を持った子供達に力の制御の仕方、もちろん普通の教育も教えている、国内でも15校しかない能力者学校の1つである。
国にいる能力者を見つける能力者が能力者やこれから能力が発現する者を見つけだす。
そして見つかった者には近くの能力者学校に連絡がいき、その能力者学校から入学の案内がくる。
なんてシステムになっている。
学校にはSからEまで教室があり、基本的に発現した能力のランクにより入る教室が決まる。
ランクはSからEまである。
この学校が作られた最大の意味それは世界各地で現れる化物や犯罪集団と能力者が戦えるようにすることである。
以上がこの学校及び能力についての説明である。
本文に戻ろう。
「ありがとう!健人、彩香」
そして3人で抱き合い喜ぶ。
「まだ能力がわかっていない者は体育館の中へ入ってください。能力がわかっている者は既にランクを把握しておりますので、体育館前にいる職員に教室まで案内をしてもらってください」
体育館前まで3人で移動した。
2人に
「じゃ、また後でね」
と言い、能力のわかっている健人と彩香とは別れ1人で体育館の中へと入った。
体育館に入ると既に自分の能力がわかり喜んでいる人や、能力を知るために順番待ちをしている人など多くの人がいた。
俺も順番待ちをするために、1番近くにある列に並ぶ。
10分ほど並んでいると俺の番がやってきた。
先生に
「河村カイトです。」
というと。
「はい、河村君ですね。それでは今から能力を調べたいと思いますので、その水晶に手を当ててください。」
そこには水色学校の机ぐらいの大きさの水晶が置いてある。
水晶に手を当てると、水晶が手を当てた人の中に眠っている能力を読み取り、どんな能力なのか水晶の中に入っている能力の項目の中から一番近い奴が表示される。
その項目にはS~Eのランクが振ってあり、ひとまずはそのランクを見て教室が決まる。 だが、例えランクCの者でも強ければS教室に上がることができる。
俺はもしかしたらS級の能力じゃないのかと期待してしながら手を当てる。
「ん?おかしいですね」
何がおかしいのか全くわからない俺。
「何がおかしいのですか?」
「君の能力が表示されないんです。まあ機械の故障だと思うので別の物にに変えましょう」
そう言って水晶を運び出してしまった。
しばらくすると先生が新しい水晶を持って体育館に戻ってきた。
「この水晶に手を当ててください。調べ直します。」
「わかりました」
そう言って手を当てるのだが、先生はまた水晶に何も表示されないのか、首をひねっている。
しばらく考えた後、先生は
「まだわからないようですね」
と言い
「体育館を出て職員にEですと伝えてください。」
そう言われて俺は、幼馴染み2人に先をいかれて悔しいという思いが強く湧いてきた。
同時になぜ能力が表示されないのかも気になったが、返事をして教室に向かうことにした。
「はい」
悔しさからか、少し声が震えてしまったが気付かれてはいなかったと思う。
外に出て近くの職員を捕まえ、教室の場所を伝えると直ぐに案内をしてくれた。
教室に着くと職員の人に軽くお礼を言い、中に入る。既に多くの生徒がそこにはいた。
15分程経つと俺が入ってから開かなかった扉が、ガラッと音を立てて開き、何ともやる気のないような男が入ってきた。
髭は剃っているのか伸びていないが、髪はボサボサで目も鯖の腐ったような目をしており。
やる気が無いのがひと目でわかってしまう。
その先生が
「席に着けー」
と言うとみんな静かになり空いてる席に座った。
俺はドアに1番近いところに座った。
「俺がこのクラスの担任の村上竜也だ。よろしくな。じゃあ自己紹介でもしててくれ、ドア側の一番前のお前からな。」
俺を指してきたので溜息を吐きながら自己紹介を始める。
「俺の名前ら河村カイトだ、能力はまだわからないし使えない。」
ザワザワ 「あの人が能力がわからなかった人よ」「嘘だろみんなわかったのに」
そんな声が聞こえてくる。
俺は自分のことが嫌になってきていた。
だから後のことは寝ていて知らない。
いつの間にか自己紹介と軽い説明が終わりみんな帰ろうとしていた。
帰ろうと思い用意をしようとすると
「おい、お前、ちょっと裏庭まで行かないか?」
誰かと思い振り返るとニヤニヤしていて身長が高い男が2人いた。
「いいよ」
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