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蜜水⑦ BL注意(ガチ目、本当に注意!)
レイはキャスバルの側近くへ寄り、エリーゼに手渡された瓶をキャスバルへと差し出す。
「エリーゼ様が早速試すようにと……」
「試す?なにを……」
「使い心地をとの事です。」
「…………エリーゼ……どういうつもりだ……」
「分かりません、ですが早急との事です。後、報告も早くして欲しいとの事です。」
キャスバルは昨夜の件で、何かしら作ったのだと思った。
「エリーゼ……全く………………仕方ない、昨夜の続きだ。ベッドに行くぞ。」
2人の若者は早足で寝室へと向かう。
会話も無く、早々に衣服を脱ぎ捨てベッドへと上がる。
キャスバルは瓶を開けて、中身を掬い取るとそのトロリとした液体に驚きはしたもののなる程と感心もした。
「レイ、うつ伏せて尻を上げろ。」
自分の命令に素直に従うレイの尻たぶを掴み、その窄まりへと指2本で液体を塗ってみる。
ヌチャリとした水音が、まるで女のようだと感じ昨夜エリーゼが言っていた事を思い出した。
キャスバルはこの液体であれば、苦も無く交わる事が出来るのではないか?と思い至った。
互いに痛みが少なく滑りも良くなれば、今まで以上に楽しめる。
ならば、是非とも試してみなければ……と意気込む。
若い男とは、仕方ない生きものである。
「レイ、どうだ?」
液体は窄まりの中まで入り込み、いやらしい水音を立てていた。
「んっ……痛みは……無い…っです……」
空いた手で瓶を掴むと、窄まりにはまり込んでる指に掛けて更に塗り込んでいく
「いやらしい穴だ、この液体のせいでテラテラしている。指、増やすぞ。」
「んふぅっ………キャスバル様………ゆっ……くっ……ふ……」
指はとっくに2本入れていた、容赦無くもう1本足し3本の指がグチャグチャと尻穴を責め立てていた。
もはやレイは酷く乱れ、声を押し殺しシーツを握りしめていた。
だが、それも限界に近かった。
「うぁ……キャスバル様っ……キャスバル様の剣で突いて下さいっ!お願いっ……しますっ……」
キャスバルも限界だった、いきり立つ己の肉剣を窄まりにあてると一気に突き刺した。
苦も無く根元まで入り込み、驚いて引くとレイの腰が跳ねて中で絡み付く。
「あぁぁっ!キャ…スバルッ……さまぁっ!」
初めて聞くレイの嬌声に、絡み付く肉にキャスバルは狂ったように激しく己の肉剣で何度も突き刺しては抜いた。
だが、その抜き差しも数回で液体の滑りが悪くなり勢いが削がれる。
度々液体を足さねばならないのは、互いにつらかった。
「くっ……乾く前に出すぞっ……」
「う……っふ……はい………………っ」
「くっ……っ…………」
「は……あっ………あぁぁぁ………」
達した2人はドサリとベッドに倒れ込み、汗で湿った体を休ませていた。
どちらともなく、顔を寄せ深い口づけを交わし短い交わりの終わりを迎える。
「レイ、エリーゼには俺から言っておく。もう少し休んでいろ。」
少し照れた顔でキャスバルを見つめるレイは、ちょっとだけ意地悪な釘をさす。
「俺、では無く。私でしょう?気を付けませんと、エリーゼ様に嫌われますよ。」
キャスバルはハハッと小さく笑うと、レイの髪をクシャリと混ぜるように撫でた。
「嫌われるのは不味いな。気を付けるよ、じゃあ行ってくる。」
キャスバルは手早く服を着付けて、寝室を後にした。
おそらく厨房に居るであろう、エリーゼの元へと向かった。
「エリーゼ様が早速試すようにと……」
「試す?なにを……」
「使い心地をとの事です。」
「…………エリーゼ……どういうつもりだ……」
「分かりません、ですが早急との事です。後、報告も早くして欲しいとの事です。」
キャスバルは昨夜の件で、何かしら作ったのだと思った。
「エリーゼ……全く………………仕方ない、昨夜の続きだ。ベッドに行くぞ。」
2人の若者は早足で寝室へと向かう。
会話も無く、早々に衣服を脱ぎ捨てベッドへと上がる。
キャスバルは瓶を開けて、中身を掬い取るとそのトロリとした液体に驚きはしたもののなる程と感心もした。
「レイ、うつ伏せて尻を上げろ。」
自分の命令に素直に従うレイの尻たぶを掴み、その窄まりへと指2本で液体を塗ってみる。
ヌチャリとした水音が、まるで女のようだと感じ昨夜エリーゼが言っていた事を思い出した。
キャスバルはこの液体であれば、苦も無く交わる事が出来るのではないか?と思い至った。
互いに痛みが少なく滑りも良くなれば、今まで以上に楽しめる。
ならば、是非とも試してみなければ……と意気込む。
若い男とは、仕方ない生きものである。
「レイ、どうだ?」
液体は窄まりの中まで入り込み、いやらしい水音を立てていた。
「んっ……痛みは……無い…っです……」
空いた手で瓶を掴むと、窄まりにはまり込んでる指に掛けて更に塗り込んでいく
「いやらしい穴だ、この液体のせいでテラテラしている。指、増やすぞ。」
「んふぅっ………キャスバル様………ゆっ……くっ……ふ……」
指はとっくに2本入れていた、容赦無くもう1本足し3本の指がグチャグチャと尻穴を責め立てていた。
もはやレイは酷く乱れ、声を押し殺しシーツを握りしめていた。
だが、それも限界に近かった。
「うぁ……キャスバル様っ……キャスバル様の剣で突いて下さいっ!お願いっ……しますっ……」
キャスバルも限界だった、いきり立つ己の肉剣を窄まりにあてると一気に突き刺した。
苦も無く根元まで入り込み、驚いて引くとレイの腰が跳ねて中で絡み付く。
「あぁぁっ!キャ…スバルッ……さまぁっ!」
初めて聞くレイの嬌声に、絡み付く肉にキャスバルは狂ったように激しく己の肉剣で何度も突き刺しては抜いた。
だが、その抜き差しも数回で液体の滑りが悪くなり勢いが削がれる。
度々液体を足さねばならないのは、互いにつらかった。
「くっ……乾く前に出すぞっ……」
「う……っふ……はい………………っ」
「くっ……っ…………」
「は……あっ………あぁぁぁ………」
達した2人はドサリとベッドに倒れ込み、汗で湿った体を休ませていた。
どちらともなく、顔を寄せ深い口づけを交わし短い交わりの終わりを迎える。
「レイ、エリーゼには俺から言っておく。もう少し休んでいろ。」
少し照れた顔でキャスバルを見つめるレイは、ちょっとだけ意地悪な釘をさす。
「俺、では無く。私でしょう?気を付けませんと、エリーゼ様に嫌われますよ。」
キャスバルはハハッと小さく笑うと、レイの髪をクシャリと混ぜるように撫でた。
「嫌われるのは不味いな。気を付けるよ、じゃあ行ってくる。」
キャスバルは手早く服を着付けて、寝室を後にした。
おそらく厨房に居るであろう、エリーゼの元へと向かった。
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