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旅立ちの日 前夜 BL注意!!耐性の無い方は飛ばして下さい!
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カリカリと手紙や書類にペンが走る音が部屋に響く。
家族との楽しい団欒を終え、自室に戻ってあれこれと書類を纏める。
当主として一切の仕事の手間を省く事は出来ない、手を抜く事は領地や自分を信じ付いてきている者達に対して不実であると常々思っている。
「旦那様、紅茶をお入れしました。区切りはついたのでしょう?」
16の年から30年以上、ずっと側にいる男が穏やかな微笑みで執務机の前に置いてあるソファセットのテーブルに温かそうな紅茶と娘が作ったと言う焼き菓子を置いた。
「あぁ、ありがとうアレク。これで明日、無事に邸を立つ事が出来る。」
私は立ち上がりソファへと向かう……温かい紅茶も甘い焼き菓子も、実にありがたい。
私は恵まれている、可愛く美しい妻に大きくなった息子達……可愛く優しい娘…………そして俺と共に走り続けてくれる俺の男。
ドサリとソファに体を沈め、大きく息を吐く。
首や肩が凝り固まっているな………机仕事の何が嫌かと言えば、この凝り固まる痛みが嫌いだ。
領地の事だけを考え、剣を振るいアレクと共に大型討伐に走り回る……かつての暮らしは諦めねばならない事と思っていた……だが、あの愚かな王子のお陰で俺は再び手に入れる。
息子達も大きくなった分、俺が討伐に出やすくなったのも良い。
カップに手を伸ばし、紅茶を一口含む……あぁ、良い香りだ……ゴクリと喉を潤し嚥下すると喉から暖まっていく。
疲れた時にと差し入れてくれた焼き菓子を初めて食べた時は驚いたものだ、あれ程疲れが取れるとは思って無かったからだ今では無くてはならない物になってしまった。
優しい甘さの焼き菓子を手に取り、パキリと齧るエリーゼは硬い!と怒っていたがこれ程美味しければ怒る事もないだろうと思ったのだが何やら違うらしい。
年頃の娘とは、些か難しいものだがフェリシアに任せておけば大丈夫だろう何と言ってもフェリシアは帝国一の公爵家令嬢だったのだからな!
「旦那様、失礼致します。」
む?いつもなら俺が紅茶を飲んでる時は黙って待っているのに、失礼するとは何だ?どうした?
…………って、何故俺の足の間に跪いて俺のパンツのボタンを外してる?!
「アレクっ!どうした!」
俺の驚く顔を見てクスクス笑っているのに、手が一切止まらない……全て外され寛がされ………ふんどしからボロリと俺の逸物を取り出した。
「失礼致します……ンッ………」
そりゃあベッドの上で美味そうにしゃぶったり何だりしてきたアレクが、ソファで寛ぐ俺に跪いてしゃぶるとか……くそ、美味そうにしゃぶりやがって!愛おしそうに舐めしゃぶるアレクの顔から色気が漏れて来る。
アレクの顔を見ながら紅茶を飲みほし、カップを静かにテーブルに戻す。
ピチャピチャと音を立てて舐め、ジュブジュブと口の中で擦り上げるアレクの技に俺の逸物はどんどん硬くなっていく。
「イヤラシい顔だな、ん?アレク……そんなに俺のは美味いか?」
ほんの少し頬を染め上げ、トロリと双眸を蕩けさせながら名残惜しそうに俺の逸物から唇を離す。
「美味しいです、旦那様の逞しい逸物に奉仕出来る……それだけで私の穴がはしたなくなり、旦那様の逸物を味わうだけで私のモノが濡れて来るのです。」
そう言うと再び逸物に舌を這わせ始める………
ンッ………ンッ………と鼻から抜けるような甘い声を漏らしながら、夢中で舐めしゃぶる…………
だがな、アレク………俺は入れたいんだよ、お前の中に入れて滅茶苦茶に掻き回して何度も突き上げて啼かしたいんだよ。
誰よりも俺の側で、俺と共に駆け巡り一緒に大型を討伐する強いお前が俺の下で甘く啼く姿が見たいんだよ。
お前が放つ威圧も睥睨する冷たい眼差しも俺の前じゃ、甘く蕩けて幼くなる………
「アレク、下を全部脱いで俺の上に乗れ。」
俺の命令を待ってましたと、唇を離し立ち上がるとパンツもふんどしも靴下も靴も何もかも素早く脱ぎ捨て俺の上に跨がる。
「欲しかったか?」
「はい、凄く欲しかった……でも、旦那様の邪魔をしたくありませんでした。」
嬉しそうに物欲しそうに告げるアレクを見て、ニヤリと笑う。
「ソファに手を付いておけ。」
訝しげに両手をソファに付けたのを確認してから、俺はアレクの尻たぶを両手でもって鷲掴みにした……ただし人差し指だけはアレクの尻穴を引っ掛けてだ。
「旦那様?」
小さな問いに答えるように俺はゆっくりと逸物の先端を少し拡げた穴に当てると、トロリとアレクの尻穴から蜜水が溢れて来る。
ンッと小さな声が聞こえ、アレクの顔を見る。
良い顔だ……弱々しい所など無い男らしい顔が期待で蕩けている。
しっかりと準備された尻穴に突き刺すように、より深く突き刺さるように俺は腰を突き上げ鷲掴みにした尻を勢い良く引き下げた。
「ンアアアァァァァ!!」
大きな声を上げ背を仰け反らせる。
軽くアレクの尻を引き上げ腰を沈める……抜けないように………アレクの尻穴は抜かせまいと俺の逸物に絡み付こうと蠢いている。
安心しろ、何度だって突き上げてやるよ………お前を啼かせたいんだからな。
アレクのイヤラシく強請るような顔を見つめながら、何度も繰り返す突き上げては抜けきるギリギリまで下げて………
何度も何度も繰り返してアレクは限界が近いのだろう、緩んだ口元から涎を溢し目尻から涙を流していた。
俺も限界だった、アレクの尻穴の中に吐き出したくて堪らなかった。
「アレク、良いんだろう?なら自分でも腰を振れ。」
俺の言葉にガクガクと頷くと腰を回し出した、その動きを確認し突き上げる……良い所に当たったんだろう「アヒィッ!」と叫ぶが腰の動きは止まらなかった。
強く男らしいアレク……俺の前でだけイヤラシいメスの顔で悦んで啼くアレク……愛しているよ、俺だけのオンナ。
俺は若い頃のように滅茶苦茶に突き上げては引き下ろし、ズプッズプッと激しい水音を立てた。
「アヒィッ!アヒィッ!旦那様っ!」
叫ぶアレクの声に、旦那様と呼ぶアレクに反射的に返事をした。
「前みたいに呼べよ!アレクッ!」
「アッ!アッ!ハイルッ!ハイルさまっぁ!」
俺は狂ったように腰を動かし、アレクの俺の名を呼び泣き叫ぶ声を聞きアレクの尻穴の中にぶちまけた。
「クッ!」
「ンァァァァァァァ………」
俺がぶちまけた一瞬後にアレクも子種を撒き散らした。
ドッと俺に倒れ込み息も絶え絶えに俺にしがみついてきた体を抱き締め、背中を撫で擦る。
「良かったか?」
「おかしくなりそうでした。」
まだ良く整って無い息で一気に言い切ったアレクの頬や口元に軽く口付ける。
「続きはベッドの上だ。」
嬉しそうに頬を緩ませ、コクリと頷くアレクからズルリと逸物を抜き軽くアレクの体を叩いて退かす。
バサバサと服を脱ぎ捨て、アレクの上半身から衣服を剥ぎ取り抱き上げる。
いわゆる横抱きだ、素っ裸で寝室へと向かう。
風魔法で扉を開け寝室の灯りを煌々と照らす、寝室に入り扉を風魔法で閉める。
明るく照らされたベッドの上にアレクを放り投げ、乗り上げるとベッドヘッドに垂れ下がるカーテンを一気に開ける。
そこにあるのはピカピカに磨かれた鏡だ、そこに映るアレクと俺。
アレクは四つん這いになり、鏡に映る自分達の姿を凝視している。
その背に覆い被さるように後ろからアレクの尻穴に突き入れ、片手でアレクの体を抱え抱き起こす。
最近のアレクのお気に入りだ、そのまま緩く突きながらアレクの両足を抱えて持ち上げる。
「ンッ!はっ………ハイルのが私の中ッ…出入りしてるッ……」
グイと体を反らし俺の顔に顔を寄せ、口付けを強請る。
深く口付けチラリと鏡を見ると、鏡に映るアレクの視線と合った。
口付けを解いて、軽く睨む。
「仕方ないヤツだな。」
「ハイルに責められ、私の体がハイルのモノになってる姿が堪らなく嬉しいのです。ハイルの逸物を悦ばせる穴になってる姿を私に見せて下さい。」
視線を絡ませ、俺達はクスクスと笑いあい互いの唇を貪るように口付ける。
俺はアレクの両足を抱えなおし、腰を激しく振る。
アレクは両腕を俺の頭に回し弄る。
領地にたどり着くまで濃厚な夜は過ごせないだろう、その思いが俺に強い情欲を沸かせた。
アレクも同じなのか、いつもより絡み付く肉に俺は酔いしれた。
明日の朝の事なぞ、知るものか!今はこの時間を愉しみたい……
俺の頭の中はアレクの痴態と嬌声でいっぱいになって、滾る欲望のままに流された。
家族との楽しい団欒を終え、自室に戻ってあれこれと書類を纏める。
当主として一切の仕事の手間を省く事は出来ない、手を抜く事は領地や自分を信じ付いてきている者達に対して不実であると常々思っている。
「旦那様、紅茶をお入れしました。区切りはついたのでしょう?」
16の年から30年以上、ずっと側にいる男が穏やかな微笑みで執務机の前に置いてあるソファセットのテーブルに温かそうな紅茶と娘が作ったと言う焼き菓子を置いた。
「あぁ、ありがとうアレク。これで明日、無事に邸を立つ事が出来る。」
私は立ち上がりソファへと向かう……温かい紅茶も甘い焼き菓子も、実にありがたい。
私は恵まれている、可愛く美しい妻に大きくなった息子達……可愛く優しい娘…………そして俺と共に走り続けてくれる俺の男。
ドサリとソファに体を沈め、大きく息を吐く。
首や肩が凝り固まっているな………机仕事の何が嫌かと言えば、この凝り固まる痛みが嫌いだ。
領地の事だけを考え、剣を振るいアレクと共に大型討伐に走り回る……かつての暮らしは諦めねばならない事と思っていた……だが、あの愚かな王子のお陰で俺は再び手に入れる。
息子達も大きくなった分、俺が討伐に出やすくなったのも良い。
カップに手を伸ばし、紅茶を一口含む……あぁ、良い香りだ……ゴクリと喉を潤し嚥下すると喉から暖まっていく。
疲れた時にと差し入れてくれた焼き菓子を初めて食べた時は驚いたものだ、あれ程疲れが取れるとは思って無かったからだ今では無くてはならない物になってしまった。
優しい甘さの焼き菓子を手に取り、パキリと齧るエリーゼは硬い!と怒っていたがこれ程美味しければ怒る事もないだろうと思ったのだが何やら違うらしい。
年頃の娘とは、些か難しいものだがフェリシアに任せておけば大丈夫だろう何と言ってもフェリシアは帝国一の公爵家令嬢だったのだからな!
「旦那様、失礼致します。」
む?いつもなら俺が紅茶を飲んでる時は黙って待っているのに、失礼するとは何だ?どうした?
…………って、何故俺の足の間に跪いて俺のパンツのボタンを外してる?!
「アレクっ!どうした!」
俺の驚く顔を見てクスクス笑っているのに、手が一切止まらない……全て外され寛がされ………ふんどしからボロリと俺の逸物を取り出した。
「失礼致します……ンッ………」
そりゃあベッドの上で美味そうにしゃぶったり何だりしてきたアレクが、ソファで寛ぐ俺に跪いてしゃぶるとか……くそ、美味そうにしゃぶりやがって!愛おしそうに舐めしゃぶるアレクの顔から色気が漏れて来る。
アレクの顔を見ながら紅茶を飲みほし、カップを静かにテーブルに戻す。
ピチャピチャと音を立てて舐め、ジュブジュブと口の中で擦り上げるアレクの技に俺の逸物はどんどん硬くなっていく。
「イヤラシい顔だな、ん?アレク……そんなに俺のは美味いか?」
ほんの少し頬を染め上げ、トロリと双眸を蕩けさせながら名残惜しそうに俺の逸物から唇を離す。
「美味しいです、旦那様の逞しい逸物に奉仕出来る……それだけで私の穴がはしたなくなり、旦那様の逸物を味わうだけで私のモノが濡れて来るのです。」
そう言うと再び逸物に舌を這わせ始める………
ンッ………ンッ………と鼻から抜けるような甘い声を漏らしながら、夢中で舐めしゃぶる…………
だがな、アレク………俺は入れたいんだよ、お前の中に入れて滅茶苦茶に掻き回して何度も突き上げて啼かしたいんだよ。
誰よりも俺の側で、俺と共に駆け巡り一緒に大型を討伐する強いお前が俺の下で甘く啼く姿が見たいんだよ。
お前が放つ威圧も睥睨する冷たい眼差しも俺の前じゃ、甘く蕩けて幼くなる………
「アレク、下を全部脱いで俺の上に乗れ。」
俺の命令を待ってましたと、唇を離し立ち上がるとパンツもふんどしも靴下も靴も何もかも素早く脱ぎ捨て俺の上に跨がる。
「欲しかったか?」
「はい、凄く欲しかった……でも、旦那様の邪魔をしたくありませんでした。」
嬉しそうに物欲しそうに告げるアレクを見て、ニヤリと笑う。
「ソファに手を付いておけ。」
訝しげに両手をソファに付けたのを確認してから、俺はアレクの尻たぶを両手でもって鷲掴みにした……ただし人差し指だけはアレクの尻穴を引っ掛けてだ。
「旦那様?」
小さな問いに答えるように俺はゆっくりと逸物の先端を少し拡げた穴に当てると、トロリとアレクの尻穴から蜜水が溢れて来る。
ンッと小さな声が聞こえ、アレクの顔を見る。
良い顔だ……弱々しい所など無い男らしい顔が期待で蕩けている。
しっかりと準備された尻穴に突き刺すように、より深く突き刺さるように俺は腰を突き上げ鷲掴みにした尻を勢い良く引き下げた。
「ンアアアァァァァ!!」
大きな声を上げ背を仰け反らせる。
軽くアレクの尻を引き上げ腰を沈める……抜けないように………アレクの尻穴は抜かせまいと俺の逸物に絡み付こうと蠢いている。
安心しろ、何度だって突き上げてやるよ………お前を啼かせたいんだからな。
アレクのイヤラシく強請るような顔を見つめながら、何度も繰り返す突き上げては抜けきるギリギリまで下げて………
何度も何度も繰り返してアレクは限界が近いのだろう、緩んだ口元から涎を溢し目尻から涙を流していた。
俺も限界だった、アレクの尻穴の中に吐き出したくて堪らなかった。
「アレク、良いんだろう?なら自分でも腰を振れ。」
俺の言葉にガクガクと頷くと腰を回し出した、その動きを確認し突き上げる……良い所に当たったんだろう「アヒィッ!」と叫ぶが腰の動きは止まらなかった。
強く男らしいアレク……俺の前でだけイヤラシいメスの顔で悦んで啼くアレク……愛しているよ、俺だけのオンナ。
俺は若い頃のように滅茶苦茶に突き上げては引き下ろし、ズプッズプッと激しい水音を立てた。
「アヒィッ!アヒィッ!旦那様っ!」
叫ぶアレクの声に、旦那様と呼ぶアレクに反射的に返事をした。
「前みたいに呼べよ!アレクッ!」
「アッ!アッ!ハイルッ!ハイルさまっぁ!」
俺は狂ったように腰を動かし、アレクの俺の名を呼び泣き叫ぶ声を聞きアレクの尻穴の中にぶちまけた。
「クッ!」
「ンァァァァァァァ………」
俺がぶちまけた一瞬後にアレクも子種を撒き散らした。
ドッと俺に倒れ込み息も絶え絶えに俺にしがみついてきた体を抱き締め、背中を撫で擦る。
「良かったか?」
「おかしくなりそうでした。」
まだ良く整って無い息で一気に言い切ったアレクの頬や口元に軽く口付ける。
「続きはベッドの上だ。」
嬉しそうに頬を緩ませ、コクリと頷くアレクからズルリと逸物を抜き軽くアレクの体を叩いて退かす。
バサバサと服を脱ぎ捨て、アレクの上半身から衣服を剥ぎ取り抱き上げる。
いわゆる横抱きだ、素っ裸で寝室へと向かう。
風魔法で扉を開け寝室の灯りを煌々と照らす、寝室に入り扉を風魔法で閉める。
明るく照らされたベッドの上にアレクを放り投げ、乗り上げるとベッドヘッドに垂れ下がるカーテンを一気に開ける。
そこにあるのはピカピカに磨かれた鏡だ、そこに映るアレクと俺。
アレクは四つん這いになり、鏡に映る自分達の姿を凝視している。
その背に覆い被さるように後ろからアレクの尻穴に突き入れ、片手でアレクの体を抱え抱き起こす。
最近のアレクのお気に入りだ、そのまま緩く突きながらアレクの両足を抱えて持ち上げる。
「ンッ!はっ………ハイルのが私の中ッ…出入りしてるッ……」
グイと体を反らし俺の顔に顔を寄せ、口付けを強請る。
深く口付けチラリと鏡を見ると、鏡に映るアレクの視線と合った。
口付けを解いて、軽く睨む。
「仕方ないヤツだな。」
「ハイルに責められ、私の体がハイルのモノになってる姿が堪らなく嬉しいのです。ハイルの逸物を悦ばせる穴になってる姿を私に見せて下さい。」
視線を絡ませ、俺達はクスクスと笑いあい互いの唇を貪るように口付ける。
俺はアレクの両足を抱えなおし、腰を激しく振る。
アレクは両腕を俺の頭に回し弄る。
領地にたどり着くまで濃厚な夜は過ごせないだろう、その思いが俺に強い情欲を沸かせた。
アレクも同じなのか、いつもより絡み付く肉に俺は酔いしれた。
明日の朝の事なぞ、知るものか!今はこの時間を愉しみたい……
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