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新天地を! 103
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日も変わり、いつも通りの朝を過ごしササッと朝ご飯を済ませて裏庭に立ってます。
いえ、正確には裏庭にある瓢箪っぽい形の大きな池の前です。
この湧き水の池の水は透明度も高く美しいのです。(そのまま飲めるのですが、さすがに躊躇われます)
「橋作ろう……」
池の向こうに建てるのだけど、ルークを驚かせる為だけに某有名アニメ映画の大きなお風呂屋さんに似せて橋を作ろうと思う!
材料は無限収納に沢山ある!魔法を使いたい放題使って作ります!
……橋も作り、スーパー銭湯(見た目和風)な外観が出来ました。
地下一階、地上三階。地下に洞窟風呂(大)三つ、男湯・女湯・混浴と家族風呂三つ作り上げました。
使用した魔石の数はかなりのものです。
地上三階の内、一階はエントランスに食事処と言うよりフードコート。
更にカウンターとカウンター裏のバックヤードも広く作っておきました。
二階と三階にお風呂を幾つも作ったけど、三階を露天風呂にしましたよ!勿論男湯・女湯・混浴と作り、家族風呂を三つ作りました。
露天風呂は屋根付きで、遠くまで見える様に作りました。なので庭園付きの露天風呂は諦め、二階に岩風呂とか檜風呂とか作りました。
屋内だけど、窓際に庭園とか作ってみました。
ついでに言うとマッサージルームも作りました。勿論、隣に南国風のお風呂をセッティングです。
一度は行ってみたかった某島のスパリゾートを思い出しての力作です。
写真集でしか知らないけど、憧れたものよ……
こうして一日掛かりで作り上げました。
「ふふっ……ルークと二人っきりで星空を眺めながらお風呂とか……」
三階と地下一階の家族風呂の一つは入れない様に封印してます!一番最初は私とルークが使うの!
洞窟風呂の灯りはやっぱり魔石なのだけど、ボンヤリとした間接照明でムード満点です!煌々とした洞窟風呂とかムードも何も無いんで!
「エリーゼ様!どこにいますかーー?」
アニスの私を探す声が聞こえる。
今日は一人で集中したかったので、アニスは別行動だったのです。
アニスの声を頼りにエントランスに行きましたが、アニスは入り口の前に立ってました。
「お待たせ」
「エリーゼ様はお昼にお食事しましたか?」
お昼ご飯……
「食べてなかった……」
夢中で作ってて気が付かなかった。
「こちらは出来上がったのですか?」
「ええ……」
「じゃあ、何か軽く食べれる物を用意して貰いましょう。お腹空いたでしょう?」
お腹は鳴らないけど、言われれば空いて来る。
「そうね」
「では先にお部屋にお戻り下さい、私は厨房に伝えてから参ります」
「よろしくね」
私はアニスを連れて邸のエントランスへと向かった。
いえ、正確には裏庭にある瓢箪っぽい形の大きな池の前です。
この湧き水の池の水は透明度も高く美しいのです。(そのまま飲めるのですが、さすがに躊躇われます)
「橋作ろう……」
池の向こうに建てるのだけど、ルークを驚かせる為だけに某有名アニメ映画の大きなお風呂屋さんに似せて橋を作ろうと思う!
材料は無限収納に沢山ある!魔法を使いたい放題使って作ります!
……橋も作り、スーパー銭湯(見た目和風)な外観が出来ました。
地下一階、地上三階。地下に洞窟風呂(大)三つ、男湯・女湯・混浴と家族風呂三つ作り上げました。
使用した魔石の数はかなりのものです。
地上三階の内、一階はエントランスに食事処と言うよりフードコート。
更にカウンターとカウンター裏のバックヤードも広く作っておきました。
二階と三階にお風呂を幾つも作ったけど、三階を露天風呂にしましたよ!勿論男湯・女湯・混浴と作り、家族風呂を三つ作りました。
露天風呂は屋根付きで、遠くまで見える様に作りました。なので庭園付きの露天風呂は諦め、二階に岩風呂とか檜風呂とか作りました。
屋内だけど、窓際に庭園とか作ってみました。
ついでに言うとマッサージルームも作りました。勿論、隣に南国風のお風呂をセッティングです。
一度は行ってみたかった某島のスパリゾートを思い出しての力作です。
写真集でしか知らないけど、憧れたものよ……
こうして一日掛かりで作り上げました。
「ふふっ……ルークと二人っきりで星空を眺めながらお風呂とか……」
三階と地下一階の家族風呂の一つは入れない様に封印してます!一番最初は私とルークが使うの!
洞窟風呂の灯りはやっぱり魔石なのだけど、ボンヤリとした間接照明でムード満点です!煌々とした洞窟風呂とかムードも何も無いんで!
「エリーゼ様!どこにいますかーー?」
アニスの私を探す声が聞こえる。
今日は一人で集中したかったので、アニスは別行動だったのです。
アニスの声を頼りにエントランスに行きましたが、アニスは入り口の前に立ってました。
「お待たせ」
「エリーゼ様はお昼にお食事しましたか?」
お昼ご飯……
「食べてなかった……」
夢中で作ってて気が付かなかった。
「こちらは出来上がったのですか?」
「ええ……」
「じゃあ、何か軽く食べれる物を用意して貰いましょう。お腹空いたでしょう?」
お腹は鳴らないけど、言われれば空いて来る。
「そうね」
「では先にお部屋にお戻り下さい、私は厨房に伝えてから参ります」
「よろしくね」
私はアニスを連れて邸のエントランスへと向かった。
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