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(*´∩ω・`)゚+.゚
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俺は高坂直也!男子高校生!……だった。
今は転生してナマコだ!
死んだ理由は分かってる。
ヤンチャしてバイクでハデにコケてトラックに轢かれた。
転生して驚いたのは海の中だって気が付いた時かな?でも水はキレイだし、暖かいし極楽だよな!
なんで俺がナマコだって知ってるかって?神様が今度は生き急がんようにナマコにする!って言ってたし、モゾモゾとしか動けないからやっぱりナマコなんだろうなって……
ま、のんびり白い砂の上のんびり生き……ん?視線……か?
何か小っちぇ魚がガン見してきやがった!
と思ったらどっか行きやがったぜ!
「なっ!なにぃ!」
声なき声を上げちまった!
何かが俺のケツ穴に突っこんで来た!
ヤメロ!俺のケツ穴に何すんだよ!
「あ!出ていった……?」
そう思ったのもつかの間だった。
スルスルと何か細いモノが俺のケツ穴に入って来る!
「ヤメ……」
どんどん入って来る……腹ん中、モゾモゾと蠢いて……入りきっちまった……
俺とソイツの奇妙な生活は概ね順調だった。
嫌だったのは最初だけだった。
今じゃ腹ん中モゾモゾと動かれて俺は気持ち良くなっていった。
そんなある日、また俺をガン見してくるヤツを見た。
前に見た小っちぇヤツだ……
すぐにピュッとどこかに泳いでいったかと思った。
でも違ったんだ……ズボッて音が資そうな勢いで俺のケツ穴に何かが突き刺さった。
「ヤメロよぉ……俺の腹ん中にはアイツが居るんだよ……」
泣きたい気分だった。
すぐに出てってホッとしたのもつかの間でスルスルと細い何かがケツ穴から入って来る。
止めてくれよぉ……
「アッアッアッ……俺の腹ん中どうなっちゃうの……」
アイツだけじゃないのが入って来て腹ん中アイツと一緒になってグルングルン動いてる。
おかしくなりそうだった。
そんな事が何度か起こった。
俺の腹ん中、アイツ以外のヤツが幾つも入って俺の腹に住んでる。
アイツ等は好き勝手に俺の腹から出たり入ったりして、その度に通り過ぎるケツ穴にビクビクと感じた。
圧迫感でいつも俺は腹がパンパンになってる感じがして堪らない。
「アアンッ!そんなに動いたら内蔵出ちゃうぅ……」
時折グルグルと激しく動かれ俺は声にならない声を上げる。
ヤンチャだった頃にもしこんな目にあってたらきっと俺の人生変わってた……
ケツ穴に出入りする感触が生々しくて気持ちが良い……
「先生。高坂君、少し反応しましたね。意識が戻ると良いですね」
「そうだな」
高坂直也は知らない。
神の悪戯でナマコ生を味わってるなんて。
そして高坂直也の人生は変わるかも知れない。
今は転生してナマコだ!
死んだ理由は分かってる。
ヤンチャしてバイクでハデにコケてトラックに轢かれた。
転生して驚いたのは海の中だって気が付いた時かな?でも水はキレイだし、暖かいし極楽だよな!
なんで俺がナマコだって知ってるかって?神様が今度は生き急がんようにナマコにする!って言ってたし、モゾモゾとしか動けないからやっぱりナマコなんだろうなって……
ま、のんびり白い砂の上のんびり生き……ん?視線……か?
何か小っちぇ魚がガン見してきやがった!
と思ったらどっか行きやがったぜ!
「なっ!なにぃ!」
声なき声を上げちまった!
何かが俺のケツ穴に突っこんで来た!
ヤメロ!俺のケツ穴に何すんだよ!
「あ!出ていった……?」
そう思ったのもつかの間だった。
スルスルと何か細いモノが俺のケツ穴に入って来る!
「ヤメ……」
どんどん入って来る……腹ん中、モゾモゾと蠢いて……入りきっちまった……
俺とソイツの奇妙な生活は概ね順調だった。
嫌だったのは最初だけだった。
今じゃ腹ん中モゾモゾと動かれて俺は気持ち良くなっていった。
そんなある日、また俺をガン見してくるヤツを見た。
前に見た小っちぇヤツだ……
すぐにピュッとどこかに泳いでいったかと思った。
でも違ったんだ……ズボッて音が資そうな勢いで俺のケツ穴に何かが突き刺さった。
「ヤメロよぉ……俺の腹ん中にはアイツが居るんだよ……」
泣きたい気分だった。
すぐに出てってホッとしたのもつかの間でスルスルと細い何かがケツ穴から入って来る。
止めてくれよぉ……
「アッアッアッ……俺の腹ん中どうなっちゃうの……」
アイツだけじゃないのが入って来て腹ん中アイツと一緒になってグルングルン動いてる。
おかしくなりそうだった。
そんな事が何度か起こった。
俺の腹ん中、アイツ以外のヤツが幾つも入って俺の腹に住んでる。
アイツ等は好き勝手に俺の腹から出たり入ったりして、その度に通り過ぎるケツ穴にビクビクと感じた。
圧迫感でいつも俺は腹がパンパンになってる感じがして堪らない。
「アアンッ!そんなに動いたら内蔵出ちゃうぅ……」
時折グルグルと激しく動かれ俺は声にならない声を上げる。
ヤンチャだった頃にもしこんな目にあってたらきっと俺の人生変わってた……
ケツ穴に出入りする感触が生々しくて気持ちが良い……
「先生。高坂君、少し反応しましたね。意識が戻ると良いですね」
「そうだな」
高坂直也は知らない。
神の悪戯でナマコ生を味わってるなんて。
そして高坂直也の人生は変わるかも知れない。
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