26 / 42
湯煙温泉大作戦!
しおりを挟む
なぜこうなったか。正直、眩魏達もあまりわからない。目の前には大きな煙突が二本。そして大きな和装の建物。そこに垂らしている暖簾には、『銭湯 武蔵御殿』と書いてある。
「さぁーついたよー!」
「なんか、昔ながらって感じがしますね」
弦の言うように、本当に昔ながらと言う雰囲気をかもし出していた。
「けどなんで急に温泉なんですか?」
「何か壁にぶつかった時は武蔵御殿の温泉ときまってるだもーん!」
と北上の質問にやはり元気よく秋空は答えた。
「何はともあれ、中にはいるぞ」
ハーイと温泉を前に少し気のゆるんだ返事を返した。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
内装は、外側のイメージを崩さない和風な造りになっていた。温泉の定番アイテムである牛乳なども備えている。
「それじゃあここで一旦解散!」
という平井の一言を引き金に、眩魏達はそれぞれ男湯、星柳達は女湯の暖簾をくぐった。
ONSENONSENONSENONS
大浴場も、富士山の大きな絵が描かれた壁があり、それぞれの湯船に、『大和の湯』や、『時雨の湯』などの湯船にちなんでかわからないが軍艦の名前を付けた色々な種類の温泉があった。
「凄く広いですね‥」
「だろ?案外ここ穴場何だぜ」
「そんなことどうだっていいなのー!」
「はよはいろーぜ!」
と大杉や、長野が真っ先に一番大きな湯船に向かって行く。
「あんちゃん、どれはいる?」
「うーん、どうしよう‥一杯ありすぎて迷っちゃうよー!」
と吉井と秋空が悩んでいる。完全なオフの状態の男共とはちがい、女湯の方はいたって静かだった。
「すごく大きいですね」
「ん?どうしたの?きたっち。テンション低いけど。もしかして温泉とか嫌い!?」
「いや、そんじゃ無いんです。温泉とかは普通に好きですけど…その…私とても暑がりなのですぐにのぼせちゃうんです」
と言いつつ、かけゆを終えると一直線に水風呂に向かって行った。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「…どうして眩魏はずっと水風呂にいるんだ?」
「夏のトラウマが発動してあいつにとっては地獄なんですよ」
湯煙が上がる中でも冷気を放ってる『雪風の湯』に眩魏の姿があった。
「ふぅー。極楽極楽~」
「んなばかな!」
と全員が突っ込んだ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「あぁー気持ちよかったー!」
と全員ロビーで牛乳を飲みながら一同は団欒としていた。
「そういえば眩魏のトラウマってなんなんだ?」
と平井先輩が言うと、他の人達も、気になるー!と賛同した。
「わかりました!じゃあはなしますよ!」
と言うと一つ咳払いをして、眩魏は語り始めた。
「あれは大体幼稚園児のころ…」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どうもたらしゅーです。とても久し振りですが大事なお話が御座います。ズバリ、機種変更をします。一応、パスワードなどは控えておりますので、恐らくなんら変わりなく読めるとおもうのですが、もし、出来なくて新しい題名にして書かなければならないときは、全ての作品の頭文字に『続』と言う字を付けます。ので、大体1ヶ月すぎてもアップされないなぁーと思われたら続を付けて検索してくださいね!では!
「さぁーついたよー!」
「なんか、昔ながらって感じがしますね」
弦の言うように、本当に昔ながらと言う雰囲気をかもし出していた。
「けどなんで急に温泉なんですか?」
「何か壁にぶつかった時は武蔵御殿の温泉ときまってるだもーん!」
と北上の質問にやはり元気よく秋空は答えた。
「何はともあれ、中にはいるぞ」
ハーイと温泉を前に少し気のゆるんだ返事を返した。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
内装は、外側のイメージを崩さない和風な造りになっていた。温泉の定番アイテムである牛乳なども備えている。
「それじゃあここで一旦解散!」
という平井の一言を引き金に、眩魏達はそれぞれ男湯、星柳達は女湯の暖簾をくぐった。
ONSENONSENONSENONS
大浴場も、富士山の大きな絵が描かれた壁があり、それぞれの湯船に、『大和の湯』や、『時雨の湯』などの湯船にちなんでかわからないが軍艦の名前を付けた色々な種類の温泉があった。
「凄く広いですね‥」
「だろ?案外ここ穴場何だぜ」
「そんなことどうだっていいなのー!」
「はよはいろーぜ!」
と大杉や、長野が真っ先に一番大きな湯船に向かって行く。
「あんちゃん、どれはいる?」
「うーん、どうしよう‥一杯ありすぎて迷っちゃうよー!」
と吉井と秋空が悩んでいる。完全なオフの状態の男共とはちがい、女湯の方はいたって静かだった。
「すごく大きいですね」
「ん?どうしたの?きたっち。テンション低いけど。もしかして温泉とか嫌い!?」
「いや、そんじゃ無いんです。温泉とかは普通に好きですけど…その…私とても暑がりなのですぐにのぼせちゃうんです」
と言いつつ、かけゆを終えると一直線に水風呂に向かって行った。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「…どうして眩魏はずっと水風呂にいるんだ?」
「夏のトラウマが発動してあいつにとっては地獄なんですよ」
湯煙が上がる中でも冷気を放ってる『雪風の湯』に眩魏の姿があった。
「ふぅー。極楽極楽~」
「んなばかな!」
と全員が突っ込んだ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「あぁー気持ちよかったー!」
と全員ロビーで牛乳を飲みながら一同は団欒としていた。
「そういえば眩魏のトラウマってなんなんだ?」
と平井先輩が言うと、他の人達も、気になるー!と賛同した。
「わかりました!じゃあはなしますよ!」
と言うと一つ咳払いをして、眩魏は語り始めた。
「あれは大体幼稚園児のころ…」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どうもたらしゅーです。とても久し振りですが大事なお話が御座います。ズバリ、機種変更をします。一応、パスワードなどは控えておりますので、恐らくなんら変わりなく読めるとおもうのですが、もし、出来なくて新しい題名にして書かなければならないときは、全ての作品の頭文字に『続』と言う字を付けます。ので、大体1ヶ月すぎてもアップされないなぁーと思われたら続を付けて検索してくださいね!では!
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
二十年以上無視してきた夫が、今さら文通を申し込んできました
小豆缶
恋愛
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる