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小学生編
少しやりすぎたと思って…
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三つの事件を通し、さくらにやられた3人である、桃華、琴音、花音の3人は仲良くなっていた。さくらの親友の優奈は二つの事件に携わったが、内心やりすぎたなと思っていた。
昼休みの時である。
「本当にごめんなさい。よくよく考えたらやりすぎたなって思って…なんでもするから許してくれないかな。」
桃華、琴音、花音のさんにんで話しているところに、優奈は謝りに行った。
「んー、まぁ私は良いけれど花音は?」
琴音に聞かれた花音は、
「まぁ優奈ちゃんそんなノリノリでやってなかったしねぇ。もうこんなことしないって約束するなら特別許してあげる。」
「ほんと⁉︎もうしないって約束する。」
謝罪は綺麗に終わり、2人とも優奈のことを許した。その様子を遠目で見ていたはくらは、優奈に裏切られた感じがしてならなかった。
その日の放課後、帰り道のことである。さくら、華蓮、優奈の3人で帰っているところ、さくらがいきなり優奈の履いてるハーフパンツを下ろした。下ろすだけで終わらず、ハーフパンツを取り上げてしまった。
「きゃっ⁉︎びっくりするじゃん。てか返してよ。恥ずかしいよ。」
「優奈さ、なんであの2人に勝手に謝りに行ってるの?これは没収ね。」
さくらはそう言い捨てると走って帰ってしまった。華蓮もさくらに続いて走り去ってしまったので、優奈は下半身ショーツのまま道に残されてしまった。しかも、こんな日に限って、クマさんの絵の入ったショーツであった。人通りが多く、同じ学校の人もよく通る道なので恥ずかしいことはもちろん、優奈は20分ぐらい家まで歩かないといけない。仕方なく、家までの長い道のりをショーツを晒しながら、帰った。家に着くと同時にさくらに対する怒りが湧いてきた。
(そろそろさくらにもお仕置きが必要なのかも…)
その後、この日は何も起こらず終わった。
昼休みの時である。
「本当にごめんなさい。よくよく考えたらやりすぎたなって思って…なんでもするから許してくれないかな。」
桃華、琴音、花音のさんにんで話しているところに、優奈は謝りに行った。
「んー、まぁ私は良いけれど花音は?」
琴音に聞かれた花音は、
「まぁ優奈ちゃんそんなノリノリでやってなかったしねぇ。もうこんなことしないって約束するなら特別許してあげる。」
「ほんと⁉︎もうしないって約束する。」
謝罪は綺麗に終わり、2人とも優奈のことを許した。その様子を遠目で見ていたはくらは、優奈に裏切られた感じがしてならなかった。
その日の放課後、帰り道のことである。さくら、華蓮、優奈の3人で帰っているところ、さくらがいきなり優奈の履いてるハーフパンツを下ろした。下ろすだけで終わらず、ハーフパンツを取り上げてしまった。
「きゃっ⁉︎びっくりするじゃん。てか返してよ。恥ずかしいよ。」
「優奈さ、なんであの2人に勝手に謝りに行ってるの?これは没収ね。」
さくらはそう言い捨てると走って帰ってしまった。華蓮もさくらに続いて走り去ってしまったので、優奈は下半身ショーツのまま道に残されてしまった。しかも、こんな日に限って、クマさんの絵の入ったショーツであった。人通りが多く、同じ学校の人もよく通る道なので恥ずかしいことはもちろん、優奈は20分ぐらい家まで歩かないといけない。仕方なく、家までの長い道のりをショーツを晒しながら、帰った。家に着くと同時にさくらに対する怒りが湧いてきた。
(そろそろさくらにもお仕置きが必要なのかも…)
その後、この日は何も起こらず終わった。
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