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小学生編
修学旅行3日目
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さくらは3日目も全裸で過ごすことになってしまった。
三日目の行程は、市場の散策してからバスで学校に帰ることになっている。
朝食時には、
「あれ、今日も全裸で過ごすんだ。可哀想。」
「二日連続はこっちとしてはラッキーだな」
などの声があった。
朝食を終え、ホテルのチェックアウトの時間になり、さくらも荷物をまとめたが、衣服がないため軽いのが皮肉的だった。
バスに乗り市場に着くと、人がかなり混み合っていた。さくらはここでもみんなの注目の的になっていた。そんな中、華蓮と優奈はさくらに対し、さらに攻撃を仕掛けたのであった。
「男子~もっと間近でさくらのここ見たくなーい?」
そう呼びかけ、華蓮がさくらの体を抑え、優奈は背後から手を伸ばし大勢の前でさくらのワレメを開いてしまった。
「や、やめてよ」
「あら?抵抗したら隠すことになるんじゃない?」
さくらはルールをうまく使われ、優奈に抵抗することができなかった。
(優奈より酷いことした3人は何もやってこないのに、後なんで華蓮も…)
そんなことを思いながらも、優奈によって幼いツルツルなワレメの中身を3分ほど晒し続けられた。晒し続けられ恥ずかしさゆえに愛液が少し垂れてしまった。
「私手が疲れたから終わるねー。興奮して愛液垂らしちゃってるよ。後はさくらちゃん自分でやってもいいんだよ。」
そう言い残し、優奈と華蓮はどっかに行ってしまった。さくらも恥ずかしく、その場から走って逃げ去り、友達のところへ合流した。その一連の様子を見ていた桃華、琴音、花音は、
「これじゃあ逆にさくらちゃんが可哀想だけどね。」
「あれはやりすぎよねぇ。」
「まぁ仕方ないんじゃない。」
などと話し合っていた。
確かに優奈は少しさくらにやられたこともあるが、優奈も加害者側であったことの方が多いため、さくらに対してこんなにするのは少し疑問だ。また、華蓮に関してはさくらからの被害は受けてない。遠目で見ていた山口先生もそう疑問に感じていた。
市場散策も終わり、ここでも集合写真があったが、さくらは同様にどうにか胸や恥部が隠れるように頑張っていた。
市場散策も終わり、帰りのバスの中もさくらは全裸のままだった。しかし、バスの中でさくらはトイレに行きたくなった。パーキングエリアまで30分だったので我慢したが、予想より渋滞していたため、1時間ほどかかってしまった。パーキングエリアに着いてすぐにさくらはトイレに急いだ。しかし、ここにまた優奈と華蓮が立ちはだかった。
「あれ、さくらちゃんってトイレは道でする人じゃなかったっけ?」
「トイレ禁止は遊園地だけだから‼︎」
さくらはどうにか行こうとするも、自分より身長も高い華蓮と優奈を突破することができなかった。そしてラストは華蓮に抑えられ、優奈にくすぐりをくらい、限界がきてしまった。シャアァァァァ…
さくらの2度目の失禁だった。しかも全裸で…。今度は又間を抑えることなく、しかしこの方がもちろん恥ずかしく、ただおしっこが止まるのを待つしかなかった。
「また漏らしてるじゃん。」
「わざとなんじゃね。」
などと好き勝手言われていた。また山口先生が持ってきてくれた雑巾やバケツの水で情けなく掃除をした。雑巾で床を拭いている時、屈んでいる後ろから恥部が丸見えなので、後ろに集まる人が多く中ではカメラを向ける人もいた。掃除を終え、バスに戻り、またパーキングエリアからバスが出発した。さくらの罰は二日間に渡り過度な羞恥体験だったため、疲れ切って学校までのバスの時間ぐっすり寝てしまった。
学校に着くと、山口先生から服を全て返してもらい、
「もう2度といじめ行為をしません。」
とさくらは約束するのだった。
その後、さくらは桃華、琴音、花音に謝罪した。
「本当にすいませんでした。全裸にされる恥ずかしさやおもらしする恥ずかしさを身をもって体験しました。もうしないので許してください。」
さくらがそう言い終えると、
「二日間大変だったね。うちらも煽ったりしてごめんね。これからは仲良くしよ。」
と琴音が言い、続いて2人もさくらのことを許した。流石の3人もさくらの二日間の罰を見て許すことができたようである。
山口先生は、さくらに関しては少し過度な罰だったゆえに完全に反省していると思えたが、華蓮は少し足りないと感じ、また優奈はこれから罰が必要かもしれないと思うのであった。
三日目の行程は、市場の散策してからバスで学校に帰ることになっている。
朝食時には、
「あれ、今日も全裸で過ごすんだ。可哀想。」
「二日連続はこっちとしてはラッキーだな」
などの声があった。
朝食を終え、ホテルのチェックアウトの時間になり、さくらも荷物をまとめたが、衣服がないため軽いのが皮肉的だった。
バスに乗り市場に着くと、人がかなり混み合っていた。さくらはここでもみんなの注目の的になっていた。そんな中、華蓮と優奈はさくらに対し、さらに攻撃を仕掛けたのであった。
「男子~もっと間近でさくらのここ見たくなーい?」
そう呼びかけ、華蓮がさくらの体を抑え、優奈は背後から手を伸ばし大勢の前でさくらのワレメを開いてしまった。
「や、やめてよ」
「あら?抵抗したら隠すことになるんじゃない?」
さくらはルールをうまく使われ、優奈に抵抗することができなかった。
(優奈より酷いことした3人は何もやってこないのに、後なんで華蓮も…)
そんなことを思いながらも、優奈によって幼いツルツルなワレメの中身を3分ほど晒し続けられた。晒し続けられ恥ずかしさゆえに愛液が少し垂れてしまった。
「私手が疲れたから終わるねー。興奮して愛液垂らしちゃってるよ。後はさくらちゃん自分でやってもいいんだよ。」
そう言い残し、優奈と華蓮はどっかに行ってしまった。さくらも恥ずかしく、その場から走って逃げ去り、友達のところへ合流した。その一連の様子を見ていた桃華、琴音、花音は、
「これじゃあ逆にさくらちゃんが可哀想だけどね。」
「あれはやりすぎよねぇ。」
「まぁ仕方ないんじゃない。」
などと話し合っていた。
確かに優奈は少しさくらにやられたこともあるが、優奈も加害者側であったことの方が多いため、さくらに対してこんなにするのは少し疑問だ。また、華蓮に関してはさくらからの被害は受けてない。遠目で見ていた山口先生もそう疑問に感じていた。
市場散策も終わり、ここでも集合写真があったが、さくらは同様にどうにか胸や恥部が隠れるように頑張っていた。
市場散策も終わり、帰りのバスの中もさくらは全裸のままだった。しかし、バスの中でさくらはトイレに行きたくなった。パーキングエリアまで30分だったので我慢したが、予想より渋滞していたため、1時間ほどかかってしまった。パーキングエリアに着いてすぐにさくらはトイレに急いだ。しかし、ここにまた優奈と華蓮が立ちはだかった。
「あれ、さくらちゃんってトイレは道でする人じゃなかったっけ?」
「トイレ禁止は遊園地だけだから‼︎」
さくらはどうにか行こうとするも、自分より身長も高い華蓮と優奈を突破することができなかった。そしてラストは華蓮に抑えられ、優奈にくすぐりをくらい、限界がきてしまった。シャアァァァァ…
さくらの2度目の失禁だった。しかも全裸で…。今度は又間を抑えることなく、しかしこの方がもちろん恥ずかしく、ただおしっこが止まるのを待つしかなかった。
「また漏らしてるじゃん。」
「わざとなんじゃね。」
などと好き勝手言われていた。また山口先生が持ってきてくれた雑巾やバケツの水で情けなく掃除をした。雑巾で床を拭いている時、屈んでいる後ろから恥部が丸見えなので、後ろに集まる人が多く中ではカメラを向ける人もいた。掃除を終え、バスに戻り、またパーキングエリアからバスが出発した。さくらの罰は二日間に渡り過度な羞恥体験だったため、疲れ切って学校までのバスの時間ぐっすり寝てしまった。
学校に着くと、山口先生から服を全て返してもらい、
「もう2度といじめ行為をしません。」
とさくらは約束するのだった。
その後、さくらは桃華、琴音、花音に謝罪した。
「本当にすいませんでした。全裸にされる恥ずかしさやおもらしする恥ずかしさを身をもって体験しました。もうしないので許してください。」
さくらがそう言い終えると、
「二日間大変だったね。うちらも煽ったりしてごめんね。これからは仲良くしよ。」
と琴音が言い、続いて2人もさくらのことを許した。流石の3人もさくらの二日間の罰を見て許すことができたようである。
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