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3.かすかな快楽
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奴隷となって3日目。
地獄のようなくすぐり責めが一時間以上続いた。
大声を出し続けたせいで、声がかすれている。手足をぶんぶん振り回しているが、手錠と足かせの内側には衝撃を吸収する綿が付いているため、皮膚が傷つく心配はない。ドレイを無用に傷つけないための配慮だけはしっかり行き届いている。
「ヒャッハハッハハハハアアア!ヒャンッ!」
指先が乳首の先を触れた時、コウタの身体に電流のような衝撃が走る。くすぐったさとは異なる刺激。
この刺激を本能的に追い求めてしまう。
性奴隷の人生は過酷である。10歳の時点で容姿を判断され、性奴隷と労働奴隷に振り分けられる。性奴隷に分類されたものは、寮に入れられ、厳しく管理された生活を送る。寮の中では、魅力的な筋肉をつけるためのトレーニング、適度な体重を保つための食事管理が行われる。
また、運動や食事以外の厳しい管理も行われる。それは、”性欲の管理”である。寮の中にはいたるところに女性のヌード写真が貼られている。また、夜になるとアダルトな動画の視聴を強制される。これだけなら、ご褒美と思えるかもしれない。しかし、彼らには「射精」が許されていない。股間には貞操帯がはめられ、自分のおちんちんをいじることすら許されない。この仕打ちは、思春期の男の子にとってこの上ない拷問である。
「ヒャンッ!」
乳首の先に電流が走る。
「どうしたの?」
ミコは乳首をつまみながら、意地悪な表情を浮かべる。
この刺激をもっと感じたい。そう願った瞬間、脇の下に耐えがたい刺激が走る。
「ヒャハハハハハハッハッハアアアアアアアアアアアアアアアアア」
「まだまだ元気あるじゃん」
「ヤメテェエエエエエエエエエエエエエ」
一瞬の快感の後、ふたたびくすぐり地獄に落とされる。
くすぐりの最中、偶然乳首に触れると、快感のスイッチが入る。しかし、すぐにくすぐり攻撃に戻るため、敏感になった状態でくすぐりの刺激を受けなければならない。
「あれ、ここをくすぐると、変な声が出るね?」
両手の指を乳首の周りをなぞるように動かす。
「ヒャン!ヒャハッハハアア」
くすぐったさと気持ち良さが混ざり合って、何とも言えない感覚になる。
部屋の時計はちょうど12時を示している。
昨日まではコウタが気絶して眠りに落ちていた時間だが、今夜の責めはまだまだ終わる気配がない。
地獄のようなくすぐり責めが一時間以上続いた。
大声を出し続けたせいで、声がかすれている。手足をぶんぶん振り回しているが、手錠と足かせの内側には衝撃を吸収する綿が付いているため、皮膚が傷つく心配はない。ドレイを無用に傷つけないための配慮だけはしっかり行き届いている。
「ヒャッハハッハハハハアアア!ヒャンッ!」
指先が乳首の先を触れた時、コウタの身体に電流のような衝撃が走る。くすぐったさとは異なる刺激。
この刺激を本能的に追い求めてしまう。
性奴隷の人生は過酷である。10歳の時点で容姿を判断され、性奴隷と労働奴隷に振り分けられる。性奴隷に分類されたものは、寮に入れられ、厳しく管理された生活を送る。寮の中では、魅力的な筋肉をつけるためのトレーニング、適度な体重を保つための食事管理が行われる。
また、運動や食事以外の厳しい管理も行われる。それは、”性欲の管理”である。寮の中にはいたるところに女性のヌード写真が貼られている。また、夜になるとアダルトな動画の視聴を強制される。これだけなら、ご褒美と思えるかもしれない。しかし、彼らには「射精」が許されていない。股間には貞操帯がはめられ、自分のおちんちんをいじることすら許されない。この仕打ちは、思春期の男の子にとってこの上ない拷問である。
「ヒャンッ!」
乳首の先に電流が走る。
「どうしたの?」
ミコは乳首をつまみながら、意地悪な表情を浮かべる。
この刺激をもっと感じたい。そう願った瞬間、脇の下に耐えがたい刺激が走る。
「ヒャハハハハハハッハッハアアアアアアアアアアアアアアアアア」
「まだまだ元気あるじゃん」
「ヤメテェエエエエエエエエエエエエエ」
一瞬の快感の後、ふたたびくすぐり地獄に落とされる。
くすぐりの最中、偶然乳首に触れると、快感のスイッチが入る。しかし、すぐにくすぐり攻撃に戻るため、敏感になった状態でくすぐりの刺激を受けなければならない。
「あれ、ここをくすぐると、変な声が出るね?」
両手の指を乳首の周りをなぞるように動かす。
「ヒャン!ヒャハッハハアア」
くすぐったさと気持ち良さが混ざり合って、何とも言えない感覚になる。
部屋の時計はちょうど12時を示している。
昨日まではコウタが気絶して眠りに落ちていた時間だが、今夜の責めはまだまだ終わる気配がない。
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