くすぐり拷問

シャープローズ

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10.実習

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13時30分。
いつもならまだ寝ている時間だが、今日は午前中に起こされ、パンツ一丁の上に目隠しをされたうえで外に連れ出されている。

「きゃあ!」
「恥ずかしい格好」
「みじめな身体」
女の子たちがはしゃぐ声がする。

カチャン。カチャン。
金属音と共に両手の自由が奪われる。
足首にはベルトをまかれ、両足の自由も奪われる。
十字架に磔にされたコウタは身動きが取れない。

「今日は特別講師のミコさんに来てもらいました。ミコさんから奴隷の正しい扱い方を学びましょうね」
ミコより一回り上の女性の声が聞こえる。
コウタが連れてこられたのは、貴族の子供がたくさん通う小学校の教室。当然女子生徒しかいない。
「私は、奴隷に痛みを与えないよう扱ってるんです。そうすることで、長く楽しむことができるんですよ」
「殴らないの?」
「痛みを与えないって、どうやって遊ぶの?」
生徒たちの疑問の声が飛び交う。
特権階級に育った女子生徒にとって、男は雑に扱うものという認識が刷り込まれている。
そんな彼女らにとって、暴力を与えないミコの考えは新鮮なものだった。

「それではお手本を見せてあげます」
コウタの脇腹に指を当て、こちょこちょと動かす。
「キャハハッハハハアアアアアアアアアアアアア」
必死に手足を動かすが、びくともしない。
「うわぁ」
「ヤバっ」
「変な声だしてるww」
教室内に子供たちの歓声が上がる。
「ここを弄ると、別の声を出すんだよ」
乳首をツンとはじく。
「ヒャヒンッ」
「面白っ」
「くすぐったいのかなぁ?」
「きもちいんじゃない?」

「それでは、みんなも実際にあそんでみよう」
いじめ方を一通りレクチャーした後、生徒たちに自由時間を与える。
15人ほどの生徒が一斉に席を立ち、コウタの前に群がる。
「ギャハハハハハハアアアァ」
無数の小さな指が全身を動きまわる。
「面白い反応だね」
「殴らなくても楽しめるね」
「腰くねくねしてるw」
「パンツの中大きくなったんだけど!!」
「ホントに?ヘンタイじゃんww」
普段味わない感触に、耐えきれなくなる。
「ゴメンナサァァァァァァァァァイ、モウヤメテェエエエエエエエエエエエエエエエ」
普段から女性優位の思想を植え付けられている子供たちは、コウタの言うことを聞かず、くすぐり責めを続ける。
「ヒャハハッハハアアアアアアアアアアアアア、ヒャヒンッ!」
パンツの中に指が侵入し、根元をくすぐられる。
一週間ほど射精を指せてもらえていないため、根元を触れられたことでスイッチが入る。

「子供たちの手でイったら命はないと思え」
欲情に気づいたミコが耳元で釘をさす。

「ヒャンッ!ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア!ヒャヒィンッ!ムリムリィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ」
先っぽに細い指が触れる。太くなった肉棒が握られ、上下運動を強制される。
確信犯だ。そう気づき、絶対に絶頂するまいと意識を研ぎ澄ませる。
幸い、ほとんどの生徒がくすぐり攻撃をしてくれたため、快感がまぎれて射精を我慢することができた。
30分ほど全身を弄ばれた後、チャイムが鳴って解放された。


「ヒャハハッ」
脇の下に刺激が走る。
「可愛い反応するんだねw」
保健室のベッドに両手両足を拘束されたコウタ。その隣には先ほどのクラスの担任教師がにやにやと笑みを浮かべていた。
「ウグッ」
パンツの上からピンと張った柱をつかまれる。
「子供たちじゃ物足りなかったでしょw」
「ダメェッ!」
「身体は欲しがってるじゃんw」
パンツを足首まで下ろされる。
「ミコちゃんみたいな可愛い子に毎日くすぐられて幸せだね」
「そ、そんなことないです…………うっ!」
不意に光が差し込んでくる。
視界を遮っていたアイマスクが取られた。
目の前に飛び込んできたのは、真っ赤なブラジャー。
30歳前後の女教師が、Yシャツのボタンを開けて目の前にさらけ出している。
「子供たちじゃ満足できなかったでしょ。大人の技を見せてあげる」
そう言うと、両乳首をつんとつまむ。
「ヒンッ」
「可愛いぃ」
うっとりしながら、人差し指をあばらに沿ってツーっと下っていく。
「キャハハッ」
しばらくお腹周りを弄んだあと、ふいにブラジャーのホックを外す。
豊満な胸をコウタの顔面に押し当てる。
「フググggゥ」
コリコリした乳首が舌先に押し付けられる。
「いっぱいなめてっ」
妖艶な声が耳元で響く。
先っぽの蕾が固くなるのを舌先で感じる。
怒張したいちもつを教師の右手が包み込む。
「ラメレッ」
コウタの鼻腔にはフェロモンがむんむんと広がる。
頭の中にミコの顔がよぎる。ここで絶頂したら主人を裏切ることになってしまう。その思いで何とか踏みとどまろうと下半身に力を込めるが、重厚なおっぱいの肉感と繊細な指先の感触には抗えなかった。
「イグッイグッウウウウウウウウウウウッ…………」
「ぃやんっ!いっぱい出ちゃったね」
白濁液で汚れた右手をぺろぺろと舐める。
コウタの顔は恥ずかしさで真っ赤になる。
「精子で汚くなっちゃったね。お詫びにキレイにしてあげる!」
ジュルルルルルルルルr
絶頂を乗り越えた肉棒が口の中に吸い込まれる。
「ダメェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」
甲高い叫び声と共に口の中でむくむくと大きくなる。
「まだ元気あるじゃんww」
「コチョコチョハダメェエエエエエ」
口にくわえながら、脇腹をこちょこちょといじめる。
「ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア」
くすぐったさと気持ち良さが下半身に集中し、脳が刺激を処理できなくなる。
「ヤダァ!オガジグナッチャウ」
お口の中で暖められた肉棒がふたたび絶頂に向かう。

ビュルルル…………

先ほどの手コキでは出し切れなかった精子が女教師の口内に発射される。

「また出ちゃったのww」
女教師は意地悪な笑みを浮かべる。
コウタの表情は、もはや恥ずかしがる余裕もないほど疲れていた。

女教師は、しばらくコウタの上半身をくすぐった後、おもむろにパンツを脱ぐ。
「あなたばっかり気持ち良くなってずるいw」
そう言うと、きれいに手入れされたデルタ地帯を口元に押し付ける。
「フガッ」
先ほどより強いフェロモンが口と鼻に押し寄せる。
「乳首さん元気ですかぁw」
右乳首をなめながら、左乳首をくすぐる。
「ハヒャンッ!」
上半身がビクッと動く。
垂直に立ち上がった肉棒を、女教師の下の口がすっぽり呑み込む。
「アヒャハハハハハハアアアアアアアアアアア」
挿入した瞬間に飛び出た甘い喘ぎ声をごまかすように足の裏をくすぐる。
「もう無理ダヨォ」
コウタの訴えを無視するように、下半身の上下運動を繰り返す。
ジュボボッ
ぐちゃぐちゃに濡れた肉壁の温もりを感じ取り、イキのいい肉棒が元気を取り戻す。
「イヤンッ!激しく突いて!」
女教師は自分の乳首をいじくりながら、激しい上下運動を行う。
「イグゥッ!」
「あ、アンッ!イッチャウッ!」
二人はほぼ同時にフィニッシュを迎えた。
コウタは三度目の発射のため、搾りかすがわずかに出た程度だが、女教師の淫乱なマ〇コはどろりとした液体の味をしっかり味わった。
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