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11.取り調べ
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「出してない、出してないッテエエエエエエエエエエエエエエエエエ!ヒャハハハハハハハハッハハッハハハッハアアアアアアアアアアアアアアアアアアヒャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
「本当のこと言うまでやめないから」
ミコは怒った表情でわきの下をくすぐる。
学校での実習から帰った日の夜。いつも通り全身を責め尽くした。しかし、いつもより勃ちが弱い。
口で咥えて抜いた時、疑念は確信に変わった。
いつもより発射の勢いが弱い。原因は実習先の学校にいた女教師だと、すぐに勘づいた。
「ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア!ごべんナサイィイイイイイイイイイイイイイイ」
ミコの指先が容赦なく脇の下をえぐる。
「ねえ!私以外の女に射精してないよね?」
「し、してないデスゥ、ハハハハアアアアアアアアア」
ここで白状したら、文字通り殺される。意地でも否定するしかない。
しかし、怒りの拷問は容赦なく続く。
「いつもより白いおしっこの量が少ないのはなんでかなぁ?」
「そんなことないですぅ、ヒャハハハハハハハハッハハッハハアハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
右手で脇腹を、左手で鼠径部を責める。
どんなに腹を立てても、決して痛い思いはさせない。奴隷に傷をつけることはしない、というのが彼女の信条である。その分、くすぐりの技術を磨いており、並の男なら10分も持たずに気絶してしまう。
ミコはコウタの表情を観察しながら、気絶する寸前で手を止める。
気絶して逃げることなど決して許されないのだ。
このままでは頭がおかしくなってしまう。
そう思ったコウタは、絞り出すように白状した。
「しゃ、射精しました。ごめんなさい」
ミコの手が止まった。そして、怒りの表情で追加の質問をする。
「何回出したの」
「いっ、いっかいです」
少しでも罪を軽くしようと嘘をつく。
「ふぅん」
怒りで紅潮していた顔から一転、不気味な笑みを浮かべる。
「まだ言い逃れしようとするんだ」
「ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア」
あばらに沿って指を這わす。
そして、脇腹に沿って激しく指を動かす。
「ねえ、コウタの嘘はすぐにわかるよ」
「さ、さんかいです…………」
コウタはごまかせないことを悟った。
何であの時我慢できなかったんだろう。
仕方ない状況であったとはいえ、誘惑に負けてしまった自分を後悔するしかなかった。
奇跡が起きて追放処分で済めばいいな。諦めに近い感情が支配する。
「ねえ、あのブスに三回も出したってことは、私には六回出せるよね?」
イエスしか許されない質問。
しかし、最悪な事態は免れたと思われる。
「は、はい。6回出します、ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア」
早速脇腹を責められる。
いつものようにくすぐり攻撃でいたぶってから、慣れた手つきで玉と竿を責める。
「アッ!アァツ!イクッ!!!!…………」
ピュルルゥ…………
マックスの勢いはないが、思ったよりも勢いのある射精だった。
ミコは機嫌を取りなおしたようで、飛び散った白濁液をぺろぺろ舐める。
射精の後も乳首を弄る手を緩めてはくれない。
舌で責められながら、2回目の射精に突入した。
「あと4回」
無機質な声が響く。
この辺で許してくれるかもと淡い期待をしたが、ミコがそう簡単に許すわけがない。
その後、足で2回絶頂した。
ミコのテクニックは達人の域に達しているが、ここまで連続で責められた後は、さすがに活力が湧かない。
そんなコウタを見かねたミコは、ローションを持ってきた。
「ヒッ……!」
熱を帯びていた上半身にひんやりとしたローションが染みる。
全身に染み渡ったのち、指先を立てこちょこちょと動かす。
「ヒャハハハッハハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
摩擦が減った肌に指先の動きが突き刺さる。
「ソコハダメェエエエェェェェェ!!オガジグナッチャウゥウウウウウウウウウウウウウ……」
くすぐったいツボを知り尽くしているミコは、不貞を働いた奴隷を容赦なくいたぶる。
30分ほど休みなくくすぐり続けると、かすかにおちんちんが熱を帯びた。
「ハウッ……」
ここぞとばかりに鼠径部を舐め回す。
「ヒャンッ……」
コウタの顔が呆けた表情になる。
ミコは上手に緩急をつけ、鼠径部、乳首を順番に責める。
「………………アンッ!」
身体がビクンと反り返る。
活力が快復したおちんちんを両胸で包み込む。
「元気だねw」
もはやミコの声はコウタに届いていない。
ミコの感触を刷り込むことしか頭にない。
現時点でコウタの言語力を測ったら、5歳児と同等くらいしかないと思われる。
……むぎゅぅ
怒張したおちんちんが豊満なおっぱいに包まれ、行き場を失う。
腰を突き上げ、かすかに残っている白い液体を押し出した。
………………ピュルッ
我慢汁の中にかすかな白濁液が混ざる。
生命の底力なのか。それともミコの巧みなる技術による賜物か。
いずれにしろ、コウタは昼に3回、夜に5回絶頂したことは動かぬ事実である。
文字通り体内の精子が空っぽになったのではないか。
しかし、ミコが手を緩めるはずはなかった。
「本当のこと言うまでやめないから」
ミコは怒った表情でわきの下をくすぐる。
学校での実習から帰った日の夜。いつも通り全身を責め尽くした。しかし、いつもより勃ちが弱い。
口で咥えて抜いた時、疑念は確信に変わった。
いつもより発射の勢いが弱い。原因は実習先の学校にいた女教師だと、すぐに勘づいた。
「ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア!ごべんナサイィイイイイイイイイイイイイイイ」
ミコの指先が容赦なく脇の下をえぐる。
「ねえ!私以外の女に射精してないよね?」
「し、してないデスゥ、ハハハハアアアアアアアアア」
ここで白状したら、文字通り殺される。意地でも否定するしかない。
しかし、怒りの拷問は容赦なく続く。
「いつもより白いおしっこの量が少ないのはなんでかなぁ?」
「そんなことないですぅ、ヒャハハハハハハハハッハハッハハアハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
右手で脇腹を、左手で鼠径部を責める。
どんなに腹を立てても、決して痛い思いはさせない。奴隷に傷をつけることはしない、というのが彼女の信条である。その分、くすぐりの技術を磨いており、並の男なら10分も持たずに気絶してしまう。
ミコはコウタの表情を観察しながら、気絶する寸前で手を止める。
気絶して逃げることなど決して許されないのだ。
このままでは頭がおかしくなってしまう。
そう思ったコウタは、絞り出すように白状した。
「しゃ、射精しました。ごめんなさい」
ミコの手が止まった。そして、怒りの表情で追加の質問をする。
「何回出したの」
「いっ、いっかいです」
少しでも罪を軽くしようと嘘をつく。
「ふぅん」
怒りで紅潮していた顔から一転、不気味な笑みを浮かべる。
「まだ言い逃れしようとするんだ」
「ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア」
あばらに沿って指を這わす。
そして、脇腹に沿って激しく指を動かす。
「ねえ、コウタの嘘はすぐにわかるよ」
「さ、さんかいです…………」
コウタはごまかせないことを悟った。
何であの時我慢できなかったんだろう。
仕方ない状況であったとはいえ、誘惑に負けてしまった自分を後悔するしかなかった。
奇跡が起きて追放処分で済めばいいな。諦めに近い感情が支配する。
「ねえ、あのブスに三回も出したってことは、私には六回出せるよね?」
イエスしか許されない質問。
しかし、最悪な事態は免れたと思われる。
「は、はい。6回出します、ヒャハハハハハッハハアアアアアアアアアアア」
早速脇腹を責められる。
いつものようにくすぐり攻撃でいたぶってから、慣れた手つきで玉と竿を責める。
「アッ!アァツ!イクッ!!!!…………」
ピュルルゥ…………
マックスの勢いはないが、思ったよりも勢いのある射精だった。
ミコは機嫌を取りなおしたようで、飛び散った白濁液をぺろぺろ舐める。
射精の後も乳首を弄る手を緩めてはくれない。
舌で責められながら、2回目の射精に突入した。
「あと4回」
無機質な声が響く。
この辺で許してくれるかもと淡い期待をしたが、ミコがそう簡単に許すわけがない。
その後、足で2回絶頂した。
ミコのテクニックは達人の域に達しているが、ここまで連続で責められた後は、さすがに活力が湧かない。
そんなコウタを見かねたミコは、ローションを持ってきた。
「ヒッ……!」
熱を帯びていた上半身にひんやりとしたローションが染みる。
全身に染み渡ったのち、指先を立てこちょこちょと動かす。
「ヒャハハハッハハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
摩擦が減った肌に指先の動きが突き刺さる。
「ソコハダメェエエエェェェェェ!!オガジグナッチャウゥウウウウウウウウウウウウウ……」
くすぐったいツボを知り尽くしているミコは、不貞を働いた奴隷を容赦なくいたぶる。
30分ほど休みなくくすぐり続けると、かすかにおちんちんが熱を帯びた。
「ハウッ……」
ここぞとばかりに鼠径部を舐め回す。
「ヒャンッ……」
コウタの顔が呆けた表情になる。
ミコは上手に緩急をつけ、鼠径部、乳首を順番に責める。
「………………アンッ!」
身体がビクンと反り返る。
活力が快復したおちんちんを両胸で包み込む。
「元気だねw」
もはやミコの声はコウタに届いていない。
ミコの感触を刷り込むことしか頭にない。
現時点でコウタの言語力を測ったら、5歳児と同等くらいしかないと思われる。
……むぎゅぅ
怒張したおちんちんが豊満なおっぱいに包まれ、行き場を失う。
腰を突き上げ、かすかに残っている白い液体を押し出した。
………………ピュルッ
我慢汁の中にかすかな白濁液が混ざる。
生命の底力なのか。それともミコの巧みなる技術による賜物か。
いずれにしろ、コウタは昼に3回、夜に5回絶頂したことは動かぬ事実である。
文字通り体内の精子が空っぽになったのではないか。
しかし、ミコが手を緩めるはずはなかった。
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