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第一章 裏切りの王都編
第7話 追及②
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マージ・アイザップ。タールランドの外交大臣。
これまでの主な功績は、
★東のモズミド王国と共和条約(対等)
★南のスムジア王国との平和条約締結(対等)
★北のズール帝国との条約締結(対等)
これらは全て、ここ百年以内は不可能だろうと言われていたものばかりだ。なんと彼は、その卓越した弁舌と優秀な頭を使って、それらを成し遂げてしまったのだ。
味方にすれば、万々歳。
敵にすれば、油断のならない男だ。
「タイト王子、さすがのご慧眼、感服いたしました。」
「…………何が言いたいんです?」
僕は少しピリついた言い方をする。
「いやいや、第三王子がホスロ大臣から、政治のいろはや、観察力等を学ばれたというお話を聞いていたのでね。どれほどの腕のものなのかと思っていたのですよ……フフ。」
マージは薄気味悪い笑みを浮かべる。
「つまり、何が言いたいんですか?」
僕はヤツが何を言いたいのかいまだにつかめない。
「そうですねぇ。じゃあ、私が手に入れた写真をお見せしましょう。」
そう言い、僕の〈映像投影〉の魔法の上に、さらに〈写真投影〉の魔法をかける。そこに写る画像を見て、僕は呆然とした。貴族や大臣達も、再びざわめき合う。
「こ、これは一体………どういうことだ!?」
「いやいや、どういうこともなにもねぇ。タイト王子。あなたが一番よく知ってるんじゃないですかぁ?」
そこに写っていたのは、ありえない光景。ズール帝国の[国王暗殺依頼書]に、僕がサインしている写真だった。
「マージ!!これはデタラメだ!写真に〈隠匿魔法〉をかけたなっ!」
「隠匿魔法ぅ?おやおや、この忠臣めをお疑いになるのはおやめくださいよぉ。これは紛れもない事実だ。」
マージは、嘲笑うように言う。何が忠臣だ!
「タイト様、この写真、バレない程度の魔力で隠匿魔法が張ってありますぞ。」
「やはりそうか…。どうやったら破れるのだろうか…。くそっ。」
このままでは、僕が暗殺を裏で引いていたことになってしまう。非常にマズイ。
慌てる僕に、ジーク兄さんが声をかけてきた。
「タイト、まさかお前が主犯な訳がないよな?」
「当たり前じゃないか! 何を言ってるんだよ!」
「ああ、ごめんごめん。 別に疑ってる訳じゃないさ。」
ハハッと爽やかに笑うジーク兄さん。
僕にとっては笑い事じゃねぇんだぞっ…!
「だけども、冷静になってもう一度見返してみるといいよ。 そしたら、きっと何かが見えてくると思うよ。」
ジーク兄さんのアドバイス。 もう一度見返してみよう。
何かが、何かが違うはずなんだ。 よく目を凝らそう。
ん?
この写真……写っている服が王族の制服じゃないぞ。
あ…………………これって。
「あっははは…」
「急に笑いだしてどうしたのですかぁ? 諦めてお認めなさい。」
「マージ、やっぱり君の証拠は偽物だよ。」
なんだと?少しだけ動揺する素振りを見せる。
どうやら、僕はもうあきらめたように勝手に思ってたらしい。
「ふっ…。根拠は? 根拠はどこにあるというのですか? ええ?」
勝った気になっているマージに、僕は証拠を叩きつける。
「魔法痕だよ。」
「…………はぁ?魔法痕?」
おっと、少しあわててきたな?
「そうか。マージは魔法よりも剣の道を極めたみたいだから、よく知らないみたいだね。実は、〈隠匿魔法〉は完全じゃないんだ。」
そういい、僕は1つの紙切れを取り出す。
「これは、ホスロ大臣が宴会で晒した醜態を残した写真です。」
「なっ!なんちゅうものを持ってるんですか?」
「ごめんごめん………じゃあ、みなさん。僕が試しに隠匿魔法をかけてみましょう。」
僕は唯一使える魔方陣を用いて、〈隠匿魔法〉をホスロの写真にかける。すっぽんぽんになっているホスロに、服を隠匿して着せた。すると…
「ああ、確かにかすかだが痕が残っている…」
貴族の1人が、そう漏らす。
ここぞとばかりに、僕は 畳み掛ける。
「この魔法痕、実は使役者によってそれぞれ別の模様がつくのは、マージ、ご存知ですか?」
「だから何だって言うんだ?」
「これは、僕たちの手の指にある指紋と同じような物だと思っていただければ、すぐに分かるんじゃないかな?」
マージは、口に力をかけていたのか、ギリっといった。
「ここまで言えばお分かりだろう。僕がサインしているらしいこの写真には、隠匿魔法の痕が残っている。それを、マージ。君のものか照合してみようというわけだ。」
「………ふっ、そんなの何の意味もな」
「いとは言わせない。」
マージは、追い詰められているのか、どっと汗をかいている。さっきまで冷静だった表情は、見る影もない。
「その魔法痕も!隠匿できるんじゃないか?ええ?」
「そう叫んでも無駄だ。魔法痕は絶対に他の使役者の物と取り替えることはできない。いくら頭のいいお前でも、魔法痕に関しては理解が深くなかったようだな。」
「くっ…ぐあああああああっ!!!」
だいぶ追い詰めた。さあ、あと一息だ。
「もし、この写真がお前が作り替えたものじゃないのだとしたら、すぐにでも魔法痕の証拠を提出してもらおうじゃないか。今、貴族や王族方の目の前で! もう逃げられない。マージ、観念するんだ!!」
そういうと、マージは顔を真っ青にし、うつむく。
そして、薄気味悪い笑みを浮かべて、再び顔をあげた。
「……………………ちっ。ガキが。」
「とうとう本性を現したみたいだな。さあ、話を聞かせてもらおうじゃないか。」
「…………………………………国王暗殺の実行犯は俺だ。」
マージは、犯行を自供した。
これまでの主な功績は、
★東のモズミド王国と共和条約(対等)
★南のスムジア王国との平和条約締結(対等)
★北のズール帝国との条約締結(対等)
これらは全て、ここ百年以内は不可能だろうと言われていたものばかりだ。なんと彼は、その卓越した弁舌と優秀な頭を使って、それらを成し遂げてしまったのだ。
味方にすれば、万々歳。
敵にすれば、油断のならない男だ。
「タイト王子、さすがのご慧眼、感服いたしました。」
「…………何が言いたいんです?」
僕は少しピリついた言い方をする。
「いやいや、第三王子がホスロ大臣から、政治のいろはや、観察力等を学ばれたというお話を聞いていたのでね。どれほどの腕のものなのかと思っていたのですよ……フフ。」
マージは薄気味悪い笑みを浮かべる。
「つまり、何が言いたいんですか?」
僕はヤツが何を言いたいのかいまだにつかめない。
「そうですねぇ。じゃあ、私が手に入れた写真をお見せしましょう。」
そう言い、僕の〈映像投影〉の魔法の上に、さらに〈写真投影〉の魔法をかける。そこに写る画像を見て、僕は呆然とした。貴族や大臣達も、再びざわめき合う。
「こ、これは一体………どういうことだ!?」
「いやいや、どういうこともなにもねぇ。タイト王子。あなたが一番よく知ってるんじゃないですかぁ?」
そこに写っていたのは、ありえない光景。ズール帝国の[国王暗殺依頼書]に、僕がサインしている写真だった。
「マージ!!これはデタラメだ!写真に〈隠匿魔法〉をかけたなっ!」
「隠匿魔法ぅ?おやおや、この忠臣めをお疑いになるのはおやめくださいよぉ。これは紛れもない事実だ。」
マージは、嘲笑うように言う。何が忠臣だ!
「タイト様、この写真、バレない程度の魔力で隠匿魔法が張ってありますぞ。」
「やはりそうか…。どうやったら破れるのだろうか…。くそっ。」
このままでは、僕が暗殺を裏で引いていたことになってしまう。非常にマズイ。
慌てる僕に、ジーク兄さんが声をかけてきた。
「タイト、まさかお前が主犯な訳がないよな?」
「当たり前じゃないか! 何を言ってるんだよ!」
「ああ、ごめんごめん。 別に疑ってる訳じゃないさ。」
ハハッと爽やかに笑うジーク兄さん。
僕にとっては笑い事じゃねぇんだぞっ…!
「だけども、冷静になってもう一度見返してみるといいよ。 そしたら、きっと何かが見えてくると思うよ。」
ジーク兄さんのアドバイス。 もう一度見返してみよう。
何かが、何かが違うはずなんだ。 よく目を凝らそう。
ん?
この写真……写っている服が王族の制服じゃないぞ。
あ…………………これって。
「あっははは…」
「急に笑いだしてどうしたのですかぁ? 諦めてお認めなさい。」
「マージ、やっぱり君の証拠は偽物だよ。」
なんだと?少しだけ動揺する素振りを見せる。
どうやら、僕はもうあきらめたように勝手に思ってたらしい。
「ふっ…。根拠は? 根拠はどこにあるというのですか? ええ?」
勝った気になっているマージに、僕は証拠を叩きつける。
「魔法痕だよ。」
「…………はぁ?魔法痕?」
おっと、少しあわててきたな?
「そうか。マージは魔法よりも剣の道を極めたみたいだから、よく知らないみたいだね。実は、〈隠匿魔法〉は完全じゃないんだ。」
そういい、僕は1つの紙切れを取り出す。
「これは、ホスロ大臣が宴会で晒した醜態を残した写真です。」
「なっ!なんちゅうものを持ってるんですか?」
「ごめんごめん………じゃあ、みなさん。僕が試しに隠匿魔法をかけてみましょう。」
僕は唯一使える魔方陣を用いて、〈隠匿魔法〉をホスロの写真にかける。すっぽんぽんになっているホスロに、服を隠匿して着せた。すると…
「ああ、確かにかすかだが痕が残っている…」
貴族の1人が、そう漏らす。
ここぞとばかりに、僕は 畳み掛ける。
「この魔法痕、実は使役者によってそれぞれ別の模様がつくのは、マージ、ご存知ですか?」
「だから何だって言うんだ?」
「これは、僕たちの手の指にある指紋と同じような物だと思っていただければ、すぐに分かるんじゃないかな?」
マージは、口に力をかけていたのか、ギリっといった。
「ここまで言えばお分かりだろう。僕がサインしているらしいこの写真には、隠匿魔法の痕が残っている。それを、マージ。君のものか照合してみようというわけだ。」
「………ふっ、そんなの何の意味もな」
「いとは言わせない。」
マージは、追い詰められているのか、どっと汗をかいている。さっきまで冷静だった表情は、見る影もない。
「その魔法痕も!隠匿できるんじゃないか?ええ?」
「そう叫んでも無駄だ。魔法痕は絶対に他の使役者の物と取り替えることはできない。いくら頭のいいお前でも、魔法痕に関しては理解が深くなかったようだな。」
「くっ…ぐあああああああっ!!!」
だいぶ追い詰めた。さあ、あと一息だ。
「もし、この写真がお前が作り替えたものじゃないのだとしたら、すぐにでも魔法痕の証拠を提出してもらおうじゃないか。今、貴族や王族方の目の前で! もう逃げられない。マージ、観念するんだ!!」
そういうと、マージは顔を真っ青にし、うつむく。
そして、薄気味悪い笑みを浮かべて、再び顔をあげた。
「……………………ちっ。ガキが。」
「とうとう本性を現したみたいだな。さあ、話を聞かせてもらおうじゃないか。」
「…………………………………国王暗殺の実行犯は俺だ。」
マージは、犯行を自供した。
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