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(5)キモい陰キャオタクに犯されたのに、呼び出されてまた行ってしまったら、バラの花を渡された。
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――来ちゃった。
ネットミームではない。俺が、荒巻のアパートに来てしまったという意味だ。
家に帰るだけだと言い聞かせながら渋谷で降りて、人波に流されるがままにクソ長い道のりを歩いて井の頭線に乗り換え、このまま吉祥寺まで乗っててもしょうがないし、などと言い訳をして、西永福まで来てしまった。
「諒真さん、来て」
それだけである。何の用事だとも、いつだとも書いていない。
こんなの、行く必要はない。
せめて「いつ、どこに、何の用事で」くらいは、聞かないとだめだ。
さるぐつわとロープとか持って待ち構えてたらどうするんだ。
わかってるのに、俺の足は、勝手に荒巻のアパートに向いて、いつの間にかインターホンを押していた。
チャイムが鳴るや否やドアが開いて、あっという間に手首をつかまれて中に引きずりこまれた。
鍵を閉めた途端に、思いっきり抱きしめられる。
「来てくれたんですね……」
「荒巻が、来いって言ったんだろ」
「うん、でも嬉しいです……」
荒巻の身体に支えられると、なんだか寄り掛かりたくなってしまう。
しっかりしろ、こいつレイプ魔だぞ。
ちゃんと用件を確認して、用事が済んだら帰ればいい。レイプかもしれないけど。
「何の用事だよ」
「あ、あ、あの……」
はふっ、はふっ、と荒巻の呼吸が激しくなった。
「あ、あれ……それ……あれ……」
荒巻は、俺の手を引っ張って中に上がらせると、台所に置いてあるものを示した。
でっかいでっかい、何十本もあるピンクのバラの花束が……味ぽんのペットボトルに生けてあった。
花びらの先だけが濃いピンクに色づいて、中心はクリーム色がかった淡いピンクになっている。
顔を近づけると、ふわっといい香りが鼻をくすぐった。香水よりも自然で穏やかな、でも思いっきり吸い込みたくなるようないい香り。
「諒真さんにあげようと思って、ネットで買ったんですけど、珍しい品種だったらしくて、花束じゃなくて切り花の卸の店にしかなくて、ラッピングも何もないやつが届いて、花瓶も持ってないし……」
真っ赤な顔で、荒巻は落ち着きなく左右に揺れている。
まさかそれでわざわざ呼び出したのか?
「でもなんで花を?」
「はあわあわわー! それは!」
意味不明の奇声を上げると、荒巻は再び俺に、ガシーンと抱き着いてきた。
「諒真さんを! お嫁さんにしたいからですっ!」
――は?
意味がわからない。
確かにこの前、セックスはした。というかレイプされた。俺も多少気持ちよかったこともなくはないけど。
「俺の中では、もう諒真さんは、お嫁さんなんです! だから、一番キレイだと思うバラを買いました!」
荒巻の顔は、湯気が出そうに赤くなっている。
――ウソだろ……。
俺の顔も、カーっと熱くなっていくのがわかった。
花束を贈られたことなんて、人生で一度もない。これまでつきあった彼女に贈ったこともない。
考えたことがなかったわけでもないけど、結局贈らなかった理由は、「迷惑だから」である。
花束は場所を取る。デートの最中に渡したら、家に帰るまで生けることも収納することもできない。相手が花瓶を持っているかどうかもわからない。俺も持っていない。
なのに、嬉しくて顔が熱くなっている自分がいる。
「諒真さん……。お嫁さんになってください!」
「いやっ、それはちょっと!」
性別とか法律とか、そもそも付き合ってないとか、色々とムリがあるだろう。レイプ魔のクセに何言ってるんだ。
しかし荒巻は、かまわず俺を抱きすくめて、身体を撫で回し始めた。
「だめです……。諒真さんは、俺のお嫁さんです……」
「ダメだ――!」
俺の唇は、荒巻の唇で塞がれた。
「んんっ!」
メガネが頬に当たってズレるのもかまわず、奴は何度も角度を変えて俺の唇を吸った。
――ふぁ……。
頭がぽわんとしてしまった隙に、舌が入り込んできた。
じゅっと舌を吸われた瞬間、濡れた音と熱に、俺の股間にズクンと甘い疼きが走る。
「あ……んっ……」
くちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ……。
どんどん頭がぼんやりしてきて、身体が熱くなっていく。
「ふぁ……、あふぅ……」
膝がガクガクしてきて立っていられなくなる。
でも、荒巻が俺の胴体にしっかり手を回しているので、倒れることはない。
――あったかい、気持ちいい……。
「諒真さんを、今日はちゃんとお嫁さんにしますから……」
「ふあ……? お嫁さんって……?」
唇の端から唾液を垂らしながら聞くと、荒巻は俺のズボンに手をかけて、ボタンとファスナーを下ろした。
後ろから手を回し、下腹部を撫でながら首筋にささやきかけてくる。
「諒真さんのココに、俺の赤ちゃん汁いっぱい流し込んで、子作りするんです……」
――はうっ……!
言われた瞬間、ズギュンと脳に電気が走って、俺はへなへなと崩れ落ちてしまった。
荒巻が両脇を支えていなかったら、床に倒れていただろう。
「だから……一緒にココ、キレイにして、お嫁さんになる準備しましょうね」
荒巻の中指が、きゅんっと俺の尻穴を押した。
◇ ◇ ◇
「な、何するんだ……」
「大丈夫、大丈夫ですよ」
キョドリ陰キャの荒巻が落ち着き払っていて、一方の俺は必死に風呂場の手すりにつかまっている。
これじゃ逆じゃないか。
荒巻が、シャワーのヘッドを外して、ごぽごぽと出てくるお湯の温度を調節している。
「諒真さんのおまんこをきれいにして、お嫁さんまんこにするんです」
――アナル洗浄ってやつだ……。
サーっと背筋を冷たい汗が流れ落ちる。
先日荒巻にズコバコやられてうっかり気持ちよくなってしまった俺は、ゲイセックスについてネットで調べてしまったのである。
確かに、ナマでするには、洗浄したほうがいいんだろうけど……。
「や、やだ……」
「なんでですか?」
そもそも荒巻はレイプ魔なのだから、こうやって聞くこと自体がおかしいのだが。
「色々出ちゃったらどうするんだよ!」
「え、俺のために諒真さんが頑張ってくれてるんだなって、嬉しいです……」
――え、そうなのか? ってそういう問題じゃないだろ!
ちらっと見た俺の視線に気づいたのか、荒巻が嬉しそうにほほ笑んだ。メガネを外した黒いくっきりとした目が、慈愛に満ちた眼差しでこっちを見ている。
「恥ずかしいし、お腹だって痛いですよね。でも、それだけ頑張ってくれてるんだって……」
――そ、そうか……?
「俺、諒真さんの全部を愛してますから、何か出しちゃっても、全部好きです」
ちゅっ、と頬にキスが当たり、俺は観念して、目を閉じた。
シャワーの湯が、俺の尻に近づいてくる。
「大丈夫ですよ~。おへそにちょっと力入れてくださ~い」
「――うっ!? わああ~!」
「はい、そうそう。ふへへ……上手ですよ~」
「ト、トイレ~!」
「ここで出してもいいんですよ?」
「いやだっ!」
「はい、じゃあもう一回、頑張りましょうか」
「ふえええ……」
「キレイに洗って、ローションでほぐしておきましょうね~」
「ううう……」
「オーガニックの買っときましたんで……。ウフフ……」
ふんわりしたバスタオルでよしよしされながら、俺は魂が抜けたようになってベッドへと誘導された。
ネットミームではない。俺が、荒巻のアパートに来てしまったという意味だ。
家に帰るだけだと言い聞かせながら渋谷で降りて、人波に流されるがままにクソ長い道のりを歩いて井の頭線に乗り換え、このまま吉祥寺まで乗っててもしょうがないし、などと言い訳をして、西永福まで来てしまった。
「諒真さん、来て」
それだけである。何の用事だとも、いつだとも書いていない。
こんなの、行く必要はない。
せめて「いつ、どこに、何の用事で」くらいは、聞かないとだめだ。
さるぐつわとロープとか持って待ち構えてたらどうするんだ。
わかってるのに、俺の足は、勝手に荒巻のアパートに向いて、いつの間にかインターホンを押していた。
チャイムが鳴るや否やドアが開いて、あっという間に手首をつかまれて中に引きずりこまれた。
鍵を閉めた途端に、思いっきり抱きしめられる。
「来てくれたんですね……」
「荒巻が、来いって言ったんだろ」
「うん、でも嬉しいです……」
荒巻の身体に支えられると、なんだか寄り掛かりたくなってしまう。
しっかりしろ、こいつレイプ魔だぞ。
ちゃんと用件を確認して、用事が済んだら帰ればいい。レイプかもしれないけど。
「何の用事だよ」
「あ、あ、あの……」
はふっ、はふっ、と荒巻の呼吸が激しくなった。
「あ、あれ……それ……あれ……」
荒巻は、俺の手を引っ張って中に上がらせると、台所に置いてあるものを示した。
でっかいでっかい、何十本もあるピンクのバラの花束が……味ぽんのペットボトルに生けてあった。
花びらの先だけが濃いピンクに色づいて、中心はクリーム色がかった淡いピンクになっている。
顔を近づけると、ふわっといい香りが鼻をくすぐった。香水よりも自然で穏やかな、でも思いっきり吸い込みたくなるようないい香り。
「諒真さんにあげようと思って、ネットで買ったんですけど、珍しい品種だったらしくて、花束じゃなくて切り花の卸の店にしかなくて、ラッピングも何もないやつが届いて、花瓶も持ってないし……」
真っ赤な顔で、荒巻は落ち着きなく左右に揺れている。
まさかそれでわざわざ呼び出したのか?
「でもなんで花を?」
「はあわあわわー! それは!」
意味不明の奇声を上げると、荒巻は再び俺に、ガシーンと抱き着いてきた。
「諒真さんを! お嫁さんにしたいからですっ!」
――は?
意味がわからない。
確かにこの前、セックスはした。というかレイプされた。俺も多少気持ちよかったこともなくはないけど。
「俺の中では、もう諒真さんは、お嫁さんなんです! だから、一番キレイだと思うバラを買いました!」
荒巻の顔は、湯気が出そうに赤くなっている。
――ウソだろ……。
俺の顔も、カーっと熱くなっていくのがわかった。
花束を贈られたことなんて、人生で一度もない。これまでつきあった彼女に贈ったこともない。
考えたことがなかったわけでもないけど、結局贈らなかった理由は、「迷惑だから」である。
花束は場所を取る。デートの最中に渡したら、家に帰るまで生けることも収納することもできない。相手が花瓶を持っているかどうかもわからない。俺も持っていない。
なのに、嬉しくて顔が熱くなっている自分がいる。
「諒真さん……。お嫁さんになってください!」
「いやっ、それはちょっと!」
性別とか法律とか、そもそも付き合ってないとか、色々とムリがあるだろう。レイプ魔のクセに何言ってるんだ。
しかし荒巻は、かまわず俺を抱きすくめて、身体を撫で回し始めた。
「だめです……。諒真さんは、俺のお嫁さんです……」
「ダメだ――!」
俺の唇は、荒巻の唇で塞がれた。
「んんっ!」
メガネが頬に当たってズレるのもかまわず、奴は何度も角度を変えて俺の唇を吸った。
――ふぁ……。
頭がぽわんとしてしまった隙に、舌が入り込んできた。
じゅっと舌を吸われた瞬間、濡れた音と熱に、俺の股間にズクンと甘い疼きが走る。
「あ……んっ……」
くちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ……。
どんどん頭がぼんやりしてきて、身体が熱くなっていく。
「ふぁ……、あふぅ……」
膝がガクガクしてきて立っていられなくなる。
でも、荒巻が俺の胴体にしっかり手を回しているので、倒れることはない。
――あったかい、気持ちいい……。
「諒真さんを、今日はちゃんとお嫁さんにしますから……」
「ふあ……? お嫁さんって……?」
唇の端から唾液を垂らしながら聞くと、荒巻は俺のズボンに手をかけて、ボタンとファスナーを下ろした。
後ろから手を回し、下腹部を撫でながら首筋にささやきかけてくる。
「諒真さんのココに、俺の赤ちゃん汁いっぱい流し込んで、子作りするんです……」
――はうっ……!
言われた瞬間、ズギュンと脳に電気が走って、俺はへなへなと崩れ落ちてしまった。
荒巻が両脇を支えていなかったら、床に倒れていただろう。
「だから……一緒にココ、キレイにして、お嫁さんになる準備しましょうね」
荒巻の中指が、きゅんっと俺の尻穴を押した。
◇ ◇ ◇
「な、何するんだ……」
「大丈夫、大丈夫ですよ」
キョドリ陰キャの荒巻が落ち着き払っていて、一方の俺は必死に風呂場の手すりにつかまっている。
これじゃ逆じゃないか。
荒巻が、シャワーのヘッドを外して、ごぽごぽと出てくるお湯の温度を調節している。
「諒真さんのおまんこをきれいにして、お嫁さんまんこにするんです」
――アナル洗浄ってやつだ……。
サーっと背筋を冷たい汗が流れ落ちる。
先日荒巻にズコバコやられてうっかり気持ちよくなってしまった俺は、ゲイセックスについてネットで調べてしまったのである。
確かに、ナマでするには、洗浄したほうがいいんだろうけど……。
「や、やだ……」
「なんでですか?」
そもそも荒巻はレイプ魔なのだから、こうやって聞くこと自体がおかしいのだが。
「色々出ちゃったらどうするんだよ!」
「え、俺のために諒真さんが頑張ってくれてるんだなって、嬉しいです……」
――え、そうなのか? ってそういう問題じゃないだろ!
ちらっと見た俺の視線に気づいたのか、荒巻が嬉しそうにほほ笑んだ。メガネを外した黒いくっきりとした目が、慈愛に満ちた眼差しでこっちを見ている。
「恥ずかしいし、お腹だって痛いですよね。でも、それだけ頑張ってくれてるんだって……」
――そ、そうか……?
「俺、諒真さんの全部を愛してますから、何か出しちゃっても、全部好きです」
ちゅっ、と頬にキスが当たり、俺は観念して、目を閉じた。
シャワーの湯が、俺の尻に近づいてくる。
「大丈夫ですよ~。おへそにちょっと力入れてくださ~い」
「――うっ!? わああ~!」
「はい、そうそう。ふへへ……上手ですよ~」
「ト、トイレ~!」
「ここで出してもいいんですよ?」
「いやだっ!」
「はい、じゃあもう一回、頑張りましょうか」
「ふえええ……」
「キレイに洗って、ローションでほぐしておきましょうね~」
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