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58話 開発進む新兵器
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58話 開発進む新兵器
ラムジェット戦闘機。
離着陸時の安定とエンジン停止による
推進力不足という大きな問題を胴体後部に高揚力装置用の
60馬力ガソリンエンジンを内蔵し空気圧送により解決を見た。
翼内部を通過し翼から気流として流出させ揚力を得る方式。
操縦補助として水平尾翼と垂直尾翼に気流を流す、
これらの気流を制御する操縦桿を追加。
エンジン稼働は短時間なので内臓による過熱は発生しない。
ラム停止状態の滑空時においても揚力は少しだが残る。
翼は20度後退翼、高翼配置。エンジンは吊り下げ式2発。
機首、20ミリ機銃×4、弾薬250発×4。
翼下、75ミリ空対空墳進弾×6。
機首機銃は飛行中に手動で上下左右3度に銃口を振れる事で
射撃時の弾着確立を上げる。
10000機は秘密裏に配備完了し習熟訓練中。
5000機の生産は進行中、エンジン生産の遅れ対処の目的で
生産工場を建設中だが大きな問題では無い。
太平洋防衛戦闘機は実現した。
欧州方面戦闘機。
未来記憶により東京瓦斯電気工業が開発したハ51エンジン
空冷二重星型22気筒、2400馬力の実現を準備中。
今回はエンジンの禍冷却防止を設計に入れる要が在る。
我が国の工業力不足をアジア総軍占領地に存在する工業力
と資源で解決できるだろう、もっと技術者を得たい・・・
機体と翼は最短線構造理論に基ずき外板強化で設計中。
翼内、20ミリ機銃×4、弾薬250×4。
翼下、空対地墳進弾×6。
戦車と同じ扱いにより部品状態で敵地に送り続けて来たが
スターリン向けを停止し、ウラジオ軍向けに絞る頃だ。
ホルテン全翼機。
戦闘機型の機体は完成、秘密裏に現在80機の量産中。
翼内、ラムジェットエンジン×4。
翼内、20ミリ機関銃×6。
高速飛行と電探に対するステルス性で有利を得る。
燃費の悪さで短時間の運用と成るが・・・
軸流ジェットエンジンの性能が上がれば換装は容易だ。
爆撃型は大型で設計中。
爆弾10トン飛行距離5000キロ。
実現には大型の軸流ジェットエンジンは必須。
実現時期の目処は立たない・・・
回転翼機。
対戦車用乗員2名。ジュピターエンジン。
空冷星型単列9シリンダー、500馬力。
占領地回収品数千基、占領地で生産再開し量産中。
75ミリ墳進弾40発、7・7ミリ機銃×4。
量産500機配備完了、秘密訓練中。
量産続行、計画は1500機。
重偵察機。
設計中、レシプロエンジン4発、実用高度10000m。
電探搭載探知距離250キロ。
搭載用電探は未完成。
電探。
試作は出来たが実用に向けて開発中・・・
工兵隊向け土木建設機械。
兵器では無いが重要であり優先し量産中。
対戦車有線誘導弾。
量産中。
輸送機。
ジュピターエンジン500馬力×4発、上翼機。
搭載量4トン。
機体強度はエンジン強化を想定。
飛行試験中。
開発促進と量産拡大に難民捕虜活用が不十分・・・
指導し管理する技術者が少ない、言葉が・・・
ホルテンの人脈で数十人得られたがロシア語は・・・
戦車は在庫2000両がもうすぐ、1000両生産を決定済。
75ミリ連装牽引砲4000其完成、近く将兵の訓練開始。
海軍兵器。
大型空母6隻の設計が終了、占領地造船所で建造中。
ホルテン戦闘機140機、攻撃機60機、ホルテン偵察機4機。
対潜対空巡洋艦建造中。
対潜回転翼機6機、75ミリ25連装砲塔2其。40ミリ4連装12其。
対艦電探は新型開発中。
最優先開発目標。
もちろんホルテン中型偵察機乗員3名、飛行距離5000キロ。
ステルス機ならイギリス偵察を出来る。
離陸場所が問題だが・・・
技術者が足らない。
ラムジェット戦闘機。
離着陸時の安定とエンジン停止による
推進力不足という大きな問題を胴体後部に高揚力装置用の
60馬力ガソリンエンジンを内蔵し空気圧送により解決を見た。
翼内部を通過し翼から気流として流出させ揚力を得る方式。
操縦補助として水平尾翼と垂直尾翼に気流を流す、
これらの気流を制御する操縦桿を追加。
エンジン稼働は短時間なので内臓による過熱は発生しない。
ラム停止状態の滑空時においても揚力は少しだが残る。
翼は20度後退翼、高翼配置。エンジンは吊り下げ式2発。
機首、20ミリ機銃×4、弾薬250発×4。
翼下、75ミリ空対空墳進弾×6。
機首機銃は飛行中に手動で上下左右3度に銃口を振れる事で
射撃時の弾着確立を上げる。
10000機は秘密裏に配備完了し習熟訓練中。
5000機の生産は進行中、エンジン生産の遅れ対処の目的で
生産工場を建設中だが大きな問題では無い。
太平洋防衛戦闘機は実現した。
欧州方面戦闘機。
未来記憶により東京瓦斯電気工業が開発したハ51エンジン
空冷二重星型22気筒、2400馬力の実現を準備中。
今回はエンジンの禍冷却防止を設計に入れる要が在る。
我が国の工業力不足をアジア総軍占領地に存在する工業力
と資源で解決できるだろう、もっと技術者を得たい・・・
機体と翼は最短線構造理論に基ずき外板強化で設計中。
翼内、20ミリ機銃×4、弾薬250×4。
翼下、空対地墳進弾×6。
戦車と同じ扱いにより部品状態で敵地に送り続けて来たが
スターリン向けを停止し、ウラジオ軍向けに絞る頃だ。
ホルテン全翼機。
戦闘機型の機体は完成、秘密裏に現在80機の量産中。
翼内、ラムジェットエンジン×4。
翼内、20ミリ機関銃×6。
高速飛行と電探に対するステルス性で有利を得る。
燃費の悪さで短時間の運用と成るが・・・
軸流ジェットエンジンの性能が上がれば換装は容易だ。
爆撃型は大型で設計中。
爆弾10トン飛行距離5000キロ。
実現には大型の軸流ジェットエンジンは必須。
実現時期の目処は立たない・・・
回転翼機。
対戦車用乗員2名。ジュピターエンジン。
空冷星型単列9シリンダー、500馬力。
占領地回収品数千基、占領地で生産再開し量産中。
75ミリ墳進弾40発、7・7ミリ機銃×4。
量産500機配備完了、秘密訓練中。
量産続行、計画は1500機。
重偵察機。
設計中、レシプロエンジン4発、実用高度10000m。
電探搭載探知距離250キロ。
搭載用電探は未完成。
電探。
試作は出来たが実用に向けて開発中・・・
工兵隊向け土木建設機械。
兵器では無いが重要であり優先し量産中。
対戦車有線誘導弾。
量産中。
輸送機。
ジュピターエンジン500馬力×4発、上翼機。
搭載量4トン。
機体強度はエンジン強化を想定。
飛行試験中。
開発促進と量産拡大に難民捕虜活用が不十分・・・
指導し管理する技術者が少ない、言葉が・・・
ホルテンの人脈で数十人得られたがロシア語は・・・
戦車は在庫2000両がもうすぐ、1000両生産を決定済。
75ミリ連装牽引砲4000其完成、近く将兵の訓練開始。
海軍兵器。
大型空母6隻の設計が終了、占領地造船所で建造中。
ホルテン戦闘機140機、攻撃機60機、ホルテン偵察機4機。
対潜対空巡洋艦建造中。
対潜回転翼機6機、75ミリ25連装砲塔2其。40ミリ4連装12其。
対艦電探は新型開発中。
最優先開発目標。
もちろんホルテン中型偵察機乗員3名、飛行距離5000キロ。
ステルス機ならイギリス偵察を出来る。
離陸場所が問題だが・・・
技術者が足らない。
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