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第二章 美沙の視点
第八話 新しい観客(3)
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裕二は私の髪を優しく撫で、足元の健太に目を向けた。
「美沙ちゃん、ブタちゃんにご褒美をあげないの?」
彼の提案は、私の支配欲をさらに心地よく刺激した 。
「そうねえ。裕二がご褒美と言うのなら……うーん……いいわ。今日は特別よ。私の手でいかせてやるわ」
私はそう告げると、カチャリと音を立てて貞操帯を外してやった 。
久しぶりに空気に触れた彼の顔は、情けなくも涙と鼻水でぐしゃぐしゃに汚れきっている 。
裕二という第三者の前で、その醜い全裸の肉体と、恥辱に染まった顔を完全に晒した彼の姿は、まさに私が作り上げた最高の作品だった 。
私は彼の目の前で、右手の指で小さな輪っかを作った 。
「さあ。この指まんこにおまえのその小さなペニスを入れて腰を動かしなさい。裕二さんと私の前で。その恥ずかしい体が満たされるのを曝すのよ」
「ご主人様の指まんことセックスできるのよ。うれしいでしょう」
裕二が煙草を吸いながら大笑いする前で、彼は私の指がつくる輪っかにペニスを差し入れ、必死に腰を振り始めた 。
「マジ? 嘘だろ、みっともなさ過ぎる。キャハハハハ!」
裕二の嘲笑が部屋に響き渡る中、私は彼がすぐに果ててしまわないよう、何度も冷酷に「待て」と制止をかけた 。
「この豚、日頃溜めてるからすぐにいっちゃうのよ。30秒も持たずに。だからこうやってお預けの時間を作るの」
私が裕二にそう解説する間も、彼は指の間に欲望を挟んだまま、私の許可を待って下半身をプルプルと震わせている 。
全身の脂肪を波打たせ、脂汗を流しながら絶頂を堪えるその無様な痙攣は、見ているだけで喉が鳴るほど面白かった 。
かつて夫だった男が、性反応を観察され、笑いものにされている 。
彼は死にたくなるほどの恥ずかしさを味わっているに違いない。
だがその脳がこの究極の恥辱を最高の快楽として貪っていることを、私は知っていた 。
三度目のお預けの後、ついに限界が訪れた 。
「アッ……!!」 無様な喘ぎと共に、溜まりに溜まった精液が勢いよく噴き出し、床やラグ、そして私の手を汚した 。
果てた瞬間、彼は現実に引き戻されたように、精液まみれの白い肉塊となって床に伏した 。
「美……ご主人様! ごめんなさい!」 マスクのない醜い顔で必死に土下座し、許しを請う彼を、私は心底ゴミを見るような目で冷たく見下ろした 。
「どうして我慢できないの! 本当に情けない……裕二さんごめんなさいね」
仕上げに、私はいつもの命令を下す。 「自分で汚したものは、自分で舐めて綺麗にするのよ」
彼はすぐさま四つん這いで這い寄り、自らの無様な痕跡を舐め取り始めた 。
裕二が帰った後も、部屋には彼が残した嘲笑の余韻が漂っていた。
帰り際に彼が言った「よくこんなのと結婚してたな」という言葉は、私の頭のどこかに残った 。
けれど、今の私にとって彼はもう結婚相手でも人間でもない。
私の足元で醜態を晒し、汚物を片付けるだけの、ただの「豚」なのだから 。
「美沙ちゃん、ブタちゃんにご褒美をあげないの?」
彼の提案は、私の支配欲をさらに心地よく刺激した 。
「そうねえ。裕二がご褒美と言うのなら……うーん……いいわ。今日は特別よ。私の手でいかせてやるわ」
私はそう告げると、カチャリと音を立てて貞操帯を外してやった 。
久しぶりに空気に触れた彼の顔は、情けなくも涙と鼻水でぐしゃぐしゃに汚れきっている 。
裕二という第三者の前で、その醜い全裸の肉体と、恥辱に染まった顔を完全に晒した彼の姿は、まさに私が作り上げた最高の作品だった 。
私は彼の目の前で、右手の指で小さな輪っかを作った 。
「さあ。この指まんこにおまえのその小さなペニスを入れて腰を動かしなさい。裕二さんと私の前で。その恥ずかしい体が満たされるのを曝すのよ」
「ご主人様の指まんことセックスできるのよ。うれしいでしょう」
裕二が煙草を吸いながら大笑いする前で、彼は私の指がつくる輪っかにペニスを差し入れ、必死に腰を振り始めた 。
「マジ? 嘘だろ、みっともなさ過ぎる。キャハハハハ!」
裕二の嘲笑が部屋に響き渡る中、私は彼がすぐに果ててしまわないよう、何度も冷酷に「待て」と制止をかけた 。
「この豚、日頃溜めてるからすぐにいっちゃうのよ。30秒も持たずに。だからこうやってお預けの時間を作るの」
私が裕二にそう解説する間も、彼は指の間に欲望を挟んだまま、私の許可を待って下半身をプルプルと震わせている 。
全身の脂肪を波打たせ、脂汗を流しながら絶頂を堪えるその無様な痙攣は、見ているだけで喉が鳴るほど面白かった 。
かつて夫だった男が、性反応を観察され、笑いものにされている 。
彼は死にたくなるほどの恥ずかしさを味わっているに違いない。
だがその脳がこの究極の恥辱を最高の快楽として貪っていることを、私は知っていた 。
三度目のお預けの後、ついに限界が訪れた 。
「アッ……!!」 無様な喘ぎと共に、溜まりに溜まった精液が勢いよく噴き出し、床やラグ、そして私の手を汚した 。
果てた瞬間、彼は現実に引き戻されたように、精液まみれの白い肉塊となって床に伏した 。
「美……ご主人様! ごめんなさい!」 マスクのない醜い顔で必死に土下座し、許しを請う彼を、私は心底ゴミを見るような目で冷たく見下ろした 。
「どうして我慢できないの! 本当に情けない……裕二さんごめんなさいね」
仕上げに、私はいつもの命令を下す。 「自分で汚したものは、自分で舐めて綺麗にするのよ」
彼はすぐさま四つん這いで這い寄り、自らの無様な痕跡を舐め取り始めた 。
裕二が帰った後も、部屋には彼が残した嘲笑の余韻が漂っていた。
帰り際に彼が言った「よくこんなのと結婚してたな」という言葉は、私の頭のどこかに残った 。
けれど、今の私にとって彼はもう結婚相手でも人間でもない。
私の足元で醜態を晒し、汚物を片付けるだけの、ただの「豚」なのだから 。
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