僕だけを見つめて

さはらさはら

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愛おしい君へ

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恋人が眠っているシーツをゆっくり剥がす。

表れた美しい裸体に熱いため息が出た



レオンはうつ伏せで寝ているので尻が無防備の状態だ



ロイは迷わずレオンの尻の谷間に手を伸ばし

小さな窄まりに触れ



先程までペニスが入っていたそこはまだ柔らかく湿めっていた。



表面を優しく擦るとレオンのアナルが誘うようにピクピクと動いた。

ははっ、可愛いな



俺は我慢できなくなり今度は一本だけ指を入れてみる。



一瞬だけ抵抗をみせたそこは俺の指だと分かったのかすぐに迎え入れてくれた。



レオンの中は温かく俺の指を嬉しそうにきゅうきゅうと包み込んでくる





そんな可愛いくて優しいアナルにお礼しなければと前立腺をいいこいいこと撫でてやった。



くちゅ、ぐちゅっ

「んっぁ…っ」

レオンからいやらしい喘ぎ声が聞こえるが

起きる気配がない。



アナルはビクンビクンしている。



あー、恋人が寝ている時に俺はなんて事をしているのだろうか。

流石のレオンでも引いてしまうかもしれない。





でも、ちょっとだけ…あとちょっとだけしたら止めるからと心のなかで言い訳をした。





指をさらにもう1本増やし

中をくぱくぱ広げたりくちゅくちゅと中を堪能する。



「はぁっ、んっ…」

レオンの甘い声が部屋に響いく

目の前には極上の穴がヒクヒクと自分を誘っているみたいに動いていた。



ごくっと喉が無意識になる エロすぎる、



だが流石に寝ているレオンを無理やり抱けない

数時間前に沢山抱いたのだ疲れたのだろう一向に起きない



チラッと自分のペニスを見る

ピキピキと大きく上を向くペニス鈴口から少し先走りが出ている、

はぁっと一つため息がでる。仕方がないので左手で慰める



ぐちゅぐちゅとペニスを弄るレオンのアナルも指が三本まで増え刺激してやる



「んっ、はぁっッ、イクっ!」



イク寸前ロイはレオンのアナルから指を抜き窄まり目掛けて射精したそして鈴口でぐりぐりとアナルに精液を塗り込んでいく。



ヒクヒクと穴が動く精液で濡れたそこはまるで中だしした後みたいにエロかった。



ぼーと眺めていたがすぐに我に返る

「やべっ!レオンが起きる前に綺麗にしないとな、」



レオンが起きたら間違いなく引かれる



早く綺麗にせねば!俺は急いで部屋から出た。













●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●





「はぁっ、はっ…もうっ、起きてるよばか」



あんなに執着にアナルを弄られたのだ起きるに決まっている。

(しかも何回も僕の良いところをぐしゃぐしゃに弄るのだから何回かイッてしまった、)



ロイの精液を指にとり中に入れていく



「んっこんなに出して、どうせなら、中に挿れてよ、はぁっ」



でもロイめちゃくちゃエロかったなぁ、寝てる僕のアナルに悪戯して精液まで塗り込んだり思い出すだけでぞくぞくする。はぁ、寝てるフリをしていたのでちゃんと見れなかったのが少し残念だ、



きっとこんな変態なロイ僕だけしか知らない





ふふっ、もしまた同じ事が起きたら僕の方から襲っちゃお

僕が起きてたって知ったらどんな顔するかな。想像するだけで楽しくなる。





僕はわくわくしながらレオンが戻ってくるのを待った。











おしまい
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