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あれから一週間がたった、
「ねぇ、エマと最近一緒に居ないのは僕のせいかな?」
「えっ、?」
レオンの顔が申し訳なさそうでいっぱいの顔をしていた
あー、また悲しい顔してる。うん、もう話していいかな
「あー、違うよ実はずっとエマに恋愛相談受けてたんだよそれが実って俺は無事お役御免になったんだ」
「えっ!エマが好きなのはロイじゃないの?」
「ははっ!やっぱり何か勘違いしてた、違うよエマには他に好きな人がいてそれで俺に相談してたんだ。レオンにも紹介したいって言ってたから今度皆でご飯でも行こうな。」
「そうだったんだ、僕ねロイとエマは本当に兄妹みたいに仲が良くて、二人は恋愛感情無いのも前なら分かってたんだ。でも最近のエマを見てるといつもキラキラしてた、恋してる顔だった。その隣には必ずロイがいたんだ。」
レオンは最初、二人を見ていると暖かい気持ちになった。
レオンも昔からエマを可愛がってたし
妹みたい思っていた。
でもいつしか二人が一緒にいると
不安な気持ちが出てきた。
エマはいつしか恋する女の子みたいな顔を
ロイにするようになったからだ。
そしてロイもエマを愛おしそうに見つめていた
心がざわざわする 苦しい 嫌だ 二人で一緒にいないで
ロイ僕だけ見てて! 好きって言って 抱きしめて!
もうロイにそう言ってしまいそうになる
でもこんな醜い感情ロイに言いたくない
嫌われたくない
もっと確かな物でロイと結ばれたい
体を繋げたらこの気持ちから解放されるだろうか、、、
ロイが僕だけ見てくれるだろうか、、、
「それであの時暴走しちゃって、今考えたらよく行動したよね、意味分からなかったよね、、、ロイごめんね、」
「俺だよ…謝るのは、不安な気持ちにさせてごめん、レオン好きだよ 」
俺はレオンを膝に乗せてキスをし抱き締めた。
レオンは嬉しそうに笑う。
「ふふっ、ロイ照れ屋さんなのにいっぱい好きって言って貰えて幸せ!!僕も大好き!!!エマの好きな人に会うのも楽しみだな~」
「エマは失恋した時恥ずかしいから誰にも言わないでって言って秘密だったからな、でも話したくて仕方がないのかよく捕まって恋愛相談されてたよ。」
いつも俺に好きな人の事について
嬉しそうに話すエマを思い出す
俺と似ててエマ凄い照れ屋なのだ
レオンにも内緒だったのはもしも失恋した時
恥ずかしくて消えてしまうと言ったからだ
エマの場合本当に消えそうだったので
レオンにも言わなかった
でもそのせいでレオンにはツラい思いをさせてしまった。
不安にさせてしまったレオンには今まで以上に大切にしようと誓った。わがままも沢山聞いてやりたい
色々思い出していたら
不意にレオンが俺の膝の上でもじもじし始めた、
少し頬を赤く染め俺の耳元で
「ロイっ、あのね、僕 今凄くロイと 愛し合いたい な っ」
「っっ!あー、もう可愛すぎ、俺もだよ!!」
ガバッとレオンをベッドに倒す
ふふっとレオンは笑う
そういえばレオンは何でこんなに慣れてるのか聞くのを忘れた、聞きたいが今聞く雰囲気ではないのは確かだ
だってこんなに嬉しそうに俺を見つめてくるんだ
あー、いっぱい愛し合ってからでいいか
今は沢山レオンに気持ちよくさせたい
「レオン好きだよ」
「うんっ、!僕もっ、!大好き!!!」
そのまま何時間も俺達は愛し合った。
おわり
「ねぇ、エマと最近一緒に居ないのは僕のせいかな?」
「えっ、?」
レオンの顔が申し訳なさそうでいっぱいの顔をしていた
あー、また悲しい顔してる。うん、もう話していいかな
「あー、違うよ実はずっとエマに恋愛相談受けてたんだよそれが実って俺は無事お役御免になったんだ」
「えっ!エマが好きなのはロイじゃないの?」
「ははっ!やっぱり何か勘違いしてた、違うよエマには他に好きな人がいてそれで俺に相談してたんだ。レオンにも紹介したいって言ってたから今度皆でご飯でも行こうな。」
「そうだったんだ、僕ねロイとエマは本当に兄妹みたいに仲が良くて、二人は恋愛感情無いのも前なら分かってたんだ。でも最近のエマを見てるといつもキラキラしてた、恋してる顔だった。その隣には必ずロイがいたんだ。」
レオンは最初、二人を見ていると暖かい気持ちになった。
レオンも昔からエマを可愛がってたし
妹みたい思っていた。
でもいつしか二人が一緒にいると
不安な気持ちが出てきた。
エマはいつしか恋する女の子みたいな顔を
ロイにするようになったからだ。
そしてロイもエマを愛おしそうに見つめていた
心がざわざわする 苦しい 嫌だ 二人で一緒にいないで
ロイ僕だけ見てて! 好きって言って 抱きしめて!
もうロイにそう言ってしまいそうになる
でもこんな醜い感情ロイに言いたくない
嫌われたくない
もっと確かな物でロイと結ばれたい
体を繋げたらこの気持ちから解放されるだろうか、、、
ロイが僕だけ見てくれるだろうか、、、
「それであの時暴走しちゃって、今考えたらよく行動したよね、意味分からなかったよね、、、ロイごめんね、」
「俺だよ…謝るのは、不安な気持ちにさせてごめん、レオン好きだよ 」
俺はレオンを膝に乗せてキスをし抱き締めた。
レオンは嬉しそうに笑う。
「ふふっ、ロイ照れ屋さんなのにいっぱい好きって言って貰えて幸せ!!僕も大好き!!!エマの好きな人に会うのも楽しみだな~」
「エマは失恋した時恥ずかしいから誰にも言わないでって言って秘密だったからな、でも話したくて仕方がないのかよく捕まって恋愛相談されてたよ。」
いつも俺に好きな人の事について
嬉しそうに話すエマを思い出す
俺と似ててエマ凄い照れ屋なのだ
レオンにも内緒だったのはもしも失恋した時
恥ずかしくて消えてしまうと言ったからだ
エマの場合本当に消えそうだったので
レオンにも言わなかった
でもそのせいでレオンにはツラい思いをさせてしまった。
不安にさせてしまったレオンには今まで以上に大切にしようと誓った。わがままも沢山聞いてやりたい
色々思い出していたら
不意にレオンが俺の膝の上でもじもじし始めた、
少し頬を赤く染め俺の耳元で
「ロイっ、あのね、僕 今凄くロイと 愛し合いたい な っ」
「っっ!あー、もう可愛すぎ、俺もだよ!!」
ガバッとレオンをベッドに倒す
ふふっとレオンは笑う
そういえばレオンは何でこんなに慣れてるのか聞くのを忘れた、聞きたいが今聞く雰囲気ではないのは確かだ
だってこんなに嬉しそうに俺を見つめてくるんだ
あー、いっぱい愛し合ってからでいいか
今は沢山レオンに気持ちよくさせたい
「レオン好きだよ」
「うんっ、!僕もっ、!大好き!!!」
そのまま何時間も俺達は愛し合った。
おわり
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