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ちゅっ ぴちゃ、くちゃ
俺は今レオンに口が塞がれている。舌が絡め取られ吸われての繰り返しだ。
「んっちゅっはぁ…なぁ、ん、少しは落ち着いたか?んっ…」
「んー、くちゅ、、ねぇ、舌吸わせて唾液頂戴、じゅぅっ~ん」
「はぁっんっ…何でいきなり、ぴちゃ、んん…こんなことしたんだよ?あっ!」
今度は乳首も吸いだした 時より甘噛みしてくる
俺は一体何をやってるんだろ?と思うがレオンもさっきまでと違い大分落ち着いたみたいだ
「んっ!もう、っちゃんと話すんん、約束だろっっんんっ」
「………じゅうぅー…….ちゅうぅーカリッ、」
レオンが俺の乳首を少し強めに噛んだ
「つっっ、!こら!レオンっ!誤魔化すな!言わないんなら俺が部屋から出ていくっ! 」
「つっ!?じゅぱっっ」
レオンの口から乳首が離れた
吸われ過ぎて少し先端がビクビクしている。
「話す気になった?」
しょぼんっと悲しい顔をするレオン
チクッと心が痛くなる
でもこのまま原因が解決しないまま終わらせると
また同じ事を繰り返す
俺は別に同じ目にあってもいいが
(だってレオンだし凄く気持ちよかったし)
だが、誰よりも大切なレオンを悲しいままにさせてはいられない
しばらくするとレオンが小さな声で話し始めた。
「ロイが、に取られちゃう、と思ったん だょ。」
「ん?俺が誰に??」
俺が聞き返すとレオンがムッとして
「ロイがエマに取られると思ったんだよ!!!!」
レオンが大きな声を出した
!!!エマか!!!!
エマは俺の遠い親戚で昔から仲がいい
ふわふわした栗毛色の髪の毛にクリクリのタレ目が特徴的な可愛らしい子だ
エマはずっと俺の事を本当の兄みたいに慕ってくれていたし俺もエマを妹みたいに可愛がった
当たり前だが恋愛感情はお互いない
それは当然昔から俺の側にいるレオンだって知っている
でも相当色々溜まってたのだろう
レオンが爆発した
「いつも二人でこそこそ何を話してるの!!!!何であんなに顔が近いの何で僕のロイに触るんだよ!!!!」
「レ…レオン?」
「嫌なんだよ!!!たとえ妹みたいな存在でも僕のロイに触らないでよ!ロイの全て髪の毛一本たりとも僕の物なのに!!うぅッ、、ひっく。エマの事こんな風にうぅ」
レオンがポロポロと泣き出してしまった、
俺はレオンに向かって両手を広げる
「レオンおいでぎゅっとしよう」
レオンが俺の胸に飛び込んできて俺はレオンを抱き締めた。
「ふぅっ、ひっく本当は、こんな醜い感情っ言いたく、なかった、心がひっく、狭いやつなんて、知られたく、なかったよぉっロイに、嫌われた、ら、生きて、いけないぃうぅ~」
俺は切なくなってもう一度ぎゅうぅ~とレオンを抱き締めた
「レオン…エマとは本当に何もないんだ…でも俺のせいで不安にさせて本当にごめん、こんなに泣かせて」
「うっ、んん、ちが、僕が勝手に、焼きもちぅっ焼いて」
「エマとの事話さないって本人と約束したから言えないんだ、でももうすぐ終わるからごめんな、」
「ううんっ、僕もごめんね、うぅ、…ひっく」
「あと、俺がレオンの事嫌いになるはずないだろ?こんなに大好きなのに、」
チュッと軽くレオンにキスをする
「!!!?うぅ~ロイ、嬉しいよぉ、! ひっく 僕もロイが、大好きっ!!!」
今度はレオンが俺にキスをくれた
ははっしょっぱいな、でもうん悪くない
腕の中のレオンが愛おしくて
俺からまたキスをしてレオンは嬉しそうに微笑んだ。
俺は今レオンに口が塞がれている。舌が絡め取られ吸われての繰り返しだ。
「んっちゅっはぁ…なぁ、ん、少しは落ち着いたか?んっ…」
「んー、くちゅ、、ねぇ、舌吸わせて唾液頂戴、じゅぅっ~ん」
「はぁっんっ…何でいきなり、ぴちゃ、んん…こんなことしたんだよ?あっ!」
今度は乳首も吸いだした 時より甘噛みしてくる
俺は一体何をやってるんだろ?と思うがレオンもさっきまでと違い大分落ち着いたみたいだ
「んっ!もう、っちゃんと話すんん、約束だろっっんんっ」
「………じゅうぅー…….ちゅうぅーカリッ、」
レオンが俺の乳首を少し強めに噛んだ
「つっっ、!こら!レオンっ!誤魔化すな!言わないんなら俺が部屋から出ていくっ! 」
「つっ!?じゅぱっっ」
レオンの口から乳首が離れた
吸われ過ぎて少し先端がビクビクしている。
「話す気になった?」
しょぼんっと悲しい顔をするレオン
チクッと心が痛くなる
でもこのまま原因が解決しないまま終わらせると
また同じ事を繰り返す
俺は別に同じ目にあってもいいが
(だってレオンだし凄く気持ちよかったし)
だが、誰よりも大切なレオンを悲しいままにさせてはいられない
しばらくするとレオンが小さな声で話し始めた。
「ロイが、に取られちゃう、と思ったん だょ。」
「ん?俺が誰に??」
俺が聞き返すとレオンがムッとして
「ロイがエマに取られると思ったんだよ!!!!」
レオンが大きな声を出した
!!!エマか!!!!
エマは俺の遠い親戚で昔から仲がいい
ふわふわした栗毛色の髪の毛にクリクリのタレ目が特徴的な可愛らしい子だ
エマはずっと俺の事を本当の兄みたいに慕ってくれていたし俺もエマを妹みたいに可愛がった
当たり前だが恋愛感情はお互いない
それは当然昔から俺の側にいるレオンだって知っている
でも相当色々溜まってたのだろう
レオンが爆発した
「いつも二人でこそこそ何を話してるの!!!!何であんなに顔が近いの何で僕のロイに触るんだよ!!!!」
「レ…レオン?」
「嫌なんだよ!!!たとえ妹みたいな存在でも僕のロイに触らないでよ!ロイの全て髪の毛一本たりとも僕の物なのに!!うぅッ、、ひっく。エマの事こんな風にうぅ」
レオンがポロポロと泣き出してしまった、
俺はレオンに向かって両手を広げる
「レオンおいでぎゅっとしよう」
レオンが俺の胸に飛び込んできて俺はレオンを抱き締めた。
「ふぅっ、ひっく本当は、こんな醜い感情っ言いたく、なかった、心がひっく、狭いやつなんて、知られたく、なかったよぉっロイに、嫌われた、ら、生きて、いけないぃうぅ~」
俺は切なくなってもう一度ぎゅうぅ~とレオンを抱き締めた
「レオン…エマとは本当に何もないんだ…でも俺のせいで不安にさせて本当にごめん、こんなに泣かせて」
「うっ、んん、ちが、僕が勝手に、焼きもちぅっ焼いて」
「エマとの事話さないって本人と約束したから言えないんだ、でももうすぐ終わるからごめんな、」
「ううんっ、僕もごめんね、うぅ、…ひっく」
「あと、俺がレオンの事嫌いになるはずないだろ?こんなに大好きなのに、」
チュッと軽くレオンにキスをする
「!!!?うぅ~ロイ、嬉しいよぉ、! ひっく 僕もロイが、大好きっ!!!」
今度はレオンが俺にキスをくれた
ははっしょっぱいな、でもうん悪くない
腕の中のレオンが愛おしくて
俺からまたキスをしてレオンは嬉しそうに微笑んだ。
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