存在無視ーとりあえずエッチなことしようー

漆黒之仔猫

文字の大きさ
2 / 4

エッチなことを(`・ω・)ノやるお

しおりを挟む
 取り敢えず堂々とストーカーだ。
 まだ、抱き締めるには早過ぎる。
 髪の匂いを嗅ぐのもだ。

 ああ、この我慢の限界を超えたらどんな快感が・・・素数を数えろ!

 何とかギャランドゥは収まった。

 この人は何処に向かってるんだろ?
 学校かな?
 いやでも社会人っぽい。
 大学生か?

 判断が出来ない。
 でもいいや!
 お、この人の車か。
 乗ったから、僕も乗ろう。

 おう、いえす!
 ギャランドゥ、落ち着いて!
 なんか僕やばいな、匂いだけで勃つなんて。
 ああ、早くしたい。

 この人は朝帰りなのかな?
 いや、実家に帰省してたとかかな?
 スーツを来てないし帰省してたのか。
 盆も終わり頃だしそうだよね。

 黒髪でストレート。
 胸は無いけど、それを補うように色白で、8頭身。
 黒いズボンで足が凄いスラッと見える。
 ああ、素数素数。

 指輪はしてない。
 整えられた爪。
 爪の形は外国人系に近い。
 手荒れはしてない。

 あ、この人のまつ毛長い。
 隣に座ってるだけなのに匂いでまたギャランドゥが。
 素数素数。

 そろそろ家に着くのか。
 へー、ここが。
 マンションで、何階なんだ?
 5階か。
 505号室ね。
 1番上じゃなくて真ん中辺りの部屋に住むとか、犯罪予防としてかな?
 それとも、真ん中が良かったのか、災害時に逃げやすいからか。

 そんなことはいい。
 憧れの女の人の部屋だ。
 堪能しなければ。

 お、早速着替えか。
 やばい、何この背徳感。
 キスしよ。

 頬へキスをする。
 少し汗が出ていて、キスした後の自分の唇を
舐めた時、少ししょっぱかった。
 だけど、それが興奮させる。
 女性の汗はなんで男を魅了ばかりするんだろう?

 あ、着替え終わった。
 脱ぎ終わったのは風呂場の隣にある洗濯機へか。
 どうしよう、この脱いだやつ。
 綺麗な人の汗を吸った衣服。

 嗅いでみると甘い香り。
 少し生暖かいのが、身に付けていた証拠。
 汗を吸って湿ってる。
 脇の所が1番湿ってる。

 暫く嗅いで、オナニーを始める。
 嗅ぎながら、テレビを見てくつろいでる女性の前で出す。

 やばい、何この背徳感。
 てか、存在感が無いとマジでエロ漫画みたいにできるのか。

 足がエロい。
 靴下脱いで閉じたり開いたりとかしてる足。
 足まで綺麗とか、この人どこまで綺麗なの?
 ああ、もう襲っちゃう?
 いやいや、素数素数。

 そういえば精液片付けないと。
 ティッシュ、ティッシュ。

 いつ襲おう、これは大事な事だ。
 襲っちゃってもいいよね。
 我慢したんだ、そろそろいいよね。

「ハァ、ハァ」

 獣のように息が荒い僕と、スマホを弄って冷静な彼女。この温度差が存在無視されてるって感じ。

 僕は彼女を襲うことにした。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

ヤンデレにデレてみた

果桃しろくろ
恋愛
母が、ヤンデレな義父と再婚した。 もれなく、ヤンデレな義弟がついてきた。

処理中です...