存在無視ーとりあえずエッチなことしようー

漆黒之仔猫

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襲っちゃった(ˆωˆ )フフフ… その1

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 彼女をソファの上で押し倒す。しかし、彼女は相変わらずスマホを眺めている。

 甘い匂いが強くなって、脳を刺激する。
 キスをしてみると甘い。
 甘過ぎて脳が蕩けてしまうんじゃないかという程の快感。

 シャツの中へ手を突っ込み胸を揉んでみる。
 汗で少し冷えている体が興奮した僕の体を冷やすが、それでも熱は上がっていくばかり。

 服を脱がせようとすると、彼女は無意識に手伝ってくれた。
 というより、自分から脱いでくれた。
 服が擦れる音が耳に入ってくる。
 目には日焼けしていない白い体が写り込む。

 ピンク色の乳首を吸ってみる。
 乳首もまた汗でしょっぱかったが、同時に甘い味もした。
 舌先で転がしていると硬さ変わっていく。

 相変わらず、彼女はスマホを操作している。
 興奮している筈なのに、それが表には出ていない。そんな彼女の乱れた姿が見たくなって、大事な部分を触り始める。

 体の外側は冷えていたのに、内側は熱かった。
 弄っていくと彼女の体温は上昇していく。それと共に、粘着く液体が出てくる。

 彼女の顔を見ると少し頬が赤く染まっていた。顔には汗が出始めてる。

 僕はクリトリスを弄ることにした。だけど、その前にマンコから出てきている愛液を舐めることにする。

 舌で舐めとるとこれまた甘い。舌で何時まで舐めていても飽きないくらいの美味しさだった。
 愛液を舐めることに夢中になっていたが、クリトリスのことを思い出しそちらを舐めることにする。

 隠れていたクリトリスを広げて舌で舐めながら弄る。
 少しずつ硬くなっていくクリトリス。
 それと舐める度に彼女から出る吐息がエロい。
 そして、呼吸が荒くなってきていた。

 ある程度時間が経つと舌が疲れてきた。
 根元の当たりが次の日筋肉痛になるんじゃないかって程舐めたが、愛液は尽きることもない。

 そして、いよいよ僕のチンコを彼女のマンコヘ入れることにした。

 コンドームなんて無いから、付けないで彼女へ挿れることにする。

 僕のチンコは今までに無いくらいに大きくなり少し痛い。
 しかし、その痛みがこれからすることは現実だと認識させる。

 愛液でヌルヌルのマンコヘ、慎重に挿れることにする。
 広げた彼女のマンコは魅力的だった。そんな穴へ僕は入れるのだ。

 挿れると中は思っていたよりも動く。
 愛液ですんなりと入っのはいいが、どうやらこの人は処女らしく血が出てきている。しかし痛みは感じていないらしく、快感だけが彼女を襲っているようだ。

 腰を1回、2回と振っていくと止まらなくなっていく。
 ゆっくりと動かすとウネウネが搾り取ろうとしてるのが分かる。それに、ゆっくりだからこそ快感がよく味わえると思う。

 彼女の口へ無理やりキスをする。
 唾液が糸を引いて繋がるが、もう一度キスをする。
 舌や歯茎を舐め回す。
 そこに不快感は感じず、快感と唾の甘さの虜になっていった。
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