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実は初めてのソープ③入れてはみてみたが・・・
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しずくの制服姿に俺の心拍数は一気に上がる。
「さあどうぞ」
彼女の導きでベッドに横たわった。俺はいつもののりでしずくの体を愛撫し始めた。俺の指先が肌を撫でるたびに、しずくはあえぎ声をあげる。
「いい感じね。結構うまいね。慣れてるのね」
「そうかい。えへへへ」
愛撫を続けながらソープランドが初めてであることば隠す。
お返しとばかりに、しずくは身を起こしフェラを行ってくる。それは優しくそして官能的だった。俺は彼女の技術に圧倒されながらも、手を伸ばし、彼女の秘部を愛撫する。
「あぁん」
俺は攻守織り交ぜながら、デリヘルで慣れた手つきでしずくを愛撫する。秘部はしっとりと濡れてきている。
「そろそろゴムつけよっか」
俺は無言でそそり立った肉棒を差し出した。そもそもオーラルセックスのデリヘルでは無用なものだが、ここでゴムは必着である。
しずくは慣れた手つきでゴムを装着し、
「どの体位がいい?」
と尋ねる。
「体位?」
ここで俺は、ソープランドが初めてであることを改めて実感した。デリヘルメインだった俺は、体位まで考えたことがなかったのだ。
慌てた俺は、動揺を悟られぬよう小声で「ばっ…バックで…」と答えた。
「はいっ」
しずくは恥じらうことなく四つん這いになる。俺は彼女の腰に手を当て、準備を整えようとする。
呼吸が荒くなる。緊張と焦りから、心臓が破裂しそうだ。
「……!」
見慣れているはずなのに、秘部の形に動揺する。閉じたアワビのように見え、どこに入れていいかわからない。しかし、ここで失敗するわけにはいかない。意を決して、肉棒を突き立てた。
「ふにゃっ……!」
立っているはずなのに、先があらぬ方向にそれる。固いのか、広いのか、思考が混乱する。まるで無明の空間を棒が彷徨っているようだ。入れる場所がわからない。
「ちょっと待ってね」
しずくは四つん這いのまま、俺の肉棒を掴み、秘部を押し出して導いた。
「……!」
挿入に嬢のサポートが必要だなんて、考えたこともなかった。俺は再び衝撃を受ける。
「動いていいよ」
「おっ…おう……」
しかし、腰を動かしても中の感触が掴めない。ゴムのせいか、気持ちよさがいまひとつだ。尻に当たると心地よいが、射精には至らない。
アダルトビデオのような激しいピストンなど、とても無理だ。百聞は一見にしかずとはこのことか。やがて、疲れた俺の肉棒は秘部を離れてしまった。
「どうする?」
「手コキでお願いします」
性欲は高まっているのに、もやもやしたまま終わるわけにはいかない。
「はいっ」
しずくの慣れた手つきで手コキを行い、俺は射精した。
終わって、ベッドにしばらく並んで寝ていたが、どうしても確認したくて聞いた。
「もしかして、中で射精できないのは俺くらい?」
「そんなことないよ。人それぞれだよ」
彼女の慰めに、俺は情けなさと安堵が入り混じる。
「ありがとうございました」
と店員に言われる。目を伏せながら、俺は軽く会釈を返し、店を後にした。
外は晴れ渡っていたが、俺の心は晴れない。しずくの容姿もサービスも完璧だった。性的興奮も高まっていたはずなのに、挿入での射精はできなかった。
俺は今まで、数々の風俗を経験し、セックスというものに自信を持っていた。だが、そこでしてきた行為で射精たらしめたのは、嬢の手であり、生暖かいローションであったのだ。
オスの生殖行為の本来の相手たる膣ではなかったのだ。
俺は自信を失ってしまった。
「さあどうぞ」
彼女の導きでベッドに横たわった。俺はいつもののりでしずくの体を愛撫し始めた。俺の指先が肌を撫でるたびに、しずくはあえぎ声をあげる。
「いい感じね。結構うまいね。慣れてるのね」
「そうかい。えへへへ」
愛撫を続けながらソープランドが初めてであることば隠す。
お返しとばかりに、しずくは身を起こしフェラを行ってくる。それは優しくそして官能的だった。俺は彼女の技術に圧倒されながらも、手を伸ばし、彼女の秘部を愛撫する。
「あぁん」
俺は攻守織り交ぜながら、デリヘルで慣れた手つきでしずくを愛撫する。秘部はしっとりと濡れてきている。
「そろそろゴムつけよっか」
俺は無言でそそり立った肉棒を差し出した。そもそもオーラルセックスのデリヘルでは無用なものだが、ここでゴムは必着である。
しずくは慣れた手つきでゴムを装着し、
「どの体位がいい?」
と尋ねる。
「体位?」
ここで俺は、ソープランドが初めてであることを改めて実感した。デリヘルメインだった俺は、体位まで考えたことがなかったのだ。
慌てた俺は、動揺を悟られぬよう小声で「ばっ…バックで…」と答えた。
「はいっ」
しずくは恥じらうことなく四つん這いになる。俺は彼女の腰に手を当て、準備を整えようとする。
呼吸が荒くなる。緊張と焦りから、心臓が破裂しそうだ。
「……!」
見慣れているはずなのに、秘部の形に動揺する。閉じたアワビのように見え、どこに入れていいかわからない。しかし、ここで失敗するわけにはいかない。意を決して、肉棒を突き立てた。
「ふにゃっ……!」
立っているはずなのに、先があらぬ方向にそれる。固いのか、広いのか、思考が混乱する。まるで無明の空間を棒が彷徨っているようだ。入れる場所がわからない。
「ちょっと待ってね」
しずくは四つん這いのまま、俺の肉棒を掴み、秘部を押し出して導いた。
「……!」
挿入に嬢のサポートが必要だなんて、考えたこともなかった。俺は再び衝撃を受ける。
「動いていいよ」
「おっ…おう……」
しかし、腰を動かしても中の感触が掴めない。ゴムのせいか、気持ちよさがいまひとつだ。尻に当たると心地よいが、射精には至らない。
アダルトビデオのような激しいピストンなど、とても無理だ。百聞は一見にしかずとはこのことか。やがて、疲れた俺の肉棒は秘部を離れてしまった。
「どうする?」
「手コキでお願いします」
性欲は高まっているのに、もやもやしたまま終わるわけにはいかない。
「はいっ」
しずくの慣れた手つきで手コキを行い、俺は射精した。
終わって、ベッドにしばらく並んで寝ていたが、どうしても確認したくて聞いた。
「もしかして、中で射精できないのは俺くらい?」
「そんなことないよ。人それぞれだよ」
彼女の慰めに、俺は情けなさと安堵が入り混じる。
「ありがとうございました」
と店員に言われる。目を伏せながら、俺は軽く会釈を返し、店を後にした。
外は晴れ渡っていたが、俺の心は晴れない。しずくの容姿もサービスも完璧だった。性的興奮も高まっていたはずなのに、挿入での射精はできなかった。
俺は今まで、数々の風俗を経験し、セックスというものに自信を持っていた。だが、そこでしてきた行為で射精たらしめたのは、嬢の手であり、生暖かいローションであったのだ。
オスの生殖行為の本来の相手たる膣ではなかったのだ。
俺は自信を失ってしまった。
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