【R18】孤独な風俗体験記

つけめん

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実は初めてのソープ③入れてはみてみたが・・・

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しずくの制服姿に俺の心拍数は一気に上がる。

「さあどうぞ」

彼女の導きでベッドに横たわった。俺はいつもののりでしずくの体を愛撫し始めた。俺の指先が肌を撫でるたびに、しずくはあえぎ声をあげる。

「いい感じね。結構うまいね。慣れてるのね」

「そうかい。えへへへ」

愛撫を続けながらソープランドが初めてであることば隠す。

お返しとばかりに、しずくは身を起こしフェラを行ってくる。それは優しくそして官能的だった。俺は彼女の技術に圧倒されながらも、手を伸ばし、彼女の秘部を愛撫する。

「あぁん」

俺は攻守織り交ぜながら、デリヘルで慣れた手つきでしずくを愛撫する。秘部はしっとりと濡れてきている。

「そろそろゴムつけよっか」

俺は無言でそそり立った肉棒を差し出した。そもそもオーラルセックスのデリヘルでは無用なものだが、ここでゴムは必着である。

しずくは慣れた手つきでゴムを装着し、

「どの体位がいい?」

と尋ねる。

「体位?」

ここで俺は、ソープランドが初めてであることを改めて実感した。デリヘルメインだった俺は、体位まで考えたことがなかったのだ。

慌てた俺は、動揺を悟られぬよう小声で「ばっ…バックで…」と答えた。

「はいっ」

しずくは恥じらうことなく四つん這いになる。俺は彼女の腰に手を当て、準備を整えようとする。

呼吸が荒くなる。緊張と焦りから、心臓が破裂しそうだ。

「……!」

見慣れているはずなのに、秘部の形に動揺する。閉じたアワビのように見え、どこに入れていいかわからない。しかし、ここで失敗するわけにはいかない。意を決して、肉棒を突き立てた。


「ふにゃっ……!」

立っているはずなのに、先があらぬ方向にそれる。固いのか、広いのか、思考が混乱する。まるで無明の空間を棒が彷徨っているようだ。入れる場所がわからない。


「ちょっと待ってね」

しずくは四つん這いのまま、俺の肉棒を掴み、秘部を押し出して導いた。

「……!」

挿入に嬢のサポートが必要だなんて、考えたこともなかった。俺は再び衝撃を受ける。


「動いていいよ」

「おっ…おう……」

しかし、腰を動かしても中の感触が掴めない。ゴムのせいか、気持ちよさがいまひとつだ。尻に当たると心地よいが、射精には至らない。


アダルトビデオのような激しいピストンなど、とても無理だ。百聞は一見にしかずとはこのことか。やがて、疲れた俺の肉棒は秘部を離れてしまった。



「どうする?」

「手コキでお願いします」

性欲は高まっているのに、もやもやしたまま終わるわけにはいかない。


「はいっ」

しずくの慣れた手つきで手コキを行い、俺は射精した。


終わって、ベッドにしばらく並んで寝ていたが、どうしても確認したくて聞いた。

「もしかして、中で射精できないのは俺くらい?」

「そんなことないよ。人それぞれだよ」

彼女の慰めに、俺は情けなさと安堵が入り混じる。

「ありがとうございました」
と店員に言われる。目を伏せながら、俺は軽く会釈を返し、店を後にした。


外は晴れ渡っていたが、俺の心は晴れない。しずくの容姿もサービスも完璧だった。性的興奮も高まっていたはずなのに、挿入での射精はできなかった。

俺は今まで、数々の風俗を経験し、セックスというものに自信を持っていた。だが、そこでしてきた行為で射精たらしめたのは、嬢の手であり、生暖かいローションであったのだ。

オスの生殖行為の本来の相手たる膣ではなかったのだ。

俺は自信を失ってしまった。
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みんなの感想(1件)

ばふぉりん
2019.07.28 ばふぉりん

デリヘル③
上のディープキス舌の手コキ

下ですよね?

あと、デリヘルでセックスを求めるとか、根本的に間違ってますよ?暗黙の了解を求めてのデリヘルは危険です。
それに、初デリでセックスを求めてたにしては結局手コキでフェラすらされてないのに満足してるのはそこまでテンパってたってことですか?

解除

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