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第1章 妹の幼なじみ
第18話 妹の気持ち その1
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「……流石、虹心だよ。優秀な妹を持って兄ちゃんも鼻が高いよ…」
「虹心の言う通りだよ!」
虹心の前で、下手な良い訳なんかは通用しないから、俺は正直に言う。
「……兄ちゃんは、小鞠ちゃんが好きなの?」
虹心は落ち着いた口調で聞いてくる。
虹心は少し怒っている感じはするけど、普段と比べて様子がおかしい……
「もちろん、好きな気持ちも有るが小鞠ちゃんと同じで、親友として関係を持ちたいと俺は思っている…」
「…そっか~~。お互いが両思いなんだ…」
「私、知らなかったよ///」
虹心は俺と小鞠ちゃんに顔を背けて、哀愁口調で呟いた!!
「!!」
「!!」
その言葉で、俺と小鞠ちゃんは仰天する!!
虹心の言葉は、俺たちの関係を祝福している言葉では無く、諦めの意味を含ませた言葉で有るからだ!!
「私は……小鞠ちゃんに借りていた本を返そうと思って、小鞠ちゃんの家に来たけど、私の知らない間にそんな関係に発展していたんだ!」
虹心は態とらしく空元気で言った後……意気消沈する!?
(どうして、ここで虹心が意気消沈するのだ!?)
(意味が解らんぞ!!)
「はい……小鞠ちゃん!」
「借りていた本返すね…。後、兄ちゃんもよろしくね……」
虹心は、作り笑顔で小鞠ちゃんに本を押し付ける様に返すと、小鞠ちゃんに挨拶もせずに家の方角に走って戻っていく。
何がどう成っているのだ!!
「えっと、小鞠ちゃん…。じゃあね!」
「ちょっと、虹心と話をしてくる…」
「あっ、はい。気を付けて……」
お互い、微妙な空気の中で別れの挨拶をする。
俺は事態がさっぱり飲み込めんが、この問題は早期に解決させた方が良いと感じて、俺も虹心の後を追い掛けた……
……
俺は虹心の後を追い掛けるが、足は虹心の方が速い。
それに体力の方も、虹心はかなり有るらしい。
途中で立ち止まること無く、虹心はずっと走っている。
虹心はそのまま自宅に着いて、勢い良く家の中に入っていくが俺は普通に入る。
今の家は、俺と虹心しかいないからだ。
そのまま虹心は自室に入っていたので、俺は虹心の部屋のドアをノックする。
『ドン、ドン、ドン』
「虹心! 開けてくれ!!」
「黙って小鞠ちゃんと関係を持ったのは謝るから!///」
「なぁ、話し合いをしよう!!」
『カチャ……』
俺が焦った声で、虹心の部屋ドアを叩きながら言っていると、直ぐにドアが開くが……
「…うぁっ!!」
ドアが開いた瞬間。虹心は俺の腕を力強く引っ張って、強制的に部屋の中に入れさせられる!?
『ガチャ♪』
俺を引きずり込んだ虹心は、直ぐに部屋の鍵を閉めた!?
俺と兄の部屋にはドアに鍵は付いてないが、虹心のドアだけは特別に付いている。
理由は、女の子だからの理由で有る。
頭の黒い鼠が虹心の下着を荒らしたり、虹心の私物を物色させない為らしいが、今まで虹心は部屋に鍵を掛けている事は無かった…。(何故、知っている!?)
「兄ちゃん……なら、ゆっくりお話ししようか❤」
「お母さんもお兄ちゃんも居ないし、鍵も掛けたからゆっくりと、時間を掛けてお話ししようね~~♪」
虹心は今までに見せたこと無い、妖な表情をしながら俺に言う!?
虹心の奴は何を考えているのだ!?
「!!!」
俺が戸惑っている間に、虹心はいきなりパーカーを脱ぎだして、更にハーフパンツも脱ぐ!!
久しぶりに見る、虹心の下着姿が俺の眼前に現れる!!
「兄ちゃん……私を見てどう思う?」
虹心は落ち着いた口調で言う。
虹心は恥ずかしくないのか??
普段は大きめサイズのパーカーを着ているから気付きにくいが……、虹心の胸は意外に有りそうだ。
水色を基調した可愛らしいジュニアブラからでも虹心の膨らみは、はっきりと確認出来る。
更にブラジャーの右上に有る、ワンポイントも更に俺を刺激させる。
ブラとショーツのセット物で有るから、色合いのバランスも良くて、画にも成る虹心の下着姿だった……
虹心は俺を誘惑してどうする気か!?
「虹心の言う通りだよ!」
虹心の前で、下手な良い訳なんかは通用しないから、俺は正直に言う。
「……兄ちゃんは、小鞠ちゃんが好きなの?」
虹心は落ち着いた口調で聞いてくる。
虹心は少し怒っている感じはするけど、普段と比べて様子がおかしい……
「もちろん、好きな気持ちも有るが小鞠ちゃんと同じで、親友として関係を持ちたいと俺は思っている…」
「…そっか~~。お互いが両思いなんだ…」
「私、知らなかったよ///」
虹心は俺と小鞠ちゃんに顔を背けて、哀愁口調で呟いた!!
「!!」
「!!」
その言葉で、俺と小鞠ちゃんは仰天する!!
虹心の言葉は、俺たちの関係を祝福している言葉では無く、諦めの意味を含ませた言葉で有るからだ!!
「私は……小鞠ちゃんに借りていた本を返そうと思って、小鞠ちゃんの家に来たけど、私の知らない間にそんな関係に発展していたんだ!」
虹心は態とらしく空元気で言った後……意気消沈する!?
(どうして、ここで虹心が意気消沈するのだ!?)
(意味が解らんぞ!!)
「はい……小鞠ちゃん!」
「借りていた本返すね…。後、兄ちゃんもよろしくね……」
虹心は、作り笑顔で小鞠ちゃんに本を押し付ける様に返すと、小鞠ちゃんに挨拶もせずに家の方角に走って戻っていく。
何がどう成っているのだ!!
「えっと、小鞠ちゃん…。じゃあね!」
「ちょっと、虹心と話をしてくる…」
「あっ、はい。気を付けて……」
お互い、微妙な空気の中で別れの挨拶をする。
俺は事態がさっぱり飲み込めんが、この問題は早期に解決させた方が良いと感じて、俺も虹心の後を追い掛けた……
……
俺は虹心の後を追い掛けるが、足は虹心の方が速い。
それに体力の方も、虹心はかなり有るらしい。
途中で立ち止まること無く、虹心はずっと走っている。
虹心はそのまま自宅に着いて、勢い良く家の中に入っていくが俺は普通に入る。
今の家は、俺と虹心しかいないからだ。
そのまま虹心は自室に入っていたので、俺は虹心の部屋のドアをノックする。
『ドン、ドン、ドン』
「虹心! 開けてくれ!!」
「黙って小鞠ちゃんと関係を持ったのは謝るから!///」
「なぁ、話し合いをしよう!!」
『カチャ……』
俺が焦った声で、虹心の部屋ドアを叩きながら言っていると、直ぐにドアが開くが……
「…うぁっ!!」
ドアが開いた瞬間。虹心は俺の腕を力強く引っ張って、強制的に部屋の中に入れさせられる!?
『ガチャ♪』
俺を引きずり込んだ虹心は、直ぐに部屋の鍵を閉めた!?
俺と兄の部屋にはドアに鍵は付いてないが、虹心のドアだけは特別に付いている。
理由は、女の子だからの理由で有る。
頭の黒い鼠が虹心の下着を荒らしたり、虹心の私物を物色させない為らしいが、今まで虹心は部屋に鍵を掛けている事は無かった…。(何故、知っている!?)
「兄ちゃん……なら、ゆっくりお話ししようか❤」
「お母さんもお兄ちゃんも居ないし、鍵も掛けたからゆっくりと、時間を掛けてお話ししようね~~♪」
虹心は今までに見せたこと無い、妖な表情をしながら俺に言う!?
虹心の奴は何を考えているのだ!?
「!!!」
俺が戸惑っている間に、虹心はいきなりパーカーを脱ぎだして、更にハーフパンツも脱ぐ!!
久しぶりに見る、虹心の下着姿が俺の眼前に現れる!!
「兄ちゃん……私を見てどう思う?」
虹心は落ち着いた口調で言う。
虹心は恥ずかしくないのか??
普段は大きめサイズのパーカーを着ているから気付きにくいが……、虹心の胸は意外に有りそうだ。
水色を基調した可愛らしいジュニアブラからでも虹心の膨らみは、はっきりと確認出来る。
更にブラジャーの右上に有る、ワンポイントも更に俺を刺激させる。
ブラとショーツのセット物で有るから、色合いのバランスも良くて、画にも成る虹心の下着姿だった……
虹心は俺を誘惑してどうする気か!?
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