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第1章 妹の幼なじみ
第38話 妹たちが初めて見る物
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「!!!」
「/////////」
二人共……。想像していた物と違っていたのだろう……
虹心は目を大きく見開いており、小鞠ちゃんは『見なければ良かった…』の表情をしていた。
某子ども向けアニメで出てくる、園児の“ぞうさん”は確かに可愛いが、大人の“ぞうさん”は俺から見てもグロテスクな“ぞうさん”だ……。
だが、自分の物だから大事にするだけだ!
更に思春期を迎えた俺の“ぞうさん”は、様々な外部刺激を受けているため、子どもらしさは既に無かった……
「うん……これは、イラストで見る物だね!///」
さっきまで興味津々だった虹心も、俺の生殖器を見てからは一気に興味を失う。
「これが……あぁなる……ひぃ!!(汗)」
「こんなの入れたくない!!///(泣)」
小鞠ちゃんは何故か、先の行為までを考えている!?
「こんなのが……何時かは、喜ぶように成る時が来るんだ…」
虹心は感慨深く呟くと、冷めた表情で言い始める。
「兄ちゃん……もう、ぞうさんは檻に入って貰って良いよ!///」
「現実は、厳しいね…。もっと可愛い物だと思っていたのに…///」
俺の予想では、虹心たちが興味を触って来るのを、俺が防ぐシーンを思い描いていた。
だが、虹心たちにとっては想像を絶する物だったらしく、本当に見るだけで終えてしまう。
「いや!いや !!(泣)」
「そんなの絶対いや~~!!///」
「あんなの入れるぐらいなら、○んだ方がマシ~~!!」
小鞠ちゃんは完全に、一人の世界に入り込んでしまっている。
強姦でもされるシーンを、思い描いているのだろうか!?
今の内に、俺の“ぞうさん”はトランクスと言う檻に入って貰おう。
その後は、虹心が小鞠ちゃんを落ち着かせて、俺の生殖器初公開は問題無く終わる!?
「あ~~やっぱり、思い込みはダメだね!(汗)」
「赤ちゃんとかだと凄く可愛いのに、兄ちゃん位に成ると、リアルモンスターだね!!」
俺の物をモンスター扱いする虹心!!
非道すぎる……
「私も……びっくりしました!///」
「これを挿入して新しい命を作る行為が、私の中では理解出来ません…///」
俺の生殖器を見てしまった小鞠ちゃんは、拒絶感を覚えてしまった!
下手に見せなければ良かった!!
虹心は少し疲れた表情で、俺に話し掛けてくる。
「兄ちゃん…。そろそろ、終わろうか?」
「話すことも無く成ったし、そろそろ晩ご飯作りの時間が来ているから…」
「私と小鞠ちゃんはこれ以上、兄ちゃんの遊びに付き合う気分では無く成ってしまった…///」
「兄ちゃんの“ぞうさん”が、もっと可愛い子だったら良かったのにね///」
最後の文章は、困った微笑みの表情で言う虹心。
「人は成長する生き物だから、そう言われてもな、虹心……」
俺は虹心を納得させる口調で言っている間に、虹心はベッドから立ち上がり、クッションの方に向かう。
それを見た小鞠ちゃんも、逃げるように立ってクッションに向かってしまう……
(まぁ……俺も、他人の物を積極的に見たいと感じないからな)
(あっち系統には興味は無いし!!)
今、座っている場所は虹心のベッドだから、俺もクッションに移動する。
虹心のベッドは汚れて居ないはずだ。
俺が行った保健体育は、大失敗で終わった!?
……
保健体育を終えた時間が、夕方を迎える時間だったので、小鞠ちゃんは家に帰ることに成った。
俺と虹心は、小鞠ちゃんを玄関まで見送る。
「虹心ちゃん。兄さん!」
「今日は、色々な体験が出来て楽しかったです///」
「それでは!」
小鞠ちゃんは頬を染めながら穏やかな表情で、別れの挨拶をする。
俺と虹心は元気な声で、小鞠ちゃんを見送る。
「気を付けてね! 小鞠ちゃん!!」
「バイバイ~~、小鞠ちゃん!!」
「はい!」
「ありがとうございます!!」
小鞠ちゃんは軽く会釈をしてから、玄関から出て行った。
ほんの数時間の出来事だったが…、俺の中では一日位に感じる出来事で有った。
「/////////」
二人共……。想像していた物と違っていたのだろう……
虹心は目を大きく見開いており、小鞠ちゃんは『見なければ良かった…』の表情をしていた。
某子ども向けアニメで出てくる、園児の“ぞうさん”は確かに可愛いが、大人の“ぞうさん”は俺から見てもグロテスクな“ぞうさん”だ……。
だが、自分の物だから大事にするだけだ!
更に思春期を迎えた俺の“ぞうさん”は、様々な外部刺激を受けているため、子どもらしさは既に無かった……
「うん……これは、イラストで見る物だね!///」
さっきまで興味津々だった虹心も、俺の生殖器を見てからは一気に興味を失う。
「これが……あぁなる……ひぃ!!(汗)」
「こんなの入れたくない!!///(泣)」
小鞠ちゃんは何故か、先の行為までを考えている!?
「こんなのが……何時かは、喜ぶように成る時が来るんだ…」
虹心は感慨深く呟くと、冷めた表情で言い始める。
「兄ちゃん……もう、ぞうさんは檻に入って貰って良いよ!///」
「現実は、厳しいね…。もっと可愛い物だと思っていたのに…///」
俺の予想では、虹心たちが興味を触って来るのを、俺が防ぐシーンを思い描いていた。
だが、虹心たちにとっては想像を絶する物だったらしく、本当に見るだけで終えてしまう。
「いや!いや !!(泣)」
「そんなの絶対いや~~!!///」
「あんなの入れるぐらいなら、○んだ方がマシ~~!!」
小鞠ちゃんは完全に、一人の世界に入り込んでしまっている。
強姦でもされるシーンを、思い描いているのだろうか!?
今の内に、俺の“ぞうさん”はトランクスと言う檻に入って貰おう。
その後は、虹心が小鞠ちゃんを落ち着かせて、俺の生殖器初公開は問題無く終わる!?
「あ~~やっぱり、思い込みはダメだね!(汗)」
「赤ちゃんとかだと凄く可愛いのに、兄ちゃん位に成ると、リアルモンスターだね!!」
俺の物をモンスター扱いする虹心!!
非道すぎる……
「私も……びっくりしました!///」
「これを挿入して新しい命を作る行為が、私の中では理解出来ません…///」
俺の生殖器を見てしまった小鞠ちゃんは、拒絶感を覚えてしまった!
下手に見せなければ良かった!!
虹心は少し疲れた表情で、俺に話し掛けてくる。
「兄ちゃん…。そろそろ、終わろうか?」
「話すことも無く成ったし、そろそろ晩ご飯作りの時間が来ているから…」
「私と小鞠ちゃんはこれ以上、兄ちゃんの遊びに付き合う気分では無く成ってしまった…///」
「兄ちゃんの“ぞうさん”が、もっと可愛い子だったら良かったのにね///」
最後の文章は、困った微笑みの表情で言う虹心。
「人は成長する生き物だから、そう言われてもな、虹心……」
俺は虹心を納得させる口調で言っている間に、虹心はベッドから立ち上がり、クッションの方に向かう。
それを見た小鞠ちゃんも、逃げるように立ってクッションに向かってしまう……
(まぁ……俺も、他人の物を積極的に見たいと感じないからな)
(あっち系統には興味は無いし!!)
今、座っている場所は虹心のベッドだから、俺もクッションに移動する。
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俺が行った保健体育は、大失敗で終わった!?
……
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俺と虹心は、小鞠ちゃんを玄関まで見送る。
「虹心ちゃん。兄さん!」
「今日は、色々な体験が出来て楽しかったです///」
「それでは!」
小鞠ちゃんは頬を染めながら穏やかな表情で、別れの挨拶をする。
俺と虹心は元気な声で、小鞠ちゃんを見送る。
「気を付けてね! 小鞠ちゃん!!」
「バイバイ~~、小鞠ちゃん!!」
「はい!」
「ありがとうございます!!」
小鞠ちゃんは軽く会釈をしてから、玄関から出て行った。
ほんの数時間の出来事だったが…、俺の中では一日位に感じる出来事で有った。
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