俺のモテない学園生活を妹と変えていく!? ―妹との二人三脚で俺はリア充になる!―

小春かぜね

文字の大きさ
206 / 657
第3章 身近すぎる異性との関係

第206話 我に返る……

しおりを挟む
 虹心が許してくれる範囲内で俺は、ボディタッチやスクール水着の上からの感触を楽しむ!!

「あん…!///」
「もう、兄ちゃん……エロ過ぎ~~!❤///」

「だって……凄くいいもん、虹心~~♪」

「もぅ~~。エロ兄ちゃん!❤///」

 甘い声を上げた後。少し頬を染めて困った笑顔で、虹心は注意してくるが許されている行為で有る。
 俺はそれを嬉しそうに返事をして、更に虹心と遊ぶ。

 俺は虹心のスクール水着姿を楽しみ、虹心の方も素直に抱かれるだけで無く、俺へ色々と刺激を与えてくれた!?

 ……
 …
 ・

 午後からの少しの時間。俺は虹心と甘い時間を楽しんだ。
 まさか、こんな場面でスクール水着姿の虹心を抱けてしまうとは!!

 これは確実に、甘酸っぱい夏休み思い出の一枚に成るだろう!!
 虹心で経験した事を……伊藤さんに実践出来るのか、それとも他の女性に成るかは分からないが、俺は妹で有るが貴重な経験が出来た。
 虹心も相手が俺で有るが、抱かれる経験が出来たで有ろう!?

「じゃあ、兄ちゃん!」
「私は着替えるから、一旦部屋から出てね!♪」

 俺は虹心のスクール水着姿を楽しんだ後。虹心は着替える為に、笑顔で俺を部屋から追い出すが、俺はその足で自室に戻り、さっきの感触を思い出しながら、自分の“物”を慰める行為をしてしまう!!
 普段より……強めの刺激を与えながら、虹心のことを強く想う……

「うっ……虹心!」

「!!!///」

 実妹じつまいのスクール水着姿を思い出しながら、絶頂を迎えてしまう俺!
 これで俺も、近親相姦者の仲間入りかも知れない……
 だが、出す物を出してしまうと、後悔のような物も同時に出て来る!!

(遂に、虹心を“おかず”にしてしまったか……)
(満足な量は出たが、俺は虹心とこれ以上の関係は深められないし、虹心も今どんな気持ちで着替えているのだろうか?)

(まさか……虹心も俺のことを想って―――)

 俺は心の中でそう思ってしまうが、もしそうだとしたら、俺と虹心の関係は哀れな関係に成るかも知れない!?

(……そんなこと無いよな!)
(虹心は理性がしっかりしているし、伊藤さんと同じ様に先が読める妹だ!!)

(さっきの行為は、俺に好意が有ってした行為では無く、あくまで昼食代のお釣りを虹心の体で貰っただけだ……)
(だが、そう考えると、実際の昼食代が幾らかは知らないが、あれだけの行為が出来て千円は安すぎるぞ。虹心!?)

 このご時世。男女の大人関係遊びはお金を出せば遊べるが、決して安い金額では無いらしい?
 何か相場と言うのが有るらしくて、俺のお小遣いではとても無理な金額設定だった気がする?
 俺はお金を出してまで、大人関係遊びをしたいとは思わないが!!

「少し落ち着いてきたけど、虹心の部屋に戻るべきかな?」
「だけど、虹心が自身を慰めていたら、虹心が俺の部屋に来るまで待つべきか…」

 俺は一人喋りをしながら言う。
 俺は、虹心の残像が薄れない内に急いで慰めてしまったが、虹心の方がどうしているかは分からない。
 普通に着替えているだけなら、全く問題は無いのだが……

「虹心が、俺の部屋に来るまで待とう!」
「冗談抜きで、虹心のそんな場面を目撃してしまったら、俺が我慢出来ない!//////」

 他人の部屋に入る時はノックが基本だから、目撃をすることがほぼ出来ないが、匂いで勘づかれる時が有る。

「あっ……匂いの問題が有るな!///(汗)」
「本人は匂いが分からなくても、相手に気付かれる時が有る!!///」

 俺は急いで、部屋の窓を全開にする。
 エアコンの冷気が逃げるが、やむを得ない事情だ!?
 この部屋の匂いを屋外に放出しなくては!!!

「……五分も開けておけば、換気出来るだろう」

 部屋の換気も兼ねて、俺は自室で待機をする。
 先ほど、虹心と行った行為や今後の事を考え始める……

「……」

 虹心は美少女の妹で有るが、近親相姦は絶対にダメだ!!
 だが、俺はそれを何時まで耐えることが出来るのだろうか……
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件

暁ノ鳥
キャラ文芸
陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!

春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる

釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。 他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。 そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。 三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。 新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。   この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。

彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。

遊。
青春
主人公、三澄悠太35才。 彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。 ……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。 でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!? もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー! ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。) 略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)

バイト先の先輩ギャルが実はクラスメイトで、しかも推しが一緒だった件

沢田美
恋愛
「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」 高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。 そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。 見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。 意外な共通点から意気投合する二人。 だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは―― > 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」 一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。 ……翌日、学校で再会するまでは。 実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!? オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。

距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる

歩く魚
恋愛
 かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。  だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。  それは気にしてない。俺は深入りする気はない。  人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。  だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。  ――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。

この男子校の生徒が自分以外全員男装女子だということを俺だけが知っている

夏見ナイ
恋愛
平凡な俺、相葉祐樹が手にしたのは、ありえないはずの超名門男子校『獅子王院学園』からの合格通知。期待を胸に入学した先は、王子様みたいなイケメンだらけの夢の空間だった! ……はずが、ある夜、同室のクールな完璧王子・橘玲が女の子であるという、学園最大の秘密を知ってしまう。 なんとこの学園、俺以外、全員が“訳アリ”の男装女子だったのだ! 秘密の「共犯者」となった俺は、慣れない男装に悩む彼女たちの唯一の相談相手に。 「祐樹の前でだけは、女の子でいられる……」 クールなイケメンたちの、俺だけに見せる甘々な素顔と猛アプローチにドキドキが止まらない! 秘密だらけで糖度120%の学園ラブコメ、開幕!

クラスメイトの王子様系女子をナンパから助けたら。

桜庭かなめ
恋愛
 高校2年生の白石洋平のクラスには、藤原千弦という女子生徒がいる。千弦は美人でスタイルが良く、凛々しく落ち着いた雰囲気もあるため「王子様」と言われて人気が高い。千弦とは教室で挨拶したり、バイト先で接客したりする程度の関わりだった。  とある日の放課後。バイトから帰る洋平は、駅前で男2人にナンパされている千弦を見つける。普段は落ち着いている千弦が脚を震わせていることに気付き、洋平は千弦をナンパから助けた。そのときに洋平に見せた笑顔は普段みんなに見せる美しいものではなく、とても可愛らしいものだった。  ナンパから助けたことをきっかけに、洋平は千弦との関わりが増えていく。  お礼にと放課後にアイスを食べたり、昼休みに一緒にお昼ご飯を食べたり、お互いの家に遊びに行ったり。クラスメイトの王子様系女子との温かくて甘い青春ラブコメディ!  ※特別編4が完結しました!(2026.2.22)  ※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録、いいね、感想などお待ちしております。

陰キャ幼馴染に振られた負けヒロインは俺がいる限り絶対に勝つ!

みずがめ
恋愛
★講談社ラノベ文庫新人賞佳作を受賞しました!  杉藤千夏はツンデレ少女である。  そんな彼女は誤解から好意を抱いていた幼馴染に軽蔑されてしまう。その場面を偶然目撃した佐野将隆は絶好のチャンスだと立ち上がった。  千夏に好意を寄せていた将隆だったが、彼女には生まれた頃から幼馴染の男子がいた。半ば諦めていたのに突然転がり込んできた好機。それを逃すことなく、将隆は千夏の弱った心に容赦なくつけ込んでいくのであった。  徐々に解されていく千夏の心。いつしか彼女は将隆なしではいられなくなっていく…。口うるさいツンデレ女子が優しい美少女幼馴染だと気づいても、今さらもう遅い! ※他サイトにも投稿しています。 ※表紙絵イラストはおしつじさん、ロゴはあっきコタロウさんに作っていただきました。

処理中です...