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第3章 身近すぎる異性との関係
第254話 仕返しをする真優美!?
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「ふぅ~~。ケーキを二個食べられたから満足~~♪」
「そして、お腹も満足~~!」
「おまけに兄ちゃんの奢りだし~~♪」
「……」
「……」
俺と真優美さんは言葉が出なかった。
虹心が素で言っているのか、縁起なのかが見抜けないからだ!!
虹心は幽霊部員でも、伊達や酔狂で演劇部員では無いな!?
……
虹心が場をぶち壊してくれたので、俺と真優美さんとの会話も中途半端に終わってしまう。
その張本人は、涼しい顔でアイスティーを飲んでいる!
(虹心の奴…。本気で俺のことを好きに成っているか?)
(虹心が実妹で無ければ、俺は喜んで虹心と関係を深めているが……)
「……(汗)」
真優美さんも困った笑顔をして、アイスハーブティーを飲んでいる。
俺は店内に掛けられている、壁時計に目をやる。
(今の時刻が……14時を、少し過ぎた時刻か)
(15時からお店の再開だから、まだ時間が有るけど、このままお邪魔しても良いのかな?)
丁度、話題も途切れてしまっているし、俺は穏やかな表情で、真優美さんに話し掛ける。
「真優美さん!」
「今日も、このままお邪魔しても大丈夫ですか?」
「んっ……えぇ、私は構わないわよ!」
「何なら、お店の閉店まで寛いでいっても良いわよ!!♪」
和やかな表情で言う真優美さん。
真優美さんの言葉の後、虹心が真優美さんに話し掛ける。
「真優美さん!」
「ケーキはお店から仕入れていると聞きましたが、このクッキーも何処かのお店から仕入れているのですか?」
虹心は、ハーブクッキーを一枚手に取りながら言う。
俺が食べる用で注文したクッキーで有るが、虹心が食べても別に構わない。
真優美さんだと……に成るが!?
「ふふっ……虹心ちゃんは、どう思う?」
「そのクッキーは、お店で売っているクッキーに見える!?」
真優美さんは、虹心の問い掛けに素直には答えず、悪戯っぽい表情をして話し始める。
虹心は、予想外の言葉が来るから当然驚く。
「えっ…!?」
「真優美さん。余所のお店で仕入れたクッキーでは無いのですか?」
「それとも……メーカー品ですか??」
虹心は尋ねる表情で聞いているが、真優美さんは”もったいぶってか”、その表情で質問を続ける?
「…虹心ちゃんは、お菓子作りとかはしないの?」
「そうだとしたら、直ぐには分からないかもね♪」
真優美さんは虹心に、さっきの仕返しをしているか!?
虹心に場を壊された事を……だが、真優美さんは俺への興味は無いはずだ!
虹心は此処で、困った表情に成って言う。
「……真優美さん!///」
「私は料理を作るけど、お菓子作りはしないのです!!」
「けど、メーカー品ではない感じはするし、手作りっぽい感じが強いのです!!」
この場でやっと、嬉しそうな表情で言い始める真優美さん。
「虹心ちゃんの言う通り、このお店で出しているクッキーはメーカー品では無いよ!!」
「そして、個人のお菓子屋さんからも、仕入れている訳でも無い!!」
「もう、答えは分かるよね……虹心ちゃん!」
「なら……これは、真優美さんの手作りですか!」
虹心も、和やかな表情に成って言い始める。
「えぇ、そうよ。虹心ちゃん!!」
「クッキーだけは、自家製よ!!」
「パク!」
「もぐ、もぐ、―――」
真優美さんの言葉の後、ハーブクッキーを一口食べる虹心。
クッキーを飲み込んだ直後、笑顔で虹心は言い始める。
「バターの風味と良い、甘さと良い、丁度良い感じですね!!」
「お腹はいっぱいだけど、この甘さなら食べられそう!!」
言葉の後、手で持っている残りのクッキーも食べ始める虹心。
真優美さんも虹心と同じ様に……江戸の敵を長崎で討つタイプか!?
「そして、お腹も満足~~!」
「おまけに兄ちゃんの奢りだし~~♪」
「……」
「……」
俺と真優美さんは言葉が出なかった。
虹心が素で言っているのか、縁起なのかが見抜けないからだ!!
虹心は幽霊部員でも、伊達や酔狂で演劇部員では無いな!?
……
虹心が場をぶち壊してくれたので、俺と真優美さんとの会話も中途半端に終わってしまう。
その張本人は、涼しい顔でアイスティーを飲んでいる!
(虹心の奴…。本気で俺のことを好きに成っているか?)
(虹心が実妹で無ければ、俺は喜んで虹心と関係を深めているが……)
「……(汗)」
真優美さんも困った笑顔をして、アイスハーブティーを飲んでいる。
俺は店内に掛けられている、壁時計に目をやる。
(今の時刻が……14時を、少し過ぎた時刻か)
(15時からお店の再開だから、まだ時間が有るけど、このままお邪魔しても良いのかな?)
丁度、話題も途切れてしまっているし、俺は穏やかな表情で、真優美さんに話し掛ける。
「真優美さん!」
「今日も、このままお邪魔しても大丈夫ですか?」
「んっ……えぇ、私は構わないわよ!」
「何なら、お店の閉店まで寛いでいっても良いわよ!!♪」
和やかな表情で言う真優美さん。
真優美さんの言葉の後、虹心が真優美さんに話し掛ける。
「真優美さん!」
「ケーキはお店から仕入れていると聞きましたが、このクッキーも何処かのお店から仕入れているのですか?」
虹心は、ハーブクッキーを一枚手に取りながら言う。
俺が食べる用で注文したクッキーで有るが、虹心が食べても別に構わない。
真優美さんだと……に成るが!?
「ふふっ……虹心ちゃんは、どう思う?」
「そのクッキーは、お店で売っているクッキーに見える!?」
真優美さんは、虹心の問い掛けに素直には答えず、悪戯っぽい表情をして話し始める。
虹心は、予想外の言葉が来るから当然驚く。
「えっ…!?」
「真優美さん。余所のお店で仕入れたクッキーでは無いのですか?」
「それとも……メーカー品ですか??」
虹心は尋ねる表情で聞いているが、真優美さんは”もったいぶってか”、その表情で質問を続ける?
「…虹心ちゃんは、お菓子作りとかはしないの?」
「そうだとしたら、直ぐには分からないかもね♪」
真優美さんは虹心に、さっきの仕返しをしているか!?
虹心に場を壊された事を……だが、真優美さんは俺への興味は無いはずだ!
虹心は此処で、困った表情に成って言う。
「……真優美さん!///」
「私は料理を作るけど、お菓子作りはしないのです!!」
「けど、メーカー品ではない感じはするし、手作りっぽい感じが強いのです!!」
この場でやっと、嬉しそうな表情で言い始める真優美さん。
「虹心ちゃんの言う通り、このお店で出しているクッキーはメーカー品では無いよ!!」
「そして、個人のお菓子屋さんからも、仕入れている訳でも無い!!」
「もう、答えは分かるよね……虹心ちゃん!」
「なら……これは、真優美さんの手作りですか!」
虹心も、和やかな表情に成って言い始める。
「えぇ、そうよ。虹心ちゃん!!」
「クッキーだけは、自家製よ!!」
「パク!」
「もぐ、もぐ、―――」
真優美さんの言葉の後、ハーブクッキーを一口食べる虹心。
クッキーを飲み込んだ直後、笑顔で虹心は言い始める。
「バターの風味と良い、甘さと良い、丁度良い感じですね!!」
「お腹はいっぱいだけど、この甘さなら食べられそう!!」
言葉の後、手で持っている残りのクッキーも食べ始める虹心。
真優美さんも虹心と同じ様に……江戸の敵を長崎で討つタイプか!?
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