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第4章 高等部先輩と後輩
第289話 二学期初日の朝 その2
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「嬉しいも何も……何度も言うけど、流石に虹心の制服姿では発情をしないよ!///(汗)」
本当は発情出来るけど(!?)、敢えて素っ気ない表情で言う!
虹心の私服にシミを付けるのは問題無いが(!?)、学園制服にシミを付けるのは不味すぎる!!///
アレが服に付着すると、中々落ちないからだ!!///←武蔵は何故知っている!?
「まぁ……そう言うことにして置いて上げるよ。兄ちゃん!」
「朝から求められても、困るしね!///」
「さて……偶には、兄ちゃんが朝食を食べる姿でも見ようかな~~!♪」
虹心は、嬉しそうな表情と冗談を交えて言いながら、自分の席に座り始める!?
虹心は女性だから、色々と朝の準備が有るだろ!?
「いただきます!」
「はい。召し上がれ!!♪」
「お茶も注いであげるね!!♪」
俺が食事前の挨拶をすると、虹心は反応してくれて、和やかな表情で言ってくれる。
そして、俺の湯飲みにお茶を注いでくれるが、虹心の湯飲みにもお茶を注ぎ始める。
本当に虹心は、俺の食事姿を観察する気らしい。
ちなみに今朝の朝食は、ご飯(白米)、千切りキャベツの添えられた目玉焼きと焼きウィンナー、味噌汁(タマネギとワカメ)、漬物(市販のキュウリ醤油漬け)で有る。
虹心が作る朝食は母親が作る朝食と比べて、少し豪華に成る傾向が有る。
特に今朝は、俺と虹心だけの朝食に成るから、虹心も張り切るのだろう!?
俺は朝食を食べ始める前に、テーブル上に置いて有る調味料を手に取る。
目玉焼きに今日は……塩の気分だから、塩を適量振りかけ、千切りキャベツにはマヨネーズをかける。
俺がするその仕草を、虹心は楽しそうな表情で見ている!?
「~~~♪」
(見るのは勝手だが、虹心はもう通学準備を済ませているのかな?)
俺はそう思いながら、味噌汁から朝食を食べ始める。
虹心が朝食を食べる姿を見ているのは、言うまでも無く、後片付けからの関係だろう。
食器類の後片付けなら俺一人でも出来るし、特に今日は新学期初日だから、虹心だって身だしなみをキチンとしたいだろう。
俺はご飯(白米)を食べ始める前に、虹心に穏やかな表情で話し掛ける。
「虹心…。俺の分の後片付けは自分やるから、虹心は学園の準備をして来ても良いぞ!!」
「んっ……まだ、時間は十分に有るから良いよ!!」
「それに、もう髪のセットはして有るから、後は制服に着替えるだけだし!!」
虹心は和やかな表情で俺に言う。
虹心の髪型はツインテールで有るが、学年制服を着る時に髪型は崩れたりはしないのだろうか?
「なら、良いけど……」
俺は呟く表情で虹心に言って、本格的に朝食を食べ始める。
台所だから当然、テレビは置いてないが、一応携帯型のラジオは置いて有る。
しかし、今朝はラジオを流していないので、俺の咀嚼音が静かに台所へ流れる……
「もぐ、もぐ、―――」
「ズズッ!」
俺が朝食を食べている中。虹心は静かに温かいお茶を飲んでいる。
傍の目から見れば、俺たちは兄妹の関係で無く、夫婦の関係で見られるで有ろう!
「ふぅ!」
「夏だけど、朝は温かいお茶が良いね!!♪」
「大分、朝も涼しく成って来たし!!」
虹心は何処のおばあちゃんの様な言葉を、嬉しそうな表情で言う!
お前はまだ、中学生(中等部)だろ!?
言葉の後、虹心は和やかな表情で俺に話し掛けてくる。
「兄ちゃん!」
「今日から二学期だけど、二学期はどんな学園生活が待っているだろうね♪」
「一学期と変わらないよ!」
「虹心と……言いたいけど、二学期は学園祭が有るからな!」
「だが、俺は帰宅部だから、学園祭はほぼ蚊帳の外なんだよな!!」
俺は穏やかな表情で虹心に言うが、最後の言葉は困った笑顔で言う。
二学期の前半では無く後半に、葉月祭の名称で行われる学園祭が有る。
葉月学園は、学園敷地内で校舎が分かれているが、高等部・中等部の葉月祭(学園祭)が同日に行われる。
二学期最大のイベントと言っても過言では無い。
だが、俺は帰宅部で有る……
本当は発情出来るけど(!?)、敢えて素っ気ない表情で言う!
虹心の私服にシミを付けるのは問題無いが(!?)、学園制服にシミを付けるのは不味すぎる!!///
アレが服に付着すると、中々落ちないからだ!!///←武蔵は何故知っている!?
「まぁ……そう言うことにして置いて上げるよ。兄ちゃん!」
「朝から求められても、困るしね!///」
「さて……偶には、兄ちゃんが朝食を食べる姿でも見ようかな~~!♪」
虹心は、嬉しそうな表情と冗談を交えて言いながら、自分の席に座り始める!?
虹心は女性だから、色々と朝の準備が有るだろ!?
「いただきます!」
「はい。召し上がれ!!♪」
「お茶も注いであげるね!!♪」
俺が食事前の挨拶をすると、虹心は反応してくれて、和やかな表情で言ってくれる。
そして、俺の湯飲みにお茶を注いでくれるが、虹心の湯飲みにもお茶を注ぎ始める。
本当に虹心は、俺の食事姿を観察する気らしい。
ちなみに今朝の朝食は、ご飯(白米)、千切りキャベツの添えられた目玉焼きと焼きウィンナー、味噌汁(タマネギとワカメ)、漬物(市販のキュウリ醤油漬け)で有る。
虹心が作る朝食は母親が作る朝食と比べて、少し豪華に成る傾向が有る。
特に今朝は、俺と虹心だけの朝食に成るから、虹心も張り切るのだろう!?
俺は朝食を食べ始める前に、テーブル上に置いて有る調味料を手に取る。
目玉焼きに今日は……塩の気分だから、塩を適量振りかけ、千切りキャベツにはマヨネーズをかける。
俺がするその仕草を、虹心は楽しそうな表情で見ている!?
「~~~♪」
(見るのは勝手だが、虹心はもう通学準備を済ませているのかな?)
俺はそう思いながら、味噌汁から朝食を食べ始める。
虹心が朝食を食べる姿を見ているのは、言うまでも無く、後片付けからの関係だろう。
食器類の後片付けなら俺一人でも出来るし、特に今日は新学期初日だから、虹心だって身だしなみをキチンとしたいだろう。
俺はご飯(白米)を食べ始める前に、虹心に穏やかな表情で話し掛ける。
「虹心…。俺の分の後片付けは自分やるから、虹心は学園の準備をして来ても良いぞ!!」
「んっ……まだ、時間は十分に有るから良いよ!!」
「それに、もう髪のセットはして有るから、後は制服に着替えるだけだし!!」
虹心は和やかな表情で俺に言う。
虹心の髪型はツインテールで有るが、学年制服を着る時に髪型は崩れたりはしないのだろうか?
「なら、良いけど……」
俺は呟く表情で虹心に言って、本格的に朝食を食べ始める。
台所だから当然、テレビは置いてないが、一応携帯型のラジオは置いて有る。
しかし、今朝はラジオを流していないので、俺の咀嚼音が静かに台所へ流れる……
「もぐ、もぐ、―――」
「ズズッ!」
俺が朝食を食べている中。虹心は静かに温かいお茶を飲んでいる。
傍の目から見れば、俺たちは兄妹の関係で無く、夫婦の関係で見られるで有ろう!
「ふぅ!」
「夏だけど、朝は温かいお茶が良いね!!♪」
「大分、朝も涼しく成って来たし!!」
虹心は何処のおばあちゃんの様な言葉を、嬉しそうな表情で言う!
お前はまだ、中学生(中等部)だろ!?
言葉の後、虹心は和やかな表情で俺に話し掛けてくる。
「兄ちゃん!」
「今日から二学期だけど、二学期はどんな学園生活が待っているだろうね♪」
「一学期と変わらないよ!」
「虹心と……言いたいけど、二学期は学園祭が有るからな!」
「だが、俺は帰宅部だから、学園祭はほぼ蚊帳の外なんだよな!!」
俺は穏やかな表情で虹心に言うが、最後の言葉は困った笑顔で言う。
二学期の前半では無く後半に、葉月祭の名称で行われる学園祭が有る。
葉月学園は、学園敷地内で校舎が分かれているが、高等部・中等部の葉月祭(学園祭)が同日に行われる。
二学期最大のイベントと言っても過言では無い。
だが、俺は帰宅部で有る……
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