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第4章 高等部先輩と後輩
第309話 撫子
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……
俺は17時50分頃に、真優美さんのお店(撫子)に到着する。
18時の約束で有ったので、余裕を持って到着で有る。
お店の出入口ドアには『Close』の札が掲げられているが、そのまま入って来てと、真優美さんからRailで連絡を貰っている。
喫茶店。出入口ドアを開けて、俺は店内に入る。
店内に入ると照明は付いているが、お客さんの姿は全く見えない!
俺と今日香ちゃんに気を利かせて、真優美さんは早々、店じまいをしてしまったのだろうか?
カウンター内に真優美さんの姿は見えなかったが、俺がしばらく出入り口付近で待っていると、住居側から真優美さんが姿を見せる。
気配か何かで、気付いたのだろうか?
「こんにちは。三國君!」
「それと……急に呼び出してごめんね!///」
真優美さんは和やかな表情で挨拶をした後。困った微笑み表情で言う。
俺はそれを申し訳ない表情で言う。
「こんにちは。真優美さん!」
「こちらこそ、すいません…!」
「俺と今日香ちゃんの為に、場のセッティングまでして貰いまして!///」
「良いのよ。三國君!」
「首を突っ込んだのは私なんだから!」
「まだ、今日香ちゃんは来ていないけど……今回は、カウンターに座って貰おうかな?」
困った微笑み表情で言う真優美さんだが、何故かカウンター席を押してきた?
俺は怪訝な表情で、真優美さんに返事をする。
「カウンターですか…?」
「そう! カウンター!!」
「今回は二人でのお話しでは無く、私も居て欲しいと、今日香ちゃんから頼まれてしまったのだよ!///(汗)」
笑顔で言う真優美さんで有るが、最後の文章は困った笑顔で言う!
ほんまかいな……
(俺と今日香ちゃんだけだと、俺は今日香ちゃんに根負けする気がする…)
母親や虹心は、俺が今日香ちゃんと関係を深めるのを反対寄りだが、恋愛事と家庭の問題は本来、別問題のはずで有る!
と、俺は思うが……現実は、セットで考えなければ成らない。
「まぁ、三國君!」
「今日香ちゃんが来るまでは、普通の時間を楽しんで♪」
「はぁ……」
真優美さんは和やかな表情で俺に言う。
俺は、腑に落ちない表情でカウンター席に座る。
俺がカウンター席に座ると、真優美さんはカウンター内に入って、笑顔で注文を聞いてくる。
「それで、何を飲む?♪」
「三國君?♪」
「えっと……アイスコーヒーの気分でも無いし。アイスティーも飲みたいとは思わないな……」
俺は悩んだ表情で真優美さんに言う。
俺は真優美さんの店に来る前に、喉を潤してから来ているから、そんなに喉は渇いていない。
今回の目的は、今日香ちゃんとお茶を楽しむでは無く、話し合いで有るからで有る。
電光石火で話し合いが始まっても、俺は滑らかに喋るように喉を潤しておいた。
「なら、三國君!」
「私のお勧めだけど、和菓子セットはどう?」
「アイス緑茶に、どら焼きのセット!」
「甘いどら焼きに冷たい、少し渋めの緑茶が合うわよ!♪」
俺が飲み物で悩んでいると、真優美さんは営業スマイルで『和菓子セット』を勧めてきた!
そんなメニューも有るんだ。
だが、これから洋菓子店の孫娘と会話をするのに、俺が“どら焼き”を食べながら会話をしたら、商売敵に成らないだろうか!?
和菓子セットも捨てがたいが、俺はこれから今日香ちゃんと逢うのだし、セットを頼むならケーキセットで有るだろう。
「あの……真優美さん!」
「ケーキセットをお願いします!!」
俺は少し焦った表情で真優美さんに注文を言うが、真優美さんは困った笑顔で言い始めた!
俺は17時50分頃に、真優美さんのお店(撫子)に到着する。
18時の約束で有ったので、余裕を持って到着で有る。
お店の出入口ドアには『Close』の札が掲げられているが、そのまま入って来てと、真優美さんからRailで連絡を貰っている。
喫茶店。出入口ドアを開けて、俺は店内に入る。
店内に入ると照明は付いているが、お客さんの姿は全く見えない!
俺と今日香ちゃんに気を利かせて、真優美さんは早々、店じまいをしてしまったのだろうか?
カウンター内に真優美さんの姿は見えなかったが、俺がしばらく出入り口付近で待っていると、住居側から真優美さんが姿を見せる。
気配か何かで、気付いたのだろうか?
「こんにちは。三國君!」
「それと……急に呼び出してごめんね!///」
真優美さんは和やかな表情で挨拶をした後。困った微笑み表情で言う。
俺はそれを申し訳ない表情で言う。
「こんにちは。真優美さん!」
「こちらこそ、すいません…!」
「俺と今日香ちゃんの為に、場のセッティングまでして貰いまして!///」
「良いのよ。三國君!」
「首を突っ込んだのは私なんだから!」
「まだ、今日香ちゃんは来ていないけど……今回は、カウンターに座って貰おうかな?」
困った微笑み表情で言う真優美さんだが、何故かカウンター席を押してきた?
俺は怪訝な表情で、真優美さんに返事をする。
「カウンターですか…?」
「そう! カウンター!!」
「今回は二人でのお話しでは無く、私も居て欲しいと、今日香ちゃんから頼まれてしまったのだよ!///(汗)」
笑顔で言う真優美さんで有るが、最後の文章は困った笑顔で言う!
ほんまかいな……
(俺と今日香ちゃんだけだと、俺は今日香ちゃんに根負けする気がする…)
母親や虹心は、俺が今日香ちゃんと関係を深めるのを反対寄りだが、恋愛事と家庭の問題は本来、別問題のはずで有る!
と、俺は思うが……現実は、セットで考えなければ成らない。
「まぁ、三國君!」
「今日香ちゃんが来るまでは、普通の時間を楽しんで♪」
「はぁ……」
真優美さんは和やかな表情で俺に言う。
俺は、腑に落ちない表情でカウンター席に座る。
俺がカウンター席に座ると、真優美さんはカウンター内に入って、笑顔で注文を聞いてくる。
「それで、何を飲む?♪」
「三國君?♪」
「えっと……アイスコーヒーの気分でも無いし。アイスティーも飲みたいとは思わないな……」
俺は悩んだ表情で真優美さんに言う。
俺は真優美さんの店に来る前に、喉を潤してから来ているから、そんなに喉は渇いていない。
今回の目的は、今日香ちゃんとお茶を楽しむでは無く、話し合いで有るからで有る。
電光石火で話し合いが始まっても、俺は滑らかに喋るように喉を潤しておいた。
「なら、三國君!」
「私のお勧めだけど、和菓子セットはどう?」
「アイス緑茶に、どら焼きのセット!」
「甘いどら焼きに冷たい、少し渋めの緑茶が合うわよ!♪」
俺が飲み物で悩んでいると、真優美さんは営業スマイルで『和菓子セット』を勧めてきた!
そんなメニューも有るんだ。
だが、これから洋菓子店の孫娘と会話をするのに、俺が“どら焼き”を食べながら会話をしたら、商売敵に成らないだろうか!?
和菓子セットも捨てがたいが、俺はこれから今日香ちゃんと逢うのだし、セットを頼むならケーキセットで有るだろう。
「あの……真優美さん!」
「ケーキセットをお願いします!!」
俺は少し焦った表情で真優美さんに注文を言うが、真優美さんは困った笑顔で言い始めた!
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