627 / 657
第7章 個別ルート 三國虹心編
第627話 三國虹心編 エピローグ
しおりを挟む
……
俺と虹心が恋人関係に成ってから、十年近くの時が過ぎる。
ここは、とある南の島。
気候は年中温暖で有り、冬でも長袖が必要な時も有るが、雪は先ず降らない。
食べ物も、地域的特色が強い食べ物ばかりで有るが、慣れれば苦には成らない?
俺は国防空軍のパイロットとして、この島に有る航空基地に配属されている。
俺の任務は、防空識別圏を越えてくる飛行機に対し、警告を発したり、追い出したりする任務で有る。
国防大学校を卒業後。俺は空軍幹部候補生学校に入校して、本格的な軍人の道に進み始めた。
そして、俺が無事に空軍パイロットへ為れた時。虹心は泣きながら喜んだ。
『兄ちゃん!(泣)』
『これでやっと、前世に戻れたね!(嬉し泣き)』
虹心の方も、学園卒園後は国防医科大学校に進学して、国防医科大学校卒業後。陸軍幹部候補生学校に入校して……無事に国防病院の配属と成り、現在は病院看護師をしている。←虹心も前世を再演出来た
そして虹心も、この基地に有る国防病院で勤務している。
虹心が学園を卒園した翌月。
俺は三國家との養子縁組を解消してから、虹心と夫婦に成った。
国防大学校に在学中。俺は寄宿生に成るから、長期休暇以外は虹心(三國家)の元には帰れないし、途中から虹心は妻と成ったが、新婚生活も当然出来なかった!
俺は国防大学校に採用(合格)が分かった時から、虹心と一生懸命男女の行為を楽しんで、虹心を抱き飽きたと感じる状態にしてから、俺は国防大学校に入学している!←虹心は勿論、俺が初めてでした///
そのお陰で、俺は学生寮を脱走をして、虹心に会いに行ったりの行為は一切していない。
20歳前後は一番。性欲が盛んな時期で有るが、俺は一所懸命我慢した!///
国防大学校の現役合格を出来た時。
俺は亜紀に、お礼と虹心が選んだお礼の品を手渡したが『良かったね。武蔵君!』、『虹心ちゃんと一緒に、この国を持ってね!!』と、和やかな表情で言われた。
……
俺と虹心は現在。国防軍官舎を借り暮らししている。俺たちは所詮。借りぐらしアリ○ッティみたいな存在だ。
軍を退役すれば、固定の住処が確保出来るが、そうで無ければ上官の胸先三寸で住処が勝手に変えられる。
そんな生活で有るが、俺には凄い楽しみが待っていた♪
虹心は看護師をしているが、虹心のお腹の中には、俺と虹心の愛の結晶が宿っている。
その為。後少ししたら、虹心は育児休暇に入る。
我が軍の育児休暇は最大、子どもが3歳になるまで育児休暇を取得出来るから、民間企業と比べれば待遇は良い。
俺はパイロットの関係上。どうしても交代勤務と成り、虹心の方も同様で有るのでお互いが軍に入隊してからは、二人の時間を作るのが非常に難しく成った。←武蔵は空軍、虹心は陸軍
軍でも事務官等の業務で有れば、公務員並に休暇が取れるが、そうでなければ盆や正月等が全く無いから本当に辛い。
だが、俺と虹心は夫婦で有るし、虹心は昔から意地が有る奴なので、文句や愚痴を殆ど零さない!
その代わり、俺にそのストレスをもろにぶつけて来るが……///
……
それから、しばらくの時が過ぎる。
虹心が育児休暇に入り、俺と虹心の生活は、昔を思い出す生活に一時的へ戻る。
『ガチャ!』
「ただいま~~」
俺の当直明け。俺が勤務を終えて笑顔で、官舎(自室)の玄関ドアを開けて入ると……味噌汁の匂いや、肉を焼いた良い匂いが漂って来る!
虹心は今日も、俺の為に料理を作ってくれている!
『ぱた、ぱた、―――』
俺の声でスリッパの音を響き聞かせながら、エプロン姿の虹心が笑顔で玄関にやって来る。
虹心はこの年でもまだ、あどけなさが抜けない///←虹心も一応軍人です
「兄ちゃん。お帰り!」
「今日も、お疲れ様!!♪」
虹心は笑顔で、俺に帰宅挨拶をする。
俺と虹心は夫婦の関係で有るが、虹心は未だに俺のこと『兄ちゃん』と呼ぶ。
虹心はその表情で、俺に言葉を続ける。
「今日(今朝)は、兄ちゃんの大好きなハンバーグだよ!♪」
「しっかりと、食べてね!!♪」←虹心は何処までも俺を子ども扱い(空笑)
普通の人なら『朝からハンバーグ!?』と感じるだろうが、夜勤を体験した人なら分かるように、夜勤明けに食べるこってり料理は凄く美味しい。
俺は和やかな表情で、虹心に話し始める。
「何時もありがとう。虹心!」
「虹心のお陰で、俺は頑張れるよ!!」
『さす、さす、―――』
俺はそう言いつつ、虹心の膨らんだお腹も同時にさする。
お腹の子は、男の子だそうだ。
虹心は少し頬を染めた、お母さんの表情に成って俺に話し始める。
「兄ちゃん!///」
「私。元気な赤ちゃんを産むからね!!///」
「そして、兄ちゃんはお父さんに成って、この国の空と私たち家族を守ってね!!♪」
「大好きな兄ちゃん!!♪♪」
「しっかりと守るよ!」
「……虹心!!」
俺は優しい表情で虹心に話す。
俺の人生は虹心に操作されているが、俺はそれを後悔していない。
虹心を怒らすと今でも怖いが、普段の家事をしっかりとこなし、美味しい料理も作ってくれる。
もし、虹心が義妹で有ることを、母親が俺に教えなかったら今でも虹心を実妹として見ているだろう。
そして、俺は小鞠ちゃんと結婚するはずだと思うが、俺はそれを幸せと感じているだろうか?
虹心は未だに小生意気で有り、気が強くて、意地が有る奴で有るが、それでも俺は虹心が大好きだ!///
俺はこれからも、この国の空と、虹心と新しく誕生する家族を守り抜いてみせる!!
……
…
・
☆俺のモテない学園生活を妹と変えていく!? ―妹との二人三脚で俺はリア充になる!―☆
【第7章 個別ルート 三國虹心編】
☆おわり☆
【第7.1章 個別ルート 虹心・小鞠編】
へつづく……
俺と虹心が恋人関係に成ってから、十年近くの時が過ぎる。
ここは、とある南の島。
気候は年中温暖で有り、冬でも長袖が必要な時も有るが、雪は先ず降らない。
食べ物も、地域的特色が強い食べ物ばかりで有るが、慣れれば苦には成らない?
俺は国防空軍のパイロットとして、この島に有る航空基地に配属されている。
俺の任務は、防空識別圏を越えてくる飛行機に対し、警告を発したり、追い出したりする任務で有る。
国防大学校を卒業後。俺は空軍幹部候補生学校に入校して、本格的な軍人の道に進み始めた。
そして、俺が無事に空軍パイロットへ為れた時。虹心は泣きながら喜んだ。
『兄ちゃん!(泣)』
『これでやっと、前世に戻れたね!(嬉し泣き)』
虹心の方も、学園卒園後は国防医科大学校に進学して、国防医科大学校卒業後。陸軍幹部候補生学校に入校して……無事に国防病院の配属と成り、現在は病院看護師をしている。←虹心も前世を再演出来た
そして虹心も、この基地に有る国防病院で勤務している。
虹心が学園を卒園した翌月。
俺は三國家との養子縁組を解消してから、虹心と夫婦に成った。
国防大学校に在学中。俺は寄宿生に成るから、長期休暇以外は虹心(三國家)の元には帰れないし、途中から虹心は妻と成ったが、新婚生活も当然出来なかった!
俺は国防大学校に採用(合格)が分かった時から、虹心と一生懸命男女の行為を楽しんで、虹心を抱き飽きたと感じる状態にしてから、俺は国防大学校に入学している!←虹心は勿論、俺が初めてでした///
そのお陰で、俺は学生寮を脱走をして、虹心に会いに行ったりの行為は一切していない。
20歳前後は一番。性欲が盛んな時期で有るが、俺は一所懸命我慢した!///
国防大学校の現役合格を出来た時。
俺は亜紀に、お礼と虹心が選んだお礼の品を手渡したが『良かったね。武蔵君!』、『虹心ちゃんと一緒に、この国を持ってね!!』と、和やかな表情で言われた。
……
俺と虹心は現在。国防軍官舎を借り暮らししている。俺たちは所詮。借りぐらしアリ○ッティみたいな存在だ。
軍を退役すれば、固定の住処が確保出来るが、そうで無ければ上官の胸先三寸で住処が勝手に変えられる。
そんな生活で有るが、俺には凄い楽しみが待っていた♪
虹心は看護師をしているが、虹心のお腹の中には、俺と虹心の愛の結晶が宿っている。
その為。後少ししたら、虹心は育児休暇に入る。
我が軍の育児休暇は最大、子どもが3歳になるまで育児休暇を取得出来るから、民間企業と比べれば待遇は良い。
俺はパイロットの関係上。どうしても交代勤務と成り、虹心の方も同様で有るのでお互いが軍に入隊してからは、二人の時間を作るのが非常に難しく成った。←武蔵は空軍、虹心は陸軍
軍でも事務官等の業務で有れば、公務員並に休暇が取れるが、そうでなければ盆や正月等が全く無いから本当に辛い。
だが、俺と虹心は夫婦で有るし、虹心は昔から意地が有る奴なので、文句や愚痴を殆ど零さない!
その代わり、俺にそのストレスをもろにぶつけて来るが……///
……
それから、しばらくの時が過ぎる。
虹心が育児休暇に入り、俺と虹心の生活は、昔を思い出す生活に一時的へ戻る。
『ガチャ!』
「ただいま~~」
俺の当直明け。俺が勤務を終えて笑顔で、官舎(自室)の玄関ドアを開けて入ると……味噌汁の匂いや、肉を焼いた良い匂いが漂って来る!
虹心は今日も、俺の為に料理を作ってくれている!
『ぱた、ぱた、―――』
俺の声でスリッパの音を響き聞かせながら、エプロン姿の虹心が笑顔で玄関にやって来る。
虹心はこの年でもまだ、あどけなさが抜けない///←虹心も一応軍人です
「兄ちゃん。お帰り!」
「今日も、お疲れ様!!♪」
虹心は笑顔で、俺に帰宅挨拶をする。
俺と虹心は夫婦の関係で有るが、虹心は未だに俺のこと『兄ちゃん』と呼ぶ。
虹心はその表情で、俺に言葉を続ける。
「今日(今朝)は、兄ちゃんの大好きなハンバーグだよ!♪」
「しっかりと、食べてね!!♪」←虹心は何処までも俺を子ども扱い(空笑)
普通の人なら『朝からハンバーグ!?』と感じるだろうが、夜勤を体験した人なら分かるように、夜勤明けに食べるこってり料理は凄く美味しい。
俺は和やかな表情で、虹心に話し始める。
「何時もありがとう。虹心!」
「虹心のお陰で、俺は頑張れるよ!!」
『さす、さす、―――』
俺はそう言いつつ、虹心の膨らんだお腹も同時にさする。
お腹の子は、男の子だそうだ。
虹心は少し頬を染めた、お母さんの表情に成って俺に話し始める。
「兄ちゃん!///」
「私。元気な赤ちゃんを産むからね!!///」
「そして、兄ちゃんはお父さんに成って、この国の空と私たち家族を守ってね!!♪」
「大好きな兄ちゃん!!♪♪」
「しっかりと守るよ!」
「……虹心!!」
俺は優しい表情で虹心に話す。
俺の人生は虹心に操作されているが、俺はそれを後悔していない。
虹心を怒らすと今でも怖いが、普段の家事をしっかりとこなし、美味しい料理も作ってくれる。
もし、虹心が義妹で有ることを、母親が俺に教えなかったら今でも虹心を実妹として見ているだろう。
そして、俺は小鞠ちゃんと結婚するはずだと思うが、俺はそれを幸せと感じているだろうか?
虹心は未だに小生意気で有り、気が強くて、意地が有る奴で有るが、それでも俺は虹心が大好きだ!///
俺はこれからも、この国の空と、虹心と新しく誕生する家族を守り抜いてみせる!!
……
…
・
☆俺のモテない学園生活を妹と変えていく!? ―妹との二人三脚で俺はリア充になる!―☆
【第7章 個別ルート 三國虹心編】
☆おわり☆
【第7.1章 個別ルート 虹心・小鞠編】
へつづく……
0
あなたにおすすめの小説
陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件
暁ノ鳥
キャラ文芸
陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!
春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる
釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。
遊。
青春
主人公、三澄悠太35才。
彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。
……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。
でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!?
もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー!
ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。)
略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)
バイト先の先輩ギャルが実はクラスメイトで、しかも推しが一緒だった件
沢田美
恋愛
「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」
高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。
そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。
見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。
意外な共通点から意気投合する二人。
だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは――
> 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」
一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。
……翌日、学校で再会するまでは。
実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!?
オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
この男子校の生徒が自分以外全員男装女子だということを俺だけが知っている
夏見ナイ
恋愛
平凡な俺、相葉祐樹が手にしたのは、ありえないはずの超名門男子校『獅子王院学園』からの合格通知。期待を胸に入学した先は、王子様みたいなイケメンだらけの夢の空間だった!
……はずが、ある夜、同室のクールな完璧王子・橘玲が女の子であるという、学園最大の秘密を知ってしまう。
なんとこの学園、俺以外、全員が“訳アリ”の男装女子だったのだ!
秘密の「共犯者」となった俺は、慣れない男装に悩む彼女たちの唯一の相談相手に。
「祐樹の前でだけは、女の子でいられる……」
クールなイケメンたちの、俺だけに見せる甘々な素顔と猛アプローチにドキドキが止まらない!
秘密だらけで糖度120%の学園ラブコメ、開幕!
サンスクミ〜学園のアイドルと偶然同じバイト先になったら俺を3度も振った美少女までついてきた〜
野谷 海
恋愛
「俺、やっぱり君が好きだ! 付き合って欲しい!」
「ごめんね青嶋くん……やっぱり青嶋くんとは付き合えない……」
この3度目の告白にも敗れ、青嶋将は大好きな小浦舞への想いを胸の内へとしまい込んで前に進む。
半年ほど経ち、彼らは何の因果か同じクラスになっていた。
別のクラスでも仲の良かった去年とは違い、距離が近くなったにも関わらず2人が会話をする事はない。
そんな折、将がアルバイトする焼鳥屋に入ってきた新人が同じ学校の同級生で、さらには舞の親友だった。
学校とアルバイト先を巻き込んでもつれる彼らの奇妙な三角関係ははたしてーー
⭐︎第3部より毎週月・木・土曜日の朝7時に最新話を投稿します。
⭐︎もしも気に入って頂けたら、ぜひブックマークやいいね、コメントなど頂けるととても励みになります。
※表紙絵、挿絵はAI作成です。
※この作品はフィクションであり、作中に登場する人物、団体等は全て架空です。
クラスメイトの王子様系女子をナンパから助けたら。
桜庭かなめ
恋愛
高校2年生の白石洋平のクラスには、藤原千弦という女子生徒がいる。千弦は美人でスタイルが良く、凛々しく落ち着いた雰囲気もあるため「王子様」と言われて人気が高い。千弦とは教室で挨拶したり、バイト先で接客したりする程度の関わりだった。
とある日の放課後。バイトから帰る洋平は、駅前で男2人にナンパされている千弦を見つける。普段は落ち着いている千弦が脚を震わせていることに気付き、洋平は千弦をナンパから助けた。そのときに洋平に見せた笑顔は普段みんなに見せる美しいものではなく、とても可愛らしいものだった。
ナンパから助けたことをきっかけに、洋平は千弦との関わりが増えていく。
お礼にと放課後にアイスを食べたり、昼休みに一緒にお昼ご飯を食べたり、お互いの家に遊びに行ったり。クラスメイトの王子様系女子との温かくて甘い青春ラブコメディ!
※特別編4が完結しました!(2026.2.22)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、いいね、感想などお待ちしております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる