628 / 657
第7章 個別ルート 三國虹心編
第628話 虹心編 おまけ 虹心の気持ち
しおりを挟む
……
私は三國虹心!
現在は、葉月学園。高等部一年生で有る。
私は兄ちゃんと恋人関係に成った!
本来は兄妹同士で恋人関係には成れないけど、私の兄ちゃんは義兄だから成れた♪
兄ちゃんは本当の兄で無いから、比較をしては行けないけど、私の本当のお兄ちゃんと比べれば、全て見劣りする兄ちゃんだ///
成績も優秀とは言えないし、運動神経も良いとは言えない……お顔の方も、私は好きな顔だけど//////
兄ちゃんは同級生の彼女が一時的には出来たけど、残念ながら成就は出来なくて、何を血迷ったか最後は、元高等部一の美少女を誇る、譲羽先輩まで手を出した!
だが、譲羽先輩も私と同じ様に母性本能が強くて、一時は兄ちゃんと良い関係に成ってしまった!///
最後は譲羽先輩の姉で有る真優美さんが、兄ちゃんの縁を切らしたそうだけど、私はこれで良かったと感じている。
譲羽先輩は優しい先輩だけど、私の様に兄ちゃんを扱えないから、譲羽先輩は兄ちゃんの扱いに苦労するだろう?
……
兄ちゃんの学園卒園後の進路は、提携私立大学への進学を固めていたそうだけど、私が進路変更をさせた。
本来は恋人関係でも、出しゃばりすぎに成るけど、兄ちゃんが提携私立大学に進学してもダラダラ講義を受けて、適当に単位を取って、適当な会社に就職するのが目に見えていた。
世の中。適当に生きる人生は有るけど、私はそれが許せない人で有った。
それに、兄ちゃんと恋人関係に成れたのだから、私は前世を再現させたかった!
兄ちゃんにパイロットの素質が有るかは未知数だけど、私が兄ちゃんの将来を押し付けた。
だけど案外。私の期待に応えてくれる様だから、国防大学校に現役合格も可能かも知れない!
兄ちゃんがパイロットへの道に進んでくれる以上。私も学園卒園後の進路は、国防医科大学校に進学して、看護の勉強を学んで、部隊の所属は違うけど兵隊さんの道に進む。
国防大学校さんの一日生活と言う、Web動画を試しに見てみたけど、兄ちゃんが嫌がる気持ちも少し理解出来た……
……
私は、兄ちゃんと恋人関係に成れて幸せかと言われれば、幸せだと答える。
兄ちゃんは優しいし、他人の気持ちをも思いやる事が出来る!
お母さんが、兄ちゃんに本当の事を話していなければ、私は小鞠ちゃんに譲る気で有ったけど、お母さんが何故か教えちゃったので私は結局。兄ちゃんを小鞠ちゃんに譲らなかった。
だけど、きちんと事情を話したら小鞠ちゃんも納得してくれたので、再度小鞠ちゃんとの親友関係が途切れる事は無かった。
兄ちゃんに受験勉強を教えて貰う関係上。私は兄ちゃんの同級生及び、元彼で有る伊藤(亜紀)さんと友達関係に成った。
私はその時。兄ちゃんを何故振ってしまったかを、私は思いきって伊藤さんに聞いてみた。
……
『虹心ちゃん……武蔵君は、とても良い子だよ!』
『だけどね、良い子だけなんだよ……良い子だからやんちゃもしないし、争い事や喧嘩も好まない!』
『付き合って見てから分かった事だけど、私を狙っている男子が武蔵君に嫌がらせを始めだして、武蔵君も武蔵君なりに動いたけど、最後は彩織達にボコボコにされた///』
『有る意味。私から身を引くしか無かったのよ……武蔵君の為にね』
『武蔵君が彩織達にボコボコにされている場面を、私がもし助けていたら、また状況は変わっていたかも知れないけど……』
伊藤さんは語る表情で、兄ちゃんを振った理由を話してくれたけど、最終的に伊藤さんは兄ちゃんを重荷と感じたのだろう。
伊藤さんの容姿が普通なら、兄ちゃんと付き合っていても問題は無かったはずだけど、伊藤さんも私と同じ様に人気が有る人だし、“名大”へ確実に進学出来る様に兄ちゃんを損切りしたのだろう?
私は兄ちゃんと恋人関係に成ってからも、同級生男子から時々、愛の告白を貰うけど『私には彼氏がいます!』で、全て断っている。
私が兄ちゃんとの彼氏関係を知っているのは、私の家族と小鞠ちゃんと伊藤さんだけで有る。
兄ちゃんが義兄でも、事実を話すと兄ちゃんの方にも迷惑が掛かるし、男子達は間違いなくからかって来るからね(汗)
後は兄ちゃんが本当に、空軍パイロットに為ってくれれば私は凄く嬉しいな♪
だけど、そう為ってもらう為には、兄ちゃんをびしばし叩いていかなければ!♪♪
「絶対に、私の想いを叶えてね!」
「大好きな兄ちゃん❤」
……
虹心編 おまけ 虹心の気持ち
おわり
私は三國虹心!
現在は、葉月学園。高等部一年生で有る。
私は兄ちゃんと恋人関係に成った!
本来は兄妹同士で恋人関係には成れないけど、私の兄ちゃんは義兄だから成れた♪
兄ちゃんは本当の兄で無いから、比較をしては行けないけど、私の本当のお兄ちゃんと比べれば、全て見劣りする兄ちゃんだ///
成績も優秀とは言えないし、運動神経も良いとは言えない……お顔の方も、私は好きな顔だけど//////
兄ちゃんは同級生の彼女が一時的には出来たけど、残念ながら成就は出来なくて、何を血迷ったか最後は、元高等部一の美少女を誇る、譲羽先輩まで手を出した!
だが、譲羽先輩も私と同じ様に母性本能が強くて、一時は兄ちゃんと良い関係に成ってしまった!///
最後は譲羽先輩の姉で有る真優美さんが、兄ちゃんの縁を切らしたそうだけど、私はこれで良かったと感じている。
譲羽先輩は優しい先輩だけど、私の様に兄ちゃんを扱えないから、譲羽先輩は兄ちゃんの扱いに苦労するだろう?
……
兄ちゃんの学園卒園後の進路は、提携私立大学への進学を固めていたそうだけど、私が進路変更をさせた。
本来は恋人関係でも、出しゃばりすぎに成るけど、兄ちゃんが提携私立大学に進学してもダラダラ講義を受けて、適当に単位を取って、適当な会社に就職するのが目に見えていた。
世の中。適当に生きる人生は有るけど、私はそれが許せない人で有った。
それに、兄ちゃんと恋人関係に成れたのだから、私は前世を再現させたかった!
兄ちゃんにパイロットの素質が有るかは未知数だけど、私が兄ちゃんの将来を押し付けた。
だけど案外。私の期待に応えてくれる様だから、国防大学校に現役合格も可能かも知れない!
兄ちゃんがパイロットへの道に進んでくれる以上。私も学園卒園後の進路は、国防医科大学校に進学して、看護の勉強を学んで、部隊の所属は違うけど兵隊さんの道に進む。
国防大学校さんの一日生活と言う、Web動画を試しに見てみたけど、兄ちゃんが嫌がる気持ちも少し理解出来た……
……
私は、兄ちゃんと恋人関係に成れて幸せかと言われれば、幸せだと答える。
兄ちゃんは優しいし、他人の気持ちをも思いやる事が出来る!
お母さんが、兄ちゃんに本当の事を話していなければ、私は小鞠ちゃんに譲る気で有ったけど、お母さんが何故か教えちゃったので私は結局。兄ちゃんを小鞠ちゃんに譲らなかった。
だけど、きちんと事情を話したら小鞠ちゃんも納得してくれたので、再度小鞠ちゃんとの親友関係が途切れる事は無かった。
兄ちゃんに受験勉強を教えて貰う関係上。私は兄ちゃんの同級生及び、元彼で有る伊藤(亜紀)さんと友達関係に成った。
私はその時。兄ちゃんを何故振ってしまったかを、私は思いきって伊藤さんに聞いてみた。
……
『虹心ちゃん……武蔵君は、とても良い子だよ!』
『だけどね、良い子だけなんだよ……良い子だからやんちゃもしないし、争い事や喧嘩も好まない!』
『付き合って見てから分かった事だけど、私を狙っている男子が武蔵君に嫌がらせを始めだして、武蔵君も武蔵君なりに動いたけど、最後は彩織達にボコボコにされた///』
『有る意味。私から身を引くしか無かったのよ……武蔵君の為にね』
『武蔵君が彩織達にボコボコにされている場面を、私がもし助けていたら、また状況は変わっていたかも知れないけど……』
伊藤さんは語る表情で、兄ちゃんを振った理由を話してくれたけど、最終的に伊藤さんは兄ちゃんを重荷と感じたのだろう。
伊藤さんの容姿が普通なら、兄ちゃんと付き合っていても問題は無かったはずだけど、伊藤さんも私と同じ様に人気が有る人だし、“名大”へ確実に進学出来る様に兄ちゃんを損切りしたのだろう?
私は兄ちゃんと恋人関係に成ってからも、同級生男子から時々、愛の告白を貰うけど『私には彼氏がいます!』で、全て断っている。
私が兄ちゃんとの彼氏関係を知っているのは、私の家族と小鞠ちゃんと伊藤さんだけで有る。
兄ちゃんが義兄でも、事実を話すと兄ちゃんの方にも迷惑が掛かるし、男子達は間違いなくからかって来るからね(汗)
後は兄ちゃんが本当に、空軍パイロットに為ってくれれば私は凄く嬉しいな♪
だけど、そう為ってもらう為には、兄ちゃんをびしばし叩いていかなければ!♪♪
「絶対に、私の想いを叶えてね!」
「大好きな兄ちゃん❤」
……
虹心編 おまけ 虹心の気持ち
おわり
0
あなたにおすすめの小説
S級ハッカーの俺がSNSで炎上する完璧ヒロインを助けたら、俺にだけめちゃくちゃ甘えてくる秘密の関係になったんだが…
senko
恋愛
「一緒に、しよ?」完璧ヒロインが俺にだけベタ甘えしてくる。
地味高校生の俺は裏ではS級ハッカー。炎上するクラスの完璧ヒロインを救ったら、秘密のイチャラブ共闘関係が始まってしまった!リアルではただのモブなのに…。
クラスの隅でPCを触るだけが生きがいの陰キャプログラマー、黒瀬和人。
彼にとってクラスの中心で太陽のように笑う完璧ヒロイン・天野光は決して交わることのない別世界の住人だった。
しかしある日、和人は光を襲う匿名の「裏アカウント」を発見してしまう。
悪意に満ちた誹謗中傷で完璧な彼女がひとり涙を流していることを知り彼は決意する。
――正体を隠したまま彼女を救い出す、と。
謎の天才ハッカー『null』として光に接触した和人。
ネットでは唯一頼れる相棒として彼女に甘えられる一方、現実では目も合わせられないただのクラスメイト。
この秘密の二重生活はもどかしくて、だけど最高に甘い。
陰キャ男子と完璧ヒロインの秘密の二重生活ラブコメ、ここに開幕!
隣の席のクールな銀髪美少女、俺にだけデレるどころか未来の嫁だと宣言してきた
夏見ナイ
恋愛
平凡な高校生、相沢優斗。彼の隣の席は『氷の女王』と噂のクールな銀髪美少女、雪城冬花。住む世界が違うと思っていたが、ある日彼女から「私はあなたの未来の妻です」と衝撃の告白を受ける。
その日から、学校では鉄壁の彼女が、二人きりになると「未来では当然です」と腕を組み、手作り弁当で「あーん」を迫る超絶甘々なデレモードに!
戸惑いながらも、彼女の献身的なアプローチに心惹かれていく優斗。これは未来で結ばれる運命の二人が、最高の未来を掴むため、最高の恋をする糖度MAXの青春ラブコメディ。
クラスで3番目に可愛い無口なあの子が実は手話で話しているのを俺だけが知っている
夏見ナイ
恋愛
俺のクラスにいる月宮雫は、誰も寄せ付けないクールな美少女。そのミステリアスな雰囲気から『クラスで3番目に可愛い子』と呼ばれているが、いつも一人で、誰とも話さない。
ある放課後、俺は彼女が指先で言葉を紡ぐ――手話で話している姿を目撃してしまう。好奇心から手話を覚えた俺が、勇気を出して話しかけた瞬間、二人だけの秘密の世界が始まった。
無口でクール? とんでもない。本当の彼女は、よく笑い、よく拗ねる、最高に可愛いおしゃべりな女の子だったのだ。
クールな君の本当の姿と甘える仕草は、俺だけが知っている。これは、世界一甘くて尊い、静かな恋の物語。
この男子校の生徒が自分以外全員男装女子だということを俺だけが知っている
夏見ナイ
恋愛
平凡な俺、相葉祐樹が手にしたのは、ありえないはずの超名門男子校『獅子王院学園』からの合格通知。期待を胸に入学した先は、王子様みたいなイケメンだらけの夢の空間だった!
……はずが、ある夜、同室のクールな完璧王子・橘玲が女の子であるという、学園最大の秘密を知ってしまう。
なんとこの学園、俺以外、全員が“訳アリ”の男装女子だったのだ!
秘密の「共犯者」となった俺は、慣れない男装に悩む彼女たちの唯一の相談相手に。
「祐樹の前でだけは、女の子でいられる……」
クールなイケメンたちの、俺だけに見せる甘々な素顔と猛アプローチにドキドキが止まらない!
秘密だらけで糖度120%の学園ラブコメ、開幕!
バイト先の先輩ギャルが実はクラスメイトで、しかも推しが一緒だった件
沢田美
恋愛
「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」
高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。
そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。
見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。
意外な共通点から意気投合する二人。
だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは――
> 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」
一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。
……翌日、学校で再会するまでは。
実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!?
オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。
友達の妹が、入浴してる。
つきのはい
恋愛
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
恋人、はじめました。
桜庭かなめ
恋愛
紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※夏休み小話編2が完結しました!(2025.10.16)
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる