132 / 778
十二年越しの愛 編
尊さんのためにやらしくなる ☆
しおりを挟む
部屋に戻ったあと、二人で夜景を見下ろすジェットバスに入り、そこでも尊さんに指と舌とで達かされた。
バスタブに手をついて彼にお尻を向けた私は、長い指で蜜孔をほじられ、尻たぶに幾つも噛み痕をつけられる。
じわぁっと歯を立てられると、子宮にキュンキュンと甘い疼きが宿り、滴るほど愛蜜を零してしまった。
秘所に彼の綺麗な顔があると思うだけで恥ずかしいのに、尊さんはわざと音を立てて私のお尻にキスをする。
さらには後孔をネロネロと舐められ、私は羞恥と快楽とで愛潮を飛ばし、痙攣して果ててしまった。
「ん……っ、あっ、あんっ、~~~~ぁっ、あぁあっ!」
お風呂から出たあと、私はベッドの際に座らされ、また口淫を受けていた。
秘所はドロドロにとろけ、そこには指が二本突き立てられている。
柔らかくなった場所を指の腹でぐぅっと押されると、果汁のように愛蜜が溢れて彼の手を濡らした。
「は……っ、朱里のクリ、もうビンビン。やらし……」
嬉しそうに笑った尊さんは、大きく勃起した淫芽にフッと息を吹きかけ、唇で包み込んでチュパチュパと吸い上げる。
「んあぁあああ……っ、あぁああっっ」
堪らなくなった私は、大きく足を開いて彼の頭を両手で押さえる。
それだけでなく、さらなる刺激を求めて腰をカクカクと前後に動かしてしまっていた。
「ん、腰ヘコ上手。偉いな。ご褒美」
甘く掠れた声で笑った尊さんは、私の乳首をキュッと摘まんできた。
「んぅうう……っ!」
それだけで私は顔を仰のけ、後頭部をシーツに擦りつける。
さらに乳首の先端をカリカリと優しく引っ掻かれると、下腹の奥にズン……と甘ったるい疼きが襲ってきた。
――達く……っ! 達く、達く、達く……っ!
最も敏感な場所に吐息を掛けられた私は、早く淫芽を舐めてほしくて堪らなくなっていた。
「おね、……がいっ、――――達かせて……っ!」
ボロボロと涙を流して懇願すると、尊さんは「ははっ」と笑った。
「朱里はやらしくて可愛いなぁ。これからもっと、淫乱で可愛い女に育ててやるからな」
彼の言葉を聞いて、私は恥ずかしくてカーッと赤面する。
けど、嬉しくて堪らなかった。
「なる……っ、尊さんのためにやらしくなるからぁ……っ、お願いっ、――――お願いぃっ!」
ベッドの端に足を掛け、力を入れて腰を浮かせた時、グプッと三本目の指を蜜壷に押し込まれた。
「っんあぁあああっ!」
太くて長い指に蜜口を拡げられ、陰核の裏側をヌルヌルと擦り立てられる。
乳首は優しく引っ掻かれ続け、私は力を入れるあまりベッドの端から足を滑り落としてしまった。
そのタイミングで尊さんは肥大した秘玉を口に含み、じゅううっと吸ってから、温かな口内でチロチロと舐め回してきた。
「~~~~っ!! はぁあああぁっ!!」
私は両脚をピーンッと突っ張らせ、思いきりつま先を閉じて絶頂する。
尊さんは蜜壷の痙攣で達ったと知ったはずなのに、さらに私を攻め続けた。
「うんっ、んーっ! ああぁあああぁっ! あーっ!」
私は髪を振り乱し、涎を垂らして脚をバタつかせながら悶える。
感じすぎて下りてきた子宮口をグッと押された時、目の前でパチパチッと何かが弾けた。
「あぁー…………っ、――――ぁ、あぁああぁ…………、あー……っ……」
私は間延びした声を漏らしながら、ジョパッと尊さんの顔に愛潮を浴びせてしまった。
「ん、いい子。もっと出せ」
なのに尊さんは怒りもせず、「いい子」と言って褒めながらさらに手を動かす。
「ひぅっ、うー……っ、ぅあああぁああ……っ!!」
私は心地いい敗北感にまみれながらジョッジョッと愛潮を噴き、最後にはぐったりと横たわって体を弛緩させてしまった。
尊さんは蜜壷から指を抜くと、チュッチュッと音を立てて指についた愛蜜をしゃぶる。
その様子をぼんやりと見ていた私は、まるでスナック菓子の粉でも舐めているみたい、と思ってしまった。
彼は私の体をベッドの中央に引っ張り上げると、いつの間に仕込んでいたのか、枕の下からゴムを出して屹立に装着する。
そして私の上にのしかかり、両脚を押し広げた。
「……抱くぞ」
尊さんは荒々しい吐息をつきながら、熱の籠もった眼差しで私に告げる。
バスタブに手をついて彼にお尻を向けた私は、長い指で蜜孔をほじられ、尻たぶに幾つも噛み痕をつけられる。
じわぁっと歯を立てられると、子宮にキュンキュンと甘い疼きが宿り、滴るほど愛蜜を零してしまった。
秘所に彼の綺麗な顔があると思うだけで恥ずかしいのに、尊さんはわざと音を立てて私のお尻にキスをする。
さらには後孔をネロネロと舐められ、私は羞恥と快楽とで愛潮を飛ばし、痙攣して果ててしまった。
「ん……っ、あっ、あんっ、~~~~ぁっ、あぁあっ!」
お風呂から出たあと、私はベッドの際に座らされ、また口淫を受けていた。
秘所はドロドロにとろけ、そこには指が二本突き立てられている。
柔らかくなった場所を指の腹でぐぅっと押されると、果汁のように愛蜜が溢れて彼の手を濡らした。
「は……っ、朱里のクリ、もうビンビン。やらし……」
嬉しそうに笑った尊さんは、大きく勃起した淫芽にフッと息を吹きかけ、唇で包み込んでチュパチュパと吸い上げる。
「んあぁあああ……っ、あぁああっっ」
堪らなくなった私は、大きく足を開いて彼の頭を両手で押さえる。
それだけでなく、さらなる刺激を求めて腰をカクカクと前後に動かしてしまっていた。
「ん、腰ヘコ上手。偉いな。ご褒美」
甘く掠れた声で笑った尊さんは、私の乳首をキュッと摘まんできた。
「んぅうう……っ!」
それだけで私は顔を仰のけ、後頭部をシーツに擦りつける。
さらに乳首の先端をカリカリと優しく引っ掻かれると、下腹の奥にズン……と甘ったるい疼きが襲ってきた。
――達く……っ! 達く、達く、達く……っ!
最も敏感な場所に吐息を掛けられた私は、早く淫芽を舐めてほしくて堪らなくなっていた。
「おね、……がいっ、――――達かせて……っ!」
ボロボロと涙を流して懇願すると、尊さんは「ははっ」と笑った。
「朱里はやらしくて可愛いなぁ。これからもっと、淫乱で可愛い女に育ててやるからな」
彼の言葉を聞いて、私は恥ずかしくてカーッと赤面する。
けど、嬉しくて堪らなかった。
「なる……っ、尊さんのためにやらしくなるからぁ……っ、お願いっ、――――お願いぃっ!」
ベッドの端に足を掛け、力を入れて腰を浮かせた時、グプッと三本目の指を蜜壷に押し込まれた。
「っんあぁあああっ!」
太くて長い指に蜜口を拡げられ、陰核の裏側をヌルヌルと擦り立てられる。
乳首は優しく引っ掻かれ続け、私は力を入れるあまりベッドの端から足を滑り落としてしまった。
そのタイミングで尊さんは肥大した秘玉を口に含み、じゅううっと吸ってから、温かな口内でチロチロと舐め回してきた。
「~~~~っ!! はぁあああぁっ!!」
私は両脚をピーンッと突っ張らせ、思いきりつま先を閉じて絶頂する。
尊さんは蜜壷の痙攣で達ったと知ったはずなのに、さらに私を攻め続けた。
「うんっ、んーっ! ああぁあああぁっ! あーっ!」
私は髪を振り乱し、涎を垂らして脚をバタつかせながら悶える。
感じすぎて下りてきた子宮口をグッと押された時、目の前でパチパチッと何かが弾けた。
「あぁー…………っ、――――ぁ、あぁああぁ…………、あー……っ……」
私は間延びした声を漏らしながら、ジョパッと尊さんの顔に愛潮を浴びせてしまった。
「ん、いい子。もっと出せ」
なのに尊さんは怒りもせず、「いい子」と言って褒めながらさらに手を動かす。
「ひぅっ、うー……っ、ぅあああぁああ……っ!!」
私は心地いい敗北感にまみれながらジョッジョッと愛潮を噴き、最後にはぐったりと横たわって体を弛緩させてしまった。
尊さんは蜜壷から指を抜くと、チュッチュッと音を立てて指についた愛蜜をしゃぶる。
その様子をぼんやりと見ていた私は、まるでスナック菓子の粉でも舐めているみたい、と思ってしまった。
彼は私の体をベッドの中央に引っ張り上げると、いつの間に仕込んでいたのか、枕の下からゴムを出して屹立に装着する。
そして私の上にのしかかり、両脚を押し広げた。
「……抱くぞ」
尊さんは荒々しい吐息をつきながら、熱の籠もった眼差しで私に告げる。
136
あなたにおすすめの小説
3歳児にも劣る淑女(笑)
章槻雅希
恋愛
公爵令嬢は、第一王子から理不尽な言いがかりをつけられていた。
男爵家の庶子と懇ろになった王子はその醜態を学園内に晒し続けている。
その状況を打破したのは、僅か3歳の王女殿下だった。
カテゴリーは悩みましたが、一応5歳児と3歳児のほのぼのカップルがいるので恋愛ということで(;^ω^)
ほんの思い付きの1場面的な小噺。
王女以外の固有名詞を無くしました。
元ネタをご存じの方にはご不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
創作SNSでの、ジャンル外での配慮に欠けておりました。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
病弱な私と意地悪なお姉様のお見合い顛末
黒木メイ
恋愛
幼い頃から病弱だったミルカ。外出もまともにできず、家の中に引きこもってばかり。それでもミルカは幸せだった。家族が、使用人たちがいつもミルカの側にいてくれたから。ミルカを愛してくれたから。それだけで十分――なわけないでしょう。お姉様はずるい。健康な体を持っているだけではなく、自由に外出できるんだから。その上、意地悪。だから、奪ったのよ。ずるいお姉様から全てを。当然でしょう。私は『特別な存在』で、『幸せが約束されたお姫様』なんだから。両親からの愛も、次期当主の地位も、王子様も全て私のもの。お姉様の見合い相手が私に夢中になるのも仕方ないことなの。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※『病弱な妹と私のお見合い顛末』のミルカ(妹)視点です。
完結 愛人さん初めまして!では元夫と出て行ってください。
音爽(ネソウ)
恋愛
金に女にだらしない男。終いには手を出す始末。
見た目と口八丁にだまされたマリエラは徐々に心を病んでいく。
だが、それではいけないと奮闘するのだが……
地味な私を捨てた元婚約者にざまぁ返し!私の才能に惚れたハイスペ社長にスカウトされ溺愛されてます
久遠翠
恋愛
「君は、可愛げがない。いつも数字しか見ていないじゃないか」
大手商社に勤める地味なOL・相沢美月は、エリートの婚約者・高遠彰から突然婚約破棄を告げられる。
彼の心変わりと社内での孤立に傷つき、退職を選んだ美月。
しかし、彼らは知らなかった。彼女には、IT業界で“K”という名で知られる伝説的なデータアナリストという、もう一つの顔があったことを。
失意の中、足を運んだ交流会で美月が出会ったのは、急成長中のIT企業「ホライゾン・テクノロジーズ」の若き社長・一条蓮。
彼女が何気なく口にした市場分析の鋭さに衝撃を受けた蓮は、すぐさま彼女を破格の条件でスカウトする。
「君のその目で、俺と未来を見てほしい」──。
蓮の情熱に心を動かされ、新たな一歩を踏み出した美月は、その才能を遺憾なく発揮していく。
地味なOLから、誰もが注目するキャリアウーマンへ。
そして、仕事のパートナーである蓮の、真っ直ぐで誠実な愛情に、凍てついていた心は次第に溶かされていく。
これは、才能というガラスの靴を見出された、一人の女性のシンデレラストーリー。
数字の奥に隠された真実を見抜く彼女が、本当の愛と幸せを掴むまでの、最高にドラマチックな逆転ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる