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十二年越しの愛 編
私のものにしたい ☆
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「…………はい。……抱いて。…………尊さんのものにして」
うっとりとした表情で返事をすると、彼は私の額に優しく唇を押しつけてきた。
そうする事で濡れた肉芽にニュル……と屹立が擦れ、私は小さく体を震わせる。
「……朱里、愛してる」
尊さんは優しく微笑んで大切そうに言ったあと、肉茎に手を添えて亀頭を蜜孔に押し当ててきた。
「あ……っ、…………ぁ、あぁー…………」
たっぷり濡れた場所に太い肉棒がヌルル……と入り込み、私はその質量に唇をわななかせ、求めていたものを与えられた歓喜で間延びした声を漏らす。
尊さんはトロンとした目で中空を見る私を見て微笑み、またキスをしてきた。
「ん……っ、むぅうううっ!」
唇を塞ぐと同時に彼はぐぅっと腰を押しつけ、硬い亀頭で柔らかくなった子宮口を突き上げられた私は、くぐもった悲鳴を上げて体を痙攣させた。
そのあとプチュッと小さな音を立てて唇を離した尊さんは、妖艶に笑って私の耳元で囁いてくる。
「好きだ。朱里、好きだ。愛してる」
「っっ~~~~っ!!」
熱い吐息を耳朶に吹きかけられ、あまつさえ愛の言葉を囁かれて、耳からも快楽を得た私は思いきり彼の一物を締め付けた。
「……っあぁ……、締まる……っ」
その途端、尊さんが色っぽい声を漏らすものだから、嬉しくなって子宮をキュンキュン疼かせてしまった。
「朱里、舌出して。やらしいキスしよ」
目を細めて蠱惑的に笑った尊さんに言われ、私は浅い呼吸を繰り返しながら舌を伸ばした。
――キスしたい。
――尊さんがほしい。尊さんとディープキス……っ。
そう考えただけで、膣肉がピクピクと痙攣して柔らかく肉槍に絡みついた。
甘イキ状態になった私は、トロンとした表情で舌を出し、彼を求める。
「エロい顔。可愛い」
尊さんは褒美を与えるように私の頭を撫でたあと、柔らかく温かな舌で私のそれを舐めてきた。
「――――ぇ、あぁ、あぅ、……んぅ、う、ん……っ、む、ぅ……っ」
レロレロと舌を動かすと、柔らかくひらめくその感触に胸が高鳴る。
――これ、ほしい。
――舐めたい。しゃぶって、吸って、私のものにしたい。
「ん……っ、んぅ、――――う、んぅう……っ、む、んー……っ」
互いに舐め合ったあと、尊さんは私の両耳を塞いでさらにグチュグチュと口内を蹂躙してきた。
耳を塞がれると、まるで脳髄を直接舐められているような感覚に陥り、私は興奮しきって腰をカクカクと突き上げる。
「ぁ、は……っ、やらしい女。快楽に素直ないい子だから、もっと気持ちよくしてやろうな」
そう言ったあと、上体を起こした尊さんはグッチュグッチュと私を犯しながら、親指で淫玉をヌルヌルと撫でてきた。
「~~~~っはぁああっ! ――――あぁあああぁっ!!」
弱点を刺激された私は、腰を思いきり反らして痙攣する。
「あー……、締まる……」
尊さんはかすれた声で言ったあと、「やべぇ」と呟いて舌なめずりをした。
そのあと私の膝の裏を押さえつけ、ドチュッドチュッと本格的に突き上げてきた。
「んーっ! あぁあああっ、あぁあんっ、んーっ、やぁあぁあっ」
気持ちよくなるのが恐くなった私は、子供のようにグスグスと泣き始める。
なのに体はさらなる淫悦を欲しがり、ギュウギュウと硬い肉棒を締め付けて自ら腰を振り立てた。
「……っ、朱里……っ」
私の涙を見た尊さんは、突き上げを緩め、子宮口に亀頭を押しつけたまま、ねっとりと腰を動かす。
「……っ、つらいか? やめるか?」
彼は口元でフーッ、フーッと荒々しい呼吸を繰り返しながら、私を気遣ってくる。
「~~~~っ、やめたくない……っ、もっと、して……っ! おかしくなるぐらい、~~~~、ぉ、……犯して……っ」
真っ赤になって恥ずかしい言葉を口にすると、お腹の中で尊さんの分身がムクリと大きくなった。
彼の興奮を感じた私は、涙で目を潤ませながらもうっすらと笑ってみせる。
「……っ、くそっ」
尊さんは毒づいたあと、顔の両側に膝がつくほど私の腰を抱え上げた。
そしてギラついた目で私を見下ろし、征服感に駆られた表情で、上からズボズボと私を犯し始めた。
うっとりとした表情で返事をすると、彼は私の額に優しく唇を押しつけてきた。
そうする事で濡れた肉芽にニュル……と屹立が擦れ、私は小さく体を震わせる。
「……朱里、愛してる」
尊さんは優しく微笑んで大切そうに言ったあと、肉茎に手を添えて亀頭を蜜孔に押し当ててきた。
「あ……っ、…………ぁ、あぁー…………」
たっぷり濡れた場所に太い肉棒がヌルル……と入り込み、私はその質量に唇をわななかせ、求めていたものを与えられた歓喜で間延びした声を漏らす。
尊さんはトロンとした目で中空を見る私を見て微笑み、またキスをしてきた。
「ん……っ、むぅうううっ!」
唇を塞ぐと同時に彼はぐぅっと腰を押しつけ、硬い亀頭で柔らかくなった子宮口を突き上げられた私は、くぐもった悲鳴を上げて体を痙攣させた。
そのあとプチュッと小さな音を立てて唇を離した尊さんは、妖艶に笑って私の耳元で囁いてくる。
「好きだ。朱里、好きだ。愛してる」
「っっ~~~~っ!!」
熱い吐息を耳朶に吹きかけられ、あまつさえ愛の言葉を囁かれて、耳からも快楽を得た私は思いきり彼の一物を締め付けた。
「……っあぁ……、締まる……っ」
その途端、尊さんが色っぽい声を漏らすものだから、嬉しくなって子宮をキュンキュン疼かせてしまった。
「朱里、舌出して。やらしいキスしよ」
目を細めて蠱惑的に笑った尊さんに言われ、私は浅い呼吸を繰り返しながら舌を伸ばした。
――キスしたい。
――尊さんがほしい。尊さんとディープキス……っ。
そう考えただけで、膣肉がピクピクと痙攣して柔らかく肉槍に絡みついた。
甘イキ状態になった私は、トロンとした表情で舌を出し、彼を求める。
「エロい顔。可愛い」
尊さんは褒美を与えるように私の頭を撫でたあと、柔らかく温かな舌で私のそれを舐めてきた。
「――――ぇ、あぁ、あぅ、……んぅ、う、ん……っ、む、ぅ……っ」
レロレロと舌を動かすと、柔らかくひらめくその感触に胸が高鳴る。
――これ、ほしい。
――舐めたい。しゃぶって、吸って、私のものにしたい。
「ん……っ、んぅ、――――う、んぅう……っ、む、んー……っ」
互いに舐め合ったあと、尊さんは私の両耳を塞いでさらにグチュグチュと口内を蹂躙してきた。
耳を塞がれると、まるで脳髄を直接舐められているような感覚に陥り、私は興奮しきって腰をカクカクと突き上げる。
「ぁ、は……っ、やらしい女。快楽に素直ないい子だから、もっと気持ちよくしてやろうな」
そう言ったあと、上体を起こした尊さんはグッチュグッチュと私を犯しながら、親指で淫玉をヌルヌルと撫でてきた。
「~~~~っはぁああっ! ――――あぁあああぁっ!!」
弱点を刺激された私は、腰を思いきり反らして痙攣する。
「あー……、締まる……」
尊さんはかすれた声で言ったあと、「やべぇ」と呟いて舌なめずりをした。
そのあと私の膝の裏を押さえつけ、ドチュッドチュッと本格的に突き上げてきた。
「んーっ! あぁあああっ、あぁあんっ、んーっ、やぁあぁあっ」
気持ちよくなるのが恐くなった私は、子供のようにグスグスと泣き始める。
なのに体はさらなる淫悦を欲しがり、ギュウギュウと硬い肉棒を締め付けて自ら腰を振り立てた。
「……っ、朱里……っ」
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「……っ、つらいか? やめるか?」
彼は口元でフーッ、フーッと荒々しい呼吸を繰り返しながら、私を気遣ってくる。
「~~~~っ、やめたくない……っ、もっと、して……っ! おかしくなるぐらい、~~~~、ぉ、……犯して……っ」
真っ赤になって恥ずかしい言葉を口にすると、お腹の中で尊さんの分身がムクリと大きくなった。
彼の興奮を感じた私は、涙で目を潤ませながらもうっすらと笑ってみせる。
「……っ、くそっ」
尊さんは毒づいたあと、顔の両側に膝がつくほど私の腰を抱え上げた。
そしてギラついた目で私を見下ろし、征服感に駆られた表情で、上からズボズボと私を犯し始めた。
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