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北海道旅行 編
今は入れさせてくれ ☆
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「可愛く達けたな。……今度は俺をもっと気持ちよくしてくれ」
言ったあと、尊さんは枕の下から避妊具を出し、手早く装着する。
(あ……)
薄闇のなか、尊さんは今までの愛撫で暑くなったのか、髪を掻き上げてから作務衣を脱いだ。
そして中途半端に下ろしていた下着とズボンも脱ぎ、一糸まとわぬ姿となる。
彼の下腹部には逞しく雄々しいモノがそそり立っていて、私はそのいやらしい形を見ただけでお腹の奥を疼かせてしまった。
太くて長くて、裏筋がくっきりと入った雄の化身には、細かな血管が浮かび上がって、先端の傘の部分だけツルリとピンク色になっているのが、とてもエッチだ。
(……舐めたい)
尊さんのモノを見ただけで、こんなふうに感じてしまう私はどうかしてる。
あまりにガン見して、物欲しそうに口を開いていたからか、尊さんはクスッと笑って私の頭を撫でてきた。
「今は入れさせてくれ」
そう言ったあと、私の乳房からお腹へと撫で下ろし、腰を辿ってから太腿を押し上げる。
「ちっせぇな」
彼は私の蜜孔を見てボソッと呟く。
なんだかその言葉がとても恥ずかしくて、いやらしくて、ボボッと赤面してしまった。
「指一本入れるだけで精一杯ですってサイズしておいて、俺のを頬張っちまうんだからな」
「……も、もぉ、いいから。…………早く入れて……」
両手で頬を押さえて小さな声で訴えると、尊さんは小さく笑って私の額に口づけてきた。
「綺麗で可愛い場所だから、思わず見とれちまって」
「もおお!」
私は両手でポカポカと彼の腕を叩く。
「ごめんって。ほら、入れるぞ」
尊さんは肉竿に手を添え、亀頭を蜜孔に押し当てると、私の顔を見つめながらグッと腰を進めてきた。
「ん! ……ぅ、うぅ……」
――入ってくる。
太くて硬いモノを含んだだけで、とても久しぶりで懐かしい感覚を味わう。
「きて……。もっと、きて……っ」
「煽るなよ……」
彼は汗ばんだ前髪を掻き上げ、腰を前後に揺らして慎重に剛直を埋めてくる。
「ん……っ、ん、ぁあ、あ……っ、おっきぃ……っ」
満たされる感覚に幸せを感じながら、私はうっとりと目を閉じて屹立が体内に侵入してくる感触を味わった。
肉食獣にも似たしなやかな肉体を晒した彼は、支配欲に駆られた目で私を見つめながら、エラの張った亀頭で私の蜜孔を押し広げてくる。
「あぁ……、あー…………」
やがて最奥に亀頭が至った時、私はジン……と全身に染みるような悦びを覚え、口端からトロリと涎を零した。
尊さんは甘イキしてピクピクしている私の涎を指で拭い、チュッとしゃぶる。
それから両手で私の乳房を寄せ、乳首をコリコリと転がしてきた。
「はぁ……っ、……あぁ……」
うっとりと息を吐いた私は、それだけでキュンと蜜壷を締めてしまう。
指が繊細に動くたび、私は蜜孔をヒクつかせて尊さんに気持ちよさを伝える。
やがて蜜壷が柔らかく充血し、彼の形に馴染んだ頃になり、尊さんがゆっくり動き始めた。
「あ……っ、あぁっ、んぅ、ん、あぁ、あっ、やっ、――――気持ちいいっ」
私は両手を彼の背中にまわし、脚を大きく開いて自ら腰をくねらせる。
硬く太いモノがゴリゴリと私を貫くたび、信じがたいほどの悦楽が襲ってきて、意識せずとも嬌声が漏れてしまう。
「朱里……っ、気持ちいい……っ」
尊さんは荒々しい息を漏らし、私を穿ち続ける。
目の前で美しい筋肉に覆われた胸板を見て、私は思わず口を開き彼の乳首を舐め始めた。
「……っ、こら」
「やら」
私はギューッと尊さんを抱き締め、レロレロと舌を動かす。
彼は溜め息をついたあと、私を抱き締めたまま起き上がり、対面座位の体位になった。
そして片手を後ろについて体重を支え、ズコズコと下から突いてくる。
「んっ、んぁっ、あっ、そこっ、…………っあぁあああっ!」
私はとっさに、ずり落ちないように両手を彼の首に回す。
と、尊さんが親指でヌチュヌチュと淫芽を撫で始め、それだけで私は背中を丸め、ガクガクと身を震わせて絶頂してしまった。
「っ締まる……っ」
尊さんは両脚を開き、正座をするような体勢で踵を浮かせると、私の腰を掴んで激しく突き上げてきた。
言ったあと、尊さんは枕の下から避妊具を出し、手早く装着する。
(あ……)
薄闇のなか、尊さんは今までの愛撫で暑くなったのか、髪を掻き上げてから作務衣を脱いだ。
そして中途半端に下ろしていた下着とズボンも脱ぎ、一糸まとわぬ姿となる。
彼の下腹部には逞しく雄々しいモノがそそり立っていて、私はそのいやらしい形を見ただけでお腹の奥を疼かせてしまった。
太くて長くて、裏筋がくっきりと入った雄の化身には、細かな血管が浮かび上がって、先端の傘の部分だけツルリとピンク色になっているのが、とてもエッチだ。
(……舐めたい)
尊さんのモノを見ただけで、こんなふうに感じてしまう私はどうかしてる。
あまりにガン見して、物欲しそうに口を開いていたからか、尊さんはクスッと笑って私の頭を撫でてきた。
「今は入れさせてくれ」
そう言ったあと、私の乳房からお腹へと撫で下ろし、腰を辿ってから太腿を押し上げる。
「ちっせぇな」
彼は私の蜜孔を見てボソッと呟く。
なんだかその言葉がとても恥ずかしくて、いやらしくて、ボボッと赤面してしまった。
「指一本入れるだけで精一杯ですってサイズしておいて、俺のを頬張っちまうんだからな」
「……も、もぉ、いいから。…………早く入れて……」
両手で頬を押さえて小さな声で訴えると、尊さんは小さく笑って私の額に口づけてきた。
「綺麗で可愛い場所だから、思わず見とれちまって」
「もおお!」
私は両手でポカポカと彼の腕を叩く。
「ごめんって。ほら、入れるぞ」
尊さんは肉竿に手を添え、亀頭を蜜孔に押し当てると、私の顔を見つめながらグッと腰を進めてきた。
「ん! ……ぅ、うぅ……」
――入ってくる。
太くて硬いモノを含んだだけで、とても久しぶりで懐かしい感覚を味わう。
「きて……。もっと、きて……っ」
「煽るなよ……」
彼は汗ばんだ前髪を掻き上げ、腰を前後に揺らして慎重に剛直を埋めてくる。
「ん……っ、ん、ぁあ、あ……っ、おっきぃ……っ」
満たされる感覚に幸せを感じながら、私はうっとりと目を閉じて屹立が体内に侵入してくる感触を味わった。
肉食獣にも似たしなやかな肉体を晒した彼は、支配欲に駆られた目で私を見つめながら、エラの張った亀頭で私の蜜孔を押し広げてくる。
「あぁ……、あー…………」
やがて最奥に亀頭が至った時、私はジン……と全身に染みるような悦びを覚え、口端からトロリと涎を零した。
尊さんは甘イキしてピクピクしている私の涎を指で拭い、チュッとしゃぶる。
それから両手で私の乳房を寄せ、乳首をコリコリと転がしてきた。
「はぁ……っ、……あぁ……」
うっとりと息を吐いた私は、それだけでキュンと蜜壷を締めてしまう。
指が繊細に動くたび、私は蜜孔をヒクつかせて尊さんに気持ちよさを伝える。
やがて蜜壷が柔らかく充血し、彼の形に馴染んだ頃になり、尊さんがゆっくり動き始めた。
「あ……っ、あぁっ、んぅ、ん、あぁ、あっ、やっ、――――気持ちいいっ」
私は両手を彼の背中にまわし、脚を大きく開いて自ら腰をくねらせる。
硬く太いモノがゴリゴリと私を貫くたび、信じがたいほどの悦楽が襲ってきて、意識せずとも嬌声が漏れてしまう。
「朱里……っ、気持ちいい……っ」
尊さんは荒々しい息を漏らし、私を穿ち続ける。
目の前で美しい筋肉に覆われた胸板を見て、私は思わず口を開き彼の乳首を舐め始めた。
「……っ、こら」
「やら」
私はギューッと尊さんを抱き締め、レロレロと舌を動かす。
彼は溜め息をついたあと、私を抱き締めたまま起き上がり、対面座位の体位になった。
そして片手を後ろについて体重を支え、ズコズコと下から突いてくる。
「んっ、んぁっ、あっ、そこっ、…………っあぁあああっ!」
私はとっさに、ずり落ちないように両手を彼の首に回す。
と、尊さんが親指でヌチュヌチュと淫芽を撫で始め、それだけで私は背中を丸め、ガクガクと身を震わせて絶頂してしまった。
「っ締まる……っ」
尊さんは両脚を開き、正座をするような体勢で踵を浮かせると、私の腰を掴んで激しく突き上げてきた。
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