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女子会 編
一日ぶりの朱里 ☆
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「ん? そうか?」
「尊さんが私を明るくしてくれました。……それに尊さんも最近、笑顔が明るくなったと思います。心から楽しそうに笑ってるなって思うんですが、……その解釈で合ってます?」
「お陰様で、毎日楽しいよ」
その言葉を聞き、胸の奥から喜びがキューッとこみ上げた。
「やった……!」
私は呟いて、ぐっと小さく拳を握る。
「最初、私を口説いてきた頃、尊さんっていつも皮肉っぽい笑い方しかしなかったじゃないですか。『自分は幸せになれない』って諦めている感じで、あの笑顔を見ていると凄く悔しかった。だから私『絶対、尊さんを幸せにしてやる』って思ってたんです」
それを聞き、尊さんはクスッと笑った。
「ありがとう。朱里は俺の招き猫かもしれないな」
「両手で招いてる、レアな奴ありますよね」
「あー、テレビで見たかも」
そんないつも通りの話をしながら、私たちは三田のマンションに戻った。
**
「ただいまー……、……ん?」
玄関に入った瞬間、尊さんに手を引かれ、壁に押しつけられた。
「ちょ、ちょちょちょ……、ん、ん……」
そのまま、ちゅ、ちゅと唇をついばまれ、抱き締められてキスが深くなっていく。
舌先で歯列をなぞられ、前歯の裏側を探られた時は、ゾクッとして腰が引けてしまった。
すると尊さんは私の脚の間に太腿を入れ、グッと押してくる。
(ちょっとー!!)
完全にスイッチの入っている彼にタジタジになったまま、私はねっとりと濃厚なキスをされ、酸欠気味になってクラクラしてしまっていた。
「あ……っ、は、はぁ……っ」
酸素を求めて喘ぐと、口を開いたタイミングで舌をヌルヌルと擦りつけられる。
「ん! んぅ……っ、う~~~~……」
苦しくなってトントンと尊さんの肩を叩くと、彼は口から銀糸を引いて顔を離した。
その目にはすでに情欲が宿っていて、押し殺した熱が私を激しく求めているのが分かった。
「……嫉妬してないって言ったじゃないですか」
「『どちらともいえない』と言った」
屁理屈に似た事を言われ、私は溜め息をつく。
「日曜の昼間にセックス、どう?」
壁ドンされて妖艶な表情で尋ねられ、我慢させていたと思うと断れない。
「……お風呂入ってからなら」
苦し紛れに条件を出すと、尊さんは私にチュッとキスをして「お湯貯めてくる」と上機嫌に中に入ったのだった。
「ん……、ぅー……」
私はバスタブの中で尊さんと向かい合わせに座り、また濃厚なキスを交わしていた。
尊さんは私の背中やお尻を撫で、ときおりお尻の肉をムニムニと揉む。
また苦しくなってトントンと肩を叩くと、口は解放してもらえた。
けれど尊さんは、今度は両手で乳房を揉み、乳首を吸ってくる。
「はぁ……、一日ぶりの朱里、すげぇキマる。ガンギマリ」
「……猫吸いじゃないんですから」
私はフハッと息を吐いて笑い、尊さんの両頬を手で包んでチュッとキスをした。
「……やっぱり嫉妬してるじゃないですか」
そう言うと、彼はチラッと視線を泳がせたあと、溜め息をついて白状する。
「してるよ。相手が女性でも、知ってる相手でも、する。朱里が俺以外の奴と話してるだけで、心が狭いから『こいつを見んな。俺のもんだ』って言いたくなる」
子供っぽい嫉妬心を聞き、私は思わず微笑んで尊さんの頭を抱き締めた。
「……かわいい」
彼の顔に乳房を押しつけて囁くと、谷間の間から尊さんがジロリと睨み上げてきた。
「へぇ? じゃあ、朱里ママに甘えようかな」
言ったかと思うと、尊さんはチュッ、チュパッと音を立てて乳首をしゃぶり、私のお尻の割れ目からスッと指を滑らせる。
「んっ!」
窄まった小さな孔に触れられた時、私は羞恥でビクンッと体を震わせた。
後孔にはまだ抵抗があるので、とっさに両手で尊さんの肩を押したけれど、彼は逆に私をバスタブに押しつけてくる。
そして今度は前から秘所に手を這わすと、指の腹で何回も秘唇に触れ、淫芽をクニクニとこねてきた。
「尊さんが私を明るくしてくれました。……それに尊さんも最近、笑顔が明るくなったと思います。心から楽しそうに笑ってるなって思うんですが、……その解釈で合ってます?」
「お陰様で、毎日楽しいよ」
その言葉を聞き、胸の奥から喜びがキューッとこみ上げた。
「やった……!」
私は呟いて、ぐっと小さく拳を握る。
「最初、私を口説いてきた頃、尊さんっていつも皮肉っぽい笑い方しかしなかったじゃないですか。『自分は幸せになれない』って諦めている感じで、あの笑顔を見ていると凄く悔しかった。だから私『絶対、尊さんを幸せにしてやる』って思ってたんです」
それを聞き、尊さんはクスッと笑った。
「ありがとう。朱里は俺の招き猫かもしれないな」
「両手で招いてる、レアな奴ありますよね」
「あー、テレビで見たかも」
そんないつも通りの話をしながら、私たちは三田のマンションに戻った。
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「ただいまー……、……ん?」
玄関に入った瞬間、尊さんに手を引かれ、壁に押しつけられた。
「ちょ、ちょちょちょ……、ん、ん……」
そのまま、ちゅ、ちゅと唇をついばまれ、抱き締められてキスが深くなっていく。
舌先で歯列をなぞられ、前歯の裏側を探られた時は、ゾクッとして腰が引けてしまった。
すると尊さんは私の脚の間に太腿を入れ、グッと押してくる。
(ちょっとー!!)
完全にスイッチの入っている彼にタジタジになったまま、私はねっとりと濃厚なキスをされ、酸欠気味になってクラクラしてしまっていた。
「あ……っ、は、はぁ……っ」
酸素を求めて喘ぐと、口を開いたタイミングで舌をヌルヌルと擦りつけられる。
「ん! んぅ……っ、う~~~~……」
苦しくなってトントンと尊さんの肩を叩くと、彼は口から銀糸を引いて顔を離した。
その目にはすでに情欲が宿っていて、押し殺した熱が私を激しく求めているのが分かった。
「……嫉妬してないって言ったじゃないですか」
「『どちらともいえない』と言った」
屁理屈に似た事を言われ、私は溜め息をつく。
「日曜の昼間にセックス、どう?」
壁ドンされて妖艶な表情で尋ねられ、我慢させていたと思うと断れない。
「……お風呂入ってからなら」
苦し紛れに条件を出すと、尊さんは私にチュッとキスをして「お湯貯めてくる」と上機嫌に中に入ったのだった。
「ん……、ぅー……」
私はバスタブの中で尊さんと向かい合わせに座り、また濃厚なキスを交わしていた。
尊さんは私の背中やお尻を撫で、ときおりお尻の肉をムニムニと揉む。
また苦しくなってトントンと肩を叩くと、口は解放してもらえた。
けれど尊さんは、今度は両手で乳房を揉み、乳首を吸ってくる。
「はぁ……、一日ぶりの朱里、すげぇキマる。ガンギマリ」
「……猫吸いじゃないんですから」
私はフハッと息を吐いて笑い、尊さんの両頬を手で包んでチュッとキスをした。
「……やっぱり嫉妬してるじゃないですか」
そう言うと、彼はチラッと視線を泳がせたあと、溜め息をついて白状する。
「してるよ。相手が女性でも、知ってる相手でも、する。朱里が俺以外の奴と話してるだけで、心が狭いから『こいつを見んな。俺のもんだ』って言いたくなる」
子供っぽい嫉妬心を聞き、私は思わず微笑んで尊さんの頭を抱き締めた。
「……かわいい」
彼の顔に乳房を押しつけて囁くと、谷間の間から尊さんがジロリと睨み上げてきた。
「へぇ? じゃあ、朱里ママに甘えようかな」
言ったかと思うと、尊さんはチュッ、チュパッと音を立てて乳首をしゃぶり、私のお尻の割れ目からスッと指を滑らせる。
「んっ!」
窄まった小さな孔に触れられた時、私は羞恥でビクンッと体を震わせた。
後孔にはまだ抵抗があるので、とっさに両手で尊さんの肩を押したけれど、彼は逆に私をバスタブに押しつけてくる。
そして今度は前から秘所に手を這わすと、指の腹で何回も秘唇に触れ、淫芽をクニクニとこねてきた。
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