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猫洗い 編
ホットローション ☆
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尊さんは絶頂した私を見て目を細め、妖しく笑った。
――のを、私は分からなかった。
「さて、お待ちかねの場所を洗う番だが、デリケートな所は専用の物を使わないとな」
そう言って尊さんは棚にあるボトルを手に取る。
私はぼんやりして分からなかったけれど、ちゃんと見ていればそれがいつものデリケートゾーン用ソープではないと知る事ができただろう。
「朱里、寄りかかって」
「ん……」
言われるがままにバスチェアに座ったまま尊さんの胸板に背を預けると、彼は耳元で囁いてきた。
「脚、開いて」
その声を聞き、私はじわぁ……っと赤面した。
恥ずかしいけれど、今の胸イキでお腹の奥はジンジンと切なくなり、直接触れてほしくて堪らないと訴えている。
「ん……」
小さく脚を開くと、「もっと」と言われ、私は羞恥に悶えながら肩幅ぐらいまで脚を開いた。
「じゃあ、洗っていこうな」
愉悦の籠もった声で言ったあと、尊さんは秘所に右手を近づける。
「んっ、…………えっ?」
敏感な場所に触れられて声を漏らしたものの、彼の指先がとてもヌルヌルしていてびっくりしてしまった。
驚いて尊さんの顔を見ると、彼は悪戯っぽく笑う。
「ホットローション」
「えっ……、えっ!?」
今までラブグッズを使った事のない私は、思わず彼の手を見た。
すると彼の手はヌルヌルトロトロしたモノにまみれていて、いやらしくて赤面してしまう。
……いや、尊さんの長い指を見ただけで普段から「やらしい」と思ってるのは秘密だけど……。
「どう?」
尋ねた尊さんは、肉芽を指の腹でヌルヌルと撫で始めた。
「やっ……」
いつもとは異なる感覚に、私はビクッと体を震わせておののく。
「怖がる事はない。気持ちよくなっていいんだ」
耳元で囁いた尊さんは、両手を擦り合わせると私の胸を再度愛撫し始めた。
「ちょ……っ、待って……。これ、変になる……っ」
ローションなんて今まで使った事がなくて、私は味わった事のない感触に及び腰になる。
「変になってもいいよ。これ以上なく乱れてみせてくれよ」
尊さんはそう言うと、私の耳を舐め、秘所と乳首をローションのついた手で愛撫し始めた。
「ひゃぁ……っ、あっ、やっ、~~~~んぅうっ、うぅっ」
――気持ちいい……っ!
私はビクビクッと体を震わせ、背中を丸めて彼の手から逃れようとする。
気がつけば両手を洗い場の床につけて腰を浮かせていたけれど、今度は後ろから秘所を撫でられて逃げられなくなる。
「ちょ……っ、まっ、……うぅうーっ」
ガタンッと音を立ててバスチェアがずれ、私は四つん這いになって体をくねらせる。
「指、入れるぞ」
「まっっ……、ぁ! …………っ、~~~~うぅぅううぅ…………っ」
ヌルンッと指が膣内に入り込み、私は目を見開いてプルプルと打ち震える。
ローションが温かいので違和感がなく、むしろじんわりと温かさが体に染み入っていく。
さらに滑りが良くて普段より摩擦が少なく、ほんの僅かな動きだけで秘所全体が気持ちよくなる。
「ひぅっ!」
油断していたところ、親指で後孔をヌルヌルと撫でられ、私は腰を振って嫌がった。
「駄目っ、そこ駄目っ」
不浄の場所は拒否感が強く、そこで得る快楽があると知っていても突然は無理だ。
「気持ちよくなるのにタブーな場所はない。好いか悪いか、感じられなくても感じられるようになればこっちのもんだ。楽しみだな?」
「ううううう……っ、楽しいのは尊さんだけじゃないですかぁ……っ」
その間も彼の指は蜜壷の中で蠢き、ジュボジュボと凄まじい音を立てる。
乳首も何度となく撫でられ、摘ままれて感度が研ぎ澄まされ、私はハフハフと息を乱して口端から涎を垂らす。
「あっ、~~~~っ、ぁっ、あっ、だめっ、――――だめっ、ぁあっ、…………っ」
目の前がチカチカしたかと思うとグワッと快楽の波が襲い、私は腰を反らして思いきり膣を引き絞った。
達っている間も尊さんの指は動き、ヌルヌルチュポチュポといやらしい音がバスルームに反響した。
――のを、私は分からなかった。
「さて、お待ちかねの場所を洗う番だが、デリケートな所は専用の物を使わないとな」
そう言って尊さんは棚にあるボトルを手に取る。
私はぼんやりして分からなかったけれど、ちゃんと見ていればそれがいつものデリケートゾーン用ソープではないと知る事ができただろう。
「朱里、寄りかかって」
「ん……」
言われるがままにバスチェアに座ったまま尊さんの胸板に背を預けると、彼は耳元で囁いてきた。
「脚、開いて」
その声を聞き、私はじわぁ……っと赤面した。
恥ずかしいけれど、今の胸イキでお腹の奥はジンジンと切なくなり、直接触れてほしくて堪らないと訴えている。
「ん……」
小さく脚を開くと、「もっと」と言われ、私は羞恥に悶えながら肩幅ぐらいまで脚を開いた。
「じゃあ、洗っていこうな」
愉悦の籠もった声で言ったあと、尊さんは秘所に右手を近づける。
「んっ、…………えっ?」
敏感な場所に触れられて声を漏らしたものの、彼の指先がとてもヌルヌルしていてびっくりしてしまった。
驚いて尊さんの顔を見ると、彼は悪戯っぽく笑う。
「ホットローション」
「えっ……、えっ!?」
今までラブグッズを使った事のない私は、思わず彼の手を見た。
すると彼の手はヌルヌルトロトロしたモノにまみれていて、いやらしくて赤面してしまう。
……いや、尊さんの長い指を見ただけで普段から「やらしい」と思ってるのは秘密だけど……。
「どう?」
尋ねた尊さんは、肉芽を指の腹でヌルヌルと撫で始めた。
「やっ……」
いつもとは異なる感覚に、私はビクッと体を震わせておののく。
「怖がる事はない。気持ちよくなっていいんだ」
耳元で囁いた尊さんは、両手を擦り合わせると私の胸を再度愛撫し始めた。
「ちょ……っ、待って……。これ、変になる……っ」
ローションなんて今まで使った事がなくて、私は味わった事のない感触に及び腰になる。
「変になってもいいよ。これ以上なく乱れてみせてくれよ」
尊さんはそう言うと、私の耳を舐め、秘所と乳首をローションのついた手で愛撫し始めた。
「ひゃぁ……っ、あっ、やっ、~~~~んぅうっ、うぅっ」
――気持ちいい……っ!
私はビクビクッと体を震わせ、背中を丸めて彼の手から逃れようとする。
気がつけば両手を洗い場の床につけて腰を浮かせていたけれど、今度は後ろから秘所を撫でられて逃げられなくなる。
「ちょ……っ、まっ、……うぅうーっ」
ガタンッと音を立ててバスチェアがずれ、私は四つん這いになって体をくねらせる。
「指、入れるぞ」
「まっっ……、ぁ! …………っ、~~~~うぅぅううぅ…………っ」
ヌルンッと指が膣内に入り込み、私は目を見開いてプルプルと打ち震える。
ローションが温かいので違和感がなく、むしろじんわりと温かさが体に染み入っていく。
さらに滑りが良くて普段より摩擦が少なく、ほんの僅かな動きだけで秘所全体が気持ちよくなる。
「ひぅっ!」
油断していたところ、親指で後孔をヌルヌルと撫でられ、私は腰を振って嫌がった。
「駄目っ、そこ駄目っ」
不浄の場所は拒否感が強く、そこで得る快楽があると知っていても突然は無理だ。
「気持ちよくなるのにタブーな場所はない。好いか悪いか、感じられなくても感じられるようになればこっちのもんだ。楽しみだな?」
「ううううう……っ、楽しいのは尊さんだけじゃないですかぁ……っ」
その間も彼の指は蜜壷の中で蠢き、ジュボジュボと凄まじい音を立てる。
乳首も何度となく撫でられ、摘ままれて感度が研ぎ澄まされ、私はハフハフと息を乱して口端から涎を垂らす。
「あっ、~~~~っ、ぁっ、あっ、だめっ、――――だめっ、ぁあっ、…………っ」
目の前がチカチカしたかと思うとグワッと快楽の波が襲い、私は腰を反らして思いきり膣を引き絞った。
達っている間も尊さんの指は動き、ヌルヌルチュポチュポといやらしい音がバスルームに反響した。
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