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二本で蹂躙される ☆
「大丈夫だ。道具でやった時はうまくできただろ?」
秀弥さんはまた私を亮の上に跨がらせる。
私は、はーっ、はーっ、と呼吸を荒げながら、亮の屹立に手を添えてゆっくり腰を下ろしていった。
「夕貴……、…………ぁ……っ」
亮は歯を食いしばった間から、唸るように私の名前を呼ぶ。
悔しくて堪らないはずなのに、快楽に負けた彼の目には、いつもほど力がこもっていない。
「んぅう……っ、う……っ……、あぁー……、ぁ…………」
太くて硬い肉棒を迎え入れ、私は目を閉じてしっかりと味わう。
全身の感覚を研ぎ澄ませてお腹いっぱいに頬張ったソレを感じ、まな裏で血管の浮いた弟の男根を想像してうっとりと笑った。
「……やらしい顔……」
亮が囁くように言い、私は目を開けてフワッと笑う。
「夕貴、前屈みになって」
お尻を撫でた秀弥さんに言われ、私は言葉の通りにして彼に後孔を差しだす。
は……、は……、と呼吸を整えて枕元の壁を見ていると、秀弥さんが私の脇からお尻に掛けて、手を滑らせた。
「んぅ……っ」
撫でられただけでゾクリとした私は、小さく唇を開いて艶冶な吐息を漏らす。
「力抜けよ」
尻たぶを丸く撫でられたあと、後孔にヌチリと亀頭が押し当てられる。
(くる……。もう一本で、塞がれちゃう……)
期待と快楽にとろけた表情で呼吸を整えていると、亮が私を見つめてきた。
「亮……」
呟いた私は亮の頬を両手で包んでキスをし、舌を差し込んでクチュリと口内を舐めると、すぐに彼の舌が応えてくる。
そして――。
「ん……っ、――は、……ぁ、…………あっ、――――んっ、……ン……っ」
ローションでたっぷり濡れた場所に、秀弥さんの一物が侵入してきた。
秀弥さんとは後ろでした事があり、なんちゃって3Pの時は道具を使っていた。
けれど今は――。
「はぁ……っ、――はぁああ……っ、――――ぉっ、…………ほぉ……っ、――――ぉ……っ」
隘路をミチミチと割り開かれ、私は口を半開きにしてポトリと涙を零す。
そんな私の顔を、亮が興奮しきった表情で見上げていた。
秀弥さんの肉棒がゆっくりと恥孔に入り込む間、私はお腹に力を入れたいのを我慢して、なるべくリラックスするよう心がけていた。
それだけに気持ちを注いでいたけれど、やがて耳元で秀弥さんが色っぽい息をついたのが聞こえたのと同時に、背中に彼の胸板が触れる。
そしてニュルンッと濡れそぼった淫玉を撫でられた。
「っはぁああぁっ!」
油断していたところで弱点を刺激され、私は本能の声を上げて二本の肉棒を締め上げた。
「……く……っ」
「――あぁ……っ」
二人が同時に、射精を堪える声を漏らす。
私がとろけた表情で膣肉をヒクつかせている時、私を見つめていた亮が、チラッと視線をずらす。
私の肩越しに、秀弥さんと目を合わせたのだ。
次の瞬間、示し合わせた二人が腰を送り始める。
「あぁああああぁああぁ……っ!」
亮の亀頭に子宮口を押し上げられ、秀弥さんには直腸の行き止まりをトントンと突かれる。
「駄目ぇ……っ! 駄目っ、だめだめだめだめだめ……っ、あぁあああ……っ、あぁっ、――――んぅうううぅっ!」
私はお腹を震わせ、二本の肉棒に蹂躙される。
苦しくて、体の内側がすべて捲られそうになった私は、金魚のようにパクパクと口を喘がせた。
逃げようとして腰を浮かせると、亮の雁首に膣壁を引っ掻かれ嬌声が上がる。
「どこ行くんだよ」
秀弥さんが私の肩に両手を置き、上から体重をかけてズンッと最奥まで亮の肉棒を呑み込ませた。
私は膣肉をピクピクとわななかせ、彼の屹立をうねるように吸い上げる。
「夕貴……っ」
亮は脚を開き、腰だけで私を突き上げる。
そして手錠を掛けられた手で私の乳房を包み、ちゅうっ、ちゅぱっと音を立てて乳首を吸い立てた。
「あぁああ……っ、んーっ、んっ、あぁああん……っ」
腰をくねらせた私を見て、後ろで秀弥さんが悪辣に笑ったのを私は知らない。
秀弥さんはまた私を亮の上に跨がらせる。
私は、はーっ、はーっ、と呼吸を荒げながら、亮の屹立に手を添えてゆっくり腰を下ろしていった。
「夕貴……、…………ぁ……っ」
亮は歯を食いしばった間から、唸るように私の名前を呼ぶ。
悔しくて堪らないはずなのに、快楽に負けた彼の目には、いつもほど力がこもっていない。
「んぅう……っ、う……っ……、あぁー……、ぁ…………」
太くて硬い肉棒を迎え入れ、私は目を閉じてしっかりと味わう。
全身の感覚を研ぎ澄ませてお腹いっぱいに頬張ったソレを感じ、まな裏で血管の浮いた弟の男根を想像してうっとりと笑った。
「……やらしい顔……」
亮が囁くように言い、私は目を開けてフワッと笑う。
「夕貴、前屈みになって」
お尻を撫でた秀弥さんに言われ、私は言葉の通りにして彼に後孔を差しだす。
は……、は……、と呼吸を整えて枕元の壁を見ていると、秀弥さんが私の脇からお尻に掛けて、手を滑らせた。
「んぅ……っ」
撫でられただけでゾクリとした私は、小さく唇を開いて艶冶な吐息を漏らす。
「力抜けよ」
尻たぶを丸く撫でられたあと、後孔にヌチリと亀頭が押し当てられる。
(くる……。もう一本で、塞がれちゃう……)
期待と快楽にとろけた表情で呼吸を整えていると、亮が私を見つめてきた。
「亮……」
呟いた私は亮の頬を両手で包んでキスをし、舌を差し込んでクチュリと口内を舐めると、すぐに彼の舌が応えてくる。
そして――。
「ん……っ、――は、……ぁ、…………あっ、――――んっ、……ン……っ」
ローションでたっぷり濡れた場所に、秀弥さんの一物が侵入してきた。
秀弥さんとは後ろでした事があり、なんちゃって3Pの時は道具を使っていた。
けれど今は――。
「はぁ……っ、――はぁああ……っ、――――ぉっ、…………ほぉ……っ、――――ぉ……っ」
隘路をミチミチと割り開かれ、私は口を半開きにしてポトリと涙を零す。
そんな私の顔を、亮が興奮しきった表情で見上げていた。
秀弥さんの肉棒がゆっくりと恥孔に入り込む間、私はお腹に力を入れたいのを我慢して、なるべくリラックスするよう心がけていた。
それだけに気持ちを注いでいたけれど、やがて耳元で秀弥さんが色っぽい息をついたのが聞こえたのと同時に、背中に彼の胸板が触れる。
そしてニュルンッと濡れそぼった淫玉を撫でられた。
「っはぁああぁっ!」
油断していたところで弱点を刺激され、私は本能の声を上げて二本の肉棒を締め上げた。
「……く……っ」
「――あぁ……っ」
二人が同時に、射精を堪える声を漏らす。
私がとろけた表情で膣肉をヒクつかせている時、私を見つめていた亮が、チラッと視線をずらす。
私の肩越しに、秀弥さんと目を合わせたのだ。
次の瞬間、示し合わせた二人が腰を送り始める。
「あぁああああぁああぁ……っ!」
亮の亀頭に子宮口を押し上げられ、秀弥さんには直腸の行き止まりをトントンと突かれる。
「駄目ぇ……っ! 駄目っ、だめだめだめだめだめ……っ、あぁあああ……っ、あぁっ、――――んぅうううぅっ!」
私はお腹を震わせ、二本の肉棒に蹂躙される。
苦しくて、体の内側がすべて捲られそうになった私は、金魚のようにパクパクと口を喘がせた。
逃げようとして腰を浮かせると、亮の雁首に膣壁を引っ掻かれ嬌声が上がる。
「どこ行くんだよ」
秀弥さんが私の肩に両手を置き、上から体重をかけてズンッと最奥まで亮の肉棒を呑み込ませた。
私は膣肉をピクピクとわななかせ、彼の屹立をうねるように吸い上げる。
「夕貴……っ」
亮は脚を開き、腰だけで私を突き上げる。
そして手錠を掛けられた手で私の乳房を包み、ちゅうっ、ちゅぱっと音を立てて乳首を吸い立てた。
「あぁああ……っ、んーっ、んっ、あぁああん……っ」
腰をくねらせた私を見て、後ろで秀弥さんが悪辣に笑ったのを私は知らない。
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