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後編
『人妻論《ママ狩り》 奥さんは熱いうちに突け! …後編ー㊳:告解・その9:表面張力』
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(作者)……今回も、一層 短いけど、忙しい中での、俺の努力、君に届け!
38:告解・その⑨:表面張力 (木曜日 13:50)
長イキの果て、人妻は呆けたような表情を浮かべていた、半開きの唇から覗ける前歯が小リスの様で可愛い。
「俺」は、ストローを蜜壺に戻した。
ソファの上、脚を大股開きした変則の逆立ち状態の奧さん、身体の力が抜け、やや軟体となり、俺は、その身体を支えている片手に力を込めなくてはならなかった。
もっとも、重力は下に掛かるので、俺はそのバランスを取るために、転倒を食い止めるため、手を添えるだけなのだが。
リカは、不安定を感じているだろうに、その辺の不安に対しての防護においては、「俺」を信じているようだ。
偉いのが、深くイッていた最中にも、オシッコを止めていなかった。
「俺」は、100点を取ってきた子供をほめたたえる父親のように、手放しで称賛したい気分だった。
が、膣グラスになみなみと注がれた人妻尿は、今、まさに満ち満ちていた。
「リカ、オシッコをとめて」
大きな声で言うと、このお母さんは慌ててこぼしてしまうので、「俺」は優しく言った。
「はぁい」
まだアクメの余韻醒めやらない中、数秒の間があり、リカは蛇口を絞ったようだ。
そもそも溢れそうだった、クスコの縁ギリギリまで来ていて、アヒルの口を合わせたような形であるがゆえに、2か所の切込みがあり、そこはクスコの縁よりも低いので、「数秒の間」は、まさに表面張力でオシッコをこぼさないギリギリまでにしていた。
ストローを差していて良かった。
この状態でストローを入れたら、ストローの体積分だけ溢れただろう。
タユンタユン……と、液体表面にさざ波が起こっている。
室内灯を反射し、キランキランしている。
これは、主婦の息づかい・鼓動と連動している。
貴重な不貞人妻汁、一滴たりとも疎かに出来ない。
大いなる母性、大河の一滴である。
だが!
「俺」は、<加虐チャレンジャー>!!!
人妻の熱く火照りまくった身体を支えながら、片方の手で、田中梨華の左手の結婚指輪を取ろうとした。
(最初は指輪をせずにデートに来た主婦、「時間圧縮」で気を失っていたリカをソファに連れていくときに、俺は、なんか、後で責めに使えるアイテムを探そうと、リカのカバンの中を物色、ハンカチに包まれた結婚指輪を見つけて、その指に装着していたのだ、後から使える! と思っていた)
美麗主婦の手は、足首と一緒に拘束され、責めに耐えて、血の巡りが悪く暗色の赤さを増していた、それ故に、ややむくんだ人差し指から難儀して「俺」は指輪を奪取!
「ん?」
人妻は「俺」が何をしているか分からない、しかし、まだ、エクスタシーの残滓の中にある。
「ジャーン!」
「俺」は人妻の視界に指輪を差し出す。
目を見開く主婦!
「ああ、また、……また、私の結婚指輪を、誠二さんとの結婚をバカにしようとしているの? 虐げようとしてるの?」
……ちっ、「前ループの俺」も、既に指輪を蔑ろにしていたか……ッ!
「うん、これから、この指輪をお前のオシッコたっぷりマンコに落とす。溢れたらお前の負けね。きっとお腹を伝った小便は、お前の顔に跳ねる、お前は自分の勝利を信じて、目を見開いてこちらを見ていろ! お前が負けたら、目に飛沫が飛んで、染みるぞぉ!」
……いろいろ考える男である。
リカは、興奮していた、いろんな角度で私を苛めてくる「俺」さん、それこそ、愛液がジュワッと、膣の奥から分泌され、更なる表面張力の際(きわ)の際に至る。
タユ~ンタユ~ン。
人妻オシッコのいい匂いが漂っている。
たまらんぜよ、「俺」は口に指輪を咥えると、空いた手で、性器をしごいた、気持ちいい~!
視界の中では、主婦の薄い陰毛がさわさわとなびくように震えている。
真摯な瞳を見開いた母親は一気に緊張が高められ、奥歯をギリギリさせた。
いや、よくよく考えると、たかだか、オシッコを垂らすだけである、大したことではない。
だが、勝負の構造に持っていかれた、勝ちを意識せざるを得ず、負けたら屈辱なのである。
そもそも、他人の嫁である田中梨華にとって、このような状態であること自体が屈辱のはずなのであるが、田中梨華は、全てを分かっていて、「俺」の言うことにノッていた、その方が興奮するからだ。
そう、高貴なる主婦・田中梨華は紛うことなき変態に変貌していた。
◇ ◇
(告白・7)
私は優位に立っていた、つもりだった。
でも、あなたの一言で、最大落差で急降下させられた。
あなたは苦しみ、私を調子に乗らせた果てに、精子の中出しについて言った。
「着床」なんて言葉を使って、私に妊娠した時の恐怖を起こさせた。
私はあなたに抱えられていた、逃げられない状態、逆カテナチオ。
男の力に、私は対抗できるの体力を持ってない。
あなたのピスはやまない。
私は泣き叫び、抗ったつもり。
でも、諦めるしかない。
あなたは、色んな言葉で、「もうどうにでもなれ、気持ちいいのが正義!」と快楽に身を任せようとしている私に、家族崩壊の危機を思い出させる。
せっかく、なりふり構わずに、今は快楽に身を委ねようと切り替えていたのに。
でも、なら、私は、どうすれば良かった、気持ち良さの中で、最悪の家庭崩壊を想い、泣きながらイッているのをあなたは求めていたのかしら、私に逃げ道は与えてくれないのッ!?
そうだよ、初めからそのつもりだが……。
私は、中出しを回避できるすべを、感じつつもいろいろ考えた、自分の未来への恐怖からの懇願の気持ちを素直に、あるいは、今後、全てのあなたの精子を飲むことへの誓い、また、着床する可能性の少なさに縋ろうとも思った。
あなたは、ほとんどを却下、私に精液飲みなど、後から全てをさせるつもりだけどもと、中での射精をやめるつもりはないようで。
私は八方塞がり。
あなたの絶え間ないピス、私は何度もイカされ、もう、気持ち良くってたまらなくて、私は、最後には「中出し」をお願いしていた。
心から、それが自然な姿かとも思った。
頭の中で、自分の考え方がシチューのようにごちゃ混ぜにされたような気がしたよ。
熱っいシチューね。
あなたの精神的な責めも終わらない、その時、私は、指輪をカバンに入れていたのを、あなたは取り出して、今みたいに口に入れたよね、今は口で咥えているのに、あの時は自分の口に放り込んだ、そして、「キスごとに指輪を行ったり来たりさせよう」って。
メチャクチャ酷いと思ったけっど、酷いからこそ、私は墜ち興奮。
イキながらキスし、キスしながらイッた。
キスも大好き、気持ちいい。
指輪とともに、唾液の交換もされたよね、唾液って何億もの菌が含まれているんだよ、でも、それを思うと興奮し、あなたとの関係が深まる気がする。
あなたは、そんなことは考えてもいないで、ただ、私を苛めるだけなんだけどね……ッ!
(続く)
38:告解・その⑨:表面張力 (木曜日 13:50)
長イキの果て、人妻は呆けたような表情を浮かべていた、半開きの唇から覗ける前歯が小リスの様で可愛い。
「俺」は、ストローを蜜壺に戻した。
ソファの上、脚を大股開きした変則の逆立ち状態の奧さん、身体の力が抜け、やや軟体となり、俺は、その身体を支えている片手に力を込めなくてはならなかった。
もっとも、重力は下に掛かるので、俺はそのバランスを取るために、転倒を食い止めるため、手を添えるだけなのだが。
リカは、不安定を感じているだろうに、その辺の不安に対しての防護においては、「俺」を信じているようだ。
偉いのが、深くイッていた最中にも、オシッコを止めていなかった。
「俺」は、100点を取ってきた子供をほめたたえる父親のように、手放しで称賛したい気分だった。
が、膣グラスになみなみと注がれた人妻尿は、今、まさに満ち満ちていた。
「リカ、オシッコをとめて」
大きな声で言うと、このお母さんは慌ててこぼしてしまうので、「俺」は優しく言った。
「はぁい」
まだアクメの余韻醒めやらない中、数秒の間があり、リカは蛇口を絞ったようだ。
そもそも溢れそうだった、クスコの縁ギリギリまで来ていて、アヒルの口を合わせたような形であるがゆえに、2か所の切込みがあり、そこはクスコの縁よりも低いので、「数秒の間」は、まさに表面張力でオシッコをこぼさないギリギリまでにしていた。
ストローを差していて良かった。
この状態でストローを入れたら、ストローの体積分だけ溢れただろう。
タユンタユン……と、液体表面にさざ波が起こっている。
室内灯を反射し、キランキランしている。
これは、主婦の息づかい・鼓動と連動している。
貴重な不貞人妻汁、一滴たりとも疎かに出来ない。
大いなる母性、大河の一滴である。
だが!
「俺」は、<加虐チャレンジャー>!!!
人妻の熱く火照りまくった身体を支えながら、片方の手で、田中梨華の左手の結婚指輪を取ろうとした。
(最初は指輪をせずにデートに来た主婦、「時間圧縮」で気を失っていたリカをソファに連れていくときに、俺は、なんか、後で責めに使えるアイテムを探そうと、リカのカバンの中を物色、ハンカチに包まれた結婚指輪を見つけて、その指に装着していたのだ、後から使える! と思っていた)
美麗主婦の手は、足首と一緒に拘束され、責めに耐えて、血の巡りが悪く暗色の赤さを増していた、それ故に、ややむくんだ人差し指から難儀して「俺」は指輪を奪取!
「ん?」
人妻は「俺」が何をしているか分からない、しかし、まだ、エクスタシーの残滓の中にある。
「ジャーン!」
「俺」は人妻の視界に指輪を差し出す。
目を見開く主婦!
「ああ、また、……また、私の結婚指輪を、誠二さんとの結婚をバカにしようとしているの? 虐げようとしてるの?」
……ちっ、「前ループの俺」も、既に指輪を蔑ろにしていたか……ッ!
「うん、これから、この指輪をお前のオシッコたっぷりマンコに落とす。溢れたらお前の負けね。きっとお腹を伝った小便は、お前の顔に跳ねる、お前は自分の勝利を信じて、目を見開いてこちらを見ていろ! お前が負けたら、目に飛沫が飛んで、染みるぞぉ!」
……いろいろ考える男である。
リカは、興奮していた、いろんな角度で私を苛めてくる「俺」さん、それこそ、愛液がジュワッと、膣の奥から分泌され、更なる表面張力の際(きわ)の際に至る。
タユ~ンタユ~ン。
人妻オシッコのいい匂いが漂っている。
たまらんぜよ、「俺」は口に指輪を咥えると、空いた手で、性器をしごいた、気持ちいい~!
視界の中では、主婦の薄い陰毛がさわさわとなびくように震えている。
真摯な瞳を見開いた母親は一気に緊張が高められ、奥歯をギリギリさせた。
いや、よくよく考えると、たかだか、オシッコを垂らすだけである、大したことではない。
だが、勝負の構造に持っていかれた、勝ちを意識せざるを得ず、負けたら屈辱なのである。
そもそも、他人の嫁である田中梨華にとって、このような状態であること自体が屈辱のはずなのであるが、田中梨華は、全てを分かっていて、「俺」の言うことにノッていた、その方が興奮するからだ。
そう、高貴なる主婦・田中梨華は紛うことなき変態に変貌していた。
◇ ◇
(告白・7)
私は優位に立っていた、つもりだった。
でも、あなたの一言で、最大落差で急降下させられた。
あなたは苦しみ、私を調子に乗らせた果てに、精子の中出しについて言った。
「着床」なんて言葉を使って、私に妊娠した時の恐怖を起こさせた。
私はあなたに抱えられていた、逃げられない状態、逆カテナチオ。
男の力に、私は対抗できるの体力を持ってない。
あなたのピスはやまない。
私は泣き叫び、抗ったつもり。
でも、諦めるしかない。
あなたは、色んな言葉で、「もうどうにでもなれ、気持ちいいのが正義!」と快楽に身を任せようとしている私に、家族崩壊の危機を思い出させる。
せっかく、なりふり構わずに、今は快楽に身を委ねようと切り替えていたのに。
でも、なら、私は、どうすれば良かった、気持ち良さの中で、最悪の家庭崩壊を想い、泣きながらイッているのをあなたは求めていたのかしら、私に逃げ道は与えてくれないのッ!?
そうだよ、初めからそのつもりだが……。
私は、中出しを回避できるすべを、感じつつもいろいろ考えた、自分の未来への恐怖からの懇願の気持ちを素直に、あるいは、今後、全てのあなたの精子を飲むことへの誓い、また、着床する可能性の少なさに縋ろうとも思った。
あなたは、ほとんどを却下、私に精液飲みなど、後から全てをさせるつもりだけどもと、中での射精をやめるつもりはないようで。
私は八方塞がり。
あなたの絶え間ないピス、私は何度もイカされ、もう、気持ち良くってたまらなくて、私は、最後には「中出し」をお願いしていた。
心から、それが自然な姿かとも思った。
頭の中で、自分の考え方がシチューのようにごちゃ混ぜにされたような気がしたよ。
熱っいシチューね。
あなたの精神的な責めも終わらない、その時、私は、指輪をカバンに入れていたのを、あなたは取り出して、今みたいに口に入れたよね、今は口で咥えているのに、あの時は自分の口に放り込んだ、そして、「キスごとに指輪を行ったり来たりさせよう」って。
メチャクチャ酷いと思ったけっど、酷いからこそ、私は墜ち興奮。
イキながらキスし、キスしながらイッた。
キスも大好き、気持ちいい。
指輪とともに、唾液の交換もされたよね、唾液って何億もの菌が含まれているんだよ、でも、それを思うと興奮し、あなたとの関係が深まる気がする。
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