『愛尿(あいにょん) …体液提供ドール・いいなり美少女メリカ』

深夜遊園地トシワカ丸

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第3章・ささやかなお仕置き

『愛尿(あいにょん) …体液提供ドール・いいなり美少女メリカ』

     


     第3章・ささやかなお仕置き

 メリカは、自分の愚かさに、謝ることしか出来なかった。
 何度言われても粗相をしてしまう。
 いつまでも私は子供のまま・・・、多くの女性が経ている当たり前のことを私はうまくできない・・・。
 が、叱られると同時に、真也は「(メリカの)素晴らしさ」などと誉め言葉も与えてくれる。
 だから、お尻叩きもアナル舐めも我慢できる。
 ここではお尻の穴のことを「アナル」と記しているが、世間で名詞のように使われている「アナル」は形容詞であり、正確にはお尻の穴のことは「アヌス」と言う。
 真也は基本、お尻を叩いたり・アナルセックスなどには興味がない。
 だが、例えば、バックで突いたりしているときに、スパイス的にお尻を、馬に鞭をくれるがごとく叩くのは好きだ。
 また、メリカが恥ずかしさや屈辱を感じつつ、それを許容せずにはいられない愛情が満ちている段においては、真也はアナル舐めを厭わなかった。
 暴力やスカトロジーの趣味はなかったが、メリカに最高の羞恥を与えるのは好んだ。
 また、「暴力やアナルセックスに興味はない」と聞くと、メリカは安心し、翻って、それ以外の行為を認めることにもなるのだった・・・。
「お尻 叩くから、ローターから手を放すよ。奥まで入れるから、アナル舐めが終わるまで抜けない様にファイトだよ、メリカちゃん!」
 メリカはバレー部だった。
 「ファイト」と言う言葉はクラブ活動の時にはよく使われるけど、通常生活ではなかなか使われない、あえて、こんなエッチをしているときに思い出させるように「ファイト」を使う真也に、メリカは性器をキュキュッと緊張させた。
 すると、奥まで挿入されたローターを膣が引き締め、その振動が直に増した。「う、うはっ、気持ち―ィ!!!」
 しかも、いつもは呼び捨てなのに、辱めを与えるときに限って「ちゃん」付けで呼んだりもする。
 それもまた、心にくるくる。「気もッちいいよ~ぅ!!」
 真也は位置を変え、突き出されているお尻のある後方に回った。
 真也が身体を動かすと、蹲るメリカのお腹の下に淀んでいた大気が流れる。
 視力がアイマスクで封じられているメリカの、他の感覚が鋭敏になることは聴力においては記した。
 そして、嗅覚も同様だった。
 ローターで攪拌され、気化してこもっていたメリカの分泌液の臭気が、メリカの鼻先に流れた。
 ・・・いやらしい、いやらし過ぎる匂いだった・・・。
 こんな匂いを信也に嗅がれているの・・・・。
 メリカは卒倒しそうなほど恥ずかしく、頬を真っ赤にさせた。
 それは、性器をあらわにしているとかとは異なった恥ずかしさ!
 匂いの持つ記憶と言うのは、視覚や聴覚とは異なった、精神への働き掛けがある。
「い、いやあっ!」
 メリカは叫んだ。
 何を嫌がってるのか真也には定かではなかったが、彼は何もやめるつもりがない。
 お尻を「パシーン!」と派手に叩いた。
 大きな音の割には痛みはない。
 それはメリカも分かっていた。
 叩かれると、自分の所有者が真也であることを実感させられて、たまらない幸福感にさえ満たされる。
 嬉しくて、あそこの力が緩み、10センチほどのロングローターの全てを飲み込んでいたはずなのに、2センチほど外に戻してしまった。
「いけないッ!」
 メリカは声に出して、下っ腹の筋肉(骨盤底筋群)に力を込めた。
 グググ…、とローターが内部に戻っていった。
 モンシロチョウの様に小さな小陰唇が閉じられた・・・。
 絞り出されたクリーミーに泡立つ愛液が行き場をなくし、ブクブクジュワジュワと性器表面に張りついているのだが、それも、その上から被され閉じる大陰唇に隠された。
 思わず、それに見とれていた真也は、むしゃぶりつきたくて舌なめずりする。
 メリカの性器ってマジ凄いんだ。
 身体の関係をもってから一年が経つが、その身体は全く男に調教された痕跡を残さないのだ。
 何十万回と激しく突かれただろう女性器だが、全く、真也の性器のサイズに合わせて広がるようなことはなく、初回の時のような狭さこそないが、毎回、少女のようなキツキツ具合なのである。
 形状記憶媚肉、と言えた。
 真也は自分の痕跡を残せない、極上の美少女にマーキングを施せないことには、やや悔しさがあるが、課題はあり続けたほうが目標にもなる。
 大陰唇・小陰唇が開きっぱなしという事はなく、子供の女性器のような縦筋(ワレメちゃん)に回復しているのである。
 さりとて、それを押し広げると、嫌らしい肉汁がたっぷり溢れるショッキングピンクの局部が広がっている。
 クンニリングスを行なうと、それこそスポンジのように愛液が滴った。
 それは甘露の極みだった。
 最愛の汁っ気たっぷり少女だった。

 ・・・が、今はクンニではない、真也は、両手でメリカのお尻の左右を持った。
「ひゃふ」とメリカはお尻をモジモジモコモコさせた。
 男と女の身体の違いは多い、特に、このお尻の異質さは不思議だ。
 運動の要となる腰は、男ならば筋肉がつきやすいだろう、だが、女の、特にメリカのお尻の肉たるや、水を入れたビニールの様にタプタプ柔らかかった。
 手で押し触れると、それぞれの指の間から肉が溢れてくるのだ。
 しかし、手を離すと、それはプルン! と、元に戻る。
 やはり、形状記憶媚肉なのである。
 真也は手を離さなかったし、間髪入れずに、両手で、お尻の割れ目を押し広げた。
 そこには、固くすぼめられたアヌスがあった。
 メリカはお尻の穴に力を込めているわけではなかった、それが常態なのだ。
 真也は、無遠慮に力をこめて、お尻の割れ目を開いたので、お尻の穴はやや盛り上がっていた。
 下品で良い眺めだった。
 パッと目につくのは、幾筋ものヒダがあり、シワが中心に向かっているのだが、その右下のヒダにホクロがあることだ。
 いつも、このことを言うと、メリカは頬を赤らめてうつむいてしまう。
 可愛いのであるが、今はそんな思いに耽っている暇なく、真也はメリカのアヌスに唇を寄せた。
「分かるよね、メリカのお尻の穴にキスしてるよ」
「ううう・・・。お尻にキスなんて使わないでぇ~」
 キスという言葉は、メリカにとって神聖な言葉だ、それを汚しているのが自分のアヌスなのが悲しい。
 メリカは、その恥ずかしさとくすぐったさにお尻を左右に動かし、いやいやした。
 真也の首は、メリカのいやいやに合わせて、お尻の谷間から唇を離すことはなかった。
「俺が子供の頃は、フレンチ・キスってのは、唇と唇を重ね合わせる軽いキスのことを言ってたんだけどね、本当の意味はディープキスのことなんだって、可愛いメリカの、ウンチをする汚いアナルにフレンチ・キスをしちゃおっと!」
 そして、わざとに「ジュバジュバ~」「ジュルジュル」と下品に音を立ててアヌスを舐めまわした。
「ああああ、真也さん、ああああ、て、抵抗あるよぉ! お尻の穴 舐められるのは抵抗あるよぅ・・・!」
 メリカは叫んだ。
 メリカはお尻を悶えさせた。
 それは真也も同感であった。
 クンニ好きで、メリカに顔面騎乗させて、おしっこをさせるのさえも好む真也だが、どうにもスカトロの類は趣味じゃなかった。
 ただ、メリカに安楽な性行為だけを与えるのはいやだった。
 ならば、少し、自分が境界を踏み越えなくてはならなかった。
「ジュルジュルジュルジュル~!」
 インパクトを与えたいので、最初は激しくアヌスを可愛がった。
「メリカ、いいよ、そうしてお尻を動かして踊るんだ、ダンス! ダンス! 可愛い、大好きだ!」
「ううう・・・」
 メリカはお尻を震わせながら、恥ずかしくて、アイマスクの中で涙を流していた。
 真也はそれにきづく。
「泣いてるの?」
「は、はい」
 メリカは声を震わせながら答えた、泣いたからと言って許してくれる真也じゃないことは知っているけど、泣いたから許してくれるとも思った。
 真也は言い放った。
「恥ずかしくて泣いて、ざまあみろ!」
 こういう時の真也の言動は冷たい。「まだ、終わらないよ。それから、よだれはこぼしちゃダメだよ、アナル舐めの後に飲ませてもらうからね」
「・・・。」
「はい、は?」と真也な返事を促した。
「は、はい、わかったです・・・」
「よし! アナルの快感を堪能するんだよ」
「・・・。」
「はい、は?」と、再び、真也はメリカのお尻を「パシーン!」と叩いた。
「は、はーいッ!!」とメリカは叫んだ。
 高校二年生の少女には過酷な状況であった。
 それは真也にも重々分かっていて、だからこそ興奮している。
 だが、肝心のメリカは分かっていなかった。
 私も早く、大人の恋愛に順応しなくちゃ、「メリカ ファイト!」などと思っていた。
 いや、真也は、この上なく、メリカを愛していた。
 愛しているからこそ、自分の愛し方にメリカを包み込みたいのだ。
 真也は、叩いた後のメリカのケツッペタを愛おし気に揉みほぐす。
 そして、じっくりとしたアヌス愛玩を始めた。
 音もたてず、ゆっくりとたっぷりと、舌に唾液を含ませ、ぺローンと舐めた。
 先ほどの激しいのとは違い、舐められるたびにメリカは、そのくすぐったくもある涼し気な快感…、下半身に鳥肌を立てた。
「すーっ!」とメリカは息を吸う。
 舐められるなんて考えてもみない場所である、そこを舐められる、身の毛もよだつ気持ち良さであった・・・。
「すーっ!」
 寒さを感じた。
「ヒャーっ、すぃー!」
 口で息を吸うと唾液がこぼれるので、鼻で呼吸をしていて、口の中の食いしばっていた歯、その合わせていた前歯が、カチカチとやや震えた。
「そろそろ終わりと思ってる? まだまだ終わらないよ。メリカのアナル、生意気なんだよね。ほぐれて、ウンコの匂いがして来たら、終わるつもりだよ。でも、彼氏にウンコの匂いを嗅がせるなんて、恥ずかしい女の子だよね」
「うわーっ!」と少女は恥ずかしさに叫ぶ。
 ぺローン! ピチャ―ン!
「いいかいメリカ、メリカは縛られるの好きじゃん? で、縛られて動けないでしょ。お尻を舐められるがままじゃん? だったら、その、くすぐったい気持ち良さを堪能するんだよ」
「う、うん・・・」
「考え方を変えるんだよ。恥ずかしさを楽しむの。くすぐったさを楽しむの。恋人たちはこうして色んな快感を楽しんでいるんだよ。どの恋人たちも二人だけの密室では、はしたなくて不潔な行為を楽しんでいるんだよ」
「こ、恋人・・・?」
 メリカは、幾つもあるのだが、恋人と言う言葉にも弱い。
 「恋人」も、メリカにとって神聖な言葉だ。
 それでトロンとなってしまう。
「そうだよ、汚いことを楽しめるのが恋人同士なんだよ」
 ぺローン! べローン!
「すーっ! うん、段々 気持ち良くなってきた。オマンコやクリも気持ちいいけど、アナルも気持ちいいんだね」
「素直になってきたね。苦手にしていたオマンコってワードも、自然に言えてるね」
「まだ、オマンコって言うと、恥ずかしくて胸が苦しくなるよ…。あんっ、アナル、気持ちいいよ、気持ちいいよ。気持ちいいでーす」
 ぺローン! ぺローン!
 20分は可愛がられただろうか、メリカのアヌスはほぐれてきた、そのシワの数々がほぐれてきた。
 メリカ自身もリラックスしてきていて、鳥肌はおさまり、またも次第に汗をかきはじめていた。
 時にアヌスが開き、奥から匂いが感じられた。
「ああ、ウンコの匂いがしてきたよ、そろそろやめる?」
「すーっ! すーっ!」
 メリカは恥ずかしさを呼吸で整える。「まだ、な、舐めて貰ってもいいの? 恋人同士は楽しむんでしょ? なんか、愛されてる感じがするから、それ、大好きだよぅ」
「そうだろ? うん、もうちょい、可愛がったげる!」
 更に、メリカは真也にアナル舐めを続けてもらうのだった。
「すーっ! すーっ!」と、メリカの、ひと舐めされるごとの、快感を味わうような吐息が繰り返された。
 最終的には、ふやけてほぐれたアヌスが、メリカの刹那の気のゆるみで、「ぷふ~っ!!」とおならとして発せられた。
「あっ! あーっ!」とメリカは、自分が彼氏の顔面におならを吹き出してしまったことに気づき、暗黒の羞恥に襲われた。
 体中が絶望羞恥で真っ赤に染まった。
 真也は何も言わない。
「ご、ごめんなさい、おなら、ごめんなさい」
 メリカは土下座せんばかりの勢いだが、そもそも土下座のような格好で固定されている。
 真也は、メリカの身体から手を放していて、一切動かずに気配を消していた。
「真也、なんか言って? ごめんなさい、おなら、ごめんなさい」
 メリカは数秒にして、恥ずかしさと罪悪感、不安感と孤立感の極みにあった。
 短時間で終わるのだが、真也の「放置プレイ」であった。
 こうした、メリカの心を追い込むような放置プレイを、真也は小刻みに行う。
 そうして、その孤独から解放された時、メリカは幸せを感じる。
 メリカは真也への依存を深める。

 真也は、私のこと可愛いと言ってくれるし、だから、私は可愛いから、真也は絶対に何でも許してくれる・・・!

 真也もメリカも、それを「愛」だと疑っていないし、実際 それも愛なのだろう。
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