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四章
その26 久しぶりの作戦会議
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「それでは作戦会議を始めまーす」
毎度の如く、長机を挟んでナツキに対して俺達四人が向き合う体制となった。ナツキの背後には、またまたどこからともなく引っ張り出されてきたお馴染みのホワイトボード。そこには読みやすい字で『屋上で吠える人狼!!』と書かれていた。
「え?いやちょっと待ってよ。私の自由研究は?」
「今日はもう屋上には登らないけど、明日から屋上に登って雲量の観察をすればいいと思うよー。三日分調べれば十分だろうしねー」
「な、なるほどね……」
あまりにも自然な流れで作戦会議の体制を取ったため、ハルも自由研究についてのことを失念していたようだった。が、ハルの疑問はあっさりと解決してしまう。即座に返答してきた辺り適当に考えた感はあるが、確かに自由研究の題材なら申し分ないはずだ。流石は我らの頼れる部長である。
こうして四つ目の不思議に対する作戦会議は幕を開けた。
「まずは解明のために何をしていくかーってことなんだけどー」
「そうですね……。でも、この不思議は比較的二つ目の『体育館で笑う魔女』に似ていると思うんですよ」
フユカの意見は俺も考えていたことだ。四つ目の不思議は『屋上で吠える人狼』である。『笑う』と『吠える』。このことから今回も、人狼の吠える声に似ている何かの音が鳴るのだろうと推測ができる。
ですので、とフユカは続けた。
「まずはそれらしき音の鳴る場所を探していくべきでしょうね」
「ふむふむー。音の鳴る場所を、探すーっと」
ナツキが頷きながら、ホワイトボードに記入していく。
「二つ目の不思議のこともあるし、今回も何かしら道具を持っていった方が解明は早まるかもね」
「それも確かにねー」
「屋上に持っていくとしたら、何が必要なのかしら……って何笑ってるのよシュウ。あんたも意見を出しなさいよね」
「俺、笑ってたのか?」
「ええ、それはもう。とてもニヤニヤしていましたよ」
流石にフユカの表現は嘘だろうが、どうやら自分でも気がつかないうちに笑っていたらしい。その理由は何となく想像がついている。
きっとそれは、この光景が久しぶりだったからだろう。
『文芸部室に封印された魔竜』を解明して、今日に至るまでに二週間程経過していた。その間に、俺達文芸部は七不思議の調査はおろか、作戦会議すらも行っていなかったのだ。
それは偏に、文芸部の全員が集まっていなかったからである。一刻も早く全ての七不思議を解明して、恋人を手に入れたい。そんな気持ちがあることは否定しない。ただ、今まで全員で七不思議を解明してきたのだ。だから、七不思議を解明するなら全員で、と誰もが口に出さずとも同じことを考えていたはずだ。
最近はアメやハルが参加することが出来ない日が多く、自然とこの光景から離れていた。それでも今日再びこの光景を目の当たりにして、どこか落ち着いた気持ちの自分がいることに気がついた。俺にとっての文芸部は既に大切な存在であると、そう認識したのだった。
「ニヤニヤはしてないだろ、ニヤニヤは。もう少し爽やかな笑顔のはずだ」
「いや、かなりのニヤニヤでしたよ。軽く引くレベルの。ねぇナツキ」
「そうだねーニヤニヤしてたねー」
「え………?マジで?そんな気持ち悪い笑顔だったの俺?」
「嘘だよー」
「嘘なのかよっ」
ナツキがカラカラと笑った。嘘だとわかり、思わず安堵のため息がこぼれる。ナツキが言うと妙に真実味を帯びているから余計にタチが悪いのだ。半目でナツキを睨むもなんのその。口に手を当てて笑うばかりだった。そんなからかわれている俺を見て、フユカもハルも、アメも笑った。
しばらく皆で笑った後、ナツキが作戦会議のまとめに入った。
「それじゃあ四つ目の不思議の調査は、音の鳴る場所を探してみてー道具も使ったりしてみるーってことでー」
ナツキがホワイトボードに書かれたフユカの案の上に花丸を描き上げて、作戦会議はお開きとなった。今日の作戦会議は実にスムーズに進行した。ホワイトボードも実はいらなかったんじゃないかと思うけど、そこは雰囲気だな。後、ホワイトボードをいらないとか言うとナツキが悲しそうな顔をするかも知れないのでそこは黙っておこう。
ホワイトボードをどこかに直したナツキが長机にパイプ椅子を持ってきて腰掛ける。その横にフユカが移動していって、俺達はいつもみたいに長机を囲んだ。すると、フユカがおもむろに筆箱を長机の上に置いた。
「それでは課題を再開するとしますか」
「あ」
そういえばそうだった。扇風機や、ハルの自由研究のせいですっかり頭から抜け落ちていた。俺も慌てて課題を長机の上に広げる。今日始めたばかりの課題は、未だに空白部分がよく目立っていた。横から俺の課題の進行具合を見て、ハルがうわっと声を上げる。
「ちょっとシュウ。全然やってないじゃない」
「うるせー。自由研究やってないヤツに言われたくはない」
「あんたにはそもそも自由研究出されてないでしょ!」
「私はもう今日の分の課題は終わらせちゃったからー」
そうして午後を迎えるまでの時間、俺とフユカは必死に課題に取り組むのであった。
毎度の如く、長机を挟んでナツキに対して俺達四人が向き合う体制となった。ナツキの背後には、またまたどこからともなく引っ張り出されてきたお馴染みのホワイトボード。そこには読みやすい字で『屋上で吠える人狼!!』と書かれていた。
「え?いやちょっと待ってよ。私の自由研究は?」
「今日はもう屋上には登らないけど、明日から屋上に登って雲量の観察をすればいいと思うよー。三日分調べれば十分だろうしねー」
「な、なるほどね……」
あまりにも自然な流れで作戦会議の体制を取ったため、ハルも自由研究についてのことを失念していたようだった。が、ハルの疑問はあっさりと解決してしまう。即座に返答してきた辺り適当に考えた感はあるが、確かに自由研究の題材なら申し分ないはずだ。流石は我らの頼れる部長である。
こうして四つ目の不思議に対する作戦会議は幕を開けた。
「まずは解明のために何をしていくかーってことなんだけどー」
「そうですね……。でも、この不思議は比較的二つ目の『体育館で笑う魔女』に似ていると思うんですよ」
フユカの意見は俺も考えていたことだ。四つ目の不思議は『屋上で吠える人狼』である。『笑う』と『吠える』。このことから今回も、人狼の吠える声に似ている何かの音が鳴るのだろうと推測ができる。
ですので、とフユカは続けた。
「まずはそれらしき音の鳴る場所を探していくべきでしょうね」
「ふむふむー。音の鳴る場所を、探すーっと」
ナツキが頷きながら、ホワイトボードに記入していく。
「二つ目の不思議のこともあるし、今回も何かしら道具を持っていった方が解明は早まるかもね」
「それも確かにねー」
「屋上に持っていくとしたら、何が必要なのかしら……って何笑ってるのよシュウ。あんたも意見を出しなさいよね」
「俺、笑ってたのか?」
「ええ、それはもう。とてもニヤニヤしていましたよ」
流石にフユカの表現は嘘だろうが、どうやら自分でも気がつかないうちに笑っていたらしい。その理由は何となく想像がついている。
きっとそれは、この光景が久しぶりだったからだろう。
『文芸部室に封印された魔竜』を解明して、今日に至るまでに二週間程経過していた。その間に、俺達文芸部は七不思議の調査はおろか、作戦会議すらも行っていなかったのだ。
それは偏に、文芸部の全員が集まっていなかったからである。一刻も早く全ての七不思議を解明して、恋人を手に入れたい。そんな気持ちがあることは否定しない。ただ、今まで全員で七不思議を解明してきたのだ。だから、七不思議を解明するなら全員で、と誰もが口に出さずとも同じことを考えていたはずだ。
最近はアメやハルが参加することが出来ない日が多く、自然とこの光景から離れていた。それでも今日再びこの光景を目の当たりにして、どこか落ち着いた気持ちの自分がいることに気がついた。俺にとっての文芸部は既に大切な存在であると、そう認識したのだった。
「ニヤニヤはしてないだろ、ニヤニヤは。もう少し爽やかな笑顔のはずだ」
「いや、かなりのニヤニヤでしたよ。軽く引くレベルの。ねぇナツキ」
「そうだねーニヤニヤしてたねー」
「え………?マジで?そんな気持ち悪い笑顔だったの俺?」
「嘘だよー」
「嘘なのかよっ」
ナツキがカラカラと笑った。嘘だとわかり、思わず安堵のため息がこぼれる。ナツキが言うと妙に真実味を帯びているから余計にタチが悪いのだ。半目でナツキを睨むもなんのその。口に手を当てて笑うばかりだった。そんなからかわれている俺を見て、フユカもハルも、アメも笑った。
しばらく皆で笑った後、ナツキが作戦会議のまとめに入った。
「それじゃあ四つ目の不思議の調査は、音の鳴る場所を探してみてー道具も使ったりしてみるーってことでー」
ナツキがホワイトボードに書かれたフユカの案の上に花丸を描き上げて、作戦会議はお開きとなった。今日の作戦会議は実にスムーズに進行した。ホワイトボードも実はいらなかったんじゃないかと思うけど、そこは雰囲気だな。後、ホワイトボードをいらないとか言うとナツキが悲しそうな顔をするかも知れないのでそこは黙っておこう。
ホワイトボードをどこかに直したナツキが長机にパイプ椅子を持ってきて腰掛ける。その横にフユカが移動していって、俺達はいつもみたいに長机を囲んだ。すると、フユカがおもむろに筆箱を長机の上に置いた。
「それでは課題を再開するとしますか」
「あ」
そういえばそうだった。扇風機や、ハルの自由研究のせいですっかり頭から抜け落ちていた。俺も慌てて課題を長机の上に広げる。今日始めたばかりの課題は、未だに空白部分がよく目立っていた。横から俺の課題の進行具合を見て、ハルがうわっと声を上げる。
「ちょっとシュウ。全然やってないじゃない」
「うるせー。自由研究やってないヤツに言われたくはない」
「あんたにはそもそも自由研究出されてないでしょ!」
「私はもう今日の分の課題は終わらせちゃったからー」
そうして午後を迎えるまでの時間、俺とフユカは必死に課題に取り組むのであった。
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