348 / 459
348 軽トラダンプ
しおりを挟む
生き残ったゴブリンに止めを刺し、穴に放り込み、いつの間にか積み上げに変わったが、まあ、なんとか死体を片付けられた。
チートタイムをスタートさせ、残りをすべて使って死体から血を抜いて別の穴にポイ。
カラカラになったらガソリンをドラム缶一本分撒いてチャッカマン! ゴブリンファイヤーで夜を明るくしてやった。
運よく風もなかったので、拠点のほうに煙が流れてくることはない。駆除に参加しなかったエルフの奥様たちに見張りに立ってもらい、他は早々に休んでもらった。
オレも今日はホームに戻らず、パイオニア二号を出して、荷台にマットを敷いてそこで寝ることに。あー湯たんぽが暖かい。
寒さで目が覚め、外を見たら一面雪景色。三十センチは積もっていた。
何人か目覚めており、見張りの奥様と交代して周辺の警戒に出ている足跡が作られていた。
「タカト」
ゴブリンの気配を探っていたらカインゼルさんが起きてきた。
「おはようございます。まだ寝てていいですよ」
「歳を取ると早起きになるものさ。ゴブリンがいるのか?」
「何匹か隠れているようですが、残りはかなり遠くまで逃げた感じですね」
撃ち漏らしたのは結構いたが、この雪なら穴でも掘って隠れているんだろう。なら、しばらくは洞窟探索に集中できるはずだ。
「そうか。じゃあ、今日は休みにするんだな?」
「ええ。オレは南の洞窟に向かいます。今日のことをロンダリオさんたちに伝えないといけないので」
カインゼルさんたちにアナウンスされてないならロンダリオさんたちにもアナウンスされてないはず。せっかくの四割引きなんだから教えてやらないとな。
「そうか。スノーモービルでいくのか?」
「はい。この雪なら走りやすいですからね。使いたかったですか?」
「いや、バイクのほうを貸して欲しかったのだ。休みならバイクを練習しようと思ってな」
「それならちょっと練習してもらいたい車があるんですよ。さすがにこの雪じゃバイクは無理ですしね」
「ほぉう。おもしろい車なのか?」
「うーん。おもしろいかどうかはわかりませんが、ちょっと待っててください」
ホームに入り、前から買うかどうか悩んでいたものを買って外に出た。
「バギーか?」
「いえ、軽トラダンプです」
本当はキャリアダンプ(不整地運搬車)が欲しかったのだが、値段を見て諦めた。プライムデーでも買えないからそれの代用として軽トラダンプを考えていたのだ。
中古ではあるが、リフトアップされており、タイヤもオフロード用のを履いたものにした。
四割引きで五十二万円と、アサルトライフル全部盛りを買ったと思えば安い買い物だろうよ。
「これならゴブリンの死体や土砂を運ぶのにも使えます。道幅はギリギリかもしれませんが、なんとかマイセンズの砦まではいけると思います」
今までパイオニアを使わなかったのは、ショートカットしたほうが早いから歩きで移動してたんだよ。
「運転席が右になっちゃいますが、基本は同じです。ダンプの操作はこれです」
働く車大好き五十代は、一回の説明で理解してくれ、さっそくとばかりにマイセンズの砦に出発してしまった。
「元気な人だよ」
一緒に乗っていきたかったが、今日のことをシエイラたちに説明し、残る者に指示を出さねばならぬ。
朝飯のときにシエイラに南の洞窟にいくことを伝え、アリサには東の洞窟を見ててもらうことをお願いした。
「なら、おれが護衛としてついていこう」
と、アルズライズ。
「せっかくの休みなんだからゆっくりしてていいんだぞ」
ワーカーホリックか? いや、それはオレのほうか。休もうと思ってもいつの間にか動いているんだからよ。ハァー。
「買うものもないしな。それに、あちらの洞窟も見ておきたい」
まあ、アルズライズがいいと言うならオレに断る理由もない。歩いて南の洞窟に向かうことにした。
どちらもおしゃべりではないので黙々と歩き、十時過ぎくらいには南の拠点に到着できた。
請負員のエルフに今日が四割引きデーなのを教えたら南の洞窟に移動し、一旦ホームに戻ってP90装備にアポートウォッチをしてきた。やはりこれがないと戦力は半減するよ。
「アルズライズはそれでいいのか?」
マチェットにデザートイーグルとあっさりしたもの。昨日、SCAR-Hを使ってなかったっけ?
「狭いところならこれでいい」
まあ、アルズライズがおもいっきり戦うには広い場所じゃないと能力は半減。マチェットのほうが効率よく戦える、のか?
いざとなればMINIMIを取り寄せたらいっか。プライムデーでいっぱい買ったしな。
「なにか、生き物が腐った臭いだな」
洞窟に入ると、例の臭いが中から流れてきていた。
「地下でゴブリンが腐っててくれたらありがたいんだがな」
「そうしたら稼げないだろう」
それはそうなのだが、この世からゴブリンがいなくなれば幸せな老後が送れるってものだ。って夢を見させてください。
「これは駆除員以外、誰にも言ってない。女神によれば昨日のでマイセンズにいるゴブリンの四分の一を倒したそうだ」
地下もマイセンズに含まれるのか疑問なところだが、女神視点なら誤差なんだろうよ。
「……まだ、一万匹以上いると……?」
「女神の言葉が正しいならな。それに、ゴブリンだけいるとは限らない。ロースランのように共生している場合もある。アルズライズの頭に入れておいてくれ」
「他には言わないのか?」
「カインゼルさんとロンダリオさんたちには言っておく。他には黙っててくれ」
教えても動揺はされないだろうが、下手に気張られても困る。百戦錬磨な者にだけ教えて警戒してもらおう。窮地で踏ん張られるのはアルズライズたちのようなヤツだからな。
「わかった。おれの胸に仕舞っておこう」
まったく、頼もしい男だよ。
アルズライズが背負うリュックサックを叩き、P90を構えて洞窟に足を踏み入れた。
チートタイムをスタートさせ、残りをすべて使って死体から血を抜いて別の穴にポイ。
カラカラになったらガソリンをドラム缶一本分撒いてチャッカマン! ゴブリンファイヤーで夜を明るくしてやった。
運よく風もなかったので、拠点のほうに煙が流れてくることはない。駆除に参加しなかったエルフの奥様たちに見張りに立ってもらい、他は早々に休んでもらった。
オレも今日はホームに戻らず、パイオニア二号を出して、荷台にマットを敷いてそこで寝ることに。あー湯たんぽが暖かい。
寒さで目が覚め、外を見たら一面雪景色。三十センチは積もっていた。
何人か目覚めており、見張りの奥様と交代して周辺の警戒に出ている足跡が作られていた。
「タカト」
ゴブリンの気配を探っていたらカインゼルさんが起きてきた。
「おはようございます。まだ寝てていいですよ」
「歳を取ると早起きになるものさ。ゴブリンがいるのか?」
「何匹か隠れているようですが、残りはかなり遠くまで逃げた感じですね」
撃ち漏らしたのは結構いたが、この雪なら穴でも掘って隠れているんだろう。なら、しばらくは洞窟探索に集中できるはずだ。
「そうか。じゃあ、今日は休みにするんだな?」
「ええ。オレは南の洞窟に向かいます。今日のことをロンダリオさんたちに伝えないといけないので」
カインゼルさんたちにアナウンスされてないならロンダリオさんたちにもアナウンスされてないはず。せっかくの四割引きなんだから教えてやらないとな。
「そうか。スノーモービルでいくのか?」
「はい。この雪なら走りやすいですからね。使いたかったですか?」
「いや、バイクのほうを貸して欲しかったのだ。休みならバイクを練習しようと思ってな」
「それならちょっと練習してもらいたい車があるんですよ。さすがにこの雪じゃバイクは無理ですしね」
「ほぉう。おもしろい車なのか?」
「うーん。おもしろいかどうかはわかりませんが、ちょっと待っててください」
ホームに入り、前から買うかどうか悩んでいたものを買って外に出た。
「バギーか?」
「いえ、軽トラダンプです」
本当はキャリアダンプ(不整地運搬車)が欲しかったのだが、値段を見て諦めた。プライムデーでも買えないからそれの代用として軽トラダンプを考えていたのだ。
中古ではあるが、リフトアップされており、タイヤもオフロード用のを履いたものにした。
四割引きで五十二万円と、アサルトライフル全部盛りを買ったと思えば安い買い物だろうよ。
「これならゴブリンの死体や土砂を運ぶのにも使えます。道幅はギリギリかもしれませんが、なんとかマイセンズの砦まではいけると思います」
今までパイオニアを使わなかったのは、ショートカットしたほうが早いから歩きで移動してたんだよ。
「運転席が右になっちゃいますが、基本は同じです。ダンプの操作はこれです」
働く車大好き五十代は、一回の説明で理解してくれ、さっそくとばかりにマイセンズの砦に出発してしまった。
「元気な人だよ」
一緒に乗っていきたかったが、今日のことをシエイラたちに説明し、残る者に指示を出さねばならぬ。
朝飯のときにシエイラに南の洞窟にいくことを伝え、アリサには東の洞窟を見ててもらうことをお願いした。
「なら、おれが護衛としてついていこう」
と、アルズライズ。
「せっかくの休みなんだからゆっくりしてていいんだぞ」
ワーカーホリックか? いや、それはオレのほうか。休もうと思ってもいつの間にか動いているんだからよ。ハァー。
「買うものもないしな。それに、あちらの洞窟も見ておきたい」
まあ、アルズライズがいいと言うならオレに断る理由もない。歩いて南の洞窟に向かうことにした。
どちらもおしゃべりではないので黙々と歩き、十時過ぎくらいには南の拠点に到着できた。
請負員のエルフに今日が四割引きデーなのを教えたら南の洞窟に移動し、一旦ホームに戻ってP90装備にアポートウォッチをしてきた。やはりこれがないと戦力は半減するよ。
「アルズライズはそれでいいのか?」
マチェットにデザートイーグルとあっさりしたもの。昨日、SCAR-Hを使ってなかったっけ?
「狭いところならこれでいい」
まあ、アルズライズがおもいっきり戦うには広い場所じゃないと能力は半減。マチェットのほうが効率よく戦える、のか?
いざとなればMINIMIを取り寄せたらいっか。プライムデーでいっぱい買ったしな。
「なにか、生き物が腐った臭いだな」
洞窟に入ると、例の臭いが中から流れてきていた。
「地下でゴブリンが腐っててくれたらありがたいんだがな」
「そうしたら稼げないだろう」
それはそうなのだが、この世からゴブリンがいなくなれば幸せな老後が送れるってものだ。って夢を見させてください。
「これは駆除員以外、誰にも言ってない。女神によれば昨日のでマイセンズにいるゴブリンの四分の一を倒したそうだ」
地下もマイセンズに含まれるのか疑問なところだが、女神視点なら誤差なんだろうよ。
「……まだ、一万匹以上いると……?」
「女神の言葉が正しいならな。それに、ゴブリンだけいるとは限らない。ロースランのように共生している場合もある。アルズライズの頭に入れておいてくれ」
「他には言わないのか?」
「カインゼルさんとロンダリオさんたちには言っておく。他には黙っててくれ」
教えても動揺はされないだろうが、下手に気張られても困る。百戦錬磨な者にだけ教えて警戒してもらおう。窮地で踏ん張られるのはアルズライズたちのようなヤツだからな。
「わかった。おれの胸に仕舞っておこう」
まったく、頼もしい男だよ。
アルズライズが背負うリュックサックを叩き、P90を構えて洞窟に足を踏み入れた。
0
あなたにおすすめの小説
レベル1のフリはやめた。貸した力を全回収
ソラ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ち、ソラ。
彼はレベル1の無能として蔑まれ、魔王討伐を目前に「お前のようなゴミはいらない」と追放を言い渡される。
だが、傲慢な勇者たちは知らなかった。
自分たちが人間最高峰の力を維持できていたのは、すべてソラの規格外のステータスを『借りていた』からだということを。
「……わかった。貸していた力、すべて返してもらうよ」
契約解除。返還されたレベルは9999。
一瞬にして力を失い、ただの凡人へと転落しパニックに陥る勇者たち。
対するソラは、星を砕くほどの万能感を取り戻しながらも、淡々と宿を去る。
静かな隠居を望むソラだったが、路地裏で「才能なし」と虐げられていた少女ミィナを助けたことで、運命が変わり始める。
「借金の利息として、君を最強にしてあげよう」
これは、世界そのものにステータスを貸し付けていた最強の『貸与者』が、不条理な世界を再定義していく物語。
(本作品はAIを活用して構成・執筆しています)
リストラされた42歳、確率の向こう側へ。~なぜか俺の選択肢がすべて正解になる件~
RIU
ファンタジー
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。
試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。
「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」
枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ウルティメイド〜クビになった『元』究極メイドは、素材があれば何でも作れるクラフト系スキルで魔物の大陸を生き抜いていく〜
西館亮太
ファンタジー
「お前は今日でクビだ。」
主に突然そう宣告された究極と称されるメイドの『アミナ』。
生まれてこの方、主人の世話しかした事の無かった彼女はクビを言い渡された後、自分を陥れたメイドに魔物の巣食う島に転送されてしまう。
その大陸は、街の外に出れば魔物に襲われる危険性を伴う非常に危険な土地だった。
だがそのまま死ぬ訳にもいかず、彼女は己の必要のないスキルだと思い込んでいた、素材と知識とイメージがあればどんな物でも作れる『究極創造』を使い、『物作り屋』として冒険者や街の住人相手に商売することにした。
しかし街に到着するなり、外の世界を知らない彼女のコミュ障が露呈したり、意外と知らない事もあったりと、悩みながら自身は究極なんかでは無かったと自覚する。
そこから始まる、依頼者達とのいざこざや、素材収集の中で起こる騒動に彼女は次々と巻き込まれていく事になる。
これは、彼女が本当の究極になるまでのお話である。
※かなり冗長です。
説明口調も多いのでそれを加味した上でお楽しみ頂けたら幸いです
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
魔法が使えない落ちこぼれ貴族の三男は、天才錬金術師のたまごでした
茜カナコ
ファンタジー
魔法使いよりも錬金術士の方が少ない世界。
貴族は生まれつき魔力を持っていることが多いが錬金術を使えるものは、ほとんどいない。
母も魔力が弱く、父から「できそこないの妻」と馬鹿にされ、こき使われている。
バレット男爵家の三男として生まれた僕は、魔力がなく、家でおちこぼれとしてぞんざいに扱われている。
しかし、僕には錬金術の才能があることに気づき、この家を出ると決めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる