5 / 11
第1章
闘技大会本戦
しおりを挟む
俺達はサイチ湖畔からコロッセオの前まで戻ってきていた。
「本選出場決定おめでとうございます!本選はトーナメント形式で
おこなわれますので控室でお待ちください!」
本選に出場することは、金剛龍ディアマントを倒した直後に
フリーデン城からの伝言が魔法で伝わってきていた。
「さて、いよいよ本選か一回戦負けしないといいけどなあ…。」
「大丈夫なのです!ゆうたさんなら絶対優勝できるのです!」
「まあ、とりあえず頑張ってみるよ。ニャル応援よろしくね!じゃあ控室行ってきます!」
そういうと俺はコロッセオの中にある選手控室まで向かった。
向かうとすぐにトーナメントを開始する放送があり、試合が始まった。
~~一回戦~~
「さぁ!開催しました!王都闘技大会1回戦!西!剛剣のディーディル! 前年度は
3回戦敗退と言うおしい結果でした!そして
東!今大会初参加!銀のローブを身にまとったショジ!さぁ!試合開始です!」
「さて、対戦相手は…でっかい剣を持ってるなぁ…」
コロッセオのど真ん中の闘技場に
相手と自分2人だけ
観客は超満員でニャルがどこにいるかも
わからない状況…。
まぁ…とりあえず先手必勝で。
「ふんっそんな細いからだで
私のこの大剣を受け止め…?えっ…ちょっ」
『操雷魔法!ミニサンダー!』
雷の柱が闘技場の上に落ちた!
あまりの早さの出来事に
会場がザワつく
えっ?いま…? 初級魔法だよな?
いやいや… えー?
「やっぱり、ゆうたさんの魔力は異常な
までに高いのです…。」
「し…死ぬ…。悪かった許してくれ俺の負けだ!」
「あれ?これ勝ち?」
「何と!特大の雷魔法による一撃で
剛剣ディーディル選手を降参させましたぁ!
なんという魔力でしょうか!2回戦も
奮闘に期待です!」
控え室に戻る途中で
「ショジ選手!ショジ選手!すいません!
あのー素晴らしい魔力なんですが死者が
出てしまうと…あまりよろしくないので
すこし威力を弱めてもらって…いいですかね?」
「あっはい。」
これ手加減したら負けるんじゃ?
まぁいいか死ぬのは良くないよな。
とりあえず、死なない程度に頑張る方式で
それから…
2回戦。
魔弾で場外ホームランで勝利
3回戦。
ミニサンダーで勝利
準々決勝。
対戦相手逃亡 不戦勝にて勝利
準決勝。
魔弾で気絶して勝利
まさか…こんな簡単に決勝まで
きてしまうとは…もしかして俺強い?
新技覚えてきたのに使うタイミング
逃しちゃったよ…
決勝で使えるといいなぁ…。
「さぁ、いよいよやって参りました!
王都闘技大会決勝戦です!
東は今大会初出場にしてまさかの
決勝戦まで勝ち上がってきました!ショジ選手」
「そして、今大会 優勝 最有力候補!
神速のルゥ! さぁ!試合開始です!」
「本選出場決定おめでとうございます!本選はトーナメント形式で
おこなわれますので控室でお待ちください!」
本選に出場することは、金剛龍ディアマントを倒した直後に
フリーデン城からの伝言が魔法で伝わってきていた。
「さて、いよいよ本選か一回戦負けしないといいけどなあ…。」
「大丈夫なのです!ゆうたさんなら絶対優勝できるのです!」
「まあ、とりあえず頑張ってみるよ。ニャル応援よろしくね!じゃあ控室行ってきます!」
そういうと俺はコロッセオの中にある選手控室まで向かった。
向かうとすぐにトーナメントを開始する放送があり、試合が始まった。
~~一回戦~~
「さぁ!開催しました!王都闘技大会1回戦!西!剛剣のディーディル! 前年度は
3回戦敗退と言うおしい結果でした!そして
東!今大会初参加!銀のローブを身にまとったショジ!さぁ!試合開始です!」
「さて、対戦相手は…でっかい剣を持ってるなぁ…」
コロッセオのど真ん中の闘技場に
相手と自分2人だけ
観客は超満員でニャルがどこにいるかも
わからない状況…。
まぁ…とりあえず先手必勝で。
「ふんっそんな細いからだで
私のこの大剣を受け止め…?えっ…ちょっ」
『操雷魔法!ミニサンダー!』
雷の柱が闘技場の上に落ちた!
あまりの早さの出来事に
会場がザワつく
えっ?いま…? 初級魔法だよな?
いやいや… えー?
「やっぱり、ゆうたさんの魔力は異常な
までに高いのです…。」
「し…死ぬ…。悪かった許してくれ俺の負けだ!」
「あれ?これ勝ち?」
「何と!特大の雷魔法による一撃で
剛剣ディーディル選手を降参させましたぁ!
なんという魔力でしょうか!2回戦も
奮闘に期待です!」
控え室に戻る途中で
「ショジ選手!ショジ選手!すいません!
あのー素晴らしい魔力なんですが死者が
出てしまうと…あまりよろしくないので
すこし威力を弱めてもらって…いいですかね?」
「あっはい。」
これ手加減したら負けるんじゃ?
まぁいいか死ぬのは良くないよな。
とりあえず、死なない程度に頑張る方式で
それから…
2回戦。
魔弾で場外ホームランで勝利
3回戦。
ミニサンダーで勝利
準々決勝。
対戦相手逃亡 不戦勝にて勝利
準決勝。
魔弾で気絶して勝利
まさか…こんな簡単に決勝まで
きてしまうとは…もしかして俺強い?
新技覚えてきたのに使うタイミング
逃しちゃったよ…
決勝で使えるといいなぁ…。
「さぁ、いよいよやって参りました!
王都闘技大会決勝戦です!
東は今大会初出場にしてまさかの
決勝戦まで勝ち上がってきました!ショジ選手」
「そして、今大会 優勝 最有力候補!
神速のルゥ! さぁ!試合開始です!」
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
楠ノ木雫
ファンタジー
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる