【R18】家庭教師×JK★腐れ縁陽キャ男にざまぁしちゃう陰キャ男子大学生

栗花

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本編

3 勉強したくないJKは先生を誘惑する

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 あれから何日か、きっちりミッチリ勉強させられて、私のライフはゼロに近い。



 今日は何とか勉強しなくても……いや、少しだけでも手抜きしてくれないものか?



 そして考えたのが……。

 ふとし先生誘惑大作戦。

 最初の頃、偶然とはいえ私のスカートの中を覗いてたし、アレに息かけたらムラムラした先生だもん。

 私にだって、もしかしたら誘惑できるかもしれない。



 そしたらちょっとは、勉強減らしてもらえるんじゃない?

 私にしては名案だよね。



 私はさっそく、手持ちのスカートから丈の一番短い、中学の時のギャザースカートを履いた。

 くるっと回ると広がるそのスカートは、今の私が着たらちょっと屈むとパンツが見える。

 だからもう履かないでタンスに仕舞いっぱなしになっていた物だ。

 見えちゃうかもしれないパンツは、最近買った白の可愛いレース付きにした。

 浅めで布面積の少ないビキニタイプ。

 それから上は、今日は蒸し暑いからカップ付きのタンクトップを着てみたけど……。

 これだとスカートにちょっと似合わなくて、結局ノーブラで普通のタンクトップに替えた。

 もちろん最初は上にブラウスを羽織る。



「じゃあママは仕事行くから。先生よろしくお願いします」

「分かりました。お気を付けて」

「行ってらっしゃい」



 ママが仕事に行って太先生と二人になった。  

 今日のママは夜の10時ごろまでお仕事だ。

 パパは単身赴任でいない。

 夜まで友達と遊ぼうと思ってたのに、カテキョの日なんてツイてない。



 せめて勉強の時間を少なくできないかなあぁ?

 上手くできるか分かんないけど、何とか先生を誘惑して、勉強時間を減らそう!



「今日は何からやろう? 学校の授業で分かんないところあった?」



 すでに勉強モードに入りかけてる先生に、私はどうしようかと頭を働かせる。

 考えごとをして手元が疎かになってるのを自覚せずに、学校のリュックを引き寄せた。

 そしたらこれが思いの外、重かった。



「あっ!」



 ストン。



 横着して無理な体勢で引き寄せたのもあって、逆に自分が引っ張られるようにイスから落ちちゃった。



「大丈夫?」

「痛った~」



 驚いた先生が声をかけ手を差し出してくれた。

 先生はふとしなのに細っこい。

 それでも差し出された腕の力はやっぱり男の人だから強くて、片腕で私を引き起こしてくれた。



「先生、ありがとう」



 満面の笑みでお礼を言うと、太先生の目が泳いで赤くなった。



 どこがツボ?

 全然分からない……。



 でも、落っこちたのは結果オーライだったみたい。

 だって、あれから先生の視線が私の胸や下半身に刺さってきた。

 あの時、顔が赤くなってたし、きっと普段は見えてない、見えちゃイケナイ場所が見えたってことだと思う。



 よーし、いいぞぉ!

 この調子で頑張らなきゃ!



 問題解いてる間、先生が上から覗いてる。

 きっとノーブラだから上から見たら乳首まで見えるかもしれない。

 事前に鏡で確認した時、キャミソールの中にチラチラと胸が見えて、たまに一瞬だけ乳首が見えていた。

 友達から聞いたところに寄ると、全部見えるよりちょっと見えるほうが良いらしいから、先生も今ドキドキしてくれてる?

 そうだったら良いんだけど……。



 あ、この単語分かんない。



 そう思った時にひらめいた。

 いつもなら面倒くさくて、すぐに先生に聞いちゃうけど、ここは自分で調べよう!



「先生、ちょっとゴメンね」



 私は英単語を調べるために、太先生の向こう側にある机の袖の引き出しを開けようと、先生の太ももに上半身を倒し、わざと時間を掛けて電子辞書を探した。

 先生の太ももに押しつぶされた胸、電子辞書を探す手が動く度にその胸が擦れる。

 右手で探し、左手は体を支えるフリして、先生の下腹に置いたら、なんと調度良いことに半勃ちした先生のおちんちんの上で……。



 先生ちょっとは興奮してるのかな?

 そうじゃなきゃやりがいがないよね。



 私は調子に乗ってもっと身を乗り出した。

 お尻を突き出すような格好になったから、きっとスカートの中見えるだろうな。

 なんて思ったら……。



 あらら?!

 やりすぎたのか、スカートがウエストのほうまで下がってきてる!

 スベスベで薄い生地のミニフレアスカート。

 動く度にズレて、たぶんパンツ見えてるよ。



 前面はクロッチの上部分が透けるレースで、お尻にもVの形でレースが使われてる。

 もしかしなくても、先生におしりの割れ目を見られてると思う。

 先生のおちんちんが、さっきより大きくなってきた。



「あれ? 見つかんないなぁ。先生ゴメン、もうちょっとだから……」

「あ、うん。急がなくて良いよ、ゆっくり探して」



 先生は嫌がってないみたいだし、このままもう少し続けよっかな?



 そんなこと考えてた時に、スカートがまた動いた。



 あれ?

 今の、何か不自然な動きだったような?



 私がお尻に神経集中した直後。


 あっ……!


 パンツの上から、おまんこ触られた。


 たぶん、指?


 そこに神経集めてたから、余計に敏感になっててヤバい。



 気持ちイイ。

 もっと触ってくれないかな?



 私が咎めないからか、先生は様子を見ながら何度も指を往復させた。

 エッチな触れ方で私は感じて来ちゃってて、ジワジワと染みができ始めてるのが分かる。

 薄い布だから、濡れると中が透けて丸見えで、まだ濡れてない部分にお露を染み込ませるために、先生の指があちこちをなぞってる。



 あっ!

 ソコは……。

 ダメ、気持ちイイ!



 クリトリスを探し当てられて体がビクッとなった。

 とっくに見つけて手に持ってた電子辞書を思わず落としちゃった。

 初めての反応に、先生の手が止まる。

 もっと触って欲しい私は、動かずに大人しくしてたら、先生の指がまた……。



 えっ!

 パンツの隙間から指が入ってきた!



 その指は、迷わずクリトリスへ。

 ヌルヌルのクリトリスを先生の指が優しく擦る。

 思わず声が出そうになるのを堪え、もっと触って欲しくてお尻が指を追いかけちゃった。

 先生のおちんちんも大きくなってて、何となく撫でてたらズボンの一箇所だけが湿ってきた。



「先生……辞書見つかった」



 私はゆっくり起き上がって、手にした電子辞書を机に置いた。




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