11 / 12
本編
11 青姦は覗かれてると燃える
しおりを挟むあれから一ヶ月。
耀太って人から連絡が来る頻度は減ったらしい。
そして、太先生と私はカレカノになった。
太先生は咲良って呼んでくれるのに、私は何か恥ずかしくて、まだ呼び捨てにできなくて、お仕置されちゃった。
でも、ママの前で間違って名前呼びしたらまずいかなってことになって、結局『先生呼び』はそのままになってる。
デートの時は『名前呼び』頑張ってるんだけどね。
そんなラブラブな私達を知らない耀太って人は、未だに『太の女は誰なのか?』探りを入れに来てるんだって。
だから今日は、耀太が見てる──尾行されてるのを知ってて、目の前でエッチなことをする。
夜の公園で、初めて外でエッチするの。
なんか、人に見られるのって恥ずかしいかなって思ったんだけど、その話した時まだ繋がったままで、想像したらアソコがキュンてしたのを先生に知られちゃったから。
恥ずかしいけど、ちょっと興味はあった。
だから嫌って言えなくなっちゃったの。
ほら、考えただけなのに濡れてきちゃった。
先生は公園の中でも、明るい照明のある場所でキスを始めた。
最初は軽く。
次は唇を食むように。
舌が入って来てからは濃厚に。
最後はベロを絡めて、音が立つのも気にしないでキスを繰り返した。
視界の隅に、男の人がこっちを盗み見てるのが映り込む。
アレが耀太って人?
見た目は中肉中背で顔だってごく普通。
顔だって、先生より良いとは思えない。
先生は痩せでるけど背は高いし、前髪長くてあんま見えないけど目鼻立ちは整ってて、たぶん自信持って堂々としてたらかなりモテるんじゃ無いかって心配してるんだよね。
頭の中身も見た目も全然負けてるのに、何であの人が先生のことディスってるのか不思議。
何かすごく驚いてる顔がバカっぽいし、先生と同じ大学行ってるにしてはチャラ過ぎる。
あれはモテなさそう。
贔屓目入ってるかも知れないけど、先生は頭良さげな良いとこのお坊ちゃんて感じ。
そっちの方が女性受けは良いのに、本人はモテないと思ってるのがかわいい。
太先生が、私の彼氏になってくれてホントに良かった。
キスしながら太の手が胸を揉んで、もう片方はお尻を撫でたり、たまにスカートまくり上げてアソコを触って来る。
耀太って人から見たら、女子高生のパンツの中に指入れて、おまんこ触りながらおっぱいも揉んでキスもしてて、こんなの信じられないんだろうね。
驚愕して、嘘だって思いたいのが分かるんだけど、それでも羨ましそうに見てる。
先生は構わずパンツ脱がして、ちょっと明かりから外れた木に私の両手を付かせて、腰を引っ張った。
しゃがみ込み足を開かせて自分は、目の前のおまんこに舌を這わせる。
時々クリを舐められて、思わず声が出ちゃう。
「あ……あぁん。はぁ……」
「咲良はクリ責め好きだね」
そう言ってから先生は、チューチューとクリに吸い付いた。
「あっ! ……だめ、イッちゃうよ」
だめって言ってるのに、先生は止めてくれない。
あっという間に一回イカされた。
「すごい濡れてるよ。ほら」
指をおまんこに埋められた。
グリグリされて気持ち良くて、ピストンされると腰がガクガクしちゃう程感じる。
ちょっと振り返ったら、耀太が近くの低木の影からこっちをガン見してた。
私の下半身を見てるから、自分が見られているのにも気付けない。
股間に手をやって、ズボンの上から握って……ちょっと揉んでる。
あれは、オナニー始めるのも時間の問題だよね。
私のほうは、太が指入れてかき混ぜるし、時々クリも舐めるから、もう我慢なんかできない。
「お願い。早く……シテ?」
「何を?」
「……太の……おちんぽ……咲良の……おまんこに……入れて……下さい」
「いいよ。じゃあ、自分で出して、入れてみろよ」
私は頷いて、先生のズボンのボタンをはずし、ジッパーを下ろし、ズボンとパンツをずらしていく。
ポロンと勢いよく、太の大きな太いおちんぽが飛び出して、ほっぺたを打たれた。
太はおちんぽをわざと私の顔に擦り付けて、先っぽから出てきたお汁を唇に塗る。
だから私はパクリと咥えて、一気にチューっと吸った。
「うぉ! それヤバい」
私はにっこり笑うと、口からおちんぽを出して、裏筋をペロペロ舐めたり、玉袋を舐めて吸い付いたりした。
横目で見ると、耀太はすぐそばまで来て、自分のモノを出して扱いてた。
太も気が付いていて、サービスでそっちに私のおしりを向けさせて、足も開くように囁かれたから従う。
太がまた屈んで耳元で「耀太がめっちゃ見てるよ」って教えてくれた。
そのあとすぐ、太は私の片足を持ち上げて、立ったまま対面でおちんちんを入れてきた。
「マジか……生じゃん」
近いし割と静かなので、耀太の声は結構よく聞こえた。
本人は驚き過ぎて、心の中の呟きが声に出てるのを気が付いてないらしい。
「あん。大きい!」
「キッついな。もっと力抜けよ」
「ムリ~」
「あ、ヤバい、スゲーうねってる」
「……奥、当たってる。気持ちイイ」
「そんな締めんなって、それとも、もう出してもイイの?」
「や……んン……まだダメぇ……でも、感じちゃって……キュンキュンが止まんない……」
「うわっ。それ、奥のザラザラで締めるの、ヤバい。ダメだって……出そう」
いつもはエッチする時、ここまで喋らないんだけど、今日は違う。
耀太に聞かせるために、どんな風に気持ちイイのか、解説するつもりでヤッてる。
「何だよ、アイツ。あんなかわいい子と……マジ気持ち良さそうでムカつくな」
耀太は心の声ダダ漏れで、でも右手はシコシコ動き続けてる。
「どこに射精す?」
「中……」
「中でいいの?」
「いいの。中に……ちょうだい?」
「できちゃうかもよ?」
「いいよ。できて……」
「俺の子、孕みたいの?」
そう言われてめっちゃ感じちゃった。
「うん。だから……シテ?」
「本当に……やるよ?」
「いっぱい……出して……」
「咲良……」
先生がめっちゃ色っぽくてカッコイイ!!
たぶん今日一番にキュって締まった。
「……射精すぞ。 くっ……!」
中でドピュッて出たのが伝わった。
何度も繰り返し出てる。
気持ち良くてずっと出されてたい。
私の体はもっとしてもらいたいらしく、先生のおちんぽを締め付けて離さない。
「マジで中出し、しやがった」
耀太の呟きが聞こえた。
耀太は右手を加速して、目の前の地面に白くてドロっとした液体を撒き散らす。
人のを覗き見て興奮したのか、いつもより多く出たために本人は驚いてるなんて、私たちには分からない。
だから、放心してるのを見て、何やってんだろうって、間抜けに見えた。
耀太、まだ童貞らしいよ。
最近、太の友達が教えてくれたらしい。
耀太は大学に入って、最近やっとコツを掴んできたところだ。
合コンやナンパで女の子とイチャイチャするのか関の山らしい。
自分よりモテないし、女の子と話すのも苦手な方だった太のことを耀太は侮っていた。
それなのに、ソイツが実は一番良い思いをしていたのだ。
太の相手が、あんなに可愛い女子高生?
それは耀太にとって衝撃だったらしい。
悔しいと同時に、太に出来たのなら自分にも出来ると思う。
この時耀太は、自分はもっとかわいい女の子をゲットしてやると、本気で考えていた。
だけど現実は甘くない。
咲良のような、大胆なことをする女子高生なんて早々いないし、いても咲良ほどかわいい子はほとんど居ない。
良くてパパ活狙いのギャル系。
咲良のような、見た目は清楚なのに中身が肉食系なんて、例外中の例外だった。
そして、この日の覗き見が耀太を変えてしまった。
耀太は太が咲良と会う日に、太のカバンに隠しカメラ付きのボールペンを付けた。
太はそれに気が付いたがそのままにして咲良の部屋に行き、ベッドのそば──咲良のアソコに太のモノが入っている所がよく見える位置に置いて、その日のエッチをした。
耀太は咲良の家の近所で、リアルタイムでその様子を見ていた。
太が好き勝手にかわいい女子高生にキスしたり、体を触りまくったり、舐め回したりしている。
咲良も嫌がることなく、それどころか積極的に太の逸物をしゃぶっている。
「マジかよ。太のやつ、あんなに気持ち良さそうにしやがって……」
そのうち予定通り、隠しカメラから良く見える場所で咲良のおまんこに太がちんぽを埋めていった。
強弱をつけて腰を振り、咲良が耐えきれずに漏らす声は、咲良の家なので親にバレないよう我慢してる。
そのせいで音声はハッキリ聞こえず、くぐもった呻き声が大半だった。
しかしそれも、耀太にしてみれば興奮材料の一つになった。
堪えてるのに、思わず出る声はエロかったし、太に攻められて何度もイく姿と抑えた声に滾るものがある。
「くそっ、太のヤツ……一人だけ良い思いしやがって。ムカつくな……ぐっっ!」
ムカついていても、出るものは射精るらしい。
目の前の電信柱に白濁液が飛び散った。
それを散歩中の猫が、丁度膝くらいの高さの塀の上から物珍しげに見ていた。
放心した耀太のモノが萎え始め、猫の目の前でブラブラと揺れた。
猫の目が獲物を見つけて光り、猫パンチを繰り出す。
「ぐぇっ! う……うぉ……」
耀太はその場で蹲る。
運の悪いことに、この猫はハンター能力が高かった。
猫パンチは竿だけじゃなく、玉袋と、剥き出しの亀頭にもヒットしている。
耐え難い痛みに気が遠のきかけ、それでも痛みの為に現実に引き戻される。
耀太がそんな地獄を見ているのを太は何も知らない。
太はその瞬間、咲良の中で本日二度目の絶頂を迎え、快感に浸っていた。
10
あなたにおすすめの小説
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
会社員の青年と清掃員の老婆の超越した愛
MisakiNonagase
恋愛
二十六歳のレンが働くオフィスビルには、清掃員として七十歳のカズコも従事している。カズコは愛嬌のある笑顔と真面目な仕事ぶりで誰からも好かれていた。ある日の仕事帰りにレンがよく行く立ち飲み屋に入ると、カズコもいた。清掃員の青い作業服姿しか見たことのなかったレンは、ごく普通の装いだったがカズコの姿が輝いて見えた。それから少しづつ話すようになり、二人は年の差を越えて恋を育んでいくストーリーです。不倫は情事かもしれないが、この二人には情状という言葉がふさわしい。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる