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第二章 男の楽園(中学校1年編)
2-8 関心★
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このあたりからどんどんみんなの性への関心はエスカレートしていく。最近では毎日のように真司のペニスをみている気がする。休み時間に野球拳なり何なりで真司はよく脱がされている、というか自分から脱いでいる。先日は須山に生チンを刺激され、勃起していた。勃起すると約12cm弱くらいまでには膨張し、やや大人の平均には足りないといったところかというサイズであるが、もう女性を満足させるには十分なモノではあろう。よくもまあそんな姿を周りにさらして笑顔でいられるなと驚く。
また、米田という小柄な子も最近ではターゲットになっている。米田は涼介と仲が良い子だ。涼介と小学生時代の塾が同じで、今も二人とも卓球部に入っている。米田は決して顔が悪いわけではないが、動物に例えるとねずみとかりすみたいな容姿である。顔面偏差値でいうと平均より少し上くらいだろうが、見方によっては可愛いかもしれない。米田は角田という少し太った悪ガキのオタクから目をつけられ、休み時間になるとイジられている。角田のイジりにはいわゆる"解剖"もあり、米田はパンツ1枚にさせられていたり、股間を刺激されたりしている。米田は真司とは違い結構嫌そうだ。
このようにみんなの前で何かされるとかではなくとも、ちょっとした性的な絡みは増えている。小学校の時に隆にも何度かされたいたように、油断していると股間を触られる。また、先日理科の実験の時に須山と同じ班だったのだが、おもむろに俺の顔を見つめてきて、「壮太って可愛い顔してるな」と言って、俺の性器を制服のズボンの上からじっくり指で摘んできた。急にそんなことをされて俺も戸惑い抵抗が遅れてしまい、結構長々と触られてしまった。
「壮太の結構大きいね。今度水泳か移動教室の風呂で見せてもらうわ」
と須山が言ってきた。1番面倒なやつに目をつけられてしまった。
そのため、次の水泳の授業では俺もすごく警戒した。着替えの時は裕翔と一緒に須山がいるあたりから離れたところで着替えた。お互い特に須山の近くが嫌と話した訳では無いが、自然な流れで避けていた。裕翔はラップタオルを持っていないため、彼が着替えるときに少しだけ見えてしまったが、特別大きいわけではなさそうだった。勝手に"イケメン=やりちん=巨根"っていうイメージを持ってただけに意外だった。俺は授業中もかなり気をつけた。それでも何人かに揉まれたりはしたが、この日も水着の紐はガッチリ縛り絶対に脱がされないようには気をつけていた。
一方で、蒼はあまり警戒していなかったのであろう。飛び込み練習の待ち時間にプールサイドで須山に水着をズラされてしまった。ほんの一瞬であり、かつ蒼のソレは全てを露わにしたわけではなかった。まわりにいた皆に披露されたのは上向きに収納されたブツの1/3程度であろう。よって、長さやモノ全体の形は確認することができなかったが、彼のは評判通り確かに大きいようであった。一際太さが増している部分、すなわち亀頭は、皮に覆われてはいるが、まるでキノコのような見た目で存在感を示していた。
「やっぱ蒼のでけぇ」
須山が喜んでいる。蒼はかなり恥ずかしそうにしていた。水泳の授業はとても危険である。だが、少し須山に感謝している自分がいるのが腹立たしい。この日の晩も蒼に手をかけてしまいそうになったがギリギリのところで堪えた。彼とは部活も同じで長い付き合いになる。彼女持ちの彼にそういう感情を抱いて苦しみ続けるのはきついものがある。
また、米田という小柄な子も最近ではターゲットになっている。米田は涼介と仲が良い子だ。涼介と小学生時代の塾が同じで、今も二人とも卓球部に入っている。米田は決して顔が悪いわけではないが、動物に例えるとねずみとかりすみたいな容姿である。顔面偏差値でいうと平均より少し上くらいだろうが、見方によっては可愛いかもしれない。米田は角田という少し太った悪ガキのオタクから目をつけられ、休み時間になるとイジられている。角田のイジりにはいわゆる"解剖"もあり、米田はパンツ1枚にさせられていたり、股間を刺激されたりしている。米田は真司とは違い結構嫌そうだ。
このようにみんなの前で何かされるとかではなくとも、ちょっとした性的な絡みは増えている。小学校の時に隆にも何度かされたいたように、油断していると股間を触られる。また、先日理科の実験の時に須山と同じ班だったのだが、おもむろに俺の顔を見つめてきて、「壮太って可愛い顔してるな」と言って、俺の性器を制服のズボンの上からじっくり指で摘んできた。急にそんなことをされて俺も戸惑い抵抗が遅れてしまい、結構長々と触られてしまった。
「壮太の結構大きいね。今度水泳か移動教室の風呂で見せてもらうわ」
と須山が言ってきた。1番面倒なやつに目をつけられてしまった。
そのため、次の水泳の授業では俺もすごく警戒した。着替えの時は裕翔と一緒に須山がいるあたりから離れたところで着替えた。お互い特に須山の近くが嫌と話した訳では無いが、自然な流れで避けていた。裕翔はラップタオルを持っていないため、彼が着替えるときに少しだけ見えてしまったが、特別大きいわけではなさそうだった。勝手に"イケメン=やりちん=巨根"っていうイメージを持ってただけに意外だった。俺は授業中もかなり気をつけた。それでも何人かに揉まれたりはしたが、この日も水着の紐はガッチリ縛り絶対に脱がされないようには気をつけていた。
一方で、蒼はあまり警戒していなかったのであろう。飛び込み練習の待ち時間にプールサイドで須山に水着をズラされてしまった。ほんの一瞬であり、かつ蒼のソレは全てを露わにしたわけではなかった。まわりにいた皆に披露されたのは上向きに収納されたブツの1/3程度であろう。よって、長さやモノ全体の形は確認することができなかったが、彼のは評判通り確かに大きいようであった。一際太さが増している部分、すなわち亀頭は、皮に覆われてはいるが、まるでキノコのような見た目で存在感を示していた。
「やっぱ蒼のでけぇ」
須山が喜んでいる。蒼はかなり恥ずかしそうにしていた。水泳の授業はとても危険である。だが、少し須山に感謝している自分がいるのが腹立たしい。この日の晩も蒼に手をかけてしまいそうになったがギリギリのところで堪えた。彼とは部活も同じで長い付き合いになる。彼女持ちの彼にそういう感情を抱いて苦しみ続けるのはきついものがある。
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