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第二章 男の楽園(中学校1年編)
2-11 夜の恋バナ★
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夕飯を終え部屋のみんなでトランプをした。すると途中から裕翔が俺等の部屋に来た。
「あの部屋きついわ。枕投げでくっそ体力使った。」
彼の部屋は相当荒れているようだ。卓球部も逃げてきた裕翔のことは歓迎してくれた。そんな裕翔から、須山や真司が野球拳をやってるという話を聞いて、俺らも脱衣トランプをやることになってしまった。大富豪で負けた人が一枚ずつ脱いでいくというものである。
「壮太脱がしてぇな」
蒼が言ってきたが、幸い俺は大富豪が得意だから負けることはなかった。この日は涼介が弱かった。早くも5戦目くらいでパンツ一丁になっている。紫色のボクサーブリーフは少しばかり膨らみがあり、わずかに染みがついている。
「やべー、俺のフルヌードお前ら見たいのか?スケベだな」
涼介はなんか嬉しそうだ。さっき風呂でも遠目で見たし、まだ幼いためそそられないとはいえ、確かに俺は見たくないと言ったら嘘である。6戦目も涼介は負けて、最後の一枚を涼介はためらいもなく一気に下ろした。
涼介のを今回は近くで見た。やはり幼かった。毛はなく、俺の親指の第一関節くらいの大きさであろうか。豆のような形で当然皮ですっぽり覆われている。さっき見た蒼のと比べると対照的だ。涼介の笑顔をみると癒されるのは確かだが、これを見てしまうとやはり性的な感情を抱くには未熟すぎると感じた。
涼介は丸出しにした状態でちょっと腰を左右に振って見せて笑ってから未熟なソレをしまった。
「次はサッカー部のイケメンのちんこ見たいな」
とか涼介は言っていたが、みんな満足したのかそれで脱衣制はやめることになった。
消灯時間になって裕翔は自分の部屋に帰りその後は部屋の中で話をした。こっからは深夜テンションの時間だ。まずはみんな彼女持ちの蒼の話が気になったようだ。根掘り葉掘り聞いていく。どうやら、蒼は小4くらいからずっと好きだった子から、今年のバレンタインデーに告白されたらしい。ちょっと俺も美穂のことを思い出してしまった。そこで、蒼は自分もずっと好きだったことを相手に伝え、晴れて付き合いはじめたのだそうだ。春休みに映画に行ったり、中学入ってからも水族館とかに行ってるらしい。
それを聞いて、
「エッチはしたの?」
とどストレートにきいた奴がいた。
「してないわ。」
「じゃあ、彼女で抜いたりはしてないの?」
「うるさい」
その話の流れでみんな自慰行為の経験があるかという話になった。経験者は手を挙げるよう言われて、まず卓球部で1番体が大きい子が名乗り出た。続いて蒼も恥ずかしそうに手を挙げた。
「他いないの?嘘ついたやつはここでさせるよ」
その卓球部のやつに言われ、俺は仕方なく手をあげた。
「壮太やっぱエロいんだな。なんかそんな気はしてた」
蒼に言われる。いつやったのかも聞かれ、他の2人は中学入学後のようだったが、俺は正直に小6のはじめだと伝えたら、皆驚いていた。
また、蒼が自分の恋愛話を全て話したが、他のみんなも女の子絡みの話を何かしらしていくことになった。
何もそういう経験がない奴は単に小学生時代に好きだった女の子の話とかをしている。俺は好きな女の子はいなかったが、告白された話をした。それこそ、バレンタインデーに3人から本命チョコをもらったと。うち1人は男子からもかなり人気があった、県内有名女子校に通う子だと話したら、みんなからももったいないといわれた。もったいないから今ここで電話しろだのなんだの囃し立てられたが、俺は好きになれなかったのだと言った。結構自分の心がその時もえぐられてしまった。
米田や涼介も結構もてたらしい。米田は正直よく分からないが、塾のクラスメイトから告白された事があるらしい。受験に集中したいため断ったら、他に彼氏を作られたそうだが。涼介も受験終わった後、名門校に進学が決まったこともあるせいか、結構色んな女の子から遊びの誘いを受けていたらしい。誰にしようか迷ってたら、いつの間にか入学していて面倒くさくなってやめたとか。結構みんなやることはやってるんだなと驚いた。
みんなの恋バナで盛り上がったところでいつの間にか皆眠りについていた。
「あの部屋きついわ。枕投げでくっそ体力使った。」
彼の部屋は相当荒れているようだ。卓球部も逃げてきた裕翔のことは歓迎してくれた。そんな裕翔から、須山や真司が野球拳をやってるという話を聞いて、俺らも脱衣トランプをやることになってしまった。大富豪で負けた人が一枚ずつ脱いでいくというものである。
「壮太脱がしてぇな」
蒼が言ってきたが、幸い俺は大富豪が得意だから負けることはなかった。この日は涼介が弱かった。早くも5戦目くらいでパンツ一丁になっている。紫色のボクサーブリーフは少しばかり膨らみがあり、わずかに染みがついている。
「やべー、俺のフルヌードお前ら見たいのか?スケベだな」
涼介はなんか嬉しそうだ。さっき風呂でも遠目で見たし、まだ幼いためそそられないとはいえ、確かに俺は見たくないと言ったら嘘である。6戦目も涼介は負けて、最後の一枚を涼介はためらいもなく一気に下ろした。
涼介のを今回は近くで見た。やはり幼かった。毛はなく、俺の親指の第一関節くらいの大きさであろうか。豆のような形で当然皮ですっぽり覆われている。さっき見た蒼のと比べると対照的だ。涼介の笑顔をみると癒されるのは確かだが、これを見てしまうとやはり性的な感情を抱くには未熟すぎると感じた。
涼介は丸出しにした状態でちょっと腰を左右に振って見せて笑ってから未熟なソレをしまった。
「次はサッカー部のイケメンのちんこ見たいな」
とか涼介は言っていたが、みんな満足したのかそれで脱衣制はやめることになった。
消灯時間になって裕翔は自分の部屋に帰りその後は部屋の中で話をした。こっからは深夜テンションの時間だ。まずはみんな彼女持ちの蒼の話が気になったようだ。根掘り葉掘り聞いていく。どうやら、蒼は小4くらいからずっと好きだった子から、今年のバレンタインデーに告白されたらしい。ちょっと俺も美穂のことを思い出してしまった。そこで、蒼は自分もずっと好きだったことを相手に伝え、晴れて付き合いはじめたのだそうだ。春休みに映画に行ったり、中学入ってからも水族館とかに行ってるらしい。
それを聞いて、
「エッチはしたの?」
とどストレートにきいた奴がいた。
「してないわ。」
「じゃあ、彼女で抜いたりはしてないの?」
「うるさい」
その話の流れでみんな自慰行為の経験があるかという話になった。経験者は手を挙げるよう言われて、まず卓球部で1番体が大きい子が名乗り出た。続いて蒼も恥ずかしそうに手を挙げた。
「他いないの?嘘ついたやつはここでさせるよ」
その卓球部のやつに言われ、俺は仕方なく手をあげた。
「壮太やっぱエロいんだな。なんかそんな気はしてた」
蒼に言われる。いつやったのかも聞かれ、他の2人は中学入学後のようだったが、俺は正直に小6のはじめだと伝えたら、皆驚いていた。
また、蒼が自分の恋愛話を全て話したが、他のみんなも女の子絡みの話を何かしらしていくことになった。
何もそういう経験がない奴は単に小学生時代に好きだった女の子の話とかをしている。俺は好きな女の子はいなかったが、告白された話をした。それこそ、バレンタインデーに3人から本命チョコをもらったと。うち1人は男子からもかなり人気があった、県内有名女子校に通う子だと話したら、みんなからももったいないといわれた。もったいないから今ここで電話しろだのなんだの囃し立てられたが、俺は好きになれなかったのだと言った。結構自分の心がその時もえぐられてしまった。
米田や涼介も結構もてたらしい。米田は正直よく分からないが、塾のクラスメイトから告白された事があるらしい。受験に集中したいため断ったら、他に彼氏を作られたそうだが。涼介も受験終わった後、名門校に進学が決まったこともあるせいか、結構色んな女の子から遊びの誘いを受けていたらしい。誰にしようか迷ってたら、いつの間にか入学していて面倒くさくなってやめたとか。結構みんなやることはやってるんだなと驚いた。
みんなの恋バナで盛り上がったところでいつの間にか皆眠りについていた。
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