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第二章 男の楽園(中学校1年編)
2-12 ハイキングウォーキング
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夜が明け2日目はメインのハイキングの日である。ハイキングは完全に班行動であるため、真司や裕翔らとずっと行動する。ハイキングで登るやまは全く大したことがない。中には文化部とかだと、途中でリタイアする人もいるようだが、俺ら運動部には余裕であった。みんな余裕だったため、ずっとくだらない話をしていた。
どうやら真司らの部屋は相当荒れていたようだ。野球拳してたのは知ってたが、隣の部屋の大人しいブラスバンド部のクラスメイトを連れてきて無理矢理野球拳させて全裸にしたらしい。その子も結構可愛らしい見た目で少し気になってはいたが、彼のは小ぶりなものだったとか。その様子を須山や真司がスマホで撮影して泣き出したらしい。
「ほら、お前らにも見せてやるよ」
真司が見せてきたが、毛が数本だけ生えたまだまだ未熟なソレだ。真司は自分の性器を観られることに抵抗がないからそういうことを平気でするのだろうが、相当嫌なやつだっている。少し観せてもらいラッキーに思ったが、自分のを撮られて他の人に共有されるなんてその子が本当に可哀想だ。
「あと、俺昨日角田にガチでしごかれたんだよね」
真司は角田に羽交い締めにされ、ズボンの上から結構長い間股間を刺激され続けたらしい。
「あいつにされても普通にキモいだけだから勃起しただけですんだわ。本当は涼介にしたいって言ってたから、今日あたりお前らの部屋行くかもよ。」
涼介があいつに襲われるのはやはり嫌である。本当に来ないでほしい。
「あ、あと涼介の次は壮太が好みって言ってたよ。なんか壮太は性徴期始まってそうだから、どんなおちんちんなのか気になるって。それで、須山と今日の風呂で絶対見よとか言ってた」
蒼には「良かったな」とか言われるが、本当にやめてほしい。須山と角田とか最悪な組合せだ。すごく嫌そうな顔をしていたら裕翔が同情してくれて、
「あいつらマジヤバイぞ。昨日俺あいつらがうざいからちんこ隠してたんだけど、最後2人がかりでタオル奪ってきたからな。」
「なんか、裕翔のアソコのこと須山が言ってたわ。マジ、キモいね」
「今日俺も面倒だから、あいつらがいない方の湯に一緒に入ろうぜ」
とりあえず裕翔を味方につけておいた。
「てか、角田はともかく、須山って他人のちんこやたら見たがるけどホモなのか?」
蒼が言う。
「それはない。昨日も女の子とのラインとかめっちゃ見せてもらったけど。ただただ変態なだけ」
まあそうであろう。小学校でも皆お互いの性器には興味を持っていた。本当に同性が好きなやつはあまりいないと思われる。
その後、蒼から、俺が小6の初めに精通を迎えていたことを班員に暴露された。みんなからあまり驚きがないと言われてなんだか悔しい。小学校の時ほどではないがそこまで下ネタを話してるわけでもないのだが、なんかそんな気がしてたとみんなから言われた。ただ、俺が1番早かったとはいえ、この班は全員既に精通済みであるようだ。そういった意味では安心できた。
「じゃあ全員経験者だし、山頂で写生大会ならぬ射精大会しようぜ」
と真司が言ってきたが、他全員で却下した。みんなでオナニーとか想像しただけでも嫌だ。真司は本当にどっかそういうことに対しての羞恥心のかけらも感じられない。
そんな話もしながらのハイキングはとても楽しかったのだが、俺は風呂の時間に怯えていた。下山を終えると、その風呂の時間はやってきてしまう。
どうやら真司らの部屋は相当荒れていたようだ。野球拳してたのは知ってたが、隣の部屋の大人しいブラスバンド部のクラスメイトを連れてきて無理矢理野球拳させて全裸にしたらしい。その子も結構可愛らしい見た目で少し気になってはいたが、彼のは小ぶりなものだったとか。その様子を須山や真司がスマホで撮影して泣き出したらしい。
「ほら、お前らにも見せてやるよ」
真司が見せてきたが、毛が数本だけ生えたまだまだ未熟なソレだ。真司は自分の性器を観られることに抵抗がないからそういうことを平気でするのだろうが、相当嫌なやつだっている。少し観せてもらいラッキーに思ったが、自分のを撮られて他の人に共有されるなんてその子が本当に可哀想だ。
「あと、俺昨日角田にガチでしごかれたんだよね」
真司は角田に羽交い締めにされ、ズボンの上から結構長い間股間を刺激され続けたらしい。
「あいつにされても普通にキモいだけだから勃起しただけですんだわ。本当は涼介にしたいって言ってたから、今日あたりお前らの部屋行くかもよ。」
涼介があいつに襲われるのはやはり嫌である。本当に来ないでほしい。
「あ、あと涼介の次は壮太が好みって言ってたよ。なんか壮太は性徴期始まってそうだから、どんなおちんちんなのか気になるって。それで、須山と今日の風呂で絶対見よとか言ってた」
蒼には「良かったな」とか言われるが、本当にやめてほしい。須山と角田とか最悪な組合せだ。すごく嫌そうな顔をしていたら裕翔が同情してくれて、
「あいつらマジヤバイぞ。昨日俺あいつらがうざいからちんこ隠してたんだけど、最後2人がかりでタオル奪ってきたからな。」
「なんか、裕翔のアソコのこと須山が言ってたわ。マジ、キモいね」
「今日俺も面倒だから、あいつらがいない方の湯に一緒に入ろうぜ」
とりあえず裕翔を味方につけておいた。
「てか、角田はともかく、須山って他人のちんこやたら見たがるけどホモなのか?」
蒼が言う。
「それはない。昨日も女の子とのラインとかめっちゃ見せてもらったけど。ただただ変態なだけ」
まあそうであろう。小学校でも皆お互いの性器には興味を持っていた。本当に同性が好きなやつはあまりいないと思われる。
その後、蒼から、俺が小6の初めに精通を迎えていたことを班員に暴露された。みんなからあまり驚きがないと言われてなんだか悔しい。小学校の時ほどではないがそこまで下ネタを話してるわけでもないのだが、なんかそんな気がしてたとみんなから言われた。ただ、俺が1番早かったとはいえ、この班は全員既に精通済みであるようだ。そういった意味では安心できた。
「じゃあ全員経験者だし、山頂で写生大会ならぬ射精大会しようぜ」
と真司が言ってきたが、他全員で却下した。みんなでオナニーとか想像しただけでも嫌だ。真司は本当にどっかそういうことに対しての羞恥心のかけらも感じられない。
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