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第二章 男の楽園(中学校1年編)
2-13 お風呂のいたずら
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宿舎戻ってしばらくして裕翔が迎えに来た。俺の部屋の卓球部勢は先に風呂に行ってしまっている。裕翔の同部屋の奴らは今日男湯に入ったらしく、俺らは女湯に入ることにした。女湯に確かに裕翔の部屋メイトはいなかった。この時点ではだが。
俺は蒼の目線は少し気になったものの、安心して脱ぎはした。蒼も裕翔も股間を隠しているが、蒼のガードは昨日と比べても緩く、ところどころデカいイチモツが見えている。
浴室に入った後は、杞憂だったなと思い、呑気に体を洗っていた。ところが、しばらくして、嫌な声が聞こえてきてしまう。
「ハロー!お、イケメントリオいるじゃん」
それは須山だった。角田や真司は男湯に入ったが、須山はトイレか何かで遅れていたようだ。わざわざ俺等がいる方に入ったみたいだ。
まずは1番入り口側にいた蒼が絡まれている。
「蒼くんやっぱデカいね。これは彼女が痛くて泣いちゃうんじゃない。」
蒼は洗体中は隠していなかったみたいだが、慌ててタオルを股間に置いた。
「裕翔は昨日見たから、次は壮太。見せて」
俺が嫌がったら、
「ほら俺のも特別に見せるから。」
須山は自分のを根元を押さえながら、腰を突き出して見せてきた。彼のはまだ細く、毛もほとんど生えていないが、長さはそこそこある。ちょうどこれから性機能が完成してていくというような状態であろう。
「壮太見せなよ。見られて恥ずかしいサイズじゃないだろ。俺触ったし、水着のもっこりだって見てるから知ってるよ」
須山が無理矢理俺のタオルを奪いにかかる。帰宅部の割に力は強く、既に俺の毛や玉は見えてしまっている。もうすぐ本体も露わになりそうというその時、裕翔が冷水を須山に向けてかけてくれた。
「冷てえ。」
須山はそれをされると、案外あっさりと怯んで、一旦他の奴らのところに絡みに撤収していった。
蒼も須山はやはり面倒だと思ったのか、
「俺昨日たっぷり入ったし湯船はいいや。」
といってこれを機会に3人で湯船に入らずに上がった。やはり、恥ずかしさというものはみんなそれなりに感じる年頃である。その羞恥心を侵してくる須山みたいなのはみんな嫌に感じるのだろう。
風呂という一番の不安な時間は、裕翔のお陰もあり、最小限の被害で乗り切ることができた。
俺は蒼の目線は少し気になったものの、安心して脱ぎはした。蒼も裕翔も股間を隠しているが、蒼のガードは昨日と比べても緩く、ところどころデカいイチモツが見えている。
浴室に入った後は、杞憂だったなと思い、呑気に体を洗っていた。ところが、しばらくして、嫌な声が聞こえてきてしまう。
「ハロー!お、イケメントリオいるじゃん」
それは須山だった。角田や真司は男湯に入ったが、須山はトイレか何かで遅れていたようだ。わざわざ俺等がいる方に入ったみたいだ。
まずは1番入り口側にいた蒼が絡まれている。
「蒼くんやっぱデカいね。これは彼女が痛くて泣いちゃうんじゃない。」
蒼は洗体中は隠していなかったみたいだが、慌ててタオルを股間に置いた。
「裕翔は昨日見たから、次は壮太。見せて」
俺が嫌がったら、
「ほら俺のも特別に見せるから。」
須山は自分のを根元を押さえながら、腰を突き出して見せてきた。彼のはまだ細く、毛もほとんど生えていないが、長さはそこそこある。ちょうどこれから性機能が完成してていくというような状態であろう。
「壮太見せなよ。見られて恥ずかしいサイズじゃないだろ。俺触ったし、水着のもっこりだって見てるから知ってるよ」
須山が無理矢理俺のタオルを奪いにかかる。帰宅部の割に力は強く、既に俺の毛や玉は見えてしまっている。もうすぐ本体も露わになりそうというその時、裕翔が冷水を須山に向けてかけてくれた。
「冷てえ。」
須山はそれをされると、案外あっさりと怯んで、一旦他の奴らのところに絡みに撤収していった。
蒼も須山はやはり面倒だと思ったのか、
「俺昨日たっぷり入ったし湯船はいいや。」
といってこれを機会に3人で湯船に入らずに上がった。やはり、恥ずかしさというものはみんなそれなりに感じる年頃である。その羞恥心を侵してくる須山みたいなのはみんな嫌に感じるのだろう。
風呂という一番の不安な時間は、裕翔のお陰もあり、最小限の被害で乗り切ることができた。
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