90 / 90
E.涼介の性春
あとがき
しおりを挟む
E.涼介の話を読んでくださった方々はありがとうございました。
もともと、最後の数話の描写は端折って、E-35話で終わりにしていたのですが、コメントいただいたこともあり追加しました。
涼介のモデルは本編のあとがきにも書きましたが、私が今までで最も深い恋愛感情を抱いた子です。
彼とは中学入学して最初のクラスが同じになり、その頃は"かわいいな"くらいにしか思っていませんでしたが、だんだんと内面も含めて好きになってしまいました🙂
残念ながら彼はノンケで自分の想いが叶うことはなかったですが、そんな中でもたくさん私がセクハラをして、それもそこまで嫌がらずに優しく応えてくれてましたね🤣壮太同様無視された時期もありましたが。。。
エピソードについても、バレンタイン頼んだらくれたり、ポッキーゲームもノリでやったり、相手には申し訳ないですが色々楽しかったですね。
性的なこともこのストーリー同様に、入学したての頃は恥じらいとか無かったのに、学年が進むにつれて彼が恥ずかしがるようになって…そんなことに、エロスを感じてしまうこともありました。我ながら気持ち悪いですね。
そんな彼が、内心性的な面についてどんな感情を抱いていたのか?ということを想像しつつ、壮太への恋愛感情も追加してこのストーリーを作りました。
本編の別キャラに焦点を当てたこの短編集もこれで終了となります。かなり雑な描写も多く申し訳ありませんでした。
言い訳ですが、本編を執筆していた頃は訳あって時間にかなり余裕があったのですが、7月くらいから仕事も忙しくなり、あまり時間を確保できなくなっております。
いいねやしおりの数を見る限り、本編よりも読者は少なかったとはいえ、ずっと読んでくださっている方々もいるようですので、そういう方のお時間をいただいている以上失礼だったなと反省しております。
続編については、エロ描写中心ですが、現在半分程度(高校卒業まで)は書き終えていますし、大まかなストーリーも最後まで決めていました。しかし、これもあまり自分でも納得できるものではないです。
ですので、続編はもうなしにしようかなと思います。
※E-35話で終了した時に一瞬出したあとがきには、近々公開すると書いていましたが、ここ数日で考え直しました。
もしかすると、今すでに書き終えている原稿の中からいくつかのエピソードだけピックアップして、公開するかもしれませんが、ちゃんとした形で続編を最後まで書いてお見せするということはしません。
たぶん今のハッピーエンドのまま終えたほうが、ストーリー的にも良い形かなと思います。
予想外にコメントとかも結構な数いただいている中で、申し訳ないですが、ご理解お願いいたします。
最後に、こんな稚拙な構成、駄文でありながらも、本編、短編と読んでくださった方々本当にありがとうございました。
もともと、最後の数話の描写は端折って、E-35話で終わりにしていたのですが、コメントいただいたこともあり追加しました。
涼介のモデルは本編のあとがきにも書きましたが、私が今までで最も深い恋愛感情を抱いた子です。
彼とは中学入学して最初のクラスが同じになり、その頃は"かわいいな"くらいにしか思っていませんでしたが、だんだんと内面も含めて好きになってしまいました🙂
残念ながら彼はノンケで自分の想いが叶うことはなかったですが、そんな中でもたくさん私がセクハラをして、それもそこまで嫌がらずに優しく応えてくれてましたね🤣壮太同様無視された時期もありましたが。。。
エピソードについても、バレンタイン頼んだらくれたり、ポッキーゲームもノリでやったり、相手には申し訳ないですが色々楽しかったですね。
性的なこともこのストーリー同様に、入学したての頃は恥じらいとか無かったのに、学年が進むにつれて彼が恥ずかしがるようになって…そんなことに、エロスを感じてしまうこともありました。我ながら気持ち悪いですね。
そんな彼が、内心性的な面についてどんな感情を抱いていたのか?ということを想像しつつ、壮太への恋愛感情も追加してこのストーリーを作りました。
本編の別キャラに焦点を当てたこの短編集もこれで終了となります。かなり雑な描写も多く申し訳ありませんでした。
言い訳ですが、本編を執筆していた頃は訳あって時間にかなり余裕があったのですが、7月くらいから仕事も忙しくなり、あまり時間を確保できなくなっております。
いいねやしおりの数を見る限り、本編よりも読者は少なかったとはいえ、ずっと読んでくださっている方々もいるようですので、そういう方のお時間をいただいている以上失礼だったなと反省しております。
続編については、エロ描写中心ですが、現在半分程度(高校卒業まで)は書き終えていますし、大まかなストーリーも最後まで決めていました。しかし、これもあまり自分でも納得できるものではないです。
ですので、続編はもうなしにしようかなと思います。
※E-35話で終了した時に一瞬出したあとがきには、近々公開すると書いていましたが、ここ数日で考え直しました。
もしかすると、今すでに書き終えている原稿の中からいくつかのエピソードだけピックアップして、公開するかもしれませんが、ちゃんとした形で続編を最後まで書いてお見せするということはしません。
たぶん今のハッピーエンドのまま終えたほうが、ストーリー的にも良い形かなと思います。
予想外にコメントとかも結構な数いただいている中で、申し訳ないですが、ご理解お願いいたします。
最後に、こんな稚拙な構成、駄文でありながらも、本編、短編と読んでくださった方々本当にありがとうございました。
11
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(10件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
えー、続編読みたいです😂
自分は別に雑だとは思わなかったけど、、、
負担にならない範囲で書いてもらってかまわないので🙏
ありがとうございます🙇
そう言っていただけると再考したくはなりますが、こんなので人の時間奪っちゃっても申し訳ないですし⋯
私自身執筆にあまり時間取れないと思うので難しいかもです🥲
寝る前に読むのがすっかり日課になっていて、毎日の更新を楽しみにしていました🙌
僕自身も似たような経験があるので、はりおさんの言葉選びや分かりやすい文の流れでとても楽しめました!
もし番外編や別のシリーズが出た際には
ぜひ読まさせていただきます!
そんな嬉しいお言葉ありがとうございます🙇😭
拙い物語でしたが読んでいただき感謝しかないです。
さっき出したあとがきに記載した通り、本当は本編の続き(高2以降)を途中まで書いていたのですが、考え直してやめにしました。今後出すとしたらせいぜい番外編で、何話か…って感じですかね
涼介視点でのHシーンが雑に終わってて普通に萎えた
読んでいただきありがとうございました。
エッチの描写はそんなに変わらないかなと思い端折って終わらせてしまいましたが、せっかく今回も最後まで読んでいただいたにも関わらずそのようなお気持ちにしてしまったのは申し訳ないので書き直します。
ご期待に添えるかわかりませんし、Ryoya さんにまた読んでいただけるかもわからないですがm(_ _)m